来てよかった、の一言

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長い人生、長く稽古を続けるには、色々と困難や障壁があります。

 

私は、武道、武術をやることが人生そのものなので、やることが当たり前だし、稽古をやらないと罪悪感にさいなまれるので、やり続けています。

 

しかし、普通の人はそうではないようです(笑)

他人の気持ち、考え方というのは、分かっているようで、分かりません。

 

なので、試行錯誤していますが、なるべく、楽しく稽古できるように心がけています。

 

私は厳しいことを書くので、気難しいと思われていますが、そうではないですよ(笑)

常識のない人がいると、稽古が面白くなくなるからです。

 

まあ、脱線しましたが、訳あって、休むことも少なくない生徒さんが来てくれました。

 

最後に、皆で一言いうのですが、その時に、

「くじけそうになったけど、来てよかった」

と言ってもらえました。

 

私は、それだけでも続けていて良かったなと思うことができました。

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新聞を指で突き破る稽古

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中国武術ブームは20年ほど前に去り、いま、中国武術というと、競技用の表演が主流です。

 

表演が人気なのは、アクション俳優さんとかにも需要があるし、何よりも、アジア大会の種目というのが大きいです。

 

ところが、伝統武術はというと、ひたすら練拳して功夫を高め、いざというときの武器を磨くという、きわめて地味な作業です。

 

私が子供のころは、結構、男気のマンガが人気で、それこそ拳児以外にも、北斗の拳、鉄拳チンミ、男塾、修羅の刻という、本物から空想物まで、喧嘩常套的な時代でした。

なので、男の子はみんな、無意味に強くなりたかったのです。

わたしも、無意味に強くなりたかった(笑)

 

毎日、よく分からないけど拳立てを100回やったり、抜き手で、新聞紙を突き破ったりしてました。

左手で新聞紙を持って、右手の指先で突き破るんですが、タイミングが悪かったりすると、ただ押すだけになります。

なので、集中力を高めて、一気にやります。

 

意外に、難しいんですよ。

 

やってみてください(笑)

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更新サボってすみません。

 

稽古はしています。というか、年がら年中稽古してます。

私は、名古屋陳式太極拳倶楽部主催のほかに、大東流合気柔術の名古屋稽古会の代表もしているので、毎週稽古&指導しています。最近は、二天一流の稽古も始めたのでなかなか忙しい。

 

さらに、週末は自分の柔術、居合、剣術の稽古があるので、これもつぶれます。

 

ブログサボっても、稽古は欠かしません。

責任者なので、私は絶対に稽古休みません。代わりがいないので、風邪をひこうが、けがをしようが、腰を痛めようが、ここ6年間、一度も稽古を休んだことがありません。

 

当り前だーって?

 

つまり、大きな病気もケガもしていないということです。

まあ、健康第一です。

 

仕事も頑張りましょうね。仕事と家族が円満でないと、なかなか稽古にも身が入りませんので。

 

マイペースでやればいいのです。強くなる必要は、もちろんありますが、勝つことだけがすべてではないので、のんびりやってます。

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私は、太極拳を学ぶ上で、色々な副次的な知識も得ました。


特に、姿勢については、とても大事なので色々と研究しました。


随分前ですが、禅密気功という気功をやりました。


この気功は、実にシンプルで効率が良いのですが、動きは三つしかありません。

要するに、背骨をできる限り自由に動かすことを目指して、心身の調整を図るのです。


特に、胸椎は動かしにくいので、これを動かすには訓練をする必要があります。


続く

http://kisetushok.exblog.jp/



太極拳や武道にこだわらず、一般の人でも理解できるように、心身を食事と運動の面から分かりやすくアプローチする新ブログを作りました。


武道や武術は苦手だなー、でも、体の調整や、食事については興味あるなーって方は、ぜひどうぞ!