1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2010-02-01 23:07:19

映画「Dr.パルナサスの鏡」を観たのだ。

テーマ:映画も好きなのだ。

映画「Dr.パルナサスの鏡 」を観て来たよ。


個人的には、もちろんジョニー・デップ様目当てではあったのだけれど、


この映画は、テリー・ギリアム監督作品で、


ヒース・レジャーの遺作となってしまい、


ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が後を引き継いで製作された映画というのも興味津々だったのだ。


映画の中でも、うまく3人のシーンが入っていて、あまり違和感なく楽しめたのだ。


あと、直前に知ったのだけれど、Dr.パルナサス役のクリストファー・プラマーが、


一時期、観る映画という映画に出ていた女優のアマンダ・プラマーの父親だということもわかったり。



映画は、始めの方、少し遅れてしまったので、ちゃんと見られていないのだけれど。汗


不思議な映画で、最初「マルコビッチの穴」みたいな話かと思ったけれど、


またちょっと違っていて、(でも、設定似てる?)おもしろかったよ。



ネタバレ(?)的には、Dr.パルナサスは、昔、僧侶だったらしいのだけれど、


その寺らしき、岩窟の入口に鳥居らしきものがあったりして、


神仏習合的なのね~、と思ったり。


あと、その後の場面でも、着物をガウンのように羽織っていたりしていたのも、おもしろかった。


それから、、、娘のヴァレンティナが幸せになれたのも、、、何故か、涙が出るくらい嬉しかった。


お話は、奇想天外で、SFともファンタジーとも言い難い不思議なものなのだけれど、


映像と、キャストの魅力で、それくらい引き込まれる映画だったのだ。


難しく考えないで、その想像力の世界に浸るのがいいかと思う。


ちゃんと最初の方が観られていないので、また、機会があったら観たいな。



ペタしてね

2009-12-22 22:35:07

ジョニー・デップ主演映画「パブリック・エネミーズ」を観てきたのだ。(ネタバレ、あり?)

テーマ:映画も好きなのだ。

実は、、、ちょっと前に観ていたのだけれど、、、


伝説の銀行強盗「ジョン・デリンジャー」のエピソードを映画化した「パブリック・エネミーズ 」。


ジョニー」と呼ばれているジョニデ様に、ちょっと安心感。


とか、そんな話じゃなく、機関銃打ちまくり、死者出まくりの映画なので、好みはわかれるところ。。。


個人的には、クリスチャン・ベイルが敵役(?)で、デリンジャーを取り締まるFBI捜査官なので、楽しみだった。


が、、、どうも、期待しすぎるとダメみたいね。。。


クリスチャン・ベイルとの対決、もちろん演技対決でメラメラメラメラバチバチドンッを期待していたけれど、、、なんか普通だったなぁ。


そして、後でわかったんだけど、デリンジャーの恋人ビリー・フェレシェット役のマリオン・コティヤールは、「エディット・ピアフ~愛の賛歌~」でピアフ役の女優さんだった!


あのピアフもめちゃくちゃ良かったよね~ラブラブ


それを思うと、、、何故、ジョニー・デップが演技派俳優&女優と共演すると、、、割と普通で終ってしまうのか?


せっかくの名優ぞろいの映画なのに、普通なのは、残念?


でも、おもしろかったよ。。。



この映画は、「ジョン・デリンジャー」の生涯(?)が描かれているので、その粗筋を書いちゃっては、本当にネタバレ。


あまりにおもしろくないので、全然、違うことを書くと。。。


NHKドラマの「坂の上の雲」の第3回に、宮島に清国の艦隊が来て、真之(本木雅弘)が見学をするシーンがあったのだ。


見学後に清国の艦船に忍び込んだところを、東郷平八郎(渡哲也)に「自分の部下だ」とかばってもらった後、真之が「どう思いましたか?」と質問。


すると「乗組員が、統率されていない」ということを東郷平八郎は指摘したのだ。


そのシーンを思い出したのが、ジョン・デリンジャーが、シカゴ警察の「ジョン・デリンジャー対策室」(?)を訪れた時、TVだったか、ラジオだったかの野球に夢中になっている警察官たちは、部屋に入ってきた人物が「ジョン・デリンジャー」本人だと気付かなかったのだ。


デリンジャーが、警察を恐れていない発言をしているのは、このシーンの前にも出ていたけれど、この件で、デリンジャーも同じことを思ったに違いない。


だけど、、、それが、、、油断を招いてしまったのかもしれないけれど。。。



あと、最後のシーンの、あの白髪の捜査員のおじさんの粋な言葉に、泣いちゃったのだ。


あの捜査員のおじさんは、デリンジャーが見るのはギャング映画だと指摘したりしていたので、映画とか音楽とかに精通した人なのかもしれない。


たぶんきっと、あの「ブラックバード」という曲を知っていて、ビリーのことを連想するくらいに。


と思いっきり、ラストのネタバレをしたところで、、、終了。



名優ぞろいなので、安心して見られる映画ではあるけれど、、、ちょっと消化不良かもしれない。。。


おすすめして良いものか、どうか、ちょっと迷う映画でした。。。あせる



ペタしてね



2009-12-05 22:44:47

「最後の贈り物」@韓流シネマフェスティバル2009 を観て来たのだ。(要注意:ネタバレ有)

テーマ:映画も好きなのだ。

先日、六本木で開催中の韓流シネマフェスティバル2009 で公開中のシン・ヒョンジュンおっぱ主演の「最後の贈り物 」(原題:帰休、英語題:His Last Gift)を見てきました。


会場は、六本木シネマート。


相変わらず、迷子になりながら、、、本当に、「こんなところに?」っていう路地裏にあるんですよね。。。



さて、「帰休」は、なかなか上映されず、楽しみにしていた映画でもあったのです。


が、、、もう、本当、ネタバレ以外のナニモノでもなく、


でも、それを書かないと何も書けないので、書きますけど。。。


おっぱの役の無期囚カン・テジュが、生体肝移植のドナーとなり、


10日間の「帰休」を与えられるのですが、


その相手は、幼馴染で、刑事のチョ・ヨンウホ・ジュノ)の娘、セヒチョ・スミン)。


テジュセヒが、「にんじんが嫌い」という共通点から、ちょっとづつ心を通わせ、


靴下に穴が開いてる!」とセヒに笑われ、戸惑うテジュに、


ほのぼのとしたものを感じ、、、


日本のドラマ「白い春 」の阿部寛さんと、大橋のぞみちゃんみたいだな、と思い出していました。


が、、、それが、本当に、、、ずばりだったんですね。。。


その後は、見れば見るほど、それを確認する作業のようで。。。


白い春」も大好きなドラマだったので、かなり戸惑いました。



が。。。


シン・ヒョンジュンおっぱと、ホ・ジュノSii、そして、チョ・スミンちゃんの演技が良くて、映画の中に引き込まれ、最後には号泣していました。汗


演技派のふたりの俳優さんの間で、負けないすごい演技をしていたスミンちゃん、素晴らしいです。。。


白い春」も好きだったのですが、最後の方で、納得のいかない展開とかあって、「何故?」と思っていたのですが、この映画を元にしていたんですね。


その辺の納得いかない点も、この映画では、ちゃんと伏線が貼られていて、無理のない、意味のある展開になっていました。


白い春」のHPには、特に原作について触れられていないようなのですが、韓国のドラマなり映画が原作、もしくは原案であるということは、どこかに記載して欲しかったですよね。


でも、この映画を観たおかげで、「白い春」が最後に無理な展開をしていたのは、つじつまが合わなくなってしまったからなんだろうなぁ、とか、いろいろわかって良かったです。


でも、、、だったら、せめて、ハッピーエンドを用意してくれるっていうのもありだったのでは?と、「白い春」ファンとしては思いました。。。


そして、、、シン・ヒョンジュンおっぱ主演の「帰休」が、なかなか上演されなかったのは、このドラマがあったせい?とか。。。


こんなところで、日本のTV業界に対する不信感を高めてしまいました。。。


と、あまり映画の感想にはなっていないのですが。。。



カン・テジュチョ・ヨンウセヒの3人の、それぞれの気持ちがとてもよくわかる、切なくて、熱い涙の流れる映画でした。


個人的に、ちょっと気になったのは、、、テジュが、ヨンウに、最後まで、服役していた事件の真相について、話さなかったことですね。


足を洗うという約束で犯してしまった」という、その真相を話せば、


少しはヨンウとのわだかまりも解けたのではないか?と思うし、


警察としては、組織から擁護する、という対応も取れたのではないか?と思うのですよ。。。


その裏には、セヒの母親であるへヨン(ハ・ジウォン)への愛があるから、、、

遠慮して(?)なのでしょうか?


それとも、そういう真実は、「墓場まで」みたいな、、、

テジュのキャラクター設定なのでしょうか?


娘を思う2つの立場の父の愛、そして、そんなふたりの父を思う娘の健気な気持ちに、涙した映画でした。


ドラマ「白い春」に納得いかない感じを覚えている方、とにかく泣きたい方、、、


おすすめです!




ペタしてね





白い春DVD-BOX
B0023B15TE
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
このFlashをご覧いただくには最新のFlash Playerをインストールし、JavaScriptを有効にする必要があります。
omamori
▼動画コンテスト応募中! ▼優秀賞もらいました♪
レビューブロガーのためのネット動画講座入門編

▲世界一周バイヤー応援ありがとう!
powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト