リングサイドで野次を聞いた ~独善的ボクシング論

マニアの隠れ家を目指します。
船橋ホストの情弱さん、お断り。


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コラレスvsカスティジャノスはまだ見れてないものの、三浦vsベルチェルトは結果を知ることなく見ることができました。

毎回、記憶に残る熱い試合を見せてくれる三浦ですが、海外での戦績は1勝2敗。あらゆる感傷や思い入れを排して冷静にこの結果を受け止めるべきだと思います。これで次のチャンスを呼び込めるのか。

この層の厚いSフェザー級界隈で。

それとも王座やビッグマッチ等を諦めて、アラムやデラホーヤ等が日本人に求められる役割を全うすることに尽力するのか。いわゆる激闘要員ですね。

米国での3戦はいずれも激闘ですし、勝ち負けを考えなければ、どの試合でも三浦の魅力が引き出されていました。しかし、三浦は過去、バルガスやベルチェルトには完敗だし、勝利を掴んだローマン戦も敗色濃厚なところからの逆転だった事を忘れてはならない。

 

今回、序盤、手数が少なく、結果としてベルチェルトに先手を許してしまったのも気になったのですが、6R以降にボディを叩いていったものの、序盤の三浦はヘッドハンターとしての傾向が顕著に見えました。

細かいパンチを意に介さずというわけでもないでしょうが、軽いが多彩な角度からのベルチェルトのパンチを食らい過ぎる。そして自身はリードブローもなく、左をぶん回し過ぎる。

あちこちで指摘されてることですが、何故、あのボディを最初から叩いていかなかったのかとの疑問は残ります。今回はゲーム・プラン自体が失敗だったのでしょうか。

しかし、開催地は海外であったものの、日本人が絡んだ試合で今年に入って最初のリアル世界戦だったと思います。堪能しました。

 

 

 

 

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