他流試合のこと

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私の組手スタイルは、キックボクシングとか空手とは全く違っています。


色々な格闘技と組手やって、色々と対策練っています。


一番長く熱心にやったのが、極真スタイルです。試合にも出ました。

痛いですね。殴るのも、蹴るのも、裸でやるので。

大した成績は残してません。


私が異種格闘技の試合に出たときは、相手はタイキックでした。


なので、極真スタイルとかキックボクシングスタイルには慣れてます。

あと、日本拳法もやりました。強いですね、日本拳法。

普通の中国武術愛好家では絶対に勝てません。


続く

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背骨は、人間の中心なので、背骨が歪むと、全体的に歪みます。


なので、背骨を正しい位置にもっていくと、自然と膝や股関節なども正しい位置に戻ります。


背骨がずれている人は、そのずれを矯正するために、他のところがバランスを取ろうとして、そこが崩れます。


そして、どんどん崩れていきます。


その崩れを治していくのが、太極拳の套路なのです。


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女性の生徒さんには、殴る蹴るも指導しますが、姿勢や呼吸の方を中心に指導しています。


私は、色々なものを齧ったり、勉強してたりもしていますが、やっぱり大事なのは背骨の使い方ですね。


禅密気功と言うのを若いころやりましたが、基本的には背骨の三つの動かし方でやります。

また、胴体力と言うのを提唱した伊藤さんと言う方も背骨の三つの動かし方に注目し、本を書いたりされていました。


背骨は、年を取ると重力によって縮みます。意識的に引き上げてやる必要があり、これはぶら下がり運動をやったりして、改善できるのかなと思ったりしますが、站椿をやれば、背骨のゆがみは治せます。


続く

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過度の期待をしても…

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どうしても、文字だけ見ると、想像と言うか、妄想が働いて、読んでいる人はものすごいもののような気になるようです。


私のブログも、結構なことが書いてあるので、見てみると、凄いのかなと思う人もいるのかもしれません。


確かに、私は稽古最初にやる力比べでは、負けたことがありませんが、それとて、できたからと言って、人が軽々投げれるとか、触れただけで失神させられるとか、そんなものではありません。


魔法のようなものはありませんよ。


昔の人のように、達人になろうと思ったら、仕事も家族もなげうって、ずっと練習し続けるしかありません。


佐川先生は、資産家でしたし、古武術で有名なK氏も、資産家で、お金に不自由してないので、ああいうことができるのです。

本因坊秀策と言う人は、江戸時代の棋士(棋士と言う言い方は、本来碁を打つ人です)で、ヒカルの碁というマンガにも出てきます。


若くして亡くなったので、本因坊を継ぎませんでしたが、後継指名はされていました。


因島生まれの秀策は、物心ついた時から物置で碁盤を前に、一人で碁を打っていたそうです。

その秀策は、どうぶつ囲碁とか、簡単囲碁をやっていたのでしょうか。


やりません。碁では、石の数を減らしたりしてやります。

ルールは、普通の囲碁と同じです。


つまり、子供だからと言って、難しいだろうという理由で、簡単なもの、簡略化されたものを与えるのは、逆に子供に取って良くないと思います。あくまで、個人的な意見ですが。


なので、どうぶつ将棋をやるくらいなら、初めから、本物の将棋をやればいいと思います。

レベルが違うなら、駒落ちでやればいいと思います。


太極拳も、24式から始める必要などなく、最初から陳式をやればいいのです。