2010-07-02 12:00:46
白木あきこのCHEF-1レポート@コルトーナ東京『第9回CHEF-1ナイト』
テーマ:CHEF-1リポート
美と食の研究家、白木あきこです。健康的な美しさとそれを内から作る食とは、切っても切り離せないもの。6月29日(火)に開催された『第9回CHEF-1ナイト』は、「朝どれ夏野菜祭り」と題し、まさにカラダが喜ぶような料理が次々とテーブルに並ぶ、野菜がテーマの美食の饗宴でした。
太陽をたっぷり浴びて育った色とりどりの旬の野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維に富み、低カロリーな上、デトックスやアンチエイジング効果にも期待ができる食材。おなかいっぱい食べても心配ないのが嬉しいですね。もちろん、野菜の美味しさを引き立て、時にわき役、時に主役となったお肉や魚介類も、しっかり堪能!
一夜限りの野菜料理たちに、幸せをもらった『第9回CHEF-1ナイト』のひとときを、レポートします。
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さあ、いよいよ開宴です!帰ってきた司会者、おなじみサッシー指田さんの
仕事のため調理を弟子の鈴木シェフに託し、ビデオ出演の落合シェフと鈴木シェフによる前菜その3
抽選で選ばれたラッキーな女性たちと服部先生が早速試食。うらやましい!
ひとりずつ、インタビューを受け料理の感想を述べて行かれます。
絶賛の声が続きますが、判定は2者択一です!
素晴らしいショーのような、ライブ感あふれる一夜限りのレストラン『CHEF-1ナイト』
今回は初の平日ということで、会社帰りに楽しまれた方も多かったようです。わたしは久々、3回目の参加でしたがすべてが回を重ねるごとにバージョンアップしているように感じます。
太陽をたっぷり浴びて育った色とりどりの旬の野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維に富み、低カロリーな上、デトックスやアンチエイジング効果にも期待ができる食材。おなかいっぱい食べても心配ないのが嬉しいですね。もちろん、野菜の美味しさを引き立て、時にわき役、時に主役となったお肉や魚介類も、しっかり堪能!
一夜限りの野菜料理たちに、幸せをもらった『第9回CHEF-1ナイト』のひとときを、レポートします。
今回の会場となったコルトーナ東京は、お台場のフジテレビ社屋そば。
レインボーブリッジを望む抜群のロケーション。気分も上がります♪
レインボーブリッジを望む抜群のロケーション。気分も上がります♪
会場に入ると、まずは泡など好きなドリンクからスタート。
赤・白ワインにジュースなどソフトドリンクもふんだんに用意されています。
開宴までお酒をゆったりと楽しみながら待つことができるのも嬉しい限り。
できれば少し早めに会場入りすると、こういう時間が過ごせます。
空気が張りつめています。
それも終わり、空気が変わってガヤガヤと厨房が忙しくなり始めました。
毎回出演のシェフ、ヒロ山田さんもホッとした表情で一瞬、リラックス。
それも終わり、空気が変わってガヤガヤと厨房が忙しくなり始めました。
毎回出演のシェフ、ヒロ山田さんもホッとした表情で一瞬、リラックス。
さあ、いよいよ開宴です!帰ってきた司会者、おなじみサッシー指田さんの
ハイテンションなMCでスタート。今回のシェフは、合計7名。
★「リストランテ・カノビアーノ」
の植竹隆政シェフ
★「マリオ・イ・センティエリ」
のマリオ・フリットリシェフ
★「赤坂離宮」
の譚彦彬シェフ
★「ヒロソフィー」
のヒロ山田シェフ
★「リビエラ青山」
の鈴木康司シェフ
がまず勢ぞろい。他に
★仕事のため遅れて駆けつける予定の「ポタジエ」
柿沢安耶シェフ
★ビデオ出演とレシピを提供された「ラ・ベットラ」
の落合務シェフ
のお料理がいただけるのです!!
どれも一夜限り、ジャンルの違うシェフのコラボあり対決ありと
シェフワンならではの展開に、期待が高まります。
鈴木シェフによるアミューズ
「トマト・シソのジュース」
トマトのエキスを長時間にわたって抽出し、さらっと飲めるジュースのように仕立ててあります。
トマト=赤という概念を覆すサプライズ的なスターター。
カラダに沁みわたるような、爽やかさと旨みの一品です。
譚シェフによる前菜その1
「季節野菜と地鶏のえごまソースかけ」
添えられたほうずきの甘み、アイスプラントの塩気の対比も面白い!
えごまは大変栄養価が高く、高価なもの。それをソースに使うなんて贅沢★
ナスも大ぶりで食べ応えがあります。
こうした野菜の個性に負けない、ソースとお肉の味わいでした。
マリオシェフによる前菜その2
「カポナータ ジャポネーゼ(冷製)」
担当シェフは前に出てきて、こんな風に実演もしてくれるんです。
担当シェフは前に出てきて、こんな風に実演もしてくれるんです。
これはいつもあっという間に埋まってしまうS席(最前列テーブル)の方にとっては
シェフズテーブル気分ですごく楽しめるでしょうね。
でも遠いお席からでも見えるよう、スクリーンにもちゃんと中継されているのがスゴイです。
エビはとても香ばしく焼けていて、丸ごと頭から尾っぽの先までいただけましたよ。
カポナータとは、ラタトゥイユつまり、野菜の軽い煮込みのこと。
小さめにカットされた野菜のカポナータが、エビの美味しさをひきたてていました。
仕事のため調理を弟子の鈴木シェフに託し、ビデオ出演の落合シェフと鈴木シェフによる前菜その3
「焼き・生野菜の盛り合わせ2種ソース」
思わず歓声が上がる、迫力と美しさ!量もたっぷりで、大満足です。
知らない人同士のテーブルもここで一気に、話が弾みだしました。
二種のうち、かなりピリ辛のこちらのソースが大人気♪
ヒロ山田シェフによる迫力料理
「賀茂ナスピラミッド ミートソース」
ころんと丸い京都の賀茂ナスがどうピラミッドに??と思いきや・・・
ころんと丸い京都の賀茂ナスがどうピラミッドに??と思いきや・・・
なんと大皿にピラミッド状に盛られたのがコレでした。
毎度、会場を湧かせてくれるパフォーマンス上手な山田シェフ。
「ピラミッド」の皿を持って会場内を練り歩く大サービス。
その後、実演開始。この料理、賀茂ナスだけじゃなく
じゃが芋もごろんと入っていて、食べ応えもバッチリ。
あっさりと、軽やかで優しいパスタでした。
いよいよメインです。
まずは譚シェフによる「白身魚の野沢菜と唐辛子のせ蒸し」
これは優しいパスタのあとに、ピリッとした刺激がバランスよく感じた一品。
そしてマリオシェフによる「宮崎牛サーロインのロースト アスパラづくし」
ジューシーなとても良いお肉に、バルサミコの濃厚なソースの
ジューシーなとても良いお肉に、バルサミコの濃厚なソースの
組み合わせはメインらしい華やかさにあふれていて、大満足。
野菜がテーマでも、ちゃんと魚介もお肉も楽しめる構成に、拍手ですね。
開宴中の厨房にふたたび潜入してみると、皿がズラリ!こんな感じで活気にあふれています。
さあ、なんと9品目となる〆のお料理は、マリオシェフと譚シェフによる共作
「〆のトマト卵チャーハン」
確かにチャーハンなんだけど、味わいや雰囲気がイタリアーンな〆ごはんです。
確かにチャーハンなんだけど、味わいや雰囲気がイタリアーンな〆ごはんです。
今回の食材提供先から、東京シティ青果
株式会社の藤田寛さんと
そろそろデザート、という頃恒例の料理対決、10分の勝負が始まりました。
当日まで秘密という食材は鮮やかなビタミンカラーの「パプリカ」!
対決するのは、譚シェフと植竹シェフです。
あの服部幸應先生
がなんと特別ゲストとしていらっしゃってます!
出来上がったお料理は、手前が譚シェフの「パプリカのえびすり身いり肉詰め」
向こう側が植竹シェフの「パプリカとメロンのスープ仕立て」
あー、どんなお味なんでしょう??見てるだけは、ツライです~
抽選で選ばれたラッキーな女性たちと服部先生が早速試食。うらやましい!
ひとりずつ、インタビューを受け料理の感想を述べて行かれます。
絶賛の声が続きますが、判定は2者択一です!
見ているほうはドキドキの判定。美味しいと思ったほうを選びます。
3対2で赤・・・譚シェフの勝ちでした☆
戦い終えたふたりは爽やかに握手(笑)
最後に欠かせないデザートは2品も♪
植竹シェフによる
「ヨード卵光とグラッパの温かいザバイオーネ 塩ビスケット添え」
誰もが好むまろやかな甘さに、アクセントとなるビスケットの塩気がとっても合います。
誰もが好むまろやかな甘さに、アクセントとなるビスケットの塩気がとっても合います。
そして、遅れて駆けつけた柿沢シェフによる
「ナスのコンポート 紫の世界」
「何コレ?!」と一瞬見た目の不思議さに驚きますが、きっとそれも計算のうち。
さっぱりといただくうちに、「これが野菜?!」とまた驚かされます。
「何コレ?!」と一瞬見た目の不思議さに驚きますが、きっとそれも計算のうち。
さっぱりといただくうちに、「これが野菜?!」とまた驚かされます。
いつもキュートな柿沢シェフも、駆けつけ実演!
みなさん、お疲れ様!
そういいたくなる一体感に包まれるシェフワンの終宴。
シェフが勢ぞろいしてご挨拶。
このあと、シェフと写真を撮ったりお話したりと楽しい時間をしばし過ごすお客さまも。
そうした時間もまた楽しみのひとつですが、その間にエントランスのお野菜は無駄なく、
早いもの勝ちのおみやげとなりました。わたしはといえば・・・
残念ながらカラの野菜カゴを見てほぞを噛んだひとりです(笑)。
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今回は初の平日ということで、会社帰りに楽しまれた方も多かったようです。わたしは久々、3回目の参加でしたがすべてが回を重ねるごとにバージョンアップしているように感じます。
大好きな野菜の可能性を、新たに感じさせてもらえたひとときでした。楽しかったです。ごちそうさまでした!!































































1 ■無題
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