えー、で行ってきましたよ。サミット。

次から次へと韓流スターが登場してきて

ワタシは一体誰のファンなんだろうかと思いつつ

「サンウー!!」

とか

「ビョンホン シー!」(←「ビョンホンさん」の意)

とか

「ドンゴン シー!!!!」

とか叫んでおりました。

肝心な母も、横断幕やペンライトを駆使して

なかなか楽しんだようでありました。


グッズもゆっくりみたいなぁと思ったのですが

収容人数に対してグッズ売り場が狭すぎなので

売り場にありつくまで30分くらいかかりそうな感じでした。

ということで、断念。

スーパーアリーナの中に入ってから

パンフレットを買いました。

そうそう、そのパンフレットっつーのも

たいした内容でもないのに、3,000円もしましたわよ。

こんな高いパンフ、初めてかも。

「いい商売してるよなぁ~~~~っ!」

と言われてもしょうがないパンフです。


席はS席の割にはそんなに近いとは思わなかった。

もともとさいたまスーパーアリーナが小さいつくりだったので

まぁ見えるって感じでしたけれども。

最前列とワタシたちの席が同じ価格だということに

なんだか不満を覚える感じです。

それは母もブウブウ言ってたっけ。


まーでも、生でドンゴンさんが見られた、

同じ空気が吸えた、

韓流スターを一度に何人も拝めた、ということで

すべてがチャラになりました。

来年もやる、みたいなことを言っていたけれども

来年は誰がくるんだろう?

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今日は待ちに待った(?)韓流オールスターサミット です。

@さいたまスーパーアリーナ。

全国津々浦々からファンがやってきます。

ワタシは母の引率で行くことになりました。


それにしても、チケット高いですよぉ。

S席で1枚14,000円くらいでしたから。

それを2枚でしょう?信じられない額ですよね。

いい商売してんなぁ~と心底思いました。

ま、それでも韓国スターの面々が結構見られるので

お得っちゃーお得か。


今日のこの日に至るまで、

母はいろいろ準備をしてきました。

「ここにファンがいます!ってことをわかってもらうために

横断幕をつくらなくちゃ!」

と張り切り、ワタシと母が両脇を持ってちょうど良いくらいの

横断幕を製作。

でもって、

「ドンゴンさんのファンミーティングでは

黄緑のペンライトをみんなで持ったらしい。」

という情報をゲットして、

先日ペンライトを探すようにと母に言われました。

で、購入。

横断幕も、ペンライトも『チャン・ドンゴンファンクラブ』の

BBSかなんかでファン同士が盛り上がった話らしく、

「せっかくの機会だから・・・」

ということで、近くの公園で名刺交換会と称した

オフ会もあるらしい。

オフ会への参加はどうなるかわからないけど

(母が名刺を持っていないため)

今日のこの日のために、母は母なりに

いろいろ準備をしてきたわけです。


おそらく、母の人生史上

ここまでウキウキしたこともないだろうし

誰かを応援しようとしたことはないでしょう。

(グループサウンズを応援したことはあると思うけど。)

母が思いっきり楽しめるように

今日は黒子に徹したいと思います。

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今まで雑誌を買ったり、深夜の韓流ドラマをチェックしたり

チャン・ドンゴン様のDVDを買ったりという

割と地味なファン活動をしていた母。

先日とうとうチャン・ドンゴンのファンクラブに入りました。


ファンクラブに入る前も

「ドン様がね、ドン様がね・・・」

と毎日のように話していたのですが

今ではそれ以上の頻度で

「ドン様がね、ドン様がね、」

と母がしゃべっているようで仕方ありません。

ファンクラブのHPでゲットしてくる情報を

誰かにしゃべりたくてしょうがない様子です。


週に2回くらい、母から聞かされるのが

「『イヴのすべて』の完全版を放送しろ。」

ですね。

『イヴのすべて』とはチャン・ドンゴンが出演している

ドラマなんですけれども、

このドラマが日本で放送されたのは

日本に韓流ブームがくる数年前。

なので、日本で発売されているDVDは

吹き替え版だし、日本で編集されているものなので

オリジナルバージョンではないんです。

オリジナルのDVDは日本で発売されていなくて。

ネットで見られるんですけれども

それでもフルレングスではないらしく、

「なんでオリジナル版じゃないのかしらっ。」

っていうセリフをしつこいくらいに聞くわけです。


今月には韓流スターが集結する韓流フェスティバルがあり、

母といっしょに見に行くことになっています。

「さいたまスーパーアリーナに連れて行く」

という約束で、ワタシは母のおごりで見に行きます。

ワタシも以前はドンゴン様のファンだったんですけれども

これだけ熱狂的なファンを隣にすると

弱冠『引く』というか、やる気が失せるというか。

今は母の様子をボーッと見るといった状態です。


母のドンゴン熱はどこまでいくのやら。


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今日は就活ナッシング。
雨も降っているので家にいます。

今日は母に頼まれて、3時間ブッ通しで
韓流アワーです。
何をしてたかって?
ネット上で韓流ドラマが見られるところがあるのですが
そこでステキなチャン・ドンゴンのドラマを見てました。
日本では2年位前にやっていた『イヴのすべて』です。
このドラマは冬ソナが日本にやってくるよりも前に、
日本で初めて公開されて韓流ドラマだそうです。

TSUTAYAでDVDもあるのですが
そのDVDは日本語吹替でカットされまくり。
強制的に日本語&短縮版なのです。
ネット上であれば完全版に近いのが見られるので
今日初めてそちらをお金払ってみたわけです。

うーん、DVD借りるよりも割高だけど
こっちの方がいいと思いますよ。
短縮されていると、やはり編集に無理があって
話が通らないところが多々あるんですよね。
おもしろいエピソードも削られちゃってるし。
母、大喜び。
「ね、次見ようよ!次!」
ってな状態になり、3時間ブッ通し。
あ、母はパソコンほとんどわからないんですよ。
今まで何度も教えたのに。。ブツブツ。

でもどうやら、ネット上のでも完全版じゃないらしい。
というのも、韓流ドラマは通常1時間ちょいくらいあるけど
ネット上で見たのは1時間~45分の間のやつ。
回が進むにつれて長さが短くなっている!!
ちょっとひどいわよ、これは。
別のサイトにも同じドラマが見られるので
そちらでも見て検討してみなくては・・・。
我が家はダサいことにも衛星放送に入ってないので
見られるチャンネルが限られております。
衛星に入れば、他の韓流ドラマも見られるんだけどー。

今までちょこちょこいろんなドラマを見てきたのですが
中でもおもしろかったものを紹介します。
それは、ヨン様ご出演の『ホテリアー』
主人公はソウル市内のホテルに働く女性。
そこへ、そのホテルを買収する企業ハンターとして
ヨン様が登場してきます。
主人公とヨン様は敵対する者同士なのですが
お互いを好きになっていく話です。

この話のよかったところは、
恋愛がドロドロしていないところですね。
よく見る韓流ドラマは
最終的に誰かがお亡くなりにならないと
話が収まらない感じのが多いのですが
ホテリアーは割とさわやかに恋愛が進んでいきます。
仕事に打ち込む主人公の姿が描かれていたり、
冷たい感じからやさしい人に変わっていく男を
ヨン様がいい感じに演じています。

ラヴストーリでありながらも
自分の仕事に誇りを持って取り組むことを
この話は上手に表現している作品です。
韓流のドロドロや純愛にお疲れモードの方、
『ホテリアー』はオススメです!
去年のクリスマスあたりから、
衛星第二で冬のソナタノーカット完全版というのが
やっておりました。

「見たーい!!」

とウチの母とワタシは騒いだのですが。

我が家、衛星放送入りませんから・・・
ざんねーん!!


・・・なことになりそうでしたが。
都内に住んでる姉の家では衛星放送が入るということで
頼み込んですべて撮ってもらいました!
(お姉ちゃん夫婦、ご協力ありがとうございました。)

日曜日にやっと姉が我が家へ来てくれたので
そのときにビデオをすべて受け取りました。
そして休みが明けた昨日、
冬ソナデーでした。
第1話~9話くらいまで見たんじゃないかなあ。
ワタシは寝坊したのでチュンサン(ヨン様)が死んだ後あたりから
見てたのですが。
それにしたって6話くらい見ているので
眼精疲労MAXです。

この件に関しては、姉夫婦に大変お世話になりました。
というのも、姉の家のビデオデッキとケーブルテレビの性能上、
衛星放送をビデオに撮っている間は
チャンネルを変えることも、
テレビを消すこともできないんだって。
10日間、そんな状態だったので
冬ソナの時間帯は強制的にチャンネルロック。
しかし、「ついでだから・・・」と思って
姉のダンナが冬のソナタをビデオに撮りながらみていたら
ハマッたらしく、ついにはあのテーマソングが流れると
心が落ち着くようになったと言ってました。
おそるべし、冬ソナ。

狂喜乱舞

テーマ:
去年の12月23日、愛して止まないチャン・ドンゴン様の
写真集が発売されました。
確か、3,900円くらい。
年末にドンゴン様が日本に来日したのはそのPRのためでした。

実はこの写真集の発売の時、
チャン・ドンゴン オフィシャルプレミアムボックスなるものが発売されたのです。
内容は、発売予定の写真集に+αの写真が入っている特別写真集、
携帯電話のストラップ、卓上カレンダー、限定DVD、
直筆メッセージなどなどが付いているもので
値段は14,000円くらい。

・・・迷った挙句、が買いました。
インターネットで申し込み、待つこと3日。
写真集が到着すると、母は狂喜乱舞状態。
あの写真がいいだの、これはよくないだの、
ヒマさえあればその話題を出されました。
ワタシもファンですが、母ほどではないかもなぁ。

ワタシ的感想。
ため息が出る・・・
あの美しさ、男臭さは一体なんなんだろうか?
日本人にはない、あの凛とした感じ。
どれをとっても鼻血級のかっこよさです。
ドンゴン様、テレビのインタビューで
「いっしょにクリスマスを過ごしてくれるひとが欲しい。」
といっておりましたが・・・
ワタシじゃダメですか?
と本気でお尋ねしたい。

見ていると自然と口が開いてしまい
なんともいえないバカッ面をしているので
写真集を見るときは、家族が寝静まった後と決めています。
こちら、チャン・ドンゴン様です。
韓流芸能人では一番カッコイイと思ってます。
ブラザーフッドではウォンビンのお兄さん役を熱演。
韓国でも、あの役で主演男優賞かなんかをもらってます。
初めはワタシがファンだったのですが、
そのファン熱が母に移ったらしく
今では母がドンゴン狂です。

そのドンゴン狂が買ってきたのが写真にあるコレ。
これはワタシの部屋に飾ってある来年のカレンダー。
ジムに行ったドンゴン狂が超ごきげんで帰ってきて
「買っちゃったー♪じゃーん!」
とかなんとか言って見せてきて、ワタシはびっくり。

「えっ、こんなにまで入れ込んでたの・・・?」

しかしドンゴン狂、ここで困った。
買ってきたはいいが飾るところがない。
しかも食費でコレを買ったなんて、
年金を心配している父になんか絶対に言えない。
困った挙句、ドンゴン狂は
「これはアンタの部屋に飾っといて。
お父さんに聞かれたら、懸賞で当てたってコトに・・・」

と、ワタシに言ってきたので、今はワタシの部屋に
ひっそりと飾ってあります。

このカレンダー、全身鏡のお向かいに飾ってあるのですが
鏡見ると、鏡越しに目があうんですよね(笑)
お風呂あがりに鏡を見ると、ミョォ~にどきどきします。

ちなみに、ドンゴン様の写真集が今日発売。
そして23日には来日。
・・・ワタシ、空港まで見に行っちゃおうかなあ。

Park Yong Ha!

テーマ:
結構好きなくせに、情報通ではないワタシ。
このあいだワタシが熱く語った、
冬ソナのパク・ヨンハが昨日来日しました!
相変わらずかわいい・・・。
今年4回目の来日。
日本のファンを大切にしてくれてありがとう。
しっかり稼いで帰っておくれ。

と同時に、『天国の階段』にでている
グォン・サンウも来日。
彼もステキな笑顔を振りまいてやってきてくれました。
あにょんはせよー

ちょっとかわいそうだったのが、
ヨンハくんは『冬のソナタ』でブレークしたせいか、
空港に来ているファンの層が割と上↑なんですよね(笑)
グォン様は若い女性がたくさん来ていたのだが。
ワイドショー、しばらく忙しくなりそう。

ヨンハくん、テレビで会おう!
楽しみにしているわ♪
韓流ブーム、すごいですね。
毎日のように「韓流情報」がワイドショーでやってますし。
ワタシも世間の韓流の風に流されてしまい、
さまざまなドラマを見ています。
ほとんどの韓流ドラマが恋愛モノで、
一筋縄では絶対にいかない、かなり厄介なドロドロ恋愛。
チェ・ジウさんが演じるヒロインは、いつも涙なしには生きられない状況。
ジウ姫の涙腺はどうなってるのか、かなり不思議。
さすが、涙の女王としか言いようがない。
しかし、ジウ姫の涙は必ず最後には報われて結ばれる。
そりゃーよかったおめでとう、なんだけれども
ワタシは納得がいかないのです。

たとえば『冬のソナタ』。
死んでしまった初恋の人(恋人)が10年の時を経て登場してきた。
心乱れる主人公のユジン(ジウ姫)。
しかしユジンには幼馴染で婚約者のサンヒョク(パク・ヨンハ)がいる。
・・・普通この状況で初恋の人のところへ行こうと思うのでしょうか。
しかも、仲良しグループっつーミニミニコミュニティーの中で
右から左へ男性を乗り換えることってできるのでしょうか。
いくら初恋の人で彼が記憶喪失だったからって、
そりゃないだろうとワタシは思ってしまうのです。

ユジンとチュンサン(ヨン様)はいいですよ。幸せになるから。
幸せになれないサンヒョクはどうなるんですか。
10年かけてユジンとの関係を築き上げてきたのにも関わらず、
「すいません、10年前の好きな人が生きてたから。」
という理由で別れられたら、たまったもんじゃないです。
婚約破棄された挙句に同級生のトモダチに恋人をとられるサンヒョクは
その後どうやって生きていきゃーいいんですか。
サンヒョクはつらい思いをしているにも関わらず、
周囲の人から哀れみの目で見られ、
惨めな思いを山ほどすることでしょう。
周りを犠牲にする愛が美化されて描かれることに
ワタシはかなり憤慨しております。

ちょうど冬ソナを見ていたころに、
ワタシはサンヒョクと同じような思いをしたので
ワタシは断固サンヒョク派。
ユジンにフラれて病院に入院する気持ち、痛いほどわかります。
恋敵サンヒョクがんばれ!
(恋敵ではないような気もするんだけど)