心 その2

テーマ:
物事の奥底にある事柄。
(1)深く考え、味わって初めて分かる、物の本質。神髄。

(2)事の事情。内情。わけ。

(3)言葉・歌・文などの意味・内容。

(4)事柄の訳・根拠などの説明。また謎(なぞ)で、答えの説明。

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『武士の心』や『心の知らぬひと』など、心得や、その人の気持ちや事情を表すこともある、心という言葉。

心はやはり胸の中にしまった、事情や気持ち、そして自分自身の本質であるから、物の本質としてあらわされたりするのだろう。

人に見せびらかすものでもない、心というものを大切にしていきたいと思う。


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心 その1

テーマ:
人間の体の中にあって、広く精神活動をつかさどるもとになると考えられるもの。

(1)人間の精神活動を知・情・意に分けた時、知を除いた情・意をつかさどる能力。喜怒哀楽・快不快・美醜・善悪などを判断し、その人の人格を決定すると考えられるもの。
(2)気持ち。また、その状態。感情。
(3)思慮分別。判断力。
(4)相手を思いやる気持ち。また、誠意。
(5)本当の気持ち。表面には出さない思い。本心。
(6)芸術的な興趣を解する感性。
(7)人に背こうとする気持ち。二心。
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『心のこもった』とか、『心もとない』など、心とはたくさんの意味がある。

人間の体の奥のほうが、時々ちくりと痛んだり、重くなったり、暖かくなる時がある。
確かに実際に存在しなくても、人間の体の中に心はあると思う瞬間。

見えない心だからこそ、それを感じる時に、人と人は精神的につながることができるのだと思う。

自分の心さえ感じ取れないとき、人の心はもっと感じることはできないと思う。

見えない、表面に出ない心。 

それが1~7にある意味だと思いました。
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いつか

テーマ:
はっきりその時と指定できない不定の時や漠然とした時などを表す。
(1)昔のある時。いつだったか。いつぞや。
(2)未来のある時。そのうち。いずれ。
(3)いつの間にか。いつしか。

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未来でもあり過去でもある、いつか。

いつだったか?いつなのか?いつか。

いつかという言葉を良く使う。じゃぁ、いつかまた。いつだったか、あのときは・・・。

いつか、はっきりしない時をなるべく使いたくないような、未来の夢があるような言葉なのでつかいたいような不思議な言葉。

いつか、いつか、約束できない未来を、約束したいときに使うような気がする。
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