心はいつも一緒に!

テーマ:
ブログ書けてないのに毎日訪問ありがとうございます。









もろもろ更新したいことは後回しにして、今日は夏鈴ちゃんの月命日でお墓に行って来ました。
夜勤明けでおばあちゃんのデイサービス送った勢いでお墓参りに行きました。(本当はお迎えに来たときうっかり寝過ごして準備が間に合わなくて送りました。)

春のお花見のシーズンはとっても綺麗な所ですが、紅葉終わると我が家のお墓が落ち葉のプールになってしまいます。うちの木じゃ無いけど、仕方ないので落ち葉かき集めて袋パンパンにしてお持ち帰りです。


夏鈴ちゃんが天使になってちょうど2年半です。
この間いろいろありすぎて、心が痛むニュースばかりが多くて随分日にちが過ぎたような気がしてたけど、「まだ2年半なんだな」と感じてるところです。

仕事以外何処に行くときでもチェリーが一緒です。




「仕事」という言葉を理解していて、「仕事だよ」と言うとついてこないけど、「お出かけするよ」と言うと喜んで車に乗り込みます。
可愛いやつです。
11才半のおじいちゃんですが!



お墓参りの後は、柏屋に寄ってケーキを頂きます。
夏鈴ちゃんの命日はショートケーキの日です。何でショートケーキの日かは大体わかりますよね。
なので、夏鈴ちゃんには苺のショートケーキを用意しました。




私のは、和栗のもんぶらんです。
食レポ無しで美味しいです。




夏鈴の事を想って食べるケーキはとても美味しいです。




脇のモニター画面から流れてるうすかわくんのうすかわまんじゅうの歌を聴きながら、ペロリと夏鈴の分もちゃんと頂きました。




めちゃくちゃ寒かったけど、サービスコーヒーを頂いて温まりました。
柏屋さんご馳走さまでした。


なんと、2日前の20日は夕佳ちゃんの誕生日でした。
夕佳ちゃんの誕生日祝い今年は(今年も)一緒にお祝い出来なかったけど、毎年我が家はボージョレーヌーボーでお祝いしています。




ほら、これね。
夕佳ちゃんお誕生日おめでとう
今の夕佳ちゃんのポジションがあるのは、半分位は夏鈴ちゃんのお陰もあるんですよ。
忘れないでね
心はいつも一緒に!ですよ。


またブログ書きます✋




AD

癌の痛みに比べたら

テーマ:
長いトンネルに入ってしまって中々ブログに辿り着けませんでした。
ほぼ2ヶ月位のご無沙汰です。
この間何やってたのか?と聞かれれば、仕事してチェリーとおばあちゃんのご飯の世話したり、時々は夕佳の心配などもしていました。
あ、夫の心配はしていません。我が家は石田家のように亭主関白な家ではありませんので、共働きなので、自分の事は自分でするようにお願いしています。


実は、なんとなく自覚症状の出ていた更年期障害中でして、この2ヶ月間に寝て起きたときの体の痛みと手先の強ばり方が半端なくて倦怠感に襲われていました。
スマホ持つ手も固まって痛いので、ブログも遠ざけてしまっていました。
時々、「癌の痛みに比べたら」とか「夏鈴の痛みに比べたら」と気合い入れながら乗り越えて来ました。
夜勤の仕事にも段々と馴れては来たもの、毎週新製品が入って来るために覚えることが山積みで大変なのですけど、今のところ失敗しないからおそらく認知症にはなってないと思いますので安心してください。
こんな私に責任ある仕事任せてくれる職場に感謝しなくちゃと思って行ってます。(単に人手不足かもしれないけど)

これくらいの痛みで弱音吐いてたら夏鈴に笑われます。痛みと闘う独自の方法もあみだして、指を外側に反らすマッサージや腕や足を上げて寝ながらでも軽いストレッチをすると痛みも和らぎ、上手く痛みと付き合うことが出来るようになりました。
へこたれてはいけませんね。

こんな時でも9月末には結婚式のお呼ばれがあって、チェリーも連れて家族大移動で横浜まで行って来ました。丸山家と横浜はちょっとした縁があって、義理の姉の家族と私の妹家族がそんなに遠くない所に住んでいます。
今回は義理の姉の娘ちゃん(夏鈴の従姉)の結婚式ということで、チェリーを妹家族の家で預かって貰うことで参列出来ました。
一泊二日の横浜みなとみらいの旅楽しかったです。

今月10日には、夜勤明けで2時間ほど仮眠して東京まで行ってきましたよ。
日帰りの東京往復でしたが結構体調も良くて有意義な12時間の旅でした。

時々元気度をアピールしたくてTwitterを更新したりもしました。
Twitterを拾って見てくれた方ありがとうございます。








Eternal Summer Special EditionのCDリリースしたのに、リリースイベントもしないですみませんでしたね。
もうCDとDVDは見てくれましたか?
「やっぱ夏鈴だなー」と、まだまだ楽しい裏話もあるので、ぼちぼちブログに書こうと思っています。


ブログ更新無くてご心配下さり本当にありがとうございました。



AD
リリース当日の23日は、福島医大に行って来ました。






夏鈴が入院していた頃から新設されてたみらい館が完成していて、用あって広報課にお邪魔したら館内を少し案内して頂きました。
既存の施設から産婦人科が新しい施設が移動していて、その為に病院施設内も再編成されてて、以前お世話になった7階東病棟も医師や看護師さんの移動が多くて、慣れてたはずの病院だったけど、何処か違う雰囲気に戸惑いました。
なんと、夏鈴の主治医の先生が7月にドイツに行ってしまいました。
先生からのメッセージを一部だけ紹介したいと思います。






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


すいません、留学のご連絡ができなくて。
(途中省略・・・)
ドイツへ来て、少し時間を持とうと思っていたところ、すぐに勤務が始まって今に至ります。休んでいるわけにはいかないと思う自分の性格を再認識して、それを受け入れてくれる環境を感謝すべきなのかもしれません。
福島医大に勤務し始めたのが19年前で、1年くらい他の施設にいたくらいで、ずーと大学にいましたので、外で経験を積むチャンスをいただけたので、よかったと思っています。
福島医大は新しい建物が建設されただけでなく、医師や看護師もかなり変わっています。福島県の患者さんからは大学は良くなったと言われるようにがんばります。
今回の件で、私物をまとめたのですが、夏鈴ちゃんの思いが残っているものは大切に保管してありますよ。また、田中さんからCDをいただけるのを楽しみにしています。
本人も大変だったと思いますが、すべてを知っているお母さんの苦悩は私には想像できません。夏鈴ちゃんを完治できず、すいませんでした。夏鈴ちゃんをなんとかできないか調べたり、他の大学の先生に相談しましたが、今の医学のレベルでは難しい状況でした。私は今振り返っても、夏鈴ちゃんへの治療方法の選択は間違っていなかったと思っています。夏鈴ちゃんの病気との戦いは医学論文になっていますし、これは永久に残り、同じ病気の患者さんに役立ちます。
私は夏鈴ちゃんの生きる強さや夢に向かうために何をすべきかを教えてもらいました。今後もがんばりたいと思います。
(以下省略)
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 



以上ですが、夏鈴ちゃんの症例はとても珍しく、医学論文にもなっています。2年前に先生からコピーを頂いて読んでいます。

ドイツにEternal Summer special editionが渡る日が近いです。
久しぶりに病院へ行って、2年の月日の流れと実感し、医学の進歩の足音もしっかりと感じる事が出来ました。
一人でも多くの患者さんを救う為に、先生は2年後に福島へ戻って来られます。



 
 
AD



昨日リンクしたインタビュー記事の続きをご覧頂いただけたでしょうか?


今年も24時間テレビ「愛は地球を救う」が始まりましたね。今年のテーマの「告白」にちなんでブログタイトルにも告白を入れました。




なんと、CHEEBOWさんから、第2のCDの曲が出来ていたとの告白がありましたね。
曲は夏鈴も私も聴いていました。
CHEEBOWさんいわく、「昭和の80年代のシティーポップな感じ」が、懐かしくて私は好きだったのです。
夏鈴の肺に負担のかからないようにと、音域を狭くして歌いやすいようにと考えてくださっていました。
以前news everyで放送された時に、小山慶一郎さんから夏鈴の作詞した曲も聞いてみたいとコメント頂いて頑張ってはいたのですが・・・。
メロディが少し暗かったかな?
一進一退どころか日々容態が悪くなり不安定な状態で、就寝前の夏鈴のひとりごともやっとで、メロディに詞を載せることに頭がついていかなかったのです。
夏鈴にはテーマがあって、運命に翻弄されたマリオネットを主人公にして、運命は自分で切り開くものと自分を奮い起たせるような事を書いては消していたのですけどね。
それなのに新譜を頂いたのに完成出来なかったのは本当に申し訳なかったです。
夏鈴の亡き後に、大人が手を加えて勝手に完成することも容易なことではあったけど、それでは夏鈴がまず許さないと思ったので辞めときました。

憧れの愛乙女★DOLLやでんぱ組さんがまだインディーズだったころに、CHEEBOWさんが楽曲提供していたのを知ってて、そのCHEEBOWさんにEternal Summerをプレゼントしていただいただけで夏鈴は喜んでました。
CHEEBOWさんは、「ぼくがEternal summer作らなかったら夏鈴ちゃんはあんなに頑張らなくても良かったんじゃないか」と御自身を責められていましたが、そんなことは無いですから。
Eternal Summerは夏鈴ちゃん自身の応援歌になっていたのです。
あの曲を頂いたからこそ、窮地に立たされても卑屈にならず戻って来れて、アイドルとして楽しく活動できましたから感謝してました。
ダンスも歌も下手くそなでドジだけど一応生徒会長だったの忘れないで下さいねCHEEBOWさん。




本当に良い大人達に恵まれました。










昨日のリリースは夏鈴晴れ☀に恵まれてました。今回のスペシャルエディションを早々に購入頂き感謝致します。一部流通では在庫切れとの情報もありますが、必ず夏鈴ちゃんは皆様の元へお邪魔します。仮に売れ残っても全然心配してませんから(^_^;)、それだけ沢山夏鈴ちゃんが帰ってくると思うと、もうどっちでもよくなりました。なんてこと言うと夏鈴を叱られますね。一枚でも多く皆さんに聴いてほしいし見てほしいです。

夏鈴の楽曲を提供してくれたCHEEBOWさんと神崎瞬さんが、「Eternal Summer special edition」発売を記念してインタビューを受けてくださいました。ネットのニュースサイトにインタビュー記事を上げて頂いてます。







関係者様の話ですと、「インタビュー中のお二人はずっと笑顔でしたよ」と印象を話して下さいました。
出会いから楽曲が完成するまでと、ライブ活動中の夏鈴のことなどあまり知られていない部分も含めて、とても長いインタビューを受けてくださいました。
夏鈴の行動や性格までとても細かいところまで見ていてくれたのがわかり、温かい気持ちに包まれました。
その中から一部だけ抜粋して引用させていただきます。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




ーこれが「Eternal summer」の時系列なんですね。結構ポップな曲調だと感じているのですが、どのような思いを込めて作曲されたのでしょうか。

CHEEBOW:やっぱりあの子自身が病気のことを含めてすごく前向きだったので、明るい曲がいいだろうなって思ったんです。それにあの子先回りするというか、せっかちなんですよ。勝手に決めて勝手にやるみたいな。だからすごくテンポ早くしてやろうと思って作りました。あんなに早くしなくてもいいだろってくらい早いんですけどね(笑)
正直アコースティックver.を見た時、「こっちの方が良かったんじゃないか」って思いましたけど(笑)あとはあの子がステージで結構煽ったりする子だったから、そういうのができる曲というのもイメージしました。歌詞はまいさんに書いてもらったんですが、まいさんはとにかく夏鈴ちゃんのブログとかをたくさん読んでたみたいです。ただやっぱり最初は病気のこともあったからか、しんみりした内容を書いてたんです。だから「それはもうやめない?」って言って、そういう暗い部分は抜きにして、明るい感じに作りましたね。

ー特に拘った部分はありますか?

CHEEBOW:さっきも言った、明るくてライブで盛り上がれるぐらいのテンポ感にするっていうのを一番考えましたね。彼女自身がやりたかったことだと思いますし。あとは、Dメロの一行目の頭を読むと「夏鈴」になっているところがあるんですよ。言われるまで気づかなかったんですが、歌詞でまいさんが仕込んだんですね。こんなことやってるから歌詞書くの遅いんだよ!とは思いましたけど(笑)でも素敵だなと素直に思いましたね。

ー制作にあたって苦労された点はありますか?

CHEEBOW:曲に関してはそんなに苦労したことはなかったんじゃないかなって思いますね。基本的にはサクサク書けましたね。歌詞もそんなに苦労はしてないと思います。ただ手術が終わって退院したら僕は完全に治るもんだと思っていたから、元気になってあれくらいのスピードでガンガン歌えると思って作ったんですが、結局それは辛かったみたいで、リリースイベントではアコースティックでやるくらいのテンポになっちゃいました。あの曲を書いたために、夏鈴ちゃんに負担をかけたかなって後で思うこともありました。あの曲を書かなかったら「CDにしなくちゃいけない」という責任感を彼女が感じずに済んだのかなとも思うこともありますが、逆にあの曲があったからライブをやろうって意思が出て、少しでも楽しく生きてもらえたんじゃないかとも思っています。

ー出来上がった時の夏鈴さんの感想はお聞きになりましたか?

CHEEBOW:かなり反応は薄かったみたいですよ(笑)

神崎:え、そうなんですか!(笑)

CHEEBOW:吉田豪さんから言われて「はぁ、はぁ」みたいな、あまり実感が湧いていない様子だったらしいですよ。でも後で、「すごい嬉しかったんです!」って言ってましたけど、あの子のことだから最初は何を言われたのかよく分かってなかったんじゃないかな(笑)曲があるよって言われても「え?なんで?」みたいな。僕も黙ってたし、顔合わせても一切言わなかったので。

ーありがとうございます。続いてカップリングの「あなたと私」について、神崎さんにお伺致します。youtubeなどに上がっているのはライブ映像のアコースティックver.しかないので、原曲はどのような曲なのか教えて頂けますか?

神崎:アコースティックver.で聞くとバラード調の曲なのかと思われるかもしれませんが、原曲は全然アレンジなどが違うんですよ。なので今回のCDで是非聴き比べをして頂きたいですね。僕は曲を書く時、何を歌って欲しいかということを考えたんです。その結果として、聞いてくれた人が元気をもらえて、自分自身も歌って元気になれるような曲を書きたいなって思ったんです。その大きなテーマは決まったけど、もっと細かく見ていった時に、今は便利なので、SNSを活用しました。その中でたまたまお母様のTwitterをみた時に、近くで支えている人がとてもしっかりしているんだなと感じました。そしてファンの人も全力で夏鈴ちゃんを支えているところがよく見えたので、そういった人との絆を歌にしたいなと思い、あのような曲になりました。

ーなるほど。夏鈴さんに関係する全ての人を含めて「あなたと私」ということですね。時系列的には「Eternal Summer」よりも後に制作されたんですか?

神崎:全然後ですね。

ー楽曲についてのエピソードは他にありますか?

神崎:歌詞を書くのに時間かかりましたね。「愛と勇気と希望」を楽曲に注ぎ込みたくて、納得がいくまで何度も考えました。それで時間がかかっちゃったんですけど、今聴いて歌詞をみても「愛と勇気と希望」が詰まってるなって思える作品になっているので、自分自身では良い曲ができたと思っています。満足度がかなり高い楽曲ですね。

ーなるほど。では是非2曲含めて「Special Editon」で聞いてもらいたいですね。

CHEEBOW:実はセカンドシングル用の曲も書いていたんです。ギターなど録り直す部分はありましたが、ほぼフルでできていました。夏鈴ちゃんが歌詞を書く予定で、曲も渡してて、書き始めてくれてはいたんですが、結局最後の方は体力が続かなかったようです。一生懸命やっていたので、その曲が世に出なかったのはとても残念です。

ー2ndを出す予定もあったんですね。

CHEEBOW:そうなんです。クラウドファンディングで2ndの分のお金も集めていたのでやるつもりでいたんですが、残念ながらそこまで夏鈴ちゃんはもちませんでした。2曲目はしんみりと落ち着いた感じで、昔のニューミュージックとかシティーポップっぽい曲にしていたんです。

ー是非とも聞いてみたかったですね。

CHEEBOW:レコーディングはしてないので、ガイドメロの入ったアレンジまでしかありませんが。

ー今後新たに夏鈴さんを知る方もいると思いますが、今回リリースされた「Special Edition」をどのように聴いて、観ればいいのかお二人にお伺いさせてください。

CHEEBOW:入院していた時の映像がテレビでよく使われたし、今でも残っているので、一般的には彼女は弱っているイメージが強いと思います。でも今回発売されるブックレットにはすごく良い写真がたくさんあるので、元気な様子の写真を見ながら楽曲を聴いてもらうと、病気だったけどこんなにちゃんと歌ったり、笑ったりしてた子なんだなってわかってもらえると思います。どうしても「病気だった」「悲しい」などという暗いイメージが先行してるとは思うんですが、何度も言いますけど、あの子は病気が無ければ面白い、おかしな子です。そんなに歌もダンスもうまくはないけど、ファンを大切にしてる子で、表に出る時はしっかり笑ってる子だった。そういったことを曲を聴き、ブックレットとライブの映像を見ることで感じてもらいたいですね。「こういうアイドルがいたんだな」と思ってもらい、これからも忘れないでいてくれれば良いなと思います。それが彼女の願いだと思うので。でも本当にあのブックレットは作ってもらって良かったなって思います。素敵な良い写真がいっぱいです。

ー神崎さんはいかがですか?

神崎:一緒に入るDVDのライブの日も僕は隣で聞いていましたが、どう聞いて、どう見ても病気とは思えない。それぐらいの印象なんですよ。ライブDVDのステージを見ると、ニュースで取り上げられてる「病気」という印象とは全然違うことがわかると思います。「あぁ亡くなっちゃった人なんだ」って暗い感じにはならないし、そんな気持ちにさせない明るい曲ですし、何よりも夏鈴ちゃんがそれを感じさせない。特にDVDのライブの日は、「Eternal Summer」のテンポを落としてはいますが、すごくイキイキとした表情で、相当調子良かったんです。だからぐいぐいテンポ上がっていってます(笑)だんだん速くなるのを感じられるかなと思いますね。極端な話、あまり何も気にせず手に取って欲しいですね。

CHEEBOW:音源に関して言うと、あの日のレコーディングした時間がCDには閉じ込められていて。レコーディングした日はすごい調子も良かったし元気だったから、良い時の夏鈴ちゃんの声や歌が撮れてると思うので、普通に聴いてもらうのが良いかなって思いますね。

ーその他に今回の「Special Edition」に関するお気持ちなどがあれば教えてください。

CHEEBOW:彼女、病気のことですごい悩んでいたし、病気で自分が注目されるのを嫌がっていたんですね。だから「私は元気だよ」とずっと頑張って振舞っていました。最初の頃は病気で注目されてしまって、「不幸な子で可哀想」と思われるのが嫌だって言ってたんだけど、ある時「病気なのは、自分では避けられないから、個性みたいなもんだと思ってそれも含めてみんなに好きになってもらったら?全部含めてアイドルなんじゃないの、それで行っちゃいなよ」って伝えたんです。それからもっとうまく付き合えるようになった気がするし、少しあの子も楽になったのかなって思いますね。最後の方は自分の病気ときちんと向き合って、病室からビデオレターみたいなのを出したりとかしてましたね。それが彼女にとっての生き様だと思うので。ただ出たCDとかは、それが頭の隅にあっても、「可哀想」というイメージだけじゃなくて、こういう明るい歌を歌う子だったんだなって思って聴いてもらえば良いかなって思います。

神崎:僕はとにかく聞いて欲しいなってだけです。色々な人の気持ちが詰まってる音源だったり、映像だったりするので、できるだけ多くの人に手に取ってもらいたいですね。あと全然違う話のエピソードなんですけど、夏鈴ちゃん、お寿司の食べ方が変わってて、ネタを最初に取って、お醤油いっぱい付けて、戻して食べるっていうのがありましたね(笑)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆







続きはこちらのサイトをご覧頂きたいです。

https://second-innovation.com/maruyamakarin-3/






Eternal Summer special edition発売記念