中国武術の蹴りの間合い②

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正道会館の石井元館長の指導は、大変合理的だったようで、私も参考にしました。


膝は、第三の手といっていましたね。間合いが突きの間合いに近いと。

レバーブローなんかも、非常によく研究していました。

また、K1とか格闘技ブームを作った人でもあります。


M1も、K1の流れでしょうね。あの辺、人脈的な交流があったのかなと思います。


閑話休題。


中国武術の蹴りの間合いは、非常に近いです。手と同じ間合いです。

殴るように蹴ります。


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中国武術の蹴りの間合い

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検索する人いるんですね。


なので、書こうと思います。

私は、フルコン空手もやってましたので、蹴りは結構練習しました。

しかし、蹴りは不安があります。


街中で使うことは非常に危険です。特にハイキックなんか、使えないでしょう。

空振りして、足を捕まえられたりしたら致命傷です。

なので、あるとしたら、ローキックか膝げりだけです。


中国武術の蹴りの間合いは、空手の間合いとは違います。


続く

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逆に、笑ってばかりで、怒られてもなにも気にしなければ、ストレスもたまりません。

他人が何と言おうと、泰然自若としていられる精神力、怒られても逆に言い返したりしないで、ぐっと忍耐力で我慢する。


そういう人の方が、相対的に尊敬されますし、長生きできます。


私も人間ですから腹も立ちますが、周りにそういう人間が多すぎて、だんだんマヒしてきました(笑)

怒られても、気にしなければそのうち忘れてしまいますし、周りの人も「あの人はすぐ怒るから…」と敬遠して、逆に同情してくれます。


なので、相手がキレてきても無視するようにしています。何の反応もなければ、相手は黙りますよ(笑)

言い返したりすると、相手は自尊心を傷つけられたと思って、反撃してきます。


争いとは、そういうものです。

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楽しく稽古するという事

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私は厳しいことを書いている(?)と思われているらしく、怖い人という印象があるようです。


しかし、「厳しい事」と「怖い事」とは意味が違います。

稽古は、正しいものを追い求めるために、真剣にやっています。いい加減なことはやりません。


私は争い事が嫌いなので、ケンカ腰の人とか、嫌いです。

なので、稽古は和気あいあいとやってます。


じゃなければ、こんなお金にならないことを、誰も続けてやってくれませんよ(笑)


楽しく、真剣に稽古して、自分のために価値あるものを学ぶ。正しい武術を身に着けること。


これだけが、このクラブの目的です。

昔から、短気は損気といいますが、その通りだと思います。


人間には、健康と社会的評価という二つの眼に見えない財産があります。


ですが、短気な人は年がら年中精神的に乱れていて、その影響があちこちに出ます。暴飲暴食、喫煙、過度の飲酒等々。短気な人は、自らストレスを抱え込む体質なので、自らそれを解消しようと、そういった行為に及びます。それで、自らの体を壊すのです。むろん、怒ることにより、精神が乱れて悪い脳内物質が出て、体を損なうことは言うまでもありません。


また、年がら年中怒っていて、すぐ人に対して怒鳴ったりする人は、むろん嫌われます。

自然、人が寄り付かなくなり、孤立します。

当たり前ですね、誰だって年がら年中、ケンカしたくないですから。

孤立するがゆえに、余計に短気になってカッカします。人間は、自尊心を傷つけられると腹が立つと書きましたが、怒ってばかりの人は、相手を下に見ることで自分を浮上させようとしますが、実際は逆で、怒っている人を見ると、周りの人は、怒っている人に対して嫌悪感を抱くものなのです。


続く