おっ!再上陸!

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一応、フードビジネス業界に生きる人間として

気になる話題がひとつ。


バーガーキング、再上陸。



バーキン、なつかしー。

大学2年の時、語学研修でアメリカに行ったときに

よくお世話になりました。

ここのフライドオニオンが好きでねぇ。

日本にもあったけど、撤退しちゃったんですよね。

これが来年夏に復活。

ヨロコバシイ。

またあのフライドオニオンが食べられるのかー。


っつーか、フードビジネス業界にいる人間としての発言ではなく、

単にバーキンファンの言葉じゃん。

あとになって、そんなことに気づいてみた。


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Keep Holding On

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アヴリル ラヴィーンの新曲。
映画『エラゴン』のテーマソングかなんか。
ラジオで聴いて、よかったからiTune Storeで購入。

なんかいいよ。
毎日聴いてて、全然あきない。
歌詞も切ない感じだけど
運命とか、うまくいかなくても
うまくいくことを信じてる感がある。
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大切に使わないとね。

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賞与らしい賞与を、はじめてもらいました!

というのも、6月くらいに一度ちょっとだけボーナスをもらったのですが

給与数か月分・・・ってくらいの賞与ははじめてもらったのです。


しっかしさぁ、4分の1近くも税金かァ・・・。

ちょっとガッカリこです。


でも、もらえるだけうれしいってもんよ。

大切に使います。

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今週の水・木・金と、いつもいっしょに仕事をしているマネージャーが

研修のため、不在。

朝のマネージャー業務はワタシがやっておりました。

「ま、何事もなく終わるでしょう。」と思っていたのですが

そうもいかない日々でした。


ワタシがいる店舗は駅前で大きなイベントホールの近くにあるので

コンサートやイベントがあると混むんです。

お客様にご来店していただけるチャンスに恵まれている店舗。

それがゆえに、用意周到にしておかないと

とっても大変なことになります。


ちょうどこの水~金曜日はビジネスマン対象のイベントがあって。

夕方の6時からピークに突入。

サラリーマンの団体がどどーんと入店。

生ビールのジョッキが飛ぶように出て行きました。

途中、ジョッキが足りなくなったりお冷グラスが足りなくなったりで

パニック状態になりました。

まだディナーの準備ができていないのに来店されて

シフトインするアルバイトの子たちを

「ピークに突入したから、今すぐきてっ!!!」

と毎日控え室に飛び込む感じでした。


事前にイベントがあることは知っていたのですが

前年がそれほどこのイベントに左右されなかったので

人員も薄めにしていたのが裏目に出た感じ。

しかも、発注も抑えめにしていたので

つまみになるメニューの食材が次々と欠品寸前になり

他店に電話しまくって、昨日とおとといは食材回収しました。

そして、両日帰宅は午前2時。死にそうでした。

でも、なんとか欠品を出すことなく3日間を乗り切りました。

おかげで連日、売上目標を達成できたのです。


こんな大チャンスが到来しているのに、

ハンバーグを焼き付けるオーブンが壊れた時は

頭が真っ白になりました。

木曜日の夜に壊れてしまって。

「えーっ、最終日はどうすんのさ!!」

と思ったのですが、金曜日の朝、店長からの指示を待たずに

ワタシの独断で本部に連絡をして修理屋さんを来させました(笑)

なんとか使える状態にこぎつけられて、よかったなぁ。


きのうの売り上げはわからないけど、

おそらく目標は超えたでしょう。

そしてワタシはカゼをひきました(涙)


店長から、

「chemiは最近がんばってるな。」

と言われたり、チーフからも

「3日間、chemiちゃんはよく頑張ったよ。

朝にオーブン直ったって聞いたときはびっくりしたよ。」

とうれしそうに言われたり。


うーん。

なんとなくだけど、チャンスを逃したくなかったんだよ。

食材を回収するのだって、結構大変だったし。

知らない店舗に行くのに、道に迷ったり。

これだけ大変な思いをしたならば、絶対に売りたいし。

実現をさせたかったんだよ、目標を。

昨日出勤するときだって、頭に変なピンを止めながら

「今日は絶対に売ってやるんだ!」

とソーセージやらソースやらを抱えながらつぶやいてたんだよ。

ただ、ひたすらがんばりたかった。

それだけなんです。

今月から、ワタシの店は営業時間が変わりました。

今までは朝の7時オープンだったのですが

10時からになりました。


いっやー、身体が楽になりました!!


7時オープンの場合、6時には出勤。

モーニング、ランチ、と営業をして帰宅・・・

ってのが通常の流れ。

しかし、うちはランチおよびランチからディナーへつなぐ時間帯、

俗に言うアイドルの時間帯の人員が足りないので

常に6:00-17:00の労働。

そして、17時にあがったあとに社員としての業務が待ち受けているという

とんでもない状態だったのです。

結局、家に帰れるのは早くて19:00、

ヘタしたら21:00くらいになっていました。

で、家に帰ってご飯食べて就寝・・・

そして4:30起床、という一日の流れ。

9月くらいから半分病んでましたね。

1日のうちの20時間近くを仕事に費やしてましたから。


営業時間が変わって、とりあえず睡眠時間が

6時間くらい確保できるようになったので

非常にラクになりました。

特に、精神的にラクになりました。

一時期は何のために生きているのかが

わからなくなってましたから。


精神的にラクになって、楽しみを見つけられるようになったかな。

「もっとこうしてみよう」

とか、

「あれをやってみよう」

とか。

家に帰ってからも時間ができるようになったので

本を読んだり、ネットを楽しんだり。

音楽を聴いたり。

すべてにおいて、余裕が持てるようになりました。


余裕って、やっぱり大切。

他人に対してやさしくなれないし、

自分に対してもやさしくなれないし。

気も回らなくなる。

そんでもって、睡眠をしっかりとることってかなり重要。

ココロの健康に左右するんだなあ、と改めて実感。

彼と、最後のデートをしてきました。


車でいつものように迎えに来てもらって。

なるべく笑顔で接してきました。

だって、最後だもん。

最後くらい、笑っているワタシを彼に覚えていてもらいたかったのです。


今日の目的は、インラインスケートを教えてもらうこと。

以前からやりたかったのですが、教えてくれる人がいなくて。

ちょうど彼がインラインをやっているので今日みっちり教えてもらって、

とりあえず普通にひとりで滑れるようになりました。


インラインのシューズをはきながら、

「重い話は先にしちゃうね。

会うのは今日で最後だから。

このまえの電話でさんざんゴネたけれども、

どちらかがダメだと思ったら、どんなにワタシが好きでも

しょうがないとわかってるから。

ただ、頭でわかってても心がそれに連動するとは限らなくて。

それでこのまえはああいう言い方をしたけど。

ちゃんと、頭ではわかってるから。

最後くらいは、明るく笑って終わりにしたいから。」

とワタシからサササッと告げました。

彼は先日のワタシの電話の様子から考えても

今日もきっと別れは拒否をすると思っていたのでしょう。

非常にびっくりした様子でした。

「笑って終わりにしたいなんて、言うとは思わなかった。」

と言ってましたから。

「だって、しょうがないじゃん。

ほら、ワタシは頭がいいからさっ!!!」

と、年下のクセに偉ぶって言ってやりました。ははっ。


ワタシが必死に滑っているときに、

「きっと、もっといいひとと出会えるから。」

と彼に言われたけれども、

ワタシは必死に滑りながら

「あのさぁ、そういうことを言わないでくれる?

あなたがそのいいひとだったんだからっ。」

と言いました。

日が暮れるまで、ひたすら滑り続け、

スッ転んで尾てい骨を打ちつけました(笑)


そのあと、よくふたりで通ったファミレスで

(ワタシが勤務しているレストランの他店舗ですが)

食事をして、家のそばまでいつものように車で送ってもらいました。

最後にhugをしてもらったとき、

「あぁ、今日で終わりなんだな。」

としみじみと思うと同時に、

彼にとって一番特別な人になれなかったことに関して

なんだか申し訳ない気持ちになりました。


去っていく彼の車に駆け寄って、

窓ガラスから

「ありがとう。」

とヒトコト、笑顔で言えてよかったよ。

2ヶ月間というとても短い期間だったけれども

すごく幸せだったし、楽しかったし、感謝できる相手でした。

ステキな相手だったからこそ、

一番になれない自分が、とても悲しかった。

けど、本当にありがとう。

ずっと忘れないよ。


これも人生。

きっとこれからもっとステキな出会いがあるだろうし、

もし彼と本当に縁があるならばいつかまた出会えるでしょう。

もしそうならば、その日までさようなら。

そのときまで、ワタシはもっといい女の子になるよ。

お互い、立ち止まらずに成長し続けよう。

そういう別れになりますように。

もし再び運命が交わることがないならば、

お互い幸せになろう。

きっと、良い方向に進めるよ。

今回の別れは、そのための選択だったんだから。

2ヶ月つきあったboyfriendとお別れすることになりました。

ワタシはまだ彼のことが好きなんだけれども

彼がワタシへの気持ちを続けることができなくなったそうです。

なんとなく、ワタシという存在が彼にとってしっくりこなかったのでしょう。

理由はよくわからないのです。

ただ、聞いていると

「あー、ワタシがfitしなかったんだろうなぁ・・・」

と感じました。

ただね、それを付き合ってたかだか2ヶ月で判定される事は

いかがなことかとワタシは思えてしょうがない。

確かにワタシに悪い部分もあったけれどもね。

そこは素直に認めています。

でも、でも、でも・・・という気持ちでいっぱいです。


ワタシも往生際が悪いので

「絶対に別れない。そんなの納得いかない。」

と電話で(しかも即答)言ったけれども、

頭の中ではもうわかってたんだよ。

どちらかがそう思ってしまった以上、続けるわけにはいかないと。

それは元カレと別れた時もそう思ってたよ。

ただ、今回は頭で理解できても、ココロでは理解できなかったんだよ。

たったの2ヶ月でワタシのすべてが網羅できるような、

そんな簡単な作りをしているわけじゃあ、ないんだよ。


「ワタシに『付き合って』と言った時は顔を合わせたのに、

別れる時は顔を合わせないのはなぜ?

その方がいいと思ったってあなたは言うけれども

それはあなたの都合でしょう?

ワタシに泣かれたりするのがイヤだったんでしょう?

電話だったら、そういう煩わしさはないし。

泣かれたって、いいじゃない。しょうがないじゃん。

あなたが望んだ別れなんだから。

なんか、最後の最後で卑怯だよね。

そんなに別れたいならば、顔を見て言いなさいよ!」


・・・と夜中に電話で言い放ったワタシ。

3つ年上の彼も、ワタシに言われて卑怯だと思ったそうです。

ワタシに言われて気付くなよ。

あまりにも誠意が感じられなかったよ。

でも安心して。

今日であなたを解放するから。


先週、12万散財して彼好みの洋服も買ったのですが

お仕事着になってしまいそう。


あなたにあえて、よかったよ。

たったの2ヶ月間だったけど、楽しかったし、幸せだったよ。

あなたが教えてくれた気持ちの持ち方は、絶対に忘れないし

実行し続けるよ。


今日、最後のデート(?)です。

ずっと趣味にしたかったインラインスケートを教えてもらって

「さよなら」をしてきます。