2007年08月23日(木)

自然満喫

テーマ:旅行

長瀞に日帰り旅行に行きました。

長瀞に行くのは、実に18年ぶりかな・・・。昔、川下りがすご~く楽しかった思い出があるので、行ってみました。

今年は雨が少ないせいか、例年よりも水量が少ないらしく、昔味わったと(思い出が膨らんでいる可能性はありますが&自分自身の大きさが小さかったということもあるでしょうが)迫力というものはなかった気がするけど、ゆったりと自然美を満喫できました。



長瀞の他に、秩父鉄道でちょこっと行ったところにある波久礼(はぐれ)という町でプチ・ハイキングにも行きました。そしたら、思いがけず、こんなきれいな小川が。駅から30分も歩かずにこんなところに行けます。



水のあまりの透明度に感激し、あまりの嬉しさにビーサン履いて、中に入ってみました。(このあたりは準備ばっちり!)すごく気持ちよかった~!子ども心に返りました。川遊びなんて何年ぶりだろう!?海には行くけど、川に行っても川の中に入ることってなかったような・・・。おそらく小学生ぶりとみた!


途中、こんなおいしそうなゴーヤがなってました。



そして、さらに発見。おくら。おくらってこうやってなっているのか~!!


スーパーで買ってるとわからないからね。知らなかったよ。

東京近郊にもこんないいところがあるんだね。再発見。ちなみに、ハイキングに行った場所の近くはみかん畑があるらしい。次は紅葉とみかん狩りかな・・・。

2007年08月12日(日)

日本一☆

テーマ:旅行

富士山に登ってきましたチョキ

計画を立てて、なんやかんやと2年越し。感慨深いものです。



こんな感じでひたすら登り続け・・・、本八合目の山小屋に宿泊。

しかし、あまりの狭さに一睡もできず、夜中の12時半に起こされ、頂上目指してさらに登ること3時間・・・。

いやいや、ものすごい渋滞でした。星がとってもきれいでした。こんなに星ってあったんだね、みたいな。

しかし、一睡もしなかったせいか、酸素は薄いし、気持ち悪さと戦いつつ、あまり空を見上げる余裕なく・・・。

でも、ペルセウス座流星群(だっけ?)が近づいていたとかで、そんな私も1つ流れ星発見。

で、ついに・・・




ご来光。圧巻。いや~すごいよね、だって、すべてのものは下界にあるって感じ。雲まで下だもんね。

まるで墨絵のような雲海。



きれいでした~。そして、相変わらずの気持ち悪さと闘いながら、ここまで来たからには、とお鉢めぐり。


噴火口(↓)。



これは頂上しか見られない貴重な富士山の影(↓)。感動。天気にも恵まれてよかった。




日本人として一度は登りたい!って思ってたけど、ほんと登ってよかった~。

ま、一回でいいかなという感想も合わせて持ちましたが。まったく有休を取りませんでしたが、夏休み最大のイベントが終わったような感じです。


2007年06月17日(日)

さくらんぼ狩り

テーマ:旅行

山梨までさくらんぼ狩りに行って来ました☆

朝からほとんど何も食べずにおなかを空かせて・・・。


 


初めてのさくらんぼ狩り。さくらんぼってこんな風になっていたのね~。

さくらんぼばかりどれだけ食べれるのか、と思ってましたが、なんのその。1時間半食べまくり。

軽く3パックくらいは食べたでしょうかねぇ・・・。少なくとも元は取った感あり。5人で行って、紙コップ2つ満杯分の種が後には残りましたよ。

取れたてのさくらんぼは美味しい!!脚立に登って、品定めをして・・・。みんな完全に農家の目になってたね。

さくらんぼだけでお腹がはちきれそうになりました・・・(笑)。


次は、桃狩りかな。

あともう少しだね。これまた美味しそう。


富士山も雪解けが進んでいました。富士登山までもうちょっと!!

それにしても素晴らしい盆地ぶり。教科書に載ってそうだ・・・。




2007年05月05日(土)

古都鎌倉

テーマ:旅行

日本に帰ってきてからの私は、鎌倉に遊びに行ってきました。


特にお昼に感動。海の見える素敵なレストランのテラスで。

ほんとにおいしかったよ~。で、目でも楽しめる料理。




ほんと食事ばかりですみませんって感じ・・・。でも、ほんとによかった。


内モンゴルで地平線ばかり見てきたけど、水平線もやはり好き。心が落ち着くよね。

ちなみに初めて江ノ電に乗りました。通勤ラッシュばりに混んでいました。今度は空いているときにぜひ来たいものです。




最後に鎌倉の大仏に行きました。実に13年ぶり。小学校の修学旅行で行ったきりの2度目。

小学校で行ったきりだから、実は思ったよりも小さくてがっかりするのかなと危惧。でも、そんな心配はいらなかった。大仏は大仏なり。でかい!


鎌倉もいいところですね。また行きたいです。


あ~、そしてほんとに仕事。せっかく健康ライフを送っていたのに、また非健全ライフの始まりかぁ。

GW、相当遊びすぎました。がんばるしかないね。がんばるよ~。



2007年05月04日(金)

内モンゴル旅行⑥

テーマ:旅行

一応旅行の日程に合わせてブログをアップさせたけど、この日は帰ってきてたけど、もう少し旅の続きを。


アゴラ旅遊区というところを訪ねました。不思議な山が平地の中に突然あります(↓)。頂上にはラマ教の寺。

麓には、修行僧の住むところがあったみたいなんだけど、文化大革命のときに、ことごとく破壊されたそう。


頂上からの景色。

2枚目の写真の中央は中学と高校。やっぱり立派でしょ。

このあたりは子どもたちが学校が遠すぎて通えないから、隣接する寄宿舎に入るんだとか。

学校でも植林活動をしています。


カンチカという大き目の町。

ここでは普通のホテルに泊まったんだけど、地元の公衆浴場に行ってみました。なんせ村の方にいたときは、シャワーはないし、トイレも青空トイレだったもので・・・。公衆浴場はシャワー屋さん+サウナという感じ。シャワーがいくつも並んでいて、みんな立ったまま洗っているの。で、サウナ入って、垢すりしてる。シャワー屋さんには、マッサージや休憩スペースもあって、なんだかラクーアの格下げ(失礼・・・)中国版って感じでした。足ツボマッサージも気持ちよかった☆1時間半くらいで600円くらい。

日本から来たモンゴル・ファミリー。みんなのおかげでとっても楽しい旅行になりました。ありがとう。


まだまだ世界には知らないところがいっぱいありすぎる。そんな風に思えた旅行。これからの休みとお金はやっぱり旅行に使おうって思ったよ。限りある人生だから、いろんなものを見たい。

広大な自然の中で、すか~っとしました。また仕事が始まるけど、次なる休みに向けて(笑)私はがんばります。


2007年05月03日(木)

内モンゴル旅行⑤

テーマ:旅行

豚1頭の料理はごちそう。普段の料理はこんな感じ。


朝ごはん。真ん中のヨーグルトに右側の粟と砂糖をいれて食べます。ヨーグルトはめちゃくちゃ酸味が強くて、砂糖なしでは食べられません・・・。左側奥のは、饅頭。この旅行中、いろんな種類の饅頭を食べました。共通事項→味がない。しかも、必ずおかずの後に出てくる。中華料理屋さんとかに行っても、必ず一通り食べた後に、主食が出てくるのが不思議でした。それが炒飯とかだったら、ともかく、この饅頭、ほんとに味がないのです。肉まんの発明は偉大なり。あ~中身がほしいって何度思ったことか・・・。


昼ごはん。外のレストランに行かなければ、夜もこんな感じ。現地の子によれば、これが一般的なモンゴル人の食事だって言ってた。美味。



ちなみに、ラムしゃぶも食べに行きました。火鍋と言います。おいしかったよ~。

たれを十何種類の中から、適当に自分で混ぜて作ったんだけど、何だかよくわからないけど、おいしくできました。




2007年05月02日(水)

内モンゴル旅行④

テーマ:旅行

農家の人のおうちに招いてもらったこともありました。





お昼をごちそうに。私たちのために豚を1頭さばいてくれました。

私はこのおじさんの来ているTシャツの方が気になりますが・・・。ちなみに上には「Hello Kitty」、下には「Me, too」って・・・。かわいいけどね。



で、出てきた料理の数々。かなりごちそう。

豚を1頭さばいたわけですので、もちろん内臓系も・・・。私は苦手・・・。

右のは腸詰。中に入ってるのは血?とか思ったけど、そば粉を使ったんだとかなんだとか。中は割と普通な味でした。でも見た目が・・・。

ちなみに、私は農家の天井がと~っても気になりました。



近づいてみましょう。


?? なぜ!?

これこそリサイクル・デコレーション!!


飲み物はこちら。ビール(右)と中国酒(左)。左のお酒は50度ちょっと。やばいです。これをストレートで一気しますから・・・。






2007年05月01日(火)

内モンゴル旅行③

テーマ:旅行

私たちが活動していた場所の近くにあるウルスンという村。

ほんと馬車が多かったな。車も明らかに中古って感じで正直かなりぼろいのに、バイクだけはけっこう立派だったのが不思議でした。



私が驚いたのは、小さな村で、建物とかも古くても、なぜか学校だけは立派だなって思った。

小学校(↓)。

元気な子どもたちは万国共通。ゴム段が流行ってました。なんか自分の小学校時代と一緒。なつかしい。


内モンゴル自治区はほとんどがモンゴル人でモンゴル語を話しているため、町は中国語とモンゴル語と両語表記です。

写真は小さくてわかりにくいけど、漢字じゃないのがモンゴル語。横から見るとアラビア語。でも、驚くなかれ、縦書きです。

よくこんなんわかるねぇって感じだけど、縦書きonly表記って不便だろうね・・・。でも、この文字じゃ、アラビア語を縦に書けないのと一緒で、横には書けないよねぇ。


あと、今回よく見かけたのがこの三輪自動車。ブホブホってすごい音がするんだよ~。

親に見せたら、「なつかし~!!」と騒いでいましたが、私にはこんなんが走っている日本の記憶は全くなく。こんなのが走っていたのか、日本も・・・。





2007年04月30日(月)

内モンゴル旅行②

テーマ:旅行

さてさて、いざ内モンゴル自治区へ。

この川(↓)(若干干上がっているが・・・)が遼寧省との境界。

目的地は瀋陽からバスで4時間ほど。途中からは道もガタガタ道。車の中で何度もジャンプしました・・・。

目的地はこんなところ(↓)。ウルスンという村の近くです。ここも昔はモンゴルでイメージするような草原だったらしい。

当時このあたりに住んでいた日本人(ここも満州だったのですよ!)によれば、うっそうと草が茂っていたとか。

地名にもモンゴル語で、「湿地」とかそういった名前があるのです。今は砂地なのに。



でも、本当の砂漠でない証拠。

木を植えたら上の写真のような場所が7年でこんなになりました(↓)。



私はモロッコにいたときにサハラ砂漠にも行きましたが、サハラと比べると、ほんとにここは、本当は砂漠じゃなかったんだなっていうのがよくわかる感じ。生えてくる植物が違うし、砂の質が違う。

ここは地下に(10mくらいだったかな?そんなにいかないかも)地下水が豊富なのです。だから簡単に井戸も掘れる。

植林していても、ほんの30cmも掘れば、さらさらの砂ではなく、しっとりと湿った砂になるのです。

雨もわずかではあるけれど、振るのです。私がいたときにもポツリポツリと雨(と呼べるのか・・・)が降っていました。


なんでそんな土地が砂漠になってしまったのか。

それは、毛沢東の時代に地方を開墾するために、労働者を地方に送り、木を伐採し、放牧を活発に行ったのだとか。

家畜は草を食いつくし、草の生命力を断ってしまったとのこと。

現地で活動している日本人の人が、敵は自然環境ではなく人間って言っていたのが印象的。現地の人たちと協力して緑化を進めているのだけど、やっぱり約束を守らずに、緑化地域に家畜を入れてしまう人たちがいる。せっかく育ってきた木々や草も家畜によって荒らされてしまうそう。家畜に食われた木々、いっぱい発見しました。


ところで、植林って言ってもその場所まで行くのが一苦労。

ジープに乗って、ガタガタと行ける所まで進み、その後は徒歩。砂に足を取られながら、いくつもの砂丘を登っては降り、運動不足の私はほんとにくたくたになりました。シャベルとかバケツとか用具を運ぶのには、馬車が活躍(↓)。なんだか絵になります・・・。



植林は現地の村の人々と一緒にやりました。モンゴル人は日本人以上に幼く見えることを発見。みんな意外に年をとっていてびっくり。いい笑顔。

ちなみに現地に駐在して植林活動を引っ張っていっている方はもう定年退職をした後、その仕事を始めたおじいちゃん。でも、体力は誰よりもありました。ずんずんと砂漠を進むその力強さ。すごいです。そうやって、退職後も自分の人生を輝かせることができるなんてステキだな。

2007年04月29日(日)

内モンゴル旅行①

テーマ:旅行

久々ですが、一気に更新します。時間あったら読んでね。


大変バタバタしていた職場にて、かなりの顰蹙を買いつつ(?)、9連休を取らせていただきました・・・。

ほんとすみません。この場を借りてお詫びを。。。

国会あったらさすがに休みを取るのはやめようと思っていたのだけど、晴れて国会もなく、顰蹙度も緩和されて、休みを取れた気がします・・・。


でもって、4月29日~5月3日までの5日間、中国に行ってきました。

中国に行くのは初めて。しかも、北京とか上海とかじゃなくて、内モンゴル自治区に行ってきました~。


今回は、友達と、国際環境NGOの植林ツアーに参加してきたのです。

内モンゴル自治区では砂漠化が進んでいるとのこと。そこで、緑化活動を行っているNGOの活動にちょこっと参加してきました。


別に私は環境にさほど興味があったわけではないのだけど、とりあえずそろそろ海外に行きたい欲求が貯まってきたっていうのと、なんだか色々とうやむやした日常に刺激を与えたい、新しい人々との出会いがほしいと思って、参加したわけです。

今回の参加者は総勢23人。学生から20代後半~30代前半を中心とした社会人、60代の元気いっぱいのおじさん(おじいさん?)が集まりました☆


写真をいっぱい撮ったので、とりあえずアップします。


成田を出て3時間、瀋陽へ。近い。あ、中国ってほんと近かったんだなと実感。

というわけで、今回は瀋陽について。でも、滞在時間は2時間くらいだったかな・・・。

瀋陽は、北京・上海・重慶に続く4番目に大きい都市なんだとか。といっても、小さいです。ほんとに4番目?という感じ。中心街なんてわずか。そんな中心街(↓)。

 


ほんとに直前まで行けないかも~と思っていたので、まぁ事前勉強ゼロで行った私は、瀋陽という町がどんなところだか全く分かっていなかったわけですが、実は、ここ満州国の旧奉天。奉天と聞けば、あ~世界史や日本史で出てきたよ、みたいな。


毛沢東(↓)


日本が建てた建物は、現在も中国の政府だったり銀行によって使われています。歴史的建造物に指定されている模様。

このような立派な建物だけでなく、民家だか何だか確実に日本が建てたと思われる2枚目の写真のようなところもたくさん残っていました。まるで戦争映画のセットを見ているような気分にほんとになりました。

あちらこちらで工事が行われていて、日本が建てた建物はさすがにもう古いので取り壊し、新しい建物を建てているとのことでした。




旧奉天警察跡地。関東軍のいたところ。


瀋陽駅。あの満鉄の駅。

当時の日本の力はすごかったというか、満鉄の路線を今も中国はそのまま使っているんです。

そして、鉄道網が一番発展しているのが、実は東北地区である旧満州。そこから中国の鉄道は発展していったのだとか。


さてさて、この瀋陽駅を見て、あれあれ?と思ったのは私だけ?(駅前は工事中になっていますが。)



あまりにも驚いた私は後日職場近くでパチリ。(あ~、GW中に職場に行くとは・・・涙。)



そうです。そうなんです。東京駅がモデルなのです。

日本は第2の東京を満州に作りたかったのですよ・・・。


なんというか、たった数時間で歴史を感じまくりました。ここに日本人が住んでいたなんて・・・。

なんか壮大な夢を抱いていたんだなぁというか、なんともいえない不思議な気分。





Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト