2006年09月09日(土)

ニモ

テーマ:映画

今更ながらだけど、「ファインディング・ニモ」をDVD借りて見た。

なんか、沖縄でニモ実物を海の中で見たので、映画も見たくなったのです。


純粋に楽しめました。映像もとてもきれいでかわいいし。

なんかほほえましい気分になるね。子どもと一緒に見たいって思ってしまいました。


そういえば、モロッコから帰ってきたとき、日本はニモで沸いていて(?)、「ニモって何?」って思ったのが懐かしいです。

でも、やっぱり海の中はステキだったよ~。宮古の海に想いを馳せるこの頃・・・。

2006年05月31日(水)

ダ・ヴィンチ・コード

テーマ:映画

3月の終わりにレディース・デーも最後だと思って行った映画。その時は、「有頂天ホテル」を見たんだったな。

しかぁ~し、なんとなんと再びレディース・デーに映画を観るチャンスがめぐってきたではないか!!


で、介護実習の仲間と「ダ・ヴィンチ・コード」を観に行ってきました。

3人中1人というマイノリティー故に割引もないのに一緒に来てくれた唯一の男性に感謝。


映画は、わけ分からなかった・・・。本を読んでいなかったので(3月末に買ったんだけどさ、読む暇がなかったんだよね・・・)、ややこしいところがいまいちわからない。そして、ひたすらハラハラドキドキびびりながら観て、挙句の果てに最後が不可解で終わってしまった・・・という、どうも後味がいまいちすっきりしなかった。

ここで、本をぜひ読みたい!と思ったのだけど、おそらく読み終わるのは数ヶ月先になっちゃうかも・・・と思い、本を読んだ親に話を聞く。で、ようやく内容を理解。もう一度本を読んでみたいと思うこの頃。

ともあれ、充実したアフター6を満喫して、私は大満足なのです。昨日は飲み会だったし。それにしても、映画館で、世の中の人々はこうやってアフター6というものを楽しむのかと周りの人々を見て思ってしまった・・・。いいねぇ、うらやましい。

2006年04月15日(土)

ホテル・ルワンダ

テーマ:映画

「ホテル・ルワンダ」 を観に行った。

実は私、初めて1800円出して観た映画。もうレディス・デイも使えないし、なかなか気軽に映画は見に行けないから、1800円出す価値があるかどうかよく吟味しないとなぁなんて思っているのだけど、この映画は出す価値ありました。というか、ほんとに観てよかった。


国際法や国際政治を大学で勉強していると、ジェノサイド、人道的介入の是非、国際社会の見捨て、などでルワンダ紛争は避けて通れないところですが、講義を聞いたり本を読んだりするだけでは、いかに自分が実際の姿をイメージできてなかったか、ということを思い知らされた感じがしました。

映画を観ていて、ツチとフツが再びごちゃごちゃになってよくわからなくなった自分・・・。帰って調べました・・・。

紛争時のメディア戦略というのも、ゼミで昔よく話題になっていましたが、この映画でもよく現れていました。でも、なんであんなの信じちゃうんだろうなぁ・・・?

一度生まれた憎しみは、周りの社会環境によってエスカレートおよび無知の者に対する刷り込みが行われ、そうすることによってなかなか消えないものとなる。これはモロッコでも感じたことでした。どうしたらそんな状況をなくせるのでしょうね?


いつまで上映されているのか知りませんが、オススメの映画です。ぜひ観に行ってはいかがですか?


2006年01月08日(日)

男たちの大和

テーマ:映画

ただ券をもらったので、「男たちの大和」を観に行ってきました。

戦争映画にはさほど興味もなく、別に元々観に行くつもりもなく、ほんとたまたまただ券が手に入ったから行くか、っていう感じでぶらっと行ったのですが、けっこう人気なんだね、この映画。朝一で行ったけど、満席に近いし、その次は立ち見になっていたよ。観客の年齢層が高めなのは、やっぱり大和が通じるものなんでしょうか。


さて、見た感想はといえば、すごくよかった!今年度見た映画の中で私の中での大ヒットはハリー・ポッターと大和だね。全く種類は違いますが。

大和は、本当に中身がつまっていて、みんな迫真の演技だし、本当に残された言葉を引用していたりドキュメンタリーチックに構成されていたりもしてリアリティーもあり、なんていうのか、映画に全ての瞬間のめりこむ感じでした。なんだかんだであまり大和のことを知らなかったので、いろいろとその時代について考えさせられると同時に、自分自身の生き方まで見つめ直させられる感じであったかも。自分のおじいちゃんおばあちゃんの経験とかを想像してしまったり。


まぁとにかく、おすすめできる映画だと思うので、ぜひお暇があれば観に行って下さいな。

2005年12月14日(水)

Harry Potter

テーマ:映画

やらなければいけないことがたくさんあって、本当はこんなことしている暇ないなぁと思いながらも、誘惑に負けて、ハリー・ポッターを見に行ってしまいました。私は映画はレディス・デーにしか見に行かないのですが、なかなか水曜が空いてないもんだから、こんなことになってしまう。


でも、無理してでも見に行ってよかった!!!すごく面白かった!!!

「チャーリーとチョコレート工場」も友人に勧められて以前見に行ったけれど、それよりもこっちの方がおもしろいなぁ。

ハリー・ポッター・シリーズは本を読んだばかりのときに1作目を見に行ったら、当然のごとく本よりも内容が薄くてつまらないと思い、2・3作目は映画館には見に行かなかったのですが、そろそろ本で読んだ2・3作目も忘れたなぁと思って先日DVDで見たら、本の内容を忘れているもんだから、おもしろいじゃないの!!上手い具合に「あ~そうだったなぁ」みたいな感じで思い出して、必要以上に思い出さないので都合がとてもよろしかった。4作目以降は、あの本の分厚さにひるんで本を読んでいないので、4作目は絶対に映画館に見に行こうと思っていたのでした。で、一番おもしろかったと思う。ロンとハーマイオニーの出番が他作に比べて少ないのがちょっと残念なところでしょうか。


そんなわけで、とってもおすすめ。ちなみに、1・2・3作目を見てから行った方がいいと思う。見ないで行ったら、楽しさも半分かも。


2005年09月28日(水)

マザー・テレサ

テーマ:映画

「マザー・テレサ」を観てきた。

マザー・テレサ本人にも関心はあるし、前に「徹子の部屋」でオリビア・ハッセーがマザー・テレサを演じることが20年以上夢だったと言っていたので、見たいと思っていたのです。


オリビア・ハッセーはさすが。20年以上待っただけあるってくらい演技はすごかった。目力を感じるというか・・・、目から感情が溢れ出ているのには正直驚かされました。本物の大女優ですね・・・。

それから、特殊メイクは感激物ですね。すごい。どうやったら、あんなに年を取った風に見えるんだか。

しかし、映画に対してはけっこう辛口なので、映画全体の感想としては、う~ん、なんだかマザー・テレサを聖人化でもしているかのようなやりすぎ度(?)というか美化しすぎ度を感じました。たとえば分かりやすいところで言えば、最初マザー・テレサが死を待つ人の家を作ったときに、イスラム教徒やヒンズー教徒の反対にあったシーンとか、あんなけ怒鳴り狂ってたヒンズー教徒が中に入ってマザーテレサが瀕死の貧民をお世話しているのを目撃して、「あの人は本当に素晴らしいお方だ~」とかころっと態度が変わってしまうのですが、そんなわけないだろう・・・。そんなに簡単に宗教の壁って乗り越えられるか!?恐らく本当はもっと大変で苦労したんだろうと思うのだけど、マザー・テレサの強い意志によって、他のシーンでも反対していた皆がけっこうすぐにマザー・テレサに対して尊敬を持つように描かれていたのが、現実離れしてる気がして残念。

後は、やっぱりキリスト教の深い部分は私には理解できませんでした・・・。神の声を聞いたとか・・・。ほんとかなぁ・・・??

まぁ、映画はともかくとしても、マザー・テレサの意志の強さは本当にすごいと思います。自分の信念を曲げないところ。それは神の思し召しだったから、という理由だけではないと思う。本人によるところが大きい。


英語としては、なぜだか皆とぉってもゆっくり英語をしゃべるのですごく聞き取りやすい。ネイティブでもこんなにゆっくりしゃべる人いたんだ・・・。マザー・テレサはこんな風にしゃべったのだろうか・・・。とはいえ、インド人が英語をしゃべると何がなんだか分からなくなりますが。すごいねぇ、インド訛りって・・・。


ちなみに私事ですが(ってブログは全部私事か・・・)、本日、卒業が決まりました。ほっ。

2005年09月23日(金)

テロとの闘いsince1985

テーマ:映画

最近ちょっと英語を勉強しようと思って、近頃のDVDでは英語字幕が出ることを知り合いに教えてもらい、しかも今近くのレンタルビデオ屋が半額サービス期間だったので、私はほぼ毎晩映画を見ています・・・。確かに英語字幕いいですね・・・。しかし、難点あり。あまりにも字幕に注目しているので、最後の方になるとぼやけてくる・・・。目に悪すぎる・・・。というかやっぱり見過ぎか・・・。


さて、昨日はDVDではなく、TVでBack to the Futureがやっていたので見ました。この映画、大好きです。何度見たかよくわかりませんが、何度見ても楽しい。永遠の名作か。思ったけど、日本もアメリカも昔の人(ってほど昔でもないが)はゆっくりしゃべりますね。現代人はなんて早口なのでしょう。いつもはなかなか聞き取れないのに、Back to the Futureは随分聞き取れました。

ところで、昨日改めて見てびっくりしてしまいました。何に驚いたか?と言えば、見たことある人ならわかると思いますが、1985年の世界でDocがテロリストに撃たれるシーンありますよね。それで、Martinがテロリストから逃げるためにあの変なタイムマシン車(名前忘れた・・・)に乗って30年前に行っちゃう。そこ。よくよく見れば、テロリスト、アラブ人ではないか。しかも、思いっきりあのサウジの赤いチェック柄の布に黒の輪を載せたターバン(って言うの?)をしてるし。あからさま。いいんだろうか、これ・・・。1985年からアメリカでは一般人の意識としてテロリストといえばアラブ人だったのか。テロリスト=アラブ人・イスラム教徒というイメージは一体いつからできたのか興味ありますね・・・。イスラエル建国あたりまでいっちゃうのかなぁ・・・。

ちなみに、映画ではテロリストと断言してましたが、どう見ても彼らテロリストっていうか、単なる殺人者、犯罪者な気がしてならない。だって、あの2人しか狙ってないしねぇ・・・。

まぁとにかくこうやって、イメージと現実が刷り合わさっていくのかなぁ。イメージ作りって恐ろしい・・・。

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト