再登場✨モモジタトカゲ

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ちょっと変わったスキンク💖
幼体の時は青い舌ですが、成長と共にピンク色になるのでモモジタと言われています☆
現在はまだ青いです(笑)
餌は人工フードを水でふやかしたものでOK❗
スキンクファンの中でも注目の種類で、
入荷が少ないことから店頭ではほとんど
お目にかかれないと思います。
残り一匹となりますので、お早めに🎶

以下、Allaboutより一部抜粋
https://allabout.co.jp/gm/gc/70651/all/

モモジタトカゲ

学 名Hemisphaeriodon gerrardii
別 名:-英 名:Pink-Tongued Skink
分 布:オーストラリア東部(ニューサウスウェールズ州からクイーンズランド州の沿岸部)
全長:平均45cm 最大60cm近く

名前の通り、アオジタトカゲに対してピンク色の舌を持ったオーストラリアの大型のスキンクです。以前はアオジタトカゲと同属のTiliqua 属のトカゲでしたが、最近になって別属になり1属1種(モノタイプ)になりました。

何となくアオジタトカゲと似ている印象もあるのですが、よく見るとなんでアオジタトカゲの仲間にされていたのかと思うくらい異なった体型です。

特に太短いアオジタトカゲに比べ、かなり細長い体型でいかにもスルスルと動きまわるスキンクといった感じです。ただし、頭部が妙に大きく異形といってもいいくらいの変な形のトカゲでしょう。地色は青みがかった灰色から淡黄褐色で、これに尾の先まで20本ほどの暗褐色をした太いバンドが入ります。特にこのバンドは幼体で明瞭です。また幼体の舌の色は青色をしています。

主に多湿な熱帯雨林に生息していますが、オーストラリアに特徴的なやや乾燥したユーカリ林などでも見られるそうです。気温の高い夏季は主に夜行性ですが、乾燥した低温期には昼行性になります。主に倒木の下や岩の割れ目などに潜んでいて、活動するときは林床の枯れ葉の上や中を動き回ります。この時に後ろ足は伸ばして体に密着させたままにして前肢だけで移動をします。これは日本のヘリグロヒメトカゲなどでもよく見られる行動です。自然下では主に陸生の巻き貝、つまりマイマイやナメクジなどを食べていることが知られています。この時に奥歯を使って殻を割り砕くため頭部が大きいと考えられます。


お問い合わせお待ちしています✨

Cherie U+ 渡辺

~イベント告知~
次回は2018年一発目のJRS❗❗
ジャパンレプタイルズショーです💖
1/20.21の二日間に渡り、出展致します⤴⤴
各種魅力溢れる生体をゆっくり吟味して頂けるように、今回は4ブースにて大々的に展示致します🎉🎉
この機会に是非、当ブースへお立ち寄りくださいませ✨
★☆出品品目一例☆★
爬虫類
パンサーカメレオン・エボシカメレオン・カメレオンモドキ・フトアゴヒゲトカゲ・ヒョウモントカゲモドキ・ニシアフリカトカゲモドキ・コーンスネーク・ジャングルカーペットパイソン・グランディスヒルヤモリ・アルバーティスマゲクビガメ・ニホンイシガメ・イシヤモリ・マモノミカドヤモリ・クレステッドゲッコー・クチサケヤモリ・ヒガシウォータードラゴン・サルバトールモニター・テグーetc.
哺乳類
フクロモモンガ・ヨツユビハリネズミ・ヒメハリテンレック・ミーアキャット・プレーリードッグetc.
両生類
イエアメガエル・クランウェルツノガエル・メキシコフトアマガエルetc.
活餌
ヨーロッパイエコオロギ・フタホシコオロギ・デュビア各サイズ・ハニーワームetc.

まだまだ書ききれない程の種類がいますが、
会場にてお待ちしています❤

ジャパンレプタイルズショー
場所、ツインメッセ静岡
日程、2018年1月20日(土)・21日(日)
時間、10:00~17:00

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