こんばんは。華香です。

 

先日の木曜日

【3/10個性的な子・ハンディのある子とママが幸せになれるお話会』】

を開催しました

 

 

 

開催レポートは

主催のHappyAngel木浪ひとみさんから拝借し

補足的な所も書き足しましたので、ひとみさんのブログも

あわせてご覧くださいね

 

 

今回のお話会では

 


 ・障害と言われる子は、本来どんな特性があるのか?

・お母さんの心配事や悩みの原因、解決法

・ハンディを持つ子のお母さんの役割

・子どもが教えてくれていること


などお話し致しました。

 

一つ一つの事柄についても

視野を広く持ち

 

宇宙的な考え方を導入してみました。

 

ここは、面白いのですが

私は過去生

「地球を見守っていた」という経験があり

どんな子ども達を地球に送り込むのか

というのを色々と意見を聴き入れて

地球と、宇宙の中継点をしていた時の事を踏まえながら

お話させて頂きました。

 

おもしろいでしょ~~

 

でも、

基本的に、地球には自由意志があるので

宇宙は関与できない法則なあったのです。

 

関与できない変わりに

どんな子どもを地球に入れる事で

人々の意識の変革に大きく波紋を起こせるか…

 

という二時的関与は唯一できました。

 

実は、この意識の改革に

新しいタイプの子どもたちが

大きく関わっているのです。

 

その辺りの事を

色々と思い出しながらお話したりもしました。

そんなスピ的な事や

 

子どもの感受性について。


感受性の高い子は

一日の中で

朝、昼、夕方、夜など

時間に分けて

大きく癇癪や抵抗が出る事があります。

 

その時、頭の中では

何を意図しているのか…

 

また、感性の高い子

ハンディがある子の描く絵の傾向についてなども

色々とお話致しました。

 

 



後半は、参加者の方の今の悩みや疑問について、
お一人ずつ、個別にアドバイスをいたしました。


・子どもの困った癖や体調不良について

・兄弟児への関わり方

・夫の理解、子どもへの関わり方について

・いけないことをした時の伝え方

・感情の発散のさせ方

・他の子への関わり方

・ママ自身の感情の出し方




など、色々なお話が出ました。


参加する人同士、共通するテーマがあることが多く、
今回も、お互い共感しながらシェアしていただくことができました。


参加者の方が、
言葉に涙する場面もあり、
とても温かく深い学びの場となりました。


ハンディのある子を育てていると、どうしても、
心配や辛いことを多く感じることがあります。

それだけ子どもに愛を持っているということなのに、
それが見えなくなることもありますよね。

 
その子の生まれてきてくれた意味、役割を知って、
障害をダメな物とせず、
その子の素晴らしさを広げていけるように・・



そのことを深く感じていただけたようです。


参加された方のご感想の一部を、
ご本人の快諾をいただき、ご紹介させていただきます。

 

 


・意味があって生まれてきたこと・・
 息子が選んで来たこと・・
 息子が私を成長させてくれるために来たのかなと思いました。
 
 産んだことを後悔したり、そんな自分がイヤになったり・・
 でも参加して少し落ち着くことができました。

Y.Hさん

 

 

 

 

 


・イメージワークの声掛けが参考になったので、やってみたいと思いました。
 自分を取り戻してきていると言ってもらえて嬉しかったです。

T.Kさん

 

 

 

 

 


・子ども達が私の中にある見たくないもの、受け入れられないものを伝えるために、あってもいいを教えてくれると知り、深い喜びを感じられることがででき、参加して良かったなと思いました。

M.Iさん

 

 

 

 

 


・子どもが自分を選んできてくれたというのは深く信じていましたが、それ以外に周りの人への影響を与える存在として生まれてきたというお話は涙が出ました。
 あの子の全てを、よりもっと受け入れてあげられそうです。

 子どもを通して自分の問題を解決するというのはすごく共感できました。
 私が苦手なこと、できないことを、あの子と一緒にクリアしていくのだなと感じました。
 
 子どもの人生と自分の人生とを豊かにしていく道が少し見えた気がしました。


小原 香澄美さん

 

 

 

 

 


・参加して良かったです。

 自分や他の子どもへの接し方がわかりました。
 自分の思いをどんな年齢でも伝えていくことが大切だと思いました。

 自分の罪悪感を手放すために子どもが湿疹になってくれたこと、今までそう思いつつ何で湿疹になったの?とやはり心のどこかで思っていて、なんとか治そうと形にばかりこだわっていたけれど、感謝しつつ、この時間を子どもと共に過ごしていきたいです。
 
 ありがとうございました。 

H.Oさん

 

 

 

 

 


・自分の感情を出す。そのことの大切さを感じました。
 母親として受け入れていることを、きちんと息子に伝えてあげたい。
 ちゃんと見てるから大丈夫だよと伝えてあげたい。

 私を選んできてくれたことを信じて、2人でゆっくり今の時間を大切にしていきたい。
 ただただ信じようと思えました。

T.Tさん

 

 



皆さま素敵な感想をありがとうございました。

 

 

私は、ハンディーがある、ない関わらず

地球の変革のために

様々なタイプの子どもたちが

地球に来てくれていると思います。

 

そこには、親だけではなく

たくさんの大人たち

社会に対しての

愛のおみやげを持ってきてくれています。

 

親子の投影もさる事ながら

それだけではないギフトをたくさん抱えています。

 

この辺りも、また機会があったらシェアしていきますね。

 

 

お読み頂きありがとうございます。