前回に続き、富士御室浅間神社富士山
 
大鳥居の扁額に『里宮社』とありました。
『本宮』は富士山の二合目に
 
文武三(699)年に創建されましたが、
 
『里宮社』は氏子の祭祀の利便が良いようにと

村上天皇により、天徳二(958)年に

河口湖の南岸に創建されたそうです。
 
表参道を歩くと正面に隋神門が、
さらに奥に里宮社が鎮座していました。
 
木造の、立派な社殿キラキラ
明治二十二(1889)年に再建されたものだそうです。
 
周りには、たくさんの松の木が。
奥に河口湖も見えました。
 
『武田信玄公御祈願所』の碑。
富士御室浅間神社は
 
戦国時代の武将、武田氏の崇敬が篤く、
 
武田信虎(信玄の父)は
 
甲府古城と富士御室浅間神社の本宮とを
 
南北に向かい合うように改造し、
 
武田氏の祈願所として
 
日夜遥拝していたそうです晴れ(-人-)満月
 
 
本宮の本殿は、社殿の保護のために
 
里宮社の境内地に遷座されました。
もとの地には拝殿が残され、
 
新たに『奥宮社』が建立されたそうです。
 
 
本殿は慶長十七(1612)年に
 
徳川家の臣で当時この地方の領主だった
 
鳥居成次が造営し、何度か改修されましたが
 
桃山時代の特徴を持つ優れた建造物だそうで、
 
重要文化財になっています。
 
参道からUターンするような所に位置しているので
 
何でかなと思っていたら、社殿を拝むと
 
富士山も拝むことが出来るようになっていました。
 
側の石碑に“富士御室大権現大神”とありました。
社名にある“御室(おむろ)”とは、
 
かつて祭祀を石柱を巡らせた中で
 
執り行っていたことによるものだそうです。
 
 
創祀について刻まれた石碑もありました。
最初の方に
 
「富士山ヲ霊峰ト云フ是レ
 
御室大神ノ惟神ノ大道ヲ世界に博スル
 
神坐ス磐境ナニテ依ル 時旬刻限ハ
 
人皇第六代 孝安天皇 庚申六月朔日
 
初メテ雲霧ハレテ共ノ容姿を拝(?)ス」
 
とあり、
 
読むのが難しくて詳しいことは分かりませんが、
 
第六第 孝安天皇の御代は
 
紀元前392~291年(101年間程)とされているので、
 
神社の創祀より前のことが
 
少しだけど刻まれているのが分かりました。
 
 
(第二代~第九代の天皇は
 
事績の記載が極めて少ないことから
 
創作されたのではないかという説もあります)
 
西鳥居の扁額には『御室大社』とありました。
 
 
さすが富士山には、色々な神名があるんだなと思いました富士山
 
 
…またブログが長くなってきたので
 
次回に持ち越します。
 
霧 霧 霧
 
木造の社殿が立派だったので
 
ウッドビーズのブレスレットを作りました。
松の木がたくさん生えていたので
 
緑色のビーズを使いました宝石緑
 
本宮の社殿が赤かったので
 
赤いビーズを使ったものも作りました宝石赤
 
 
ハートが描かれたビーズは
 
S姉が色々くれたビーズの中にあったもの口紅
 
いつもありがとうございますm( _ _ )m
 
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去年の春に行った山梨県の河口湖近くの
 
『富士御室浅間神社(ふじおむろせんげんじんじゃ)』。
創建は、文武天皇三(699)年、
 
藤原義忠により富士山の二合目に
 
奉斎されたと伝えられています。
 
 
生没年が神社の創建の年と重ならないので
 
違うかもしれませんが、藤原義忠(ふじはらの
 
よしただ、又は のりただ)は、人物事典によると本
 
藤原不比等の子 宇合(うまかい)の子孫で、
 
東宮学士(律令制で皇太子に経書を講説する官)と
 
大和守を兼ね、38歳のとき金峯山を参詣し、
 
帰る途中に吉野川で船が転覆し溺死した方だそうです。
 
狛犬が大きかったです。

 
富士山の麓に数多く鎮座する浅間神社の
 
御神体である富士山は富士山、今は沈静化
 
していますが、昔は火山活動が活発で
 
奈良~平安時代には常に噴煙を上げ、
 
多くの噴火があったと記録されていますメラメラ
 
 
噴火を繰り返す富士山の山頂には
 
“浅間大神(あさまのおおかみ)”という
 
神様が存在すると考えられ、
 
その神に祈りを捧げ噴火を鎮めるために
 
多くの浅間神社が設けられました。
 
 
人々は富士山を火の山(あさまのやま)として
 
火の神(あさまのかみ)の怒りに触れないよう
 
様々な祈りを捧げていたといいます。
 
(「あさま」の意味については諸説あるそうです)
 
浅間神社の御祭神は浅間大神
 
(あさまのおおかみ)で、
 
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の
 
別称だとされています桜
 
 
木花咲耶姫命は、神話の天孫降臨の際
 
天照大御神の孫である
 
天津日高日子番能邇邇芸命
 
(あまつひこひこほのににぎのみこと)が
 
地上に降りてきたとき、笠沙の岬で出会い
 
あまりの美しさに、すぐに結婚を申し込み
 
二人は結ばれましたが、一夜にして懐妊したため
 
自分の子ではなく国つ神の子であろうと
 
邇邇芸命が疑ったので、
 
 
木花咲耶姫命は
 
「私の子がもし国つ神の子であれば
 
無事に生むことは叶いません。
 
もし天つ神の御子であれば
 
無事に生まれてくるでしょう」
 
と言って、すぐに出入り口のない
 
大きな御殿を作ってその中に入り
 
土で塗り塞いで御殿に火をつけメラメラ
 
その中で無事に三柱の御子を生み、
 
潔白を証明したといいます。
 
 
木花咲耶姫命と邇邇芸命が出会った
 
“笠沙の岬”の地名は
 
鹿児島県南さつま市笠沙町として
 
今もあるそうです。
 
 
鹿児島で出会ったのに、なぜ
 
木花咲耶姫命が富士山の神様と
 
されているのか、詳しいことは
 
わかってはいませんが、
 
その美しさが富士山と重ねられたキラキラ
 
または美しいけど怒ったら激しい感情を見せる姿が
 
富士山の美しさと噴火したときの激しさに重ねられたメラメラ
 
などと考えられています富士山
 
 
木花咲耶姫命は、火の中で皇子を
 
無事に出産したことから、
 
良縁・子宝・安産・火防の御神徳があるそうです。
 
 
また、桜の神桜や火山を鎮める水の女神とされみずがめ座
 
富士山の豊富な湧水が多くの恵みを
 
もたらしたことから、流通・繁栄の神としても
 
崇敬を集めているといいます船
 
 
…ブログが長くなってきたので
 
次回に持ち越しますブタネコ
 
富士山 富士山 富士山
 
ウッドビーズのネックレスを作りました。
メノウを合わせました。
富士山が活火山メラメラであり
 
また、多くの水をたたえてみずがめ座
 
恵みをもたらしているのでいるというので
 
赤と青のメノウにしました宝石赤宝石ブルー
 
『めのう(瑪瑙)』
 
石ことば…成功
 
石の力…病気から身を守り長寿をもたらす。
 
緊張を和らげストレスを軽減する。
 
対人関係のトラブルを防ぎ、家族の絆を深める。
 
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明けましておめでとうございます鏡餅

 

今年もアクセサリーブログを

 

どうぞよろしくお願いいたします指輪

 

ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ

 

新年なので、おめでたそうな

 

富士山の画像カメラ

富士山麓の道の駅『すばしり』からの眺め目

 

とても大きかったです富士山

 

 

『富士五湖』にも行きました。

 

富士五湖は富士山の北側の麓に

 

位置する五つの湖の総称で、

 

むかし富士山が噴火したときに

 

流出した溶岩流が、川をせき止めて

 

出来たと言われています。

 

 

『山中湖』

(山中湖は別の日の画像です)

 

『河口湖』

 

『西湖』

 

『精進湖』

 

『本栖湖』

 

本栖湖で夕暮れを待ちました晴れ

 

夕焼け色の富士山。

 

だんだんと山の色が変わり、

 

日が沈みました星空

 

月も出ていて綺麗でした三日月

 

雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶

 

山中湖で見た『KABA BUS』バス

KABA1号。

 

KABA2号。

 

湖畔で位置に着いたら、

 

湖に突進しましたえっ

水陸両用のバス。

動物のカバも水中と陸上の両方で生活するから

 

カババスなんだそうです。

 

 

山中湖畔で、もう一つ驚いた

顔が富士山になったキティちゃんえっ

 

キャンペーンでコラボしたそうです。

 

 

私が今まで見たキティちゃんの中で

 

ナンバー1でしたラブラブ!

 

雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶

 

青い富士山の色に似た淡水パールで

 

ネックレスを作りました。

水色の石(ブルーレースアゲート)も

 

5コ入れました宝石ブルー

チェーンのネックレスとも合わせられます。

 

少し難点なのが

二重にすると後ろの部分が少しうるさいのと、

ライス型のパールが立ち上がること。

 

つけた後ならすと、おさまります。

 

 

『パール(真珠)』

 

石ことば…健康・長寿・富

 

石の力…潜在能力を引き出してくれる。

 

芸術的な才能をアップする。

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