過ぎ行く夏

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あぁぁ。お久しぶりです。

最近、1週間に一度のペースの更新ですが

先週はそれすらもできませんでした(涙)

先月くらいから、外食の社員らしい休日日数になりました。

あは。


「夏休みは大変よぉ~」と言われていたけど

確かに大変でした。

いつもよりもはるかに混むし、お子様メニューが飛ぶようにでるし。

「あぁ、世間は夏休みなんだな。」

ということを実感しまくる毎日でした。


でも、お盆も過ぎるとみなさん遊びつかれたのか

8月前半のような忙しさとは違ってきました。

セールスはいいんですけどね。


ワタシの夏は、働き倒して終わりそうです。

衣替えもしないまま、夏が終わりそうです。

季節の変わり目なのか、鼻がムズムズする毎日です。

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今日はめでたく公休です。

だけど、なんだか頭の中が休まりません。

というのも、ここ二日間はワタシ的には初めてのことだらけで

そんでもって大変な日々だったのです。


まず、水曜日。

うちの店は水曜日が平日でも特に忙しい日なのに

新人のバイトのコが突然電話をしてきて

「今日体調が悪いので、休ませてほしい」

と言ってきました。

そのとき、社員はワタシだけ。

ワタシが判断しなければいけない。

ちょっと調子が悪いくらいならば

「責任持って来い」と強く出ていたと思うけど

病状を聞くと、仕事ができそうにもない。

ということで、そのコを休ませる事にしました。


しかし、困るのはその後。

その穴埋めは誰がするの?

こんなに忙しいのに?

そんなこんなで長年うちの店舗でバイトをしている

アルバイトのコたちと頭を寄せ集めて考えて。

店長に電話をして相談したら軽くキレられて。

で、店長が

「補充しないで、今いるメンツでやれ。」

というような指示が出されました。

なんとかひとり、バイトのコをつかまえて

お休みところ来てもらったら、

なんと想定外、そのあとすぐに店長が登場・・・。

補充しないでやれと指示が出ていたにも関わらず

勝手に補充をしたところを店長に発見されました。

「やっべぇ・・・」

とココロの底から思いました。

でも、結果としては店長にそれを咎められませんでした。

むしろ、最初っからそうしてよかったとのこと。


で、昨日。

昨日は一番血の気が引いたかも。

うちのアルバイトのコがお客様に持っていったジョッキビールを

お客様の前でひっくり返し、お客様のバッグにかけてしまったのです。

それを聞いたとき、びっくりして目玉が落っこちるかと思いました。

西川きよし状態。

「とっ、とにかく、ちょっと出てきます!!」

と、ご迷惑をかけてしまったお客様のところに行き、

お客様にココロからの謝罪をしました。

どれだけ怒られるのかと若干びくびくしていたのですが

お客様がとても人柄の良い方で許してくださいました。


でも、こういうトラブルの対応ってワタシは初めてだったので

自分がした謝罪がよかったのかがわからなくて。

夕方に出勤してきた店長に一部始終を報告したら

「・・・謝罪の仕方は、それで十分。

さすが大人だねぇ。」

とちょっと感心されてしまい、結果としては

悪くない、ということで終わりました。


ワタシがモーニングを始めて1ヵ月ちょいくらい。

モーニング開始と同時にマネージャー業務というものも

ちょっとずつ関与し始めたので

責任が重い業務というものがとても増えた気がします。

何事もなく業務が終わる事が一番いいことだけれども

いつもがそうとは限らない。

それを適切に対応する事ができなければいけないという

なんともいえない重圧をワタシはひしひしと感じています。


最近は責任が重くて、ワタシが決断しなければならない

重要な決断が多いような気がしてます。

なんか、休まらない感じ。


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今日、お客様から電話があって

「予約したい」とのこと。

予約はお受けしているので、最終確認をしようと思って

電話を保留にしてワタシの上司Yさんに相談。

Yさん曰く、

「大丈夫だと思うけどランチからお客様の流れを見ている

チーフに確認してみて。」

とのこと。


で、そのチーフに相談をしてみたら

「えー、マネージャーに聞いてみて。」


電話でお客様をお待たせしているので

アタフタしながらマネージャーに相談。

「チーフがマネージャーに聞いてと言ったので・・・」

とワタシが言うと、マネージャーは

「えー、わかんない。店長に聞いてみて。」


で、店長に聞こうとしたのだけど

出勤したばかりの店長がどこにもいない。


しょうがないから、もう一度チーフに聞いてみる。

なんだかもじょもじょとハッキリしないので

「ご予約の時間まではまだありますし、

お席は今から確保できるので

お受けしてもいいと思うのですが。」

とワタシから提案をしてみた。

するとチーフは

「予約を承っても、

その時間にお席を用意できるかどうかわからないから

私は責任をもてない。」

と言った。


・・・ハイ?


結局、『ふりだしに戻る』な状態で

Yさんに

「すいません、たらい回しにされました。

チーフに言っても、チーフはお席を用意できるかわからないから

責任もてないとのことでした。

お客様を電話口で待たせてるのに・・・」

と言うと、Yさんは

「えっ!チーフは何してるわけ?も~っ!」

と言い、代わりにご予約をやってもらいました。


ワタシが納得いかないのは

「その時間にお席を用意できるかどうかわからないから

私は責任をもてない。」

というお言葉。

その時間にお席を予め用意しておくから予約じゃないか。

その時間になってお席を用意することは予約じゃないじゃないか。

そんなに用意できる自信がないのならば

早い段階で、お客様のお席を確保しておいて

別のお客様をお通ししなければいいだけのことじゃないのかしら。


結局、Yさんがお客様とお話をしたところ、

人数もそう多くないし、喫煙席でも禁煙席でもいいということなので

「まぁ、なんとかなるでしょう。混む時間でもないし。

お子様もいらっしゃらないし。」

ということに。

Yさんもワタシと同じことを考えたらしく、

「別に、何もそんなに難しいことじゃないじゃないの。

しかもマネージャーは今日ずっと厨房にいて

フロアーのことなんてわからないじゃないの。

マネージャーになんか聞いたって、わかんないわよ。」

と言いながら、休憩室を後にしました。


話を聞いていた高校生のアルバイトのコも

「私も、別にそんなに考えることでもないような気がします。

そのくらいの人数でしたら、いつもの団体様の席にお通しすれば

それでいいと思いますから。」

と不思議そうな顔をしていました。


この予約の話に、ワタシが気付いていない

難しい話があるのでしょうか。

あるならばぜひ教えていただきたいです。

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褒め殺し

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昨日のモーニングでの出来事。

昨日は連日のモーニングで眼球が疲れていたので

メガネでの営業でした。


7時にお店をオープンさせて15分後くらいにご来店した

あるお客様。3名様でした。

ご注文を取りに行ったら、ひとりのお客様の視線が

かなーり感じたので何かと思っていたのですが。


chemi 「ご注文は以上でよろしいでしょうか?

     (中略) では失礼いたします。」


お客様① 「お姉さんさぁ、メガネ似合ってるね。

       かわいいねぇ・・・。」



思わず笑いそうになったのですが

「あっ、ありがとうございます。」

と答えたのですが。

その後もその卓でのご用があったときには

必ずお客様に

「かわいいねぇ。

となりに座ってちょっと話していこうよ。」

と、お声をかけていただきました。


さらには、モーニングであたふたしているワタシが

不憫に見えたのかどうなのかわかりませんが

その卓にいるひとりのお客様が

食べ終わったお膳をわざわざ持ってきてくださったり。


帰り際、そのお客様が

「chemiさんは、下の名前なんていうの?

●●ちゃんっていうんだぁ~かわいいねぇ。

トシは?27?

全然見えなぁ~い。かわいいねぇ~。

ciao~♪


ってな具合でお帰りになられました(爆)

メガネをかけて、こんな褒められるとは・・・。

「メガネって、おいしいかも!」

と思ったchemiでした。

たまにはメガネもいいもんだな。


あしたからの二日間が天王山。

うちの店舗ではあしたからの二日間が

年間で一番お客様がご来店する日です。

というのも、地元で大きなイベントがあるのです。

去年の売り上げ記録を敗れるかどうか。

それもこれも、用意周到な準備と営業力で決まる。

ワタシはまだまだ営業力が足りないですが

最善の努力をして臨みます。

ということで、あしたは3時起き!!

でもって、5時IN!!


・・・がんばります。 ( ̄ー☆ キラーン。

ワタシが27歳という微妙な年齢だからなのか知らないけど、

年齢のことをゴチャゴチャ言ってくる輩が非常に気に食わない。


ワタシよりも年齢が下でも上でも、

やっぱりすごいなーという人に対しては

リスペクトを持って接するようにしてる。

ワタシの職場の上司はワタシよりも年下だけど

ワタシよりもたくさんモノを知っているし、仕事も知ってるしで

やっぱりすごいなーと思う。

ワタシがその人と同じ歳で同じ事が出来るかといったら

いくら慣れがあるからと言っても、微妙だと思う。


ワタシにとって、楽しく話せる相手が下でも上でも

どうでもいいこと。

年齢が上だからといって、ワタシと楽しく話せるとは限らないし。

下でも「なるほど!」ということを言ってくれるコもたくさんいる。


ワタシの職場で、ワタシよりも年下のコが

ワタシのことを新しく入ってきたバイトのコに紹介するとき

「このひとは大学院に行ってたから、結構年いってるよ。」

と言った。

そしてコロコロと笑ってた。

「私は若いから。」

とも言ってたっけ。

それが一度だけなら笑って許してあげる。

何度も同じコトを言うもんだから、異常に腹立たしい。


だからなんなの?

院にも行ってたけど、それがなにか?

留年してるから年齢イッていますが、それがなにか?

あなたよりも年上ですが、それがなにか?

ワタシは年齢を気にさせないような親きょうだいや

トモダチに囲まれて過ごしてきたから

ンなことを考えたこともなかったわよ。

そんな、年齢でどーのこーのと言われるような

狭い世界で生きてこなかったから。

同じような価値観で結ばれたひとたちの中で生きてきたから。


「今おいくつですか?」

とワタシが聞くことはもちろんあるけれども

それでどーのこーの言うことは、ワタシはしない。

上でも下でもステキだなーと思えるひとだったら、

「今度お茶か食事でもしましょう。」

と言うかどうかの問題。




27歳ですけど、それがなにか?

オバケ騒動

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6連勤が終わり、やっと今日お休みです。

疲れた・・・。

昨日はパソコンで映画を観ながら寝ていました。

ぐっすり眠って、やっとさっき起きました。

スッキリ★


さてさて、昨日はちょーっと怖いことがありました。


今はたくさんのお店が

「ご注文がお決まりになりましたら、

こちらのベルを押してください。」

という、ウェートレスを呼ぶベルがあると思うのですが

うちの店にもそれが置いてあるわけです。

で、昨日もいつものようにモーニングをやってたときのこと。

しばらくノーゲスト(=お客様がいない)だったのです。

だけど、ノーゲストのはずなのに

7番テーブルのベルが『ピンポーン』と鳴ったのです。

ワタシは始めてっきり、

「他の仕事をやっているうちに、

お客様が入店していたのかしら・・・?」

なんて思ったのですが、

7番テーブルにも、どこにもお客様はいなかったのです。

もちろん、スタッフもワタシと厨房の人だけ。

背筋が寒くなりました。


「でも、これは誤作動かもしれないしっ!」

と思って、9時から他のスタッフが来るのを待って

それを報告したのです。

そうしたら、アルバイトのJさんが


「chemiさん、それはね、幽霊。」


と言い切るではないですか。

ええええっ!(爆)


以前から、うちの店では「出る」って話があったみたい。

Jさんの話だと、ドリンクバー付近にいるってウワサだったらしい。

ちなみに、7番テーブルはドリンクバーの近くの席。

以前は誰もドアのそばにいないのに

入店音がしたそうです。


昨日はその後、夕方にも誰もいない7番テーブルの

ベルが鳴りました。

そしてなぜか離れた44番テーブルも鳴りました。

うーん、見えないお客様がご来店かな。

っていうか、モーニング怖いんですけど。