1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-10 23:46:57

「大乱歩展」@神奈川県立近代文学館に行ってきたのだ。

テーマ:自己啓発本オタク?!

今日は、神奈川近代文学館で開催中の「大乱歩展 」に行ってきたのだ。



負け犬ちあぼんの恋せよ乙女?!-大乱歩展@神奈川県立近代文学館


結構、地味って言えば、地味なんだけど、、、おもしろかったよ。


特に、「貼雑帳」という、自分に関する記事やら、出来事を年表にまとめている手作りの本があったんだけど、これがおもしろいと共に、かなり興味深い。


戦局にあって、発表の場がなくなったため、このような本を作成していたようなのだけれど、、、なんというか、無念というか、執念というか、ものすごいパワーを感じたのだ。


最初の2冊は、母親の不要の帯を装丁に使っていたりするそうで、、、「遺言にするつもりだった」みたいな説明書きが添えられていたのだけれど、、、本当、自分という存在を本に残して、「死んじゃうつもりだったんじゃないか?」とさえ、思わせるような、、、「どういう気持ちで、これを作っているんだろう?」と思ったのだ。


だがしかし、、、祖母(文字)と父(絵)の共作の「手書きの百人一首」なども展示されていたり、自著を箱に収めて保管していたそうなのだけれど、それに、すべて手書きでラベルを書いていたりとかするので、、、そういう凝り性で、整理好きな家系というか、血筋なのかもしれない。


あとは、海外の作家との交流なんかも、おもしろかった。


あ、っていうか、すでに、ネタバレし過ぎだけど、、、11月15日(日)まで神奈川県立近代文学館 で開催中なのだ。



さて、神奈川県立近代文学館 は、港の見える丘公園にある。


公園内には、大佛次郎記念館もあるのだけれど、大佛次郎氏(おさらぎじろう)は、が大好きだったらしく、猫スポットとしても、おもしろいのだ。


そして、、、今日も。。。


案内猫さん、登場~!


ここは、ちょうど「フランス山」と呼ばれるあたり。


負け犬ちあぼんの恋せよ乙女?!-案内猫


黒の燕尾服を着た紳士か?!


「はい。あちらでございます。」


負け犬ちあぼんの恋せよ乙女?!-案内猫「あっちですよ」


そんな感じで、行く手を見つめる白い靴を履いたハイカラな猫さんだったのだ。



そして、帰りには、バラ園で、薔薇の妖精猫を発見。


負け犬ちあぼんの恋せよ乙女?!-美白の薔薇の妖精猫


なかなかの美白猫で、真っ白く光り輝き、この世のものとは思えません。。。


薔薇が霞んで見えますが。。。



妖精と言えば、この人も。


負け犬ちあぼんの恋せよ乙女?!-サンタさん出動中!@スタージュエリー


サンタさん、発見!


元町は、すっかり、クリスマスモードだったのだ。



ペタしてね



2009-06-20 22:34:31

「夢をかなえるゾウ」(水野敬也:著)を読んだのだ。

テーマ:自己啓発本オタク?!

今さらながら、「夢をかなえるゾウ 」を読んだのだ。


夢をかなえるゾウ (水野敬也:著)



図書館で、予約するとき、予約待ちが300件以上だったので、、、一瞬諦めモードに入っていたんだけれど、、、やっと着たよ!


そして、待っている間に、TVドラマ化もされてしまったのだ。



夢をかなえるゾウ スペシャル 男の成功編



本の内容としては、こちらのスペシャルの小栗旬くんが主演だったほうなのね。。。


実は、ちらっとしか、見れていない。。。


なので、とても新鮮に読めた。


だけど、、、あの古田新太さんのガネーシャのイメージがあったので、とても入り込みやすかった!


すごくおもしろかったし、ちゃんと実践してみようかな?と思ったり。。。


そう言えば、つい先日、おごってもらった 後で、「タダでもらう」というのがあって、「実践してるゾ!」と思ったり。。。


胡散臭そうなのに、終わりごろには、「もう終っちゃうのか?」と、ちょっと寂しくなってしまったり。。。


ガネーシャの魅力(?)にもはまった。。。




▼TVドラマ版も、おもしろかった!

夢をかなえるゾウ DVD-BOX 女の幸せ編[5枚組]



ペタしてね




2009-05-19 23:42:16

「おひとりさまの老後」を読んだのだ。

テーマ:自己啓発本オタク?!

おひとりさまの老後 」を読んだのだ。





上野千鶴子さんが書かれているので、「おひとりさまの老後 」は、結構楽しいよ音譜っていう感じの内容だった。


実際、読みながら、老後について妄想してみた。


例えば、今の家は、弟たちは、もう出てしまっているし、マンション持ってるし、それぞれの地での生活があるから、このままだったら、ちあぼんと妹のもの?!


そう考えると、部屋がふたつ開く。


そこに友達に住んでもらってもいいし、近くに大学もあったりするから、大学生に安く貸してあげてもいいかも?


それから、何故か、1階にはキッチン、トイレがあり、あとはリビングと和室、それからちょっとした庭もあるので、そこで、2階の住空間と、うまく区切れば、カフェとか、やれるんじゃないかな?


いまどき、全国各地からケーキやら、プリンやらスウィーツもお取り寄せできちゃうし。。。


紅茶や、コーヒーなら、世界中から取り寄せできちゃう。


楽しい妄想しか、浮かんでこないラブラブ



結局、死ぬとき、最後は、誰でも独りで、それは、孤独なんかじゃない。


紹介されていた、小島原將直さんの講演、聴いてみたいな。。。


『孤独死』 ― ニーチェに学ぶ (pdf)


今のところ、ネットでは、これしか、ヒットせず。。。


死後、発見されるのは、できるだけ早い方がいいと、ちあぼんも思うので、早く発見してもらえるようにしておこう。。。


飯島愛ちゃんの件や、他にもおひとりさま女性の、一般的に「孤独死」と言われる死に接して、不安を感じていたけれど、、、「」は、そもそも「孤独」なものだとわかれば、怖くなんかないなぁ。。。


だから、哲学なんだな。


だがしかし、そこで、ニーチェなだけに、わかる人にしか、わからない、というか。。。


そして、たぶんきっと、その「わかる人」は、おひとりさまに多そうだ。。。



それより、、、上野千鶴子さんが「社会死」じゃん!って突っ込み入れてた、親族一同に看取られて、とかの方が不自然だと思うし、嫌だなぁ~。。。


なんとなく、、、飯島愛ちゃんも、ひとりで死んでいったけれど、孤独だったわけじゃないんだと思ったら、心が少し軽くなった。


あれだけ、たくさんの人に見送ってもらえたのだから、孤独なんかじゃなかったんだ。


本当に、、、残された人の気持ちの問題だけなんだな。。。


それに、早めに発見してもらえる体制が整っていて、見習うべきかも?


だとしたら、ひとりで死んでいったからと言って、残された人が、不必要に、後悔することもないし、「孤独死」と決め付けるのも、失礼な話なんだな。。。


と、「」についてまでも考えて、それでも、老後は楽しそうだと思った。





負け犬ちあぼんの恋せよ乙女?!-おひとりさまの老後:上野千鶴子



ペタしてね




1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
このFlashをご覧いただくには最新のFlash Playerをインストールし、JavaScriptを有効にする必要があります。
omamori
▼動画コンテスト応募中! ▼優秀賞もらいました♪
レビューブロガーのためのネット動画講座入門編

▲世界一周バイヤー応援ありがとう!
powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト