更新サボってすみません。

 

稽古はしています。というか、年がら年中稽古してます。

私は、名古屋陳式太極拳倶楽部主催のほかに、大東流合気柔術の名古屋稽古会の代表もしているので、毎週稽古&指導しています。最近は、二天一流の稽古も始めたのでなかなか忙しい。

 

さらに、週末は自分の柔術、居合、剣術の稽古があるので、これもつぶれます。

 

ブログサボっても、稽古は欠かしません。

責任者なので、私は絶対に稽古休みません。代わりがいないので、風邪をひこうが、けがをしようが、腰を痛めようが、ここ6年間、一度も稽古を休んだことがありません。

 

当り前だーって?

 

つまり、大きな病気もケガもしていないということです。

まあ、健康第一です。

 

仕事も頑張りましょうね。仕事と家族が円満でないと、なかなか稽古にも身が入りませんので。

 

マイペースでやればいいのです。強くなる必要は、もちろんありますが、勝つことだけがすべてではないので、のんびりやってます。

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私は、太極拳を学ぶ上で、色々な副次的な知識も得ました。


特に、姿勢については、とても大事なので色々と研究しました。


随分前ですが、禅密気功という気功をやりました。


この気功は、実にシンプルで効率が良いのですが、動きは三つしかありません。

要するに、背骨をできる限り自由に動かすことを目指して、心身の調整を図るのです。


特に、胸椎は動かしにくいので、これを動かすには訓練をする必要があります。


続く

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http://kisetushok.exblog.jp/



太極拳や武道にこだわらず、一般の人でも理解できるように、心身を食事と運動の面から分かりやすくアプローチする新ブログを作りました。


武道や武術は苦手だなー、でも、体の調整や、食事については興味あるなーって方は、ぜひどうぞ!

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まあ、こう書くと変な事かと思われますが、何のことはない、お腹のマッサージです。


普通、マッサージというと、筋肉のマッサージを指しますが、筋肉を柔らかくして、腹の上から内臓や腸をさすればいいのです。

ちょっとコツがいりますけどね。


そうすると、大抵の人は痛がります。腹を切って、直接出すわけではありませんが、内臓を間接的に触るので、痛みがあるようです。


そういう時は、マッサージして柔らかくしてやるのが良いです。

便秘の場合、便通に効果があるかもしれませんし、いたければ、何かの病気が発見できるかもしれません。

他流試合のこと②

テーマ:

日本にいたら、中国武術の対戦相手は普通に考えると、フルコン空手かキックか、日拳、もしくは少林寺です。


フルコン、キック、日拳はスタイルが似ていますし、私も経験者だったので、ある程度対策は考えてます。


一番、やりにくいのは、実は寸止め空手です。街中であのスタイルで闘うことは難しいと思いますが…、競技としては一番メジャーです。


私はやったことないですが、組手はしたことあります。

あのスピードはちょっと脅威ですね。ストレートパンチが二打、三打と凄い勢いでやってくるので、うまくかわさないと食らいます。


また、選手層も厚いので、強い人もいるでしょう。


続く