久々ですが、一気に更新します。時間あったら読んでね。
大変バタバタしていた職場にて、かなりの顰蹙を買いつつ(?)、9連休を取らせていただきました・・・。
ほんとすみません。この場を借りてお詫びを。。。
国会あったらさすがに休みを取るのはやめようと思っていたのだけど、晴れて国会もなく、顰蹙度も緩和されて、休みを取れた気がします・・・。
でもって、4月29日~5月3日までの5日間、中国に行ってきました。
中国に行くのは初めて。しかも、北京とか上海とかじゃなくて、内モンゴル自治区に行ってきました~。
今回は、友達と、国際環境NGOの植林ツアーに参加してきたのです。
内モンゴル自治区では砂漠化が進んでいるとのこと。そこで、緑化活動を行っているNGOの活動にちょこっと参加してきました。
別に私は環境にさほど興味があったわけではないのだけど、とりあえずそろそろ海外に行きたい欲求が貯まってきたっていうのと、なんだか色々とうやむやした日常に刺激を与えたい、新しい人々との出会いがほしいと思って、参加したわけです。
今回の参加者は総勢23人。学生から20代後半~30代前半を中心とした社会人、60代の元気いっぱいのおじさん(おじいさん?)が集まりました☆
写真をいっぱい撮ったので、とりあえずアップします。
成田を出て3時間、瀋陽へ。近い。あ、中国ってほんと近かったんだなと実感。
というわけで、今回は瀋陽について。でも、滞在時間は2時間くらいだったかな・・・。
瀋陽は、北京・上海・重慶に続く4番目に大きい都市なんだとか。といっても、小さいです。ほんとに4番目?という感じ。中心街なんてわずか。そんな中心街(↓)。
ほんとに直前まで行けないかも~と思っていたので、まぁ事前勉強ゼロで行った私は、瀋陽という町がどんなところだか全く分かっていなかったわけですが、実は、ここ満州国の旧奉天。奉天と聞けば、あ~世界史や日本史で出てきたよ、みたいな。
毛沢東(↓)
日本が建てた建物は、現在も中国の政府だったり銀行によって使われています。歴史的建造物に指定されている模様。
このような立派な建物だけでなく、民家だか何だか確実に日本が建てたと思われる2枚目の写真のようなところもたくさん残っていました。まるで戦争映画のセットを見ているような気分にほんとになりました。
あちらこちらで工事が行われていて、日本が建てた建物はさすがにもう古いので取り壊し、新しい建物を建てているとのことでした。
旧奉天警察跡地。関東軍のいたところ。
瀋陽駅。あの満鉄の駅。
当時の日本の力はすごかったというか、満鉄の路線を今も中国はそのまま使っているんです。
そして、鉄道網が一番発展しているのが、実は東北地区である旧満州。そこから中国の鉄道は発展していったのだとか。
さてさて、この瀋陽駅を見て、あれあれ?と思ったのは私だけ?(駅前は工事中になっていますが。)
あまりにも驚いた私は後日職場近くでパチリ。(あ~、GW中に職場に行くとは・・・涙。)
そうです。そうなんです。東京駅がモデルなのです。
日本は第2の東京を満州に作りたかったのですよ・・・。
なんというか、たった数時間で歴史を感じまくりました。ここに日本人が住んでいたなんて・・・。
なんか壮大な夢を抱いていたんだなぁというか、なんともいえない不思議な気分。