2月24日夜 晴れ

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昨日、半年前から壊れていた後輪のブレーキワイヤーをとうとう修理しました。



修理と言うか、まぁ単なる交換なんですが。





はじめは自転車屋に持っていこうかと思ったのですが



修理費用を調べたときに、自分でやるのもかなり簡単だと書いてあったのを見て



どうせ暇を持て余している事だし、それならと試しにと自分で修理をしてみました。



ついでに記録用として写真を撮影したので説明しながら掲載。






使用したもの:ペンチ 交換用のブレーキワイヤー





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今回修理する自転車。


駐輪場に屋根が無く、雨ざらしなので錆だらけ。






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後輪のブレーキの様子。


写真では左右にボルトがありますが、ワイヤーを締め付けているのは右のボルトだけなのでそちらを外します。


これはボルトに穴が空いていてその中にワイヤーを通し、ナットで挟んで締め付けるしくみ。






ちなみに左のボルトはブレーキハンドルの固さ?の調節用。


このボルトを回してニョキニョキっと左に伸ばしていくとブレーキが固くなります。


(固くなる:浅い握りでブレーキが効くようになる)








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外しました。








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次はブレーキハンドルからワイヤーを外します。


工具は一切必要ありません。






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ハンドルの裏側






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タイコと呼ばれる丸い部分が穴にはまっているだけなので









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スポっと抜けます。


これが取れたら、ワイヤー全体を自転車から外します。


このとき、下の写真の様に筒の先端に金属のキャップのようなものが付いていると思います。






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これがワイヤーを通している穴に引っ掛かり、うまく抜けない場合がありますが、


この金属キャップはライターで5,6秒あぶり、素早くペンチで引き抜く事で


綺麗に外すことが出来ます。




外したキャップは交換後のワイヤーに流用することも出来ます。


付ける時も同様に入るところまで押し込んでからライターであぶり、


素早く押し込めば簡単に付けることが出来ます。






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抜いたワイヤー。


ブレーキワイヤーはアウターワイヤーと呼ばれる筒状のワイヤーと、


その中を通っているインナーワイヤーとで出来ています。


自分の自転車は、インナーワイヤーが中で切れてしまって居たようです。






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新しいブレーキワイヤー。ドンキホーテで購入しました。¥350。


当たり前ですが、新しいブレーキワイヤーを購入する前に、


古いブレーキワイヤーの長さを測っておく必要があります。




今回は1800ミリ(180センチ)と表示されている物を購入しました。(これしか売ってなかったので。)


1800ミリというのは筒状の、アウターワイヤーの長さです。


自分の自転車のワイヤーの長さは1350ミリだった為、


自転車売場の店員に切ってくれないかとお願いすると、快くOKの返事が。


アウターワイヤーを1400ミリ、インナーワイヤーを1700ミリにして頂きました。




インナーワイヤーの長さは測っていなかった為、(というか切れてたので測れなかった)


余裕を持ってアウターワイヤーよりも30センチほど長めにしておきましたが


最後に10センチほど自分で切るハメになったので、アウター+20センチほどで良いかもしれません。



ちなみにホームセンターだと1400ミリとか、1500ミリとか、結構細かく売ってるみたいですね。


アウターワイヤーは5、6センチ長い分には全く問題ないので、


自分の自転車に合ったものを選んで買ってください。




ここで注意しておきたいのは、アウターワイヤーは市販のペンチではまず切れません。


ワイヤーカッターを使う必要がありますが、個人で持っている人はあまり多くないと思うので


長すぎた場合は必ずお店の人に切ってもらえるか交渉してみましょう。


アウターワイヤーを無理やり切ると、インナーワイヤーを通すための穴が潰れてしまいます。







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交換用のワイヤーが用意出来ていれば、まずアウターワイヤーを古いワイヤーが付いていた通りに


付け直します。上の3枚の写真のような、ワイヤーを通すための穴があると思うので、通します。






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通りました。


アウターワイヤーを通したら、インナーワイヤーを差し込みます。






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後は古いブレーキワイヤーが付いていた時と同じように取り付けるだけで、作業は終わりです。


最後に注意しておくことは、



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この、右側のボルトが止まっている黒い部分。


この部分を引っ張ることによりブレーキが掛かるようになるのですが


結構”あそび”(ブレーキが効くようになるまでの距離?)があるので


ワイヤーをボルトに固定する際には、この黒い部分をある程度引っ張りながら固定してください。


でないとブレーキレバーがスカスカで意味が無くなってしまうので。



ブレーキレバーの固さは左のボルトで好みに応じて微調整してください。





これで交換終了となります。







長々と書きましたが、全く難しい作業ではありません。


パンク修理よりも手軽だとさえ感じました。




使用した工具はペンチのみですが、これはボルトを回す為のレンチを持っていなかっただけで


回せれば何でも良いかと思い、使用しました。(外すボルトは一本だけなので)


しかし、レンチがあるならそちらを使った方が賢明かと思います。



ブレーキワイヤーはダイソーなど、100均でも売っているようですが、


さすがに100均だと長さを調整してくれるサービスは受けられないと思うので、


大人しく自転車屋さんかホームセンターで購入しましょう。








この後ついでに2年間不調だったライトの修理もしました。


こちらも単純に豆球が切れていただけだったので交換して終了。


こんな簡単な事なら、もっと早く直せば良かった。














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