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実際の写真ではなくイメージ画像です。 


Medical Herbal Carry
薬膳ハーブカレー




完全無農薬のヤングリビング社の精油 ( アロマオイル ) には
食品として販売されているものがあり、今回はその中から
数種類 ( 原液 ) を 使ってカレーを作りました。

精油は、料理にほんの1滴たらすだけでも強い香りがします。
香りが濃すぎると思っても、1度加えた精油は薄める事はできないので
少量から使用して頂くことをお勧めします。




材料4人分

①鶏手羽元・・・・・・・・・・・600g
②玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・小2個
③れんこん・・・・・・・・・・・・250g
④にんじん・・・・・・・・・・・・大1本
⑤にんにく・・・・・・・・・・・・2片
⑥大豆・・・・・・・・・・・・・・・1缶
⑦キッドニービーンズ・・・・1缶
⑧ぶなしめじ・・・・・・・・・・・1/2パック
⑨エリンギ・・・・・・・・・・・・大1本

⑩バター
⑪オリーブオイル

※⑩⑪は炒め用




クミン・・・・・・・・・・・・・・・・お好み適量
ガラムマサラ・・・・・・・・・・お好み適量
ローリエ・・・・・・・・・・・・・2枚
ジンジャーの精油・・・・・・1滴
オレガノの精油・・・・・・・・1滴
レモンの精油・・・・・・・・・・2滴
オレンジの精油・・・・・・・・2滴
マジョラムの精油・・・・・・・1滴


市販のカレールー・・・・・・200g
はちみつ・・・・・・・・・・・・・小さじ1



作り方

1.
玉ねぎはくし型切りに、にんじん、れんこん、エリンギはひと口大の乱切りにする。にんにくはみじん切りに、しめじは石づきをとってほぐす。

2.
鍋にバターと炒め用のオリーブオイルを入れて火にかけ
1.のにんにくを炒める。

3.
にんにくの香りが立ったら鶏手羽元を加え、焼き色がついたらいったん取り出す。玉ねぎ、にんじん、れんこん、エリンギ、しめじの順に加えて炒める。



4.
全体に油がまわったら、鶏手羽元を戻し入れ、大豆、キッドニービーンズを加え
ひたひたの水を入れて煮込む。
煮立ったらアクをとり、を加えてさらに煮込む。




5.
火を止めてカレールーとはちみつを加え、溶けたら再び火にかける。
煮立ったら弱火にして、とろみがつくまで煮る。





できあがり


実際の写真ではなくイメージ画像です。

お腹が空いていて ( いつもうっかりしてしまう事なのですが ・・・ )
食べ終わった後に、完成写真を撮り忘れていたことに気付きました(笑)




それでは、今回使用したスパイスや精油の効果・効能をご紹介します。

●クミンの効果・効能
クミン(ジーラ)は数多くの料理に加えるインドの代表的なスパイスです。
インドの先人たちは素晴らしいフレーバーとアロマのためだけでなく
クミンが持つ健康効果を得るための治療薬としても使われてきました。
消化・便通の改善、血圧と心拍数を整え、風邪や喘息を和らげ
不眠の対処や記憶を向上させてくれますetc・・・


●ガラムマサラの効果・効能
ガラムマサラのガラムは「熱い」、マサラは「混ぜたもの」という意味があり、複数の香り豊かなスパイスを挽いた混合スパイスのことです。(通常は、シナモン、クローブ、ナツメグをベースに3~10種類、パクチー、クミン、ローリエ、カルダモン、ブラックペッパーなどが混合されているようです)効能には、血行促進、抗酸化作用により、アンチエイジング効果や、胃腸や肝機能を高め、冷え症の改善効果や発汗作用があり、又、抗菌や鎮静作用があります。


●ローリエの効果・効能
ローリエは、月桂樹の葉を乾燥させたもので、古くから、食用や薬用として使われてきました。消化を促進、炎症を抑え、抗酸化作用があります。月桂樹の葉には、ビタミンB1・B2が含まれています。ビタミンB1は糖質の代謝を助けて疲労回復を促し、ビタミンB2は細胞の新陳代謝を活発にして皮膚や粘膜の機能を維持してくれます。また、シネオールという香り成分は、すっきりとする強い香り成分で、胆汁の分泌や利尿の促進などによって、肝臓や腎臓の機能を高めてくれます。オイゲノールが殺菌作用、ピネンやサビネンは炎症を抑える効果があります。また、月桂樹の香りには、情緒を落ち着かせる効果があり、うつや情緒不安定なときに効果的といわれています。


●精油:ジンジャーの効果・効能
基本的に身体を温め、活力を与える作用があります。特に消化器系に効果的で、食欲不振や消化不良、腹部ガス、便秘や下痢によく効きます。血液循環を促進するので、冷えやリウマチ痛にも効果的です。免疫力を高める作用もあり、風邪やインフルエンザの、特に悪寒や疲労に効果的です。
又、慢性腰痛にも良いと言われています。


●精油:オレガノの効果・効能
抗ウイルス、抗菌作用に優れています。
風邪、インフルエンザ、感染症、呼吸器系、消化器系の不調に効き
胃の不調、消化不良、気管支炎、喘息に効果的です。


●精油:レモンの効果・効能
浄化と解毒が基本的な作用です。リンパの流れを良くするので
セルライトや高脂血症、動脈硬化を防ぎます。
血液の流れをスムーズにする作用があり、血行促進や高血圧に良く
抗ウイルス作用もあるので、風邪予防や殺菌消毒、消化器系の不調には
暴飲暴食による胃のムカつき、消化不良に効果的です。


●精油:オレンジの効果・効能
消化器系の不調に働きかけるのに良い精油の1つです。
基本的に消化器系のエネルギーに滞りがある時に、循環を促す作用があり
消化促進、食欲増進、腹痛、悪心嘔吐などにいいといわれています。便秘や
過敏性腸症候群、又、エネルギーの滞りに伴う頭痛や緊張を和らげます。


●精油:マジョラムの効果・効能
強壮とリラックスの両方に働きかけ、バランスを取ってくれる精油です。
鎮痛、鎮痙作用が筋肉の凝りや痛み、精神性の痙攣、関節炎、心臓の興奮を鎮め、動悸や高血圧、咳や喘息にも効果的です。冷えが原因で起こる下痢や便秘、胃腸の不調、過剰な食欲や性欲を抑えてくれる香りです。



私は、下記に ご紹介しているお料理の本のP.73を参考に
材料や作り方を若干変えて作りましたが、とても美味しく出来上がりましたはーと✿



ハーブと精油で作るナチュラル&ヘルシークッキング
amazon \1,080


ライスは、玄米(多め)と白米を混ぜたもので薬膳ハーブカレーを頂きましたが
食後は身体がポカポカして、お腹いっぱいになっても、エネルギーチャージした
感じで身体が軽く感じられました。

玄米と薬膳ハーブカレーとの相乗効果により、食べた翌日はデトックス効果で浮腫みがとれて身体がスッキリしました。
又、血行が良くなりますので、冷え症の方にもお勧めです。



お料理に精油を入れている時は、他のスパイスと同様
魔法のエッセンスを調合しているようで
( 確かに瞬時に、波動が変わるのを感じます。)とても楽しいです(^^♪

是非、皆さんも、魔法のエッセンスをお楽しみ頂下さい^^

※エッセンスとは? 植物体からとり出した食用・香料の精油
精油は、エッセンシャルオイルとも呼ばれています。
植物の花、葉、樹皮、果皮などから抽出した揮発性オイルをさします。水蒸気蒸留法、圧搾法などの方法で植物から留出します。また、その種類は300以上あるとされています。精油の特徴は、原則的に純度100%であること。そのため高品質で香り豊かなのです。また、1個の花から少量しか抽出できない精油は価格も高くなります。例えば、ラベンダーは1リットルの精油を作るのに、150kg、バラなら1滴抽出するのにバラ約50個必要といわれています。
一方で、アロマオイルという呼び方もあります。この場合、純度100%ではないものを指している場合があります。アロマテラピーに使うオイルは、純度100%が好ましいです。


ヤング・リヴィングについて詳しくはこちらへ
ヤング・リヴィング製品の購入方は3つあります。
ヤング・リヴィング製品・お得情報
アロマでお菓子作り ・・・04/10/2017


 


 。* 。゜* 。・ティンカーベルbubble*

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