おはようございます。華香です。

今朝、ふとこの写真が目につきました



私は、ずっと母に迷惑をかけないように
がんばって生きてきました

兄が小さくて
そしてほぼ年子で
とても手がかかったので

いい子にしないといけない

そんな風に思ってきたのですね

でも、この写真は
私がはじめて歩いた日の写真

1歳4ケ月の時
少し遅かったのですね。

それまで、ずっと私は母に抱っこされていました
ずっと守ってもらってました

なのに、大人の私は

母に迷惑かけないように
一生懸命やってきた

そんな風に

勘違いをしていたのです

学べば、学ぶだけ
自分の過去が見えてきます

自分がどんな潜在的な思いを持って
幼少期を生きてきたか

この事実を突きつけられます

そして今の自分を見ると
どんな風に育てられたか…という事を
探ろうとします

でも、
いや、
違います

正確には

どんな勘違いをして
育ってきたか

という事に尽きるのです


この写真を見て

愛さていた

感謝でいっぱい

愛してくれてありがとう

もう、これしかないのです

そして、今でも母を幸せにしたい

やっぱり子どもの願い
お母さんを幸せにしたい

というのは

何歳になってもあるのですね

そして、今でも
私は母にたくさんの無条件の愛をもらい

生きています


次に愛をたくさん受け取ると
この手にあまるたくさんの愛をどのように循環するのか

という所に意識が進みます



それは、もう

色々考えましたが

今の私には

目の前の人
子どもや、旦那、両親、や家族
友達、受講生
ご縁のある方

そして、自分に

どれだけ愛を込めて接する事ができるか

心をどれだけ伝えるか

どれだけ正直に命を使っていけるか


この事にしか
今は心が動かないのです

ここに尽きるのです

このベースの上にはじめて
仕事や、自己実現というものが
乗っかって来る

そう、ただ乗っかってくる

そんな感覚です

全ての原動力
それは



どれだけ愛されたかを
受け取るか

どれだけ愛しているかを
認めて
渡せるか

ここが絶対的な

私たちの生きる力

そこに気づく事が
生きる力を取り戻す事

それには
お母さんとの関係を
しっかり見直し

自分のフィルターを外す

この、高い視点

大人の視点を持つ事は

お母さんや私達を支えてくれる人が
くれた愛のプレゼントなのです


いよいよチャイルドセラピスト養成講座8期生
第6回目の
「お母さんとの関係」のワーク

今週の土曜日にここを通過します。

愛に気づく
どれだけ愛されていたかを受け取る

痛い作業です

でも、本当に心の荷物を置ける
解放の回です

何度でも、何度でも
私たちは
ここを通ります。

通る度に深まり
母の愛の深さ
人の愛の深さ
自分の愛の深さに気づきます

今から楽しみです

お読み頂きありがとうございます