サマータイム ♪

テーマ:

 

東京オペラシティ―にて
ロンドン時代からの長年の友人の
風呂本佳苗さんのピアノコンサートに
私の元生徒さんと一緒に行ってきました。

 

 

 

 

 

英国王立学院で音楽を学ばれ数々のコンサートを
イギリスとヨーロッパで開催していますが
日本では1月に毎年恒例に演奏されます。

 

 

毎年テーマが決められ今年は
暦の調べ 1月から12月までの季節の移ろいを
チャイコフスキー、ファニー・メンデルスゾーン
(メンデルスゾーンの姉!)、アルカン、
ヴィヴァルディ、
ガーシュウィンのサマータイム(ファジルサイアレンジ編)、
日本の歌の秋のメドレー、ブエノスアイレスの冬でしめくくりました。

 

 

いつもながら物語があり演奏が終わるまでのあっと言う間に
美しいピアノの音色とともに一年がうつろいました。

 

 

佳苗さんが今回手がけた ファジル・サイ編曲の
ガーシュインのサマータイムがとくに素晴らしかった!

 

 

 

 


ジャズもいいですね。♪

 

新境地を開いた佳苗さんの今後のご活躍を期待します。

 

 

Summertime:

Summertime and the living is easy
Fish are jumpin’ an’ the cotton is high
Oh Yo’ daddy’s rich an’ yo’ Ma is good-lookin’
So hush litte baby,baby don’t yo’ cry

One of these mornin’s you goin’ to rise up singin’
Then you’ll spread yo’ wings an’ you’ll take the sky
But till that mornin’s a nothin’ can harm you
With daddy an’ mammy standin’ by

 

サマータイム 作 詞 デュボウス・ヘイワード

 

ああ、夏だわ・・そして(きっと)暮らしも豊かになる
魚は飛び跳ね 綿花はスクスク育つ
あんたの父さんは金持ち 母さんはきれいだよ
だから泣くのはおやめ いい子だから

いつかあんたも立ち上がって 雄々しく歌い叫ぶ朝がくるんだろうね
それから大きく羽を広げて 空に飛び立っていくんだわ
でもその日までは あんたはここにいて なんの心配もいらないよ
父さんと母さんがいつもそばにいて あんたを守ってあげるから

 

 

↑ ファジル・サイ の写真

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この歌詞は米国南部の貧しい黒人の生活を描いた名曲ですが、

 

先日の トランプ氏の大統領就任演説
私は朝4時まで起きてCNNにかじりついて観てました。

 

スピーチのなかで かれはこう述べた。

 

 

一分英語:

 

The forgotten men and women of our country will be fogotten no longer。

 

私たちの国で忘れさらていた男性、女性は、もう忘れさられた存在ではありません。

 

 

どうやら世界中の国が内向きになり自国の保護だけに力をいれる年となりそうですね。


私たちもちっちゃな日本のなかで自分と家族、友人、ご縁のある人をすごく大切にしていきましょう!(*^_^*)

 

 

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