このたび、大好きなひとと勝手に決別をしたワタシですが

以前にくらべるとタフになったかなーと思います。


このブログを始めたとき、ワタシ的に大失恋をして

家でひきこもっていました。

だけど、去年恋人と別れてしまった時には

とてもショックだったけれども、ヒッキーにならなかったし

ごはんも食べていました。

何が違うって?

それは仕事をしているかどうかだと思います。


大好きなマンガの『働きマン』で主人公が

「仕事に救われる朝もある」

と言っていますが、まさしくそのとおりだと思います。

仕事という存在が、あらゆる意味でワタシを助けてくれてます。


ワタシは今現在仕事をしていて、

仕事をしなければワタシは生活していけない。

そのためには這ってでも出勤しなくてはならない。

別の意味では仕事をするために

ある程度自分を守らなくてはならない、ということなんじゃないかと。


自分を守ることも大切だし、

ワタシはそれ以外にも守らなければならないもの、

守りたいものがある。

だから、ひっくり返って泣いているわけにもいかない。


どんなにつらくても、

朝が来て、起き上がって、仕事して、ごはん食べて、

眠らなくてはならない。

どんなにつらくても、自分の日々を生きなくてはならない。

今はそれが念頭にある感じ。


仕事をするために、どんなにつらくても

「なによ、これくらい!」

とつぶやいたり、思ったりして。


ヒッキーになっていたころ、

ワタシは悲しむ余裕があったけれども

今は自分の生活を継続するためにその余裕がなくなったんだな。

そして悲しいことに浸りきることもなくなったんだな。


仕事というものがワタシに与えてくれたものは

とても大きかったと思う。

そして、仕事をしていてよかったと思う。


ワタシは、今日も仕事に助けられてます。

まとまりのない文章・・・。

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決別

テーマ:

やっと決別ができた。
大好きだったひとと。


好きで好きでしょうがなくて
追い求めて歩いたり走ったりしていたけれども
「このひとは、違う。」
と思った。


人の気持ちを逆手にとって普通にしていたり。
自分でそのことを正当化しようとしていたり。
彼はずっとそれを認めようとはしなかった。
けど、言い争いの弱い彼を
私はとうとう言い負かせた、というか
すべてを認めさせた。
やっぱり、私が思ったとおりだった。


先日彼と会話をしていて、
「ああ、この男はダメだ。」
と私は悟った。
私お得意の、電話ブッチ切りをして
それっきりになった。
(よくないことなんだけど。)


私は相手のイヤな部分をみても
「このひとを構成しているのは
これだけではないんだ!」
と思って、いいところを見つけて見つめてきた。
私だって、いいところだけで構成されているわけじゃないし。
だけど、彼のいいところも霞んでみえてくるくらい
このひとを好きでいることの価値が見出せなくなった。
もう本当に、
「ああもうダメだね、このひと。」
と思ってしまった。
結論が出るまで、ずいぶん時間がかかった。


それでいいんだ、ワタシ。


今でも大好きなところはあるんだよ。
仕事への心構えや好きなことを続ける姿。
早起きできるところ。
時間の組み立てが上手だったところ。
私にはないものをたくさん持っていた人だったよ。

それはこれからもそう思い続けると思うよ。


あなたが運命の人じゃなかったことは
本当に、とても残念だけど、やっぱり違うみたいだね。
それがよくわかったよ。


どうか、幸せになって。
幸せでいてください。


そして私も、幸せになる。

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彼と、最後のデートをしてきました。


車でいつものように迎えに来てもらって。

なるべく笑顔で接してきました。

だって、最後だもん。

最後くらい、笑っているワタシを彼に覚えていてもらいたかったのです。


今日の目的は、インラインスケートを教えてもらうこと。

以前からやりたかったのですが、教えてくれる人がいなくて。

ちょうど彼がインラインをやっているので今日みっちり教えてもらって、

とりあえず普通にひとりで滑れるようになりました。


インラインのシューズをはきながら、

「重い話は先にしちゃうね。

会うのは今日で最後だから。

このまえの電話でさんざんゴネたけれども、

どちらかがダメだと思ったら、どんなにワタシが好きでも

しょうがないとわかってるから。

ただ、頭でわかってても心がそれに連動するとは限らなくて。

それでこのまえはああいう言い方をしたけど。

ちゃんと、頭ではわかってるから。

最後くらいは、明るく笑って終わりにしたいから。」

とワタシからサササッと告げました。

彼は先日のワタシの電話の様子から考えても

今日もきっと別れは拒否をすると思っていたのでしょう。

非常にびっくりした様子でした。

「笑って終わりにしたいなんて、言うとは思わなかった。」

と言ってましたから。

「だって、しょうがないじゃん。

ほら、ワタシは頭がいいからさっ!!!」

と、年下のクセに偉ぶって言ってやりました。ははっ。


ワタシが必死に滑っているときに、

「きっと、もっといいひとと出会えるから。」

と彼に言われたけれども、

ワタシは必死に滑りながら

「あのさぁ、そういうことを言わないでくれる?

あなたがそのいいひとだったんだからっ。」

と言いました。

日が暮れるまで、ひたすら滑り続け、

スッ転んで尾てい骨を打ちつけました(笑)


そのあと、よくふたりで通ったファミレスで

(ワタシが勤務しているレストランの他店舗ですが)

食事をして、家のそばまでいつものように車で送ってもらいました。

最後にhugをしてもらったとき、

「あぁ、今日で終わりなんだな。」

としみじみと思うと同時に、

彼にとって一番特別な人になれなかったことに関して

なんだか申し訳ない気持ちになりました。


去っていく彼の車に駆け寄って、

窓ガラスから

「ありがとう。」

とヒトコト、笑顔で言えてよかったよ。

2ヶ月間というとても短い期間だったけれども

すごく幸せだったし、楽しかったし、感謝できる相手でした。

ステキな相手だったからこそ、

一番になれない自分が、とても悲しかった。

けど、本当にありがとう。

ずっと忘れないよ。


これも人生。

きっとこれからもっとステキな出会いがあるだろうし、

もし彼と本当に縁があるならばいつかまた出会えるでしょう。

もしそうならば、その日までさようなら。

そのときまで、ワタシはもっといい女の子になるよ。

お互い、立ち止まらずに成長し続けよう。

そういう別れになりますように。

もし再び運命が交わることがないならば、

お互い幸せになろう。

きっと、良い方向に進めるよ。

今回の別れは、そのための選択だったんだから。

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2ヶ月つきあったboyfriendとお別れすることになりました。

ワタシはまだ彼のことが好きなんだけれども

彼がワタシへの気持ちを続けることができなくなったそうです。

なんとなく、ワタシという存在が彼にとってしっくりこなかったのでしょう。

理由はよくわからないのです。

ただ、聞いていると

「あー、ワタシがfitしなかったんだろうなぁ・・・」

と感じました。

ただね、それを付き合ってたかだか2ヶ月で判定される事は

いかがなことかとワタシは思えてしょうがない。

確かにワタシに悪い部分もあったけれどもね。

そこは素直に認めています。

でも、でも、でも・・・という気持ちでいっぱいです。


ワタシも往生際が悪いので

「絶対に別れない。そんなの納得いかない。」

と電話で(しかも即答)言ったけれども、

頭の中ではもうわかってたんだよ。

どちらかがそう思ってしまった以上、続けるわけにはいかないと。

それは元カレと別れた時もそう思ってたよ。

ただ、今回は頭で理解できても、ココロでは理解できなかったんだよ。

たったの2ヶ月でワタシのすべてが網羅できるような、

そんな簡単な作りをしているわけじゃあ、ないんだよ。


「ワタシに『付き合って』と言った時は顔を合わせたのに、

別れる時は顔を合わせないのはなぜ?

その方がいいと思ったってあなたは言うけれども

それはあなたの都合でしょう?

ワタシに泣かれたりするのがイヤだったんでしょう?

電話だったら、そういう煩わしさはないし。

泣かれたって、いいじゃない。しょうがないじゃん。

あなたが望んだ別れなんだから。

なんか、最後の最後で卑怯だよね。

そんなに別れたいならば、顔を見て言いなさいよ!」


・・・と夜中に電話で言い放ったワタシ。

3つ年上の彼も、ワタシに言われて卑怯だと思ったそうです。

ワタシに言われて気付くなよ。

あまりにも誠意が感じられなかったよ。

でも安心して。

今日であなたを解放するから。


先週、12万散財して彼好みの洋服も買ったのですが

お仕事着になってしまいそう。


あなたにあえて、よかったよ。

たったの2ヶ月間だったけど、楽しかったし、幸せだったよ。

あなたが教えてくれた気持ちの持ち方は、絶対に忘れないし

実行し続けるよ。


今日、最後のデート(?)です。

ずっと趣味にしたかったインラインスケートを教えてもらって

「さよなら」をしてきます。

MY STEADY

テーマ:

お久しぶりです、chemiです。

最近涼しくなってきましたが、元気にしておられますか?


さて、今日はご報告です。





ワタシにboyfriendができました!!




先日友人の結婚式に行ったときに知り合った方です。

初めてのデートでとんかつを食べに行ったという

結構変わったふたりのようですが

初めてのデートでとんかつに行っても

「やった!とんかつが食べられる♪」

とお互い思えるあたりでフィーリングが合っているのかもしれません。


ワタシの勤務スケジュールがメチャクチャなので

時間を合わせて会うのも一苦労ですが

努力は惜しまずに、がんばっていくつもりです。


とりあえず、今シアワセなchemiですドキドキラブラブ

この記事はスクラップブックにも掲載しています★

こちらのブック です!

 


昨日車の練習をしていて思ったことを。


昨日ワタシに車の運転を教えてくれたY本さんは男性で、

非常に車の運転が上手な方です。

でもって、教えるのも上手な方です。

運転している途中、

「もうそろそろ疲れただろうし、運転変わるよ。」

と言ってくれて運転を変わってもらったのですが、

Y本さんの助手席に乗って思いました。


次に付き合う人は車の運転が上手い人がいいなぁ・・・。


非常に安直な考えだと思ったのですが

あのねぇ、やっぱり車をカッコよく運転する人って

ステキに見えてしまうもんなんですよ。

同じことを思っている人は絶対にいるはず!!


今までワタシと付き合った歴代のboyfriendは

みんな運転できましたけど、

「おっ、運転上手いな。」

と思わせるような人はいませんでしたね。

車庫入れの切り替えしが上手じゃなかったり、

ちょっと複雑な車庫入れに5分くらいかかったり。

ひどい人だと、MTの坂道発進が難しいからといって

「あのさぁ、ちょっと黙っててくれないか?」

と、はじめてのドライヴで言われましたし。

・・・まぁワタシはAT限定しか運転できないので

そのつらさは未だによくわかりませんが。

坂道発進がうまくできないからといって、キレられてもねぇ。


もし男性で、

「俺って、特にアピールポイントないなぁ・・・」

と思っている方がいたら、運転を磨くってのはテだと思います。

モタモタと右折したり車庫入れをする彼よりも

スッとできる方が断然スマートに見えます。

何も、A級ライセンスを取得せよ、ということではないので

ちょーっと練習すればできるようになるでしょう。

それにプラスして車での女の子のエスコートを覚えれば

「あ、優しくていいな。」

と思ってもらえるチャンスです。

日本人男性は恥ずかしがって

「エスコートなんて、やってらんねぇよ。

アメリカ人じゃあるまいし。」

と言いますが、女の子はやっぱりうれしいもんなんですよ。


そんなこんなで、ワタシが次にお付き合いしたい人は

『車の運転が上手な人』です!

恋愛にタブーはあるのか。

あるような、ないような。

でも、恋愛に正論や倫理は通用しないと思ってます。

そんなんで止められる気持ちではないと

経験したことがあるからです。


「もしこのことをあの人が知ったら、きっと傷つくだろう。」

と結果がわかっていても抑えられないのが

恋愛にまつわる気持ち。

頭で「うんうん」と考えて納得できるくらいならば

苦労はしません。


バイブルのように見ている『ロングバケーション』で、

稲森いずみが演じるモモちゃんは

「好きって気持ちは止められないから

世界でいーっちばん偉いんですっ。」

と言っています。

山口智子演じるミナミは

「好きなら何をしてもいいの?

人の気持ちとか考えれば?」

とモモちゃんに反論しています。


好きという気持ちが世界で一番偉いかどうかは微妙。

自分自身の「好き」を守るがために

誰かが泣かなければいけないこともあるからです。

でも、これは正論。

好きになって爆走しているときは

そんなもんにかまっている状態ではないでしょう。

「だって、好きなんだもんっ!!」

ですから。


好きという気持ちはすばらしい。

だけど、それと同時に恐ろしい。

いろんな感覚がマヒしてることが多いから。

その中でも失くしやすいのが

『客観的視点』じゃないでしょうか。

周りの人が自分をどう思っているのか。

誰かを好きでいるときは、そんな当たり前の感覚すら

抜け落ちていくことが多いような。


「だって好きなんだもん!」

という気持ちと

「これでいいのか?」

という気持ち。

どこで折り合いをつけるかなぁ。

なんとなくだけど、

「なんかもういいや。」

と思えるときが来るような気がします。

ワタシの場合は、そう思うときが来たから。

これはスクラップブックとジハキュウ(『自発的休息』の略)の

両方にアップしています。

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今日1ヵ月ぶりくらいに、友人S恵と

地元でお茶をしていました。

そのとき、お互いの恋模様のことをしてました。

S恵はなかなかモテるのでなんも心配していませんが

ワタシがヤバイ。

なんせ、『恋愛枯渇症候群』ですから。


去年元カレと別れてから1年以上経ちますが

その後恋の予感もなにもありません。

元々カレと付き合ったとき、別れてから次の人が見つかるまで

4年かかったので、今回もそうかなぁ、なんて思ったり。

だって、去年某占い師の方にみてもらったら

「2005年の7月になんもなければ

3年後だわね。」

と言われたんですもん。

ワタシの恋愛スパンってそんなもんなのかもしれません。

そんなことをS恵と話していたのです。

以下、その会話。


S恵 「で、chemiはまさかそれまで待つわけ?」


chemi 「そういうつもりはないんだけどねー。」


S恵 「そんなんじゃだめだよ!

    だって冷静に考えてみなよ。

    3年後ってchemiいくつになってると思ってんの?

    30近くだよ!

    そのときまでなんもないって、ヤバいって!」


chemi 「そういわれてみれば、そうかも!

      このまま恋愛もせず、恋人もいないままだったら

      単なる古漬けだわ!!絶対イヤ!」(←気づくのが遅い)



とたんに焦りだしたワタシ。

「独りは気楽でいいわ~♪」なんてブッこいている場合ではありません。

恋愛モードあげあげでいかないと。


良縁求ム!!



恋愛において、

信じてはいけない、

もしくは真に受けてはいけない言葉があると

確信しています。


男性から別れを切り出して

女性の気持ちが自分にあると思っている場合の

「待ってろ」

とか

「俺から連絡するから」

とか

「また食事(orお茶)しよう」

とかいう言葉。

絶対、英語で言うならdefinitelyありえない。

男性にその気はない。

万に一つの狂いもないくらいの精度で

連絡がくることはないと思ってます。

連絡がくる確率、5%以下。


ワタシの数少ない恋愛経験をもとに

このことだけは断言できるくらい自信があります。

(それも情けない話ですが)


「ワタシの彼はやさしいひとだから

いつか必ず連絡をくれるわ!」

なんて彼をフィンガーファイヴ並みの色眼鏡で見ては

絶対にいけない。

どんなにやさしい人でも、連絡はくれません。

お別れをして、去り際にその言葉を言われても

「絶対に連絡はこない」

と思ったほうが、自分のココロを守ることになるし

次の一歩を踏み出すきっかけになるはずです。

でもって、余計な失望感を抱かなくて済む。


というのも。

ワタシの友達でこのテの言葉を言われて

律儀に4年待ってるコがいるんです。

相談されたときに

「あのね、ワタシの経験上、絶対に連絡来ないよ。」

とハッキリ言いましたよ。

だけど、彼から言われたその言葉を信じて

今でも彼のことを想い続け、連絡来るのを待ってます。

メールのやりとりはしているみたいなんだけど

「おまえに会いたい」のヒトコトは

彼から発せられないままです。


細木数子先生がたまにテレビでおっしゃていますが

そのへんが『男の怖さ』なのかもしれません。

女性の気持ちを逆手に取り、

決定的に悪者になりきれずにいること。

もちろん逆も真なりで、『女の怖さ』もある。

その『怖さ』とやらをよく知っておかなければ

自分を苦しめることにもなるし、

くるはずのシアワセもこなくなってしまうかもしれない。


待つ、なんてことはしちゃいけない。

おばあさんになっちゃうよ。

コイノハナシといっても、『過去の』コイノハナシですが。


今日突然、大学の同期から電話がかかってきた。

以前、ルーブル美術館展にいっしょにいった人から。

「内定決まったってメールもらって、そのままだったね。

いやー、あれからいろいろあってさ。

chemiに報告しなくちゃいけないことがあるんだよね。」

と言ってきた。


なーに?と聞いてみると。

ワタシが大学2年から4年まで、ずーっと好きだった人が

会社の転勤でNew Yorkへ行くことになったとか。

でもって、これを機に大学3年からつきあっている彼女と

結婚をすることにしたそうだ。


「ふーん、そうなんだ。」

と、そっけない相槌をうった。

ああ、月日が経ったんだなーと思った。

好きで好きでしょうがなかったあの頃、

彼に彼女ができても嫌いになれなくて

ずいぶんと心を痛めた時期があった。

それでも追いかけていたなあ。

彼と会わなくなって早4年、

冷静に受け止めることができるようになった。


「切ない」とか「さびしい」とか、感じない。

ただただ、

「過去にそんなこともあったな。

そんなひとを好きだった頃もあったな。」

と思うだけ。


後にも先にも、自分から好きになって

あれだけズタボロになっても追いかけ続けたのは

彼しかいないことは確かだ。

でもそんなワタシの恋も、

今では過去となり、スッと消えたらしい。



結婚おめでとう。

彼女を幸せにしてあげてね。



心から言っているのかわからないけど。