こんばんは。華香です。

私のスタートは
ベビーマッサージの講師でした

けれども、親子のエネルギーが読み取れて
目に見えてしまうので
ベビマのついでにお伝えしていた

赤ちゃんのチャクラの状況や
バーストラウマがどのくらい影響として持っているのか

それを流すにはどうすれば良いか

また、赤ちゃんが何を言いたいのか
お母さんへのメッセージ
どうしてお母さんを選んでくれたのか

親子の過去生はどんな関係だったのか


そしてお母さんの人生の課題や
取り組むミッションなど

これらをお話するようになりました


すると、たちまち
そのセッションを受けたい!!

という方が増え
ベビマ教室だったのが

いつしか
親子スピリチュアルクラスに転身

瞬く間に
各講座を持つようになり
スピリチュアル講師になった

という経緯があります

親子セッションは後を経たず
1年で1000組を超えるほどの親子を
セッションをさせて頂きました

けれど、セッションは別として

スピリチュアルの内容やテクニックを
伝えれば伝えるだけ
地に足が着いて無く
興味や安易にその力に頼る人が増えてきて

自分を見つめる
心を感じる
感情を感じる


という大切なプロセスを
カルマのせいにしたり
過去生に逃げ込んだり
何かのエネルギーのせいにしたり


技やテクニックに走ったり

セミナーなども
『タイミングじゃなかったんだよ』と
平気でキャンセルする人なども増え

それらを
流れだね!とだけで受け取り
自分の言動をあるがままととらえてしまい
責任を取らない人なども多々いたので

スピリチュアルと現実の狭間で
身悶えする事が多々ありました

スピリチュアルは
一歩間違えば
都合の良い使われ方をしてしまうので

自分の成長を
ストップさせ、
自我に主導権を握らせてしまい
甘んじてしまう道となる
難しい領域でもあります



それらの経験から
スピリチュアルを学ぶ前に
人として

今、起きている
感情や心、そして
現実を直視する力を養う必要がある
と感じ

スピリチュアルをメニューから卸し
心理学で伝える事が多くなってきました

けれど
私の前に来るクライアントさんは
重度の障がいを持ったお子さんや
様々な病名が着くお子様

地球の方法が分からない
天真爛漫な子どもたち

ずっと生きにくかったお母さん


そして、それらを持つ
私、私の母、そして娘

この3世代は
科学では解明できないような事
例えば
テレパシーでのコミニケーション
偶然ではすまされないような
それぞれの記憶の一致
それらに付随する様々な出来事の体験を通し

心の更に奥にある、
魂の約束を感じざるえない
ゆらぎない何かが流れていると感じました

でも、多くの方に

子どもに生き生きとした成長をして欲しい
本来、持っている能力、才能を伸ばしてもらいたい

その方法を伝える気持ちの方が強く

スピリチュアルという言葉を使うと
広がりにくく、受け入れられにくく
ごく一部の人向けになる

多くのお母さんに避けられる事は免れません

この概念が普通になっている人も増えてきていますが
絶対的に
その考えはまだ早すぎるのです

分かりにくいのです

実践しにくいのです

これらの理由も相まって
スピリチュアルを封印した時期もありました


けれど
方法は何でもよくて

子どもに生き生きとした成長をして欲しい
本来、持っている能力、才能を伸ばしてもらいたい

そして安心、安全の中で笑って
生きる喜び
情熱
希望を
謳歌して欲しい


という事に尽きるのです


そんな中
私が出来る事
私の個性という素質
適材適所を
どのように伝えると多くの親子の心に共鳴を起こせるのか

と考えると

スピリチュアルと心理学を掛け合わせた概念に辿りつくのです

なぜなら、来てくれる人が
それらを必要とする方たちばかりなのです

心理学で今起きている事を客観的に見る
スピリチュアルでさらに俯瞰的に物事を捉える


この2つの車輪が
初めて走り出し

現実に生かせ

私の生きてきた道
姿勢
思い
愛の全てが醸し出されるような気がします

でも、だからと言って
変わる事はなにもありません

きっと私のセミナーを受けてくれた人は
スピ色を感じてたよね笑


1月14日に開催する
『進級・入学・入園に向けた親子のココロの準備のお話し会』でも

子どものスピリチュアルについて
そして子どもの発達心理学について

宇宙的な見方
地球的な捉え方

集団生活に入った時の
その両者のバランスについて

更に
どのように宇宙的な子どもの個性を伸ばしていくのか

という事について
ガンガンお話していきますので

お楽しみにね