チャンミン大好き チャユミのホミンブログ

東方神起が大好きです♡
ユノが大好きなチャミペンです。


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「もうっ。
ユノヒョン、明日は日本に
行くんですよ?

全然準備できてないじゃないですかっ。
早く荷物詰めないと。」

「あー…。
そうだな。用意しないとな。」

「そうですよ?
明日は忙しいんですから

ソファーで寝そべってないで
早く準備して下さいっ。」



はあ…。


まったくユノヒョンは
相変わらずなんだから…。



本当、マイペースと言うか
なんて言うか



そして



不意に



「ふっ。
なんか、こう言うの懐かしいなーって
思って。

チャンミンが帰って来たんだって
思ったら嬉しくて。」




ユノヒョンは
ソファーから起き上がって
僕を優しく見つめる。






トクン



トクン

  


…、そんな目で見ないで欲しい









平気なフリしてたけど



ユノヒョンの視線が
さっきから痛いほどで
僕はドキドキが止まらない。


だって


ユノヒョン
すごく痩せたし

髪も伸びて大人っぽくて
カッコよくなっちゃって。


元々カッコよかったユノヒョンだけど
更に磨きがかかって

二人きりになると


なんだか妙に緊張しちゃって…。







「ね、チャンミナ、
こっち来て。」




それでどうしても
素直になれない僕は

可愛くない台詞を返してしまう。





「嫌ですっ。


ユノヒョン?

呑気にしてる場合じゃないですよ?
また直前にバタバタする羽目に
なりますよ。」



するとユノヒョンは
ソファーから立ち上がって



「わかったから。
ちゃんとするから。」


そう言いながら



僕の側に来たと思ったら


僕をフワリと抱きしめる。







「…、おかえり。
チャンミン。」



トクン


トクン





ユノヒョン

その言葉、何度も聞きましたよ?





それより準備しないと
間に合わないですよ?






…、







だけど


抱きしめられたまま




僕も何度も答えるんだ。









「…、ただいま。

ユノヒョン。」













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