こんばんは。華香です。

今日はチャイルドセラピストskypeクラス、
3回目が行われました。


3回目の内容は

美化→被害者意識→成熟

という私たちが自立をするまで
心のステップについて

するどく痛い所を付きながら
説明しました。

この回は、
自分の人生は全て自己責任

人のせいにして
人生から逃げてきた人には

ちょっと痛い所ですね

そうでなくとも
自分たちの思考パターン

例えば
独立タイプにみせかけておいて
実は、依存タイプに頼っているなど

だれもがグサグサくる所…苦笑


こうして自分をしっかり見て行く事で
成長する

時には、甘やかせないで育てる事も大切と実感する回でした。

さて、受講生さんにいただいてます今回の受講内容の
レポートを

ここでまたご紹介しますね




成長のプロセスにおいての「美化」
(自分自身のことに照らし合わせてみて、どう思いますか?)

Mさん
ネガティブな感情が確実にあるのに、ネガティブは表に出してはいけないと
思って生きてきました。
無理やりそのネガティブな感情をポジティブに変えていたので、本当の意味が
わからないまま、同じ課題を何度も何度も繰り返していることが、最近ようやくわかりました。

ネガティブな感情が×な訳ではなく、それを持ち続ける事が苦しさを生んだという事が理解できました。

この美化したので、そのあとドカ~ン!と
直ぐに知人を通しての裏切り行為の目にしました、


初めは、怒りを感じて動揺してミニパニックになりました、
しばらく味わったけど最期はやはり彼女にも理由があり・・・

と美化してしまいました。

自分の感情はモヤモヤといまいちスッキリしないまま、美化しているので許すことも出来ない感じでいます。

美化はその瞬間は大人な対応のように思いますが、本当の大人の対応は全く違う事がわかりました。


華香お返事
そうそう。ポジもネガもないんです。ただ、自分の中でダメと判断しているだけで
どれも同じで、良いも悪いもいのですね。
ただ、そこに自分で邪魔して苦しがっているので、その苦しいや、悲しいという感情を
しっかり感じていく事が何よりもここ3次元で過ごすのは大切な事なのです。
感情は、本当の自分を導くナビゲーターです。

それを抑圧すると、事故や体調不良というお知らせになるのですね☆



被害者でいたいプールとは?

Mさん
誰かのせいにして、責めて 、自分が傷つかないようにする。自分を守るためにこのプールにいること。

・5歳だった息子は人見知りが激しく、少しでも改善したいと思い、
剣道教室に通わせました。息子はあまり好きでは、なかった

ようで、泣きながらでも無理やり連れて行っていました。
これも息子をコントロールしていました。


本当の気持ちは、息子が人見知りすることで、
自分が責められているように感じていたこと、息子が私から離れないから、ママ友

と話ができず、ひとりぼっちの気持ちになったこと、親子で孤立するのでは・・・と不安な気持ちがありました。


華香お返事
息子さんの人見知り=ダメな母親。
人見知りするように育てていて、何やってるの?

と自分で自分を責めていたのです。
だから、人見知りする子どもを、他の人から責められているように感じていたのですね。



*全体の感想を書いてください

Mさん
話を聞いているときは、そうか!そうなんだよな・・・と思うけど、
実際辛 い、キツイ、と感じるじかんが長いと、どうしても被害者のプールに

入りたくなり問題を美化しがちにでした。
プールにいるとグルグルと回っているだけなので、しっかりと感情を味わうようにしてきたいです。
子供の自立の芽もつんでしまった所もあるので、これからでもやっていこうと思います。

華香お返事
課題もしっかりと乗り越えて、感じて、ご自身の学びにしているのを感じます。
きっとMさん、
とても大きくジャンプしているのだと思いますよ~~~




みなさんの気づきが
深くて、とても嬉しいです。

この時こそ
本当に、やってて良かったな~

なんて思います。


お読み頂きありがとうございます