おはようございます。親子セラピスト長南華香(ちょうなんはなこ)です

 
人は、様々な気づきがあると
それに属した記憶が蘇ることがあります。
 
その記憶とは、
 
●子どもの頃の記憶だったり
●お腹の中にいた時の記憶だったり
●さらにはお腹の中とここに来よう!と思う真ん中の
中間生だったり
●過去世だったり
●神意識だったり
 
私たち人間は
様々な記憶を持ってます
 
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その無限に近い記憶の数々
けれど私たちは
今、必要な記憶を
必要な分、出していく機能が備わっています
 
なので、私たちも
最近では、携帯電話の登録で
番号が全て入っているように
 
番号を、思い出し
打ち込む事がないので
 
どんどん忘れてしまいます
 
けれど、ふとした時に思い出す
 
それは、私たちに
あったから
 
なんですね
 
 
 
昨日は、胎教博に行ってきました
 
そこで、様々な胎内記憶や中間生の事を
子どもが語る
 
と言う場面がありました
 
 
私たちの記憶は
身体のサイズに合わせて圧縮されるそうです
 
コンピュータでデータを送る時に
重いと圧縮するように
 
記憶も同じなんだとか
 
赤ちゃんのサイズにギュギューーっとするので
まだ、圧縮したての子どもは
割と何が入ってるのか分かるんですね
 
けど、圧縮ファイルは
必要な時に
必要な分
解凍されるので
 
それは、一気には起こらないそうです
 
 
私も、チャイルドセラピスト講座をお伝えしていると
生徒さんが
その人に必要なタイミングで
必要な記憶が蘇り
 
さらには、
自分がなぜこのお母さんを選んできたのか
なぜ、自分がここにいて
何をしに来たのか
 
それが紐解ける人がたくさんいます
 
特に、胎内退行というイメージワークをすると
芋づる式に出てくる方が多いです
 
しかし、
みんな共通する事は
 
必要な時
そして、自分が受け止められる器が出来た時
 
その記憶が解凍され
蘇る
 
のです
 
言い換えれば
 
自分がどうしたいか
どのように生きたいのか
自分とは何者か
 
これらの自問力がつけば
自然と記憶が解凍され
 
そのスイッチがオンされるという
仕組みに、なっているようです
 
本当は、ここで私が最近とても多く思い出す
中間生[今の私と過去生の私の間でしていた事]について
 
これも、私自身
どう生きたいか
何者か
そして自分軸が見えた時に
少しずつ解凍された、ある記憶です
 
この記憶は、今、私がやっている事と
全てが一致するので
触れようと思ったのですが
 
長くなりそうなので
またの機会にしますね。
 
皆さんも
これから、自分の様々な記憶が蘇り
本当の自分が
見えて来ると思いますし
 
それが、全体的に加速しそうな気がしてます
 
それでは、ステキな1日を
お過ごしくださいね
 
 
お読み頂きありがとうございます
 

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