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「不滅の李舜臣」98~104(最終)話

2009-12-29 17:20:43
テーマ:韓ドラあらすじ「ハ行」

不滅の李舜臣

98話~104話(最終話) :

ミヨンは脇坂の手によって息を引き取る。
スンシンは辛い気持ちを押し切りながら指導官として最終戦争に備えた。
この時の人知れず泣く彼の姿がたまらなかった。ガクリ


いかんせん12隻からの出発で1年余りをかけて100隻程にはしたが、
(ナ・デヨンが戻って)
朝鮮だけでは・・って言うんで信頼できないが、明の力を借りることに。
今までは陸軍のみの派遣だったが、今度は明の水軍も加わり連合を組む。
明の水軍の都督チン・リンは無礼な態度で、戦には消極的だった。


チョリドの海戦いでは60隻16667人の兵を亡くした倭軍に秀吉は怒り、
藤堂らに自決を持ちかける・・するとこれを機会に、今まで頑張って来たのに
この扱いは~と武将らは次々に秀吉のもとを去り、孤立した秀吉は
病で亡くなってしまう。叫び


朝鮮に残された倭軍は「撤退を手助けするべく、海路を空けろ」と言ってきた。
あ~良かった~これで戦争は終わった!っと思われたが・・・
な・な・なんと今度はスンシンが「彼らは朝鮮の民に謝罪もない」
「罪を償うべき!」と言い、全滅させるまで闘うと言うんだ~ガーン
で手始めに小西行長軍を潰す戦いに挑むことに。
わからんでもないが、もう犠牲者は・・・ここが私の凡人たるゆえんだが・・


一方この頃朝廷では、更に民心を掴んだスンシンに王様は再び疑心を抱き、
それに乗っかったユン・ドゥスらも戦争の終結=ソンニョンら南人側の活躍
=西人のその後の立場の危うさ・・から再び汚い企みを!パンチ!プンプン
なんと~終結は朝鮮の念願なのにだよ~密書を送って倭軍が明のユ・ジョン
を買収するんだ~連合は朝廷の申し出なのにだよ~メラメラ


こうして戦いは始まった・・・爆弾

計画はユ・ジョン率いる明陸軍が先手を討ち、続いて海戦に突入!する予定。
だがユは買収に乗ったから、闘うふりだけした。むっ
これに気がついたチン・リンは手柄を独り占めしようとするユの策略に気が付き、
これによって火がついた。


実はこれも倭軍の思うつぼで~チン・リンは朝鮮の制止を振り切って、
陸に近付いて行った。得意げ


ちょうどこの時引き潮に~だからスンシンらは必死で止めるも~
チンらの船は乗り上げてしまい、陸側の倭軍に取り囲まれてしまう・・

ここまで良い戦いだっただったのに~全く想像道理の足手まといの明。
それでも今後を考えてチンらを助けなくては行けない・・・叫び
苦渋の決断!ファン水佐の「私が小舟でチンらの元に行き、加勢する」と
言う申し出に託した。もちろん勝算は殆どないことはファンもスンシンも
承知だった。ううっ...


彼はチンらを小舟に乗せると、船を出させ、数倍の兵と戦い命を落とした。
あ~だから更に犠牲が出ると思ったのに~このファンは凄くできた人で、
朝廷への貢物を拒否するスンシンを庇い、自分がした事・・と職を辞し、
スンシン復帰とともに戻った忠臣であった・・そんな~
おじいさんなのに~闘うシーンは素敵だった。しょぼん


この戦いでは小西が捕虜を盾に取り、スンシンに戦いを諦めさせようとも
したが、捕虜もスンシンも強い気持ちで応じなかった。
だから大勢の捕虜が命を落とし、朝鮮軍130人の犠牲をだした。
倭軍も30隻2000人余りを失うんだけどね~あ~でも小西は逃げた。プンプン


ま~むかつくのがユ・ジョン提督!裏切っただけでもムカムカプンプンなのに、
自分らの裏切りを悟られまい!と倭軍の策士ヨシラにスンシンにこの罪を
なすりつけよう~と王様を利用する。


命を救われたチンは怒るが、ユ・ジョンの脅迫でこの作戦に従うことに・・
倭軍にも明にも読まれてる「小さい男」の王はそれにまんまと乗る。べーっだ!


これを避けたいクォン・ユル統帥使はスンシンを案じ、倭軍撤退の
手助けをし、終結を~と諭すが、スンシンは揺るがない。
これには王も彼から指揮権を奪う決断を・・しかし広海君が王を諭し、
王は揺らぎ始めた。あ~やっと?目


あ~でも王の側近サンスンがユンらをそそのかしスンシンに罠を仕掛けた。得意げ
子供~~朝鮮が無くなったら大臣も何もないのに馬鹿すぎる!!パンチ!
このサンスンは公平な人だと思ったのに~くそ~~~プンプン


小西は怒りヨシラにスンシンに刺客を送らせるんだ~だけどさらに別の刺客が
現れ、スンシンは命拾いするが、その刺客が王の手先と知ってしまう。


小西はこの頃孤立していたが、ただスンシンの息の根を止めたい・・思いの
脇坂に助けを求め、朝鮮連合軍との戦いを決める。
朝鮮側もチンが協力を申し出た。


だけどこれには再びユ・ジョンが邪魔を・・また王に密書を送った。ドクロ
これでスンシンの指揮権剥奪が決まってしまい、調査に王の宣伝使を送った。

小西は捕虜の首をソ軍官に届けさせる~という汚いやり方で挑発してきた。
宣伝使の制止も聞かず、懲罰覚悟で指揮をとり続けるスンシンに、
部下も罪を承知で宣伝使を捕えた。拍手


こうして最後の戦いは始まった。爆弾爆弾
スンシンの計画ははまり優勢だったが、イ・ヨンナムの死など辛い現実もあった。ううっ...

勝利は目前だったのに、スンシンは軍服を脱ぎ、ヨンナムにかけると、
戦闘に加わった。すでに自分の行く末を考えたスンシンはこの戦いで
死ぬ事を覚悟し挑んでいたんだよね~終結しても戻るところがないからね~
どうあがいても王様の疑心を払拭できないから~しょぼん
ならば英雄となってもすむ方法はこれしかなかったんだろうね~むっ

スンシンは銃弾に倒れながら、彼ら臣下に託し息を引き取った。しょぼん汗


あ~あ辛かったね~英雄はそんなにいいものではないのに~
王も彼の辛さをどうかその後汲み取ってくれたら・・それだけを願いたい。

7年の戦いは終わった。End


感想
日本人の私としてはちょっと辛い問題だった。
だけどこうしてスンシンらが残した記録のお陰で、習わなかった・・
っというより教科書で「朝鮮出兵」とその失敗。ぐらいにしか習わなかった
この忌まわしい出来事を知ることができて良かった。

ちょっと終わり方は、その後は??ってもっと見たかったけど・・


ドラマの中で「この屈辱は永遠に忘れてはいけない」ってあるけど、
残念ながら、その後も日本は1900年代に再び占領してしまう。
今でも「日本を良く思わない」その気持ちも「忘れてはならない」に
現れてるのだろうね~きらきら


韓流!で浮かれる私がちょっと恥ずかしい気もあるが、
知った上で相互文化交流はすべきだな~って思いもあります。
今もいろんな問題は解決してないけど、それでもこうやって韓国と交流できる
この時代を幸せだと思うこの頃です。


お薦め度
戦争シーンが多く、事細かな描写に飽きることもある・・特に女性は・・
だけどこの頃の日本を日本人がもっと知るべきだと思うから見てほしい作品です。
一方側の主張だからすべてではないけど、いい勉強にはなると思うから~
そして初の主人公スンシン演じた、スンシンのドラマの中での成長は
素晴らしく、今彼の活躍が納得出来ますよ~


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「不滅の李舜臣」92~97話

2009-12-29 17:11:02
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不滅の李舜臣

92話~97話

スンシンのあとウォン・ギュンが統制使になり、再びの王命で釜山を攻める
事に。部下は反対し、調査を行い、ギュンに今は無理だと説得する。
現状を知ったギュンは一時計画を断念~しかし結局は攻めることに。


ハマル女

この時上官に逆らった・・ってことでスンシンの忠臣だったクォンら武官は
職を奪われ、みんなの思いをキム・ワンに託し去ることに。得意げ


この時、イ・ヨンナム、イ・スンシン(同名の武官)、ヒョリブ、
ナ・デヨンら戦争に精通する者らが一挙に去った為に、無謀な戦いを
止めることができなかった。


結局この釜山の戦いで大敗し、わずか12隻を残し、多くの船と兵士を亡くした。
船の制作に力を注いだ者ら重要人材も・・・


なんとかギュンらは逃げ、島に上陸。しかしそこにも脇坂らの追手が~
するとギュンは覚悟を決め、部下に「スンシンにこの事を報告し、彼に
忠誠を誓い、朝鮮を守れ」と自分が囮になることで生き延びろ!って命令する。
あ~この男気~もっと前に見せるべきだった。ショック!


彼はスンシンを認めていたかもだけど、認めたくなかったんだろうね~
でもこの犠牲は大きすぎた。


スンシンはギュンらが攻めに行った事を知ると、部下に「倭国に食料や
武器を奪われるのは避けるべき」と万が一の時を考え、民に移動させたり、
燃やしたりさせて二次被害を防いでいた。
だから倭人が入って来た時、彼らはもぬけの殻の陣営に、なにも戦利品を
手にできなかった。現場を離れてもやるね~拍手


結局、王はやむなく再びスンシンを統制使に任命。
ソンニョンは「もうこれ以上国の都合でスンシンを傷つけたくなかった」っと。
だが~スンシンは結局受け入れ、戦争中逃げ出した武将を探し出し、
12隻から出発することに。


しかし兵士も足りず、船も12隻・・スンシンの忠臣らがさった水軍らの
士気はさがって前に進めない。
そこでスンシンは前の仲間、クォンらを説得し、ギュンの忠臣だったウを
加えヒョリブ、ヨンガプらと再出発を図る。


スンシンが採用した武将らも、ギュンによって水兵に戻されたが、
再び職を戻された。(´∀`o)


そうそう火薬をつめる面白いおじさんはあの戦いで死んだと思われたが、
両足を失いながら生きていた。そしてスンシンに力を貸すと現れた。ニコニコ


12隻で闘う方法・・鳴梁というすごい潮の流れがきつい所で地の利を生かして
闘う事を思いつく。ここは11時から午後1時の2時間だけ酷く荒れる。
だからそれに耐えられる訓練を積み、さらに秘策を持ち、スンシンはわずか
数隻で1000以上の船と闘う策に出た。ガーン


皆反対し、スンシンはそれなら現場で動く水軍兵に決めてもらうことに。
兵はスンシンを信じ、「勝てる」とは言えない中戦いを決めた。


どうすんべ?って思ったら、自分たちの陣営に来させないために、手前に
鎖を張り、民に引っ張ってもらう作戦。
しかも悟られまいと、林の中で民は綱(鎖)を引き、見えないようにし、
女には「諦めたから祈祷に頼るしか・・」と見せかける踊り&嘆きで更にカバー。


これが見事にはまった。拍手数100隻倭人船は鎖で進撃できず、調査しように
飛び込む兵士は潮の流れで原因を悟れずにいた。凄い作戦だ~
そして海があれる11時に突入すると、それを合図にスンシンらは突撃に出る!

船上は大荒れの海で立ってられない倭兵に対し、訓練を積んだ朝鮮軍は
持ちこたえた。万歳


結局12隻でも倭人らがまともに戦える船が減ったことで、対等以上の攻勢に!
スンシンらは奮闘し多くの倭人を倒す。


しかし
ヨンガプの武将はおびえて命令を出せずにいたから、倭人に船上を許し、
ヨンガプは何度も武将に嘆願するが、聞き入れられず、その間に倭人にやられ
命を落とす。しょぼん死の間際ヨンガプの遺言を聞き、スンシンの脅迫にも動かなかった
武将はやっと~~「突撃!」と!!遅いよ~~プンプン


その頃脇坂は林の木の色の違いから、このからくりを見破り、
兵士に上陸を命じ、引っ張る民や、踊る女らを攻めることに~
ああああ~


でも凄いんだ~ここからが!
これも読んでいたスンシンらはそんなときのため、兵士を潜ませていたので、
倭人の逆襲をかわすことができた。拍手


そして1時になると鎖を緩めたんだよね~

結局~ヨンガプらの犠牲は出てしまったが、無謀と思われたこの戦いに
スンシンらは勝利し、スンシンの無敗記録は続いた。万歳


すると事態は朝鮮に力を与え、倭国は士気がなえていったから秀吉は怒り狂う。
負けた脇坂らを殺す勢い。
すると秀吉は「こうなったらスンシンに狙いを定め、再び朝鮮に行き、
スンシンの故郷に行き、家族を殺してこい!」ってさ~~メラメラ


そうそうあの時キム・ワンは脇坂らに捕虜として捕えられていたから、
脇坂に案内役を頼まれる。彼は倭国で暮らすことを決意したように振舞っていたが、
この策略に、捕虜仲間に力を借り、その場から逃げだし、朝鮮に向かう。
どうやって??得意げ


だがキム・ワンより倭人が早かった。アサンにいたスンシンの三男ミヨンは
塩を持ち出し、ここを去ろうとしていたが、一歩遅く、脇坂ら倭人に
追い込まれてしまう。いとこは一足早くスンシンの元に水軍兵の志願に
向かっていたんだけど、彼がミヨンもせかしたのに・・・・サーーッッ・・・


98話へ続く~

「不滅の李舜臣」 80~91話

2009-12-27 22:45:29
テーマ:韓ドラあらすじ「ハ行」

不滅の李舜臣」 

80話~91話

2年後~

明が間に入って姫を日本に嫁がせることで、戦争の終結に望みをかけた
朝鮮側だったが、それは終結が好ましいと考えた小西が両国にいいように
話しただけだったから、秀吉はそれを知ると怒り戦争続行を決めた。

すると今度は加藤清正らが元日本人で朝鮮側で働いていた男を利用し、
朝鮮をおびき出して倒そうと企む。


王はそれを真に受け、釜山にいる加藤らを陣営整わないうちにやっつけろ!
と・・それで一気に終結に持ち込もうとした。
だがスンシンはこれは罠だとし、負け戦と分かっていて責められない!
って拒否。


ハマル女 慎重で計算のできる男。部下や民を一番に考えているから~


これは王命に背いた!ってことで王は怒り心頭だった。プンプン

そして釜山が再び倭軍らで占領される。


ばつが悪いことにその頃長期にわたる戦争で、食料は底をつき、
民は生きるために、死んだ遺体の肉を食べている・・
という事をスンシンは知る。叫び


それが更に悪夢をもたらした。ドクロ
人肉は病に冒され死んだ者のものだったので、それを食べた者達の間
で疫病が蔓延し、捜査に当たった兵士、軍官らも病に倒れてしまう。
スンシンは彼らを隔離し医女らが懸命に治療に当たるも、満足な栄養も
とれず多くの者が命を落とした。


その中でも誰よりも海に精通していたオ武将は闘病中も資料制作を続け、
結局なき人に。


スンシンは信頼する武将や兵士、民の死に心を痛めていた。

・・そんな中、倭人釜山再上陸に再び都を追われると戦々恐々の
王は、ついに狂った行動に!
この時、王の許可なく、身分の低い者らにも科挙試験を受けさせ、
武官を採用し、指揮官に命じていたことも王の反感を買った。ガーン


スンシンは自分の国を作ろうとしてるんでは?ってね~得意げ

あんなに国のために闘い、朝鮮の英雄ともなった彼を
以前に「王命に背いた」あの事件を「罪に問う」とし、彼を捕えた。
????ありえん~またまた倭国の思うつぼジャン~パンチ!


「英雄扱いされるスンシン」に嫉妬もあって、自分の事ばかりを優先し
この行動。こでにはユン・ドゥスはちゃっかりのっかるんだよ~プンプン


「イ・サン」王が勉強し、自ら国を改革して導いていったのに対し、
宜祖は制作は大臣任せで、ただ吠えまくる最低な王様だよね~
かつて若かりし頃、理想を掲げてスンシンに語ったあ奴は変わりすぎだよ!!
しかも重臣が悪すぎでさ~メラメラ


スンシンは部下に「自分は行くが、そのことで水軍を空けてはいけない、
次の武官の元、朝鮮を守れ!」と残し、辛い拷問の中に・・ううっ...


まあ~それは酷い!スンシンがいなければ今頃国はなかったカモなのに~
ユン・ドゥスなんか自ら拷問の指揮をとってさ~体は傷だらけなのに、
毎日毎日・・・夜も首に木の錠をかけられてるから横にもさせないんだよ~~
敵は・・日本人の私が言うのもなんだけど、倭国でしょ?むっ


戦争を始めたのも、王を追いやったのも~え??むっ
それをさ~倭国に有利となる内部分裂や、行動ばっかとって、倭国だけを
迫られなくなるじゃンね~ああああ~くそ~しゃきん


で~倭国も倭国!この時攻めろよ!!それで「スンシンがいなきゃ~」って
みせろよ~このときばっかゆっくりでさ~プンプン


結局スンシンは王がスンシンを殺した~ってことは避けたい・・ってこともあって、
軍官の位を剥奪し、白衣従軍っていう立場になり罪人が労役を課せられる。

久々に家族にもあえたけど、すぐにその労役のところにボロボロの体で送られる。(´;ω;`)


さらに悲劇!
年老いた母が遠くにやられた息子を見舞うための長い船旅の最中亡くなってしまった。
親の死に目にも会えず、白衣従軍っていう立場から喪にも服せず、
葬儀参列さえできない・・という親不幸者になってしまった。ゾゾゾ


続く~~

「不滅の李舜臣」60~79話

2009-11-28 16:05:51
テーマ:韓ドラあらすじ「ハ行」

60~79話
倭国側がスンシン臣下らに迫りかけたその時!!!爆発が!!彼らが仕掛けた
爆薬が武器庫を爆破した~それで追及は二の次~って事でひとまずホッ・・
でもすぐに追われる身に~


そこで妻を倭人に連れて行かれ殺された男はここまで道案内をしてきたが、
「朝鮮を守るあなた達が死んではいけない~」と自分は妻もいない世界で希望もない
から~って彼が囮になるといいだした。叫び


彼の熱意に打たれ彼らはやむなく了解しその場を去る事に成功。
しかし彼は帰らぬ人になってしまった。だが彼のお陰で秘密裏である全羅水軍の
存在は知られずに済んだ。陰の功労者だね~ううっ...


その頃、チョンスはホンと組んで、同じ朝鮮の女を捕虜にし、加藤清正らに与えていた。
腐ってるよね~プンプン


スンシンは玉浦に5月7日に出陣を決め~彼に同意しないウォンだったが、
必ず参戦してくれるだろう~と期待し、ウォンも結局はやって来た。
だが~「自分が指揮を執る!」て譲らないままの出陣となった。前途多難?

王様らが避難先の開城から平城へ更に避難するさなかの出来事だった。

水軍の存在を知らない倭国側はこの頃散在していたから、このスンシンの計画は
ハマった。焦った藤堂らの目の前にいきなり軍艦が~
すぐに攻撃を!って言うウォンを制御し、あえて全員倭国人が乗船したのを待って
攻撃を仕掛けたスンシンは流石だった。
銃は至近距離が50mいないでないと威力が発揮できない。
だからひた隠しにしてきた大砲の存在は効いた~この時もウォンはスンシンを臆病者
扱いなんだ~頭使ってるんだよ~全くね~メラメラ


余談だけどさ~倭国の人もドラマの進行上ハングルで話すんだけど、
上官の命令に応えるときだけ「ハイ!」ってわざとらしい日本語な訳~これが笑えた!にひひ
私は日本人だけど、ドラマだとこら!秀吉!!って完全朝鮮目線だよ~
仕方ないね~この頃の倭人・・悪いかったから・・・


で完全有利に立ち、勝利は目前だった。その時~
ウォンはトドメを差す!って攻撃停止命令を出すスンシンの命令無視し慶尚右水軍は
突撃!これには左水軍のチョンマノも援護に入ってさ~スンシンの離れて火砲で狙う
計画がおじゃん!やむなく二手に分かれ、援護と火砲組に~


結果ウォンらは距離縮めたからさ~銃攻撃にあちゃったじゃないか~バカバカ!
ウォンは船で体当たり攻撃に~藤堂も劣勢なのにめげないでスンシンの船をターゲットに
して来た。爆弾


これにはスンシンの船の水軍兵が怯えちゃって弓を引けなくなった。
だからスンシン自ら弓を引いて彼を諭した。


そして倭国の船をスンシンらは包囲する事に成功し一隻も残さず退治し勝利を収めた。
倭人4000人の死者に対し朝鮮軍は一人の犠牲者も出さなかったが、
藤堂はしぶとく陸へ戻っていった。


ウォンはスンシンが退去命令を出したのに、まだそれでも追うって~、
さらに止める部下を斬り、上陸を試みようと~


ハマル女

スンシンはウォンののる船を綱で引っ張り、彼の船に乗り込むと、ウォンに
弓を向け「退去」をさせた。仲間で争ってる場合じゃないと~


8日間で合浦、赤珍浦・・と合わせて7000人と42隻を沈めたスンシンらは、
ウォンに加担したチョンマノを罰する!として叩きの刑にし、謹慎を命じた。


しかし倭国の捕虜は食事も与える対応に少々部下らは不信感を募らせた。
敵であっても捕虜となったら丁寧に扱うべき!っていうのに法ってるんだけどね~

尚戦いたいウォンに待ったをかけるスンシン。左水軍も戦いたかったんだけど、
断固として譲らないスンシンに従う事に。だから指揮官らはそれならば右水軍との
連合は無理だ!って感じ、朝廷に状啓を送ることを提案。


だがこれにはスンシンが反対した。ウォンは友人だしね~~葛藤だね~しょぼん


その頃イムジンで小西側と加藤側は対峙し、秀吉の養子秀家の
「征伐はここまでで完成だ~宜祖に講和を申し出ろ」って(明に攻め入るには
これ以上の戦力損失を避けるため)命を聞く。しかし北へ攻め王の首を狙っていた
脇坂と加藤は密かに刺客を送り首を狙った。この時チョンスに船を出させるんだ^
チョンスは王をも裏切るんだよね~


王も王で刺客に命を狙われる悪夢にうなされ正気でなくなっていた。

水兵を奪うため全羅水軍を潰そうと考えるウォンの部下らも状啓を出そうと考えていた。
結局全羅水軍らもスンシンを守るために~って団結しスンシンに懇願し、
状啓を出すことをスンシンに許しを得た。


王はこの知らせに喜び、スンシンを昇級させ、ウォンが逆らえないようにした。
ウォンもユンらに裏切られ免職に追い込まれた。


ここまで丁寧に書いてきましたが、引っ越しなんざ~で暇を見て、一気にその後を
見ています・・だからメモをとったりしてなくて・・・
戦いも多すぎおるし~ここからはざっくり書かせていただきます
。)


スンシンの緻密な作戦、部下らとの信頼&結束で、次々に勝利していく全羅左水軍。
慶尚右水軍のウォンらも反発したりもしたけど、彼の暴走もスンシンらの援護で
事なきを得たり~しながら快勝していった。


だけど倭軍は王らをどんどん追い詰めるんだよ~


そこで王は半狂乱気味になって、いくら闘いに勝ってはいるといえ、まだ倭軍らの
勢いはあったのに、「倭軍の本陣である釜山を攻めろ!」って王命を出すんだ。

スンシンはいずれは~って思ってはいたが、その為には着々と準備が必要!って
ことで「まだ時期でない」と王命に従わない。


ハマル女誰にに対してでも、意見を貫く彼はすごいよね~


まあ~これには王は怒るんだ~パボ~だね~もうあんたの力なんて何にもないのに!
って思うのに「命令に従わないならスンシンを捕えろ!」だって!!
あほか!スンシンは断固として「朝鮮を守るために・・ひいてはそれが王を守り、
民を守る!」って譲らなかった。拍手
あったり前田!!にひひ


朝鮮が無くなっては、王もくそもない!
そうそう~この頃臨海君とか、王の息子が人質として連れ去られてたから、
王も引けないのはわかるけどね~スンシンいなかったら今の朝鮮半島は違ってたね~


そこでリュ・ソンニョンに協力する~って態度を変えてたユンもさ~
「スンシンめ~」って彼らを王命に背いた罪に問う!ってさ~


ハマル女 これにはソンニョンもあんぐりだよね・・・


馬鹿ばっか!だから~それは倭軍の思うつぼだろ?プンプンメラメラ


だって朝鮮位置の頭脳の将軍を捕えて、他の者で釜山を攻めるなんて、
簡単に自らやられに行くようなものだし~

だから敢えてソンニョンはユンにスンシンらのところに行くように勧めるんだ。
彼らをみたらユンの考えが変わるのでは?ってね・・・


ユンはさ~まあ~頭ごなしにスンシンを攻めたけど、そんなことで揺るがないスンシン。
ユンはそんなスンシンに信頼でついていく部下らを目にし、心を変え、王に報告。
王はさ~「結果が悪ければ、ユンも罪に問うし、親族も将来がない!」ってさ~
ゲゲゲゲ!これには広海君も見守るしかなかった。


そして期はやってきた。
スンシンらはウォンら右水軍、全羅右水軍と団結し、釜山を攻め100隻程の倭国船を
撃沈する。爆弾だが~~~
王はそれでも苛立ちは募ってたね~「まあ負けてはないから保留だ~」って
罪は先送りにはするけど。


勝利した!っとは言え、犠牲は多かった。涙
最期までスンシンを信じ、ウォンを説得したチョンマノが爆弾から朝鮮軍を
守る為、自らの命を犠牲にし、船と兵士を守った。
この人には散々まどわされたから、思い出も多いだけに、段々変っていき、
忠誠心が扱った彼の死は本当に悲しかった・・・ウキャー!


更に、負傷した兵士も多く、物資も少なくて体力も落ちた兵士たち、
痛風に悩まされていたね~医女らも本当に大変だった。ガーン


一方日本。
秀吉はこの知らせにおかんむり~もう荒れ狂って、自ら朝鮮に行く!!って。
ジョウタイっていう秀吉の策士である坊さんは、
「家康らが虎視眈々と狙っている中、日本を離れては・・」って説得する。

こっちもギスギスしてきたよ~


80話以降へ続く!!!

「不滅の李舜臣」 50~59話

2009-10-11 16:24:06
テーマ:韓ドラあらすじ「ハ行」

不滅の李舜臣」 50話~59話


爆発で犠牲者を出しても訓練続行に怒る水軍兵は暴挙に出た事で、
チョンマノは辞職をする表明するが、スンシンは脱兵を先導した二人を打ち首に
し他のものは鞭打ちの刑にするという驚くべく処置をした。叫び
ちょっとびっくりだよ~部下思いのスンシンも時に非情の決断。ドクロ


この事でチャンマノに責任とは辞意ではないことを思い知らせるんだけどね・・ううう~

そうそう王はユンの助言を救われた~って彼を流刑から解き復職させた。
そると調子に乗ったね~ウォン・ギュンとシン・リブを軍の指揮官に!って王に
助言し、王は受け入れちゃった。ソンニョンももう同じ国同士で争ってる場合でない
って近づこうと考え始めた。王は全く危機感ないけどね~


だからウォン・ギュンは右水使となってスンシンの元にやってきたよ。プンプン
宣戦布告?スンシンは敵とか思ってないから、倭人を甘く見てはいけない!
って。だけどギュンは「考え過ぎだ!征伐をする!」って意に介さず、爆弾

スンシンには負けまいって征伐に向け訓練を強固にするんだ~


そしてスンシンは漁師の元マノだったオ・ヨンダムを海に精髄してるって事で
全羅水軍の道案内にしたいと考え、指揮官キム・ワンの力を借り説得に成功する。
かれは光陽県監となり晴れてスンシンの元で働くことになった。

(かつてキム・ワンの裏切りにあい武官を毛嫌いしていたのにスンシンの熱意に打たれた)


その頃秀吉は朝鮮の軍でもっとも力があるとされたウォン・ギュンの
慶尚水軍を監視させ、陸重視で船を使わない戦いだけだと知り、一層勝算ありとした。

スンシンは~というと漕ぎ手にかかる負担を知ると、ヨンダムの娘ジンがかつて
医師に5年ついて学んだ事を知り、彼女を軍医にした。
この事で訓練に支障をきたしていた水兵らの士気も上がった。


全羅と慶尚の軍の合同会議が開かれ、スンシンは海上での戦いが必須だと訴えるが、
陸の戦いに自信満々のウォンやシン・リブらはスンシンの意見は聞かなかった。
この事で危機感を抱いたスンシンはその頃全羅水軍はスンシンを中心に団結をしていた
事も手伝って、海上での戦いの必要性を知らしめるために彼らが作った亀船の存在を朝廷に
知らせる事にした。


亀船の存在には王はいたく感動し、スンシンらを褒めた。
だからユンらは自分らの立場がまた脅かされる・・って苛立ち始める。メラメラ


しかし王命で亀船の進水式に参加したウォン・ギュンらの目の前で、
造船の指揮官の心配が的中し、成功かと思われた矢先、船は沈没、沢山の犠牲者を
出してしまった。泣


これにはウォン・ギュンやシン・リブはスンシンの責任を追及。
船の製作者デヨンは責められ、おかしくなってしまった。見猿


スンシンは部下の犠牲を思い苦しむが、それを逆に再び造船する事で弔う事に。
そして飛びだし泥酔するデヨンを探し出すと、説得し彼らの犠牲を無駄にしない為に!
ってデヨンも再建を決めた。これには指揮官ら全員反対だったが、熱意に打たれ
チョンマノを除いて賛同した。


ここでユンは責任を追及するかと思われたが、逆に王の信頼を得るため、
スンシンへの個人攻撃を控え、水軍全体をなくす事を王に陳情した。


そこで王は水軍を廃止し陸軍に統合する王命をだし、スンシンは謹慎処分とした。

しかしスンシンは王命に背き水軍の訓練を続行し造船も続けた。


そして彼は部下である指揮官に南海を任せ、一人で王に直訴に行く決意をする。
指揮官らも賛同するが「海を頼む」と一人で出向いた。


ハマル女 冷静な判断はいつも朝鮮を思っての行動のスンシン!


彼が宮で直訴を申し出ている頃、秀吉らは1592・3・1に朝鮮出兵を決めた。剣02

スンシンは死を覚悟し、「水軍廃止は負けた時にして欲しい・・
さもなければこの場で斬って欲しい」と王の制止も聞かず意思を通した。
これには王も怒りスンシンを斬りつけようと・・・土下座
その時ソンニョンが制止し、「スンシンを斬るなら私を・・」と。
それには王はたじろき、刀を捨てた。剣02


大臣との会議でスンシンを罰しろと王は言われるが、広海君の助言を受け、
「自信があるなら・・ただし一度でも負けたら、水兵全員を殺し、廃止する」と
条件付きでスンシンの上訴を受け入れた。


1592年2月。倭国は出兵の為基地に来ていたが、秀吉の病のため、
出陣を見合わせていた。これがスンシンらに風が吹いたんだね~波


戻ったスンシンは銅を使う事を思いついたデヨンを中心に造船に力を注ぎ、
ついに再び完成の時を迎えた。この2か月が幸いしたんだよね~
進水式の前に犠牲者を弔う儀式をし、1592年4月12日ついに亀船は完成した。
これがなんと戦争勃発の前日だった。


翌日4月13日、ついに倭人が700隻の船を従えて、釜山の海へ。軍艦
漁業をする漁師を滅多打ちした後、チョン・バル率いる軍は完敗し、日本軍は
3000人の兵士と民を殺し釜山鎮城をわずか四時間で落とした。


その頃都はまだ何も知らず、王朝200年記念と王の即位25年を祝う宴が
開かれていたんだ~実にのんきで浅はかだった・・ううっ...


そして15日には東菜城をこちらは2時間で落とし、犠牲者は3千人で
500人が捕虜となった。
これを知った慶尚地兵は恐れをなし、逃げだした。


ここでやっと王は事態を知るんだ~それでもイ・イルやシン・リブは大口を
叩いてたよ「私がなんとか!」ってさ~で戦地へ向かった。


相手は銃でさ~こっちは弓でもう話にならないのにね~
しかもこの時日本軍は10万以上も3陣に分けて上陸してきていたと言うのに・・


ハマル女 頭は使わず、ただ猪突猛進タイプのギュン!


で~ウォン・ギュンらもここで参戦!まだ意気揚揚だよ~でもすぐに無理だ~って
悟るんだ~意地を張ってはみたがスンシンら全羅に援軍を要請する始末。
だけどスンシンは訓練を続け受け入れない。だから彼は臆病者とされるんだ~
考えが深いからだっちゅうの~プンプン


日本軍は上陸10日で慶尚道全域を手にし、イ・イルは結局逃げたし、
タングムチの戦いではシン・リブの甘い計算が災いし、沼に足を取られ惨敗する。
結局シン・リブは自ら崖に身を投じた。
この事で慶尚右水軍イ・ヨンナムは死を覚悟してスンシンに要請の為毎日
懇願した。

スンシンは送ってスパイから状況をこの時やっと把握し、5月5日に参戦を決めた。


この時都では民の動揺を抑えようと、広海君を世子にするんだけど、
すぐに日本軍が迫って来る~って情報を得、王らはピョンヤンへ避難を余儀なくされた。
しかしこの事で民は怒り、王らがいなくなった宮廷(景福宮、昌徳宮など)に
押し入り、金品の強奪や書物を・・更には宮を焼いた。メラメラ
こうして都、漢陽は崩れ去った。ドンッ


日本軍は結果都には無血入城。民を捨て逃げた王らを小西らは軽蔑する。
一方遅れて都入りした加藤清正はホン(赤井)らから金品を奪おうとする際、
彼女から取引を持ち出される。


王様らが逃げた事での民への不満が依然収まらない事で、王は仕方なく、戦争責任
としてソンリョンを(片腕をあえて離す作戦)免職する。


ハマル女 王の傍を離れても、常に心は王様の元に・・忠誠心の塊りだ~


彼が一番事態を案じていたのに・・って不満だけど、だからこそ~って広海君が提案
したんだ~免職しても彼の心は離れませんから~って王は泣く泣くだね・・しょぼん


その頃スンシンは作戦としてウォンら右水軍に「連合を貫くなら~後退を!」と
命じるが聞くはずもなかった。


スンシンは敵陣に臣下を送って、武器を破壊させていた事もあって、戦うばかりが・・
って考えだったのにね~
上手くいっていた。だけど途中で倭国陣営に侵入者が入った事がバレて倭国側が
彼らを捕らえようと、陣営にいる人すべてを集めた。
彼らも倭人の様相で紛れていはいたが・・危うし!


60話へ続く~


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「不滅の李舜臣」40~49話

2009-09-27 22:12:03
テーマ:韓ドラあらすじ「ハ行」

忙しくって~更新できなかった~引っ越しの準備でね~

まああと一か月もあるんだけど^^

一気に見たから記事をまとめたよ!


不滅の李舜臣メラメラ

40~49話


ヨナはミジン似の彼女がミジンの娘とわかると、スンシンに話し、娘として
世話をする事に・・いい人だね~
この事でコン・テウンと言うミジンの娘を匿っていた男がスンシンの協力、
倭人の情報をスンシンに伝える。


ウォン・ギュンは全羅左水軍の指揮官になるが、親友ソンニョンは彼では危険だ!
と悩んだ末、今までのギュンの行いから王に免職するよう頼む。
王もソンニョンを信じ、就任間もない彼に、宴の席で王命で免職を言い渡す。
この事で、次期指揮官にスンシンがなると、ギュンはソンニョンとスンシンが
仕組んだ!って恨むんだよね~


ハマル女 誤解だよ~ギュン氏~


この頃1591年通信使によって釜山に「入朝と明征伐」を記した国書が届く。
怒る王!だけど結局戦争は避ける道に!


数段の出世をしてやって来たスンシンに水軍や武官は疑問を抱き、
免職覚悟でスンシンに足を向ける。


ハマル女

スンシンはそんな武官を無視し、水軍兵に近づき、独断で計画を推し進める。
だけど武官らには横暴で、遊んでばかりいるように映った。
無理難題を言い、商談の運び屋のような振る舞いをするスンシンに武官は切れた。
だけどそれは兵全員に軍服を配るための行動だった事を知らされた武官は、
スンシンによって逆に無能さを指摘される始末。


そんなこんなでスンシンの言う事を聞かざるおえなくなった武官や水軍兵は
海へ出て船上での猛特訓の日々を送ることに。
反発はすごいね~だけど倭人の実力を知るスンシンは手を緩めない。
そこでスンシンは武官らに捕らえた倭人と軍を戦わせ、歯がたたないことを見せつけた。
だからやむなく猛特訓を受け入れる。


だが~その頃朝廷の大臣らは世子を広海君に!って即位させる事に必死。
ソンニョンはそんな時ではない!って警告するんだけどね~


そうそうホンっていうチョンスらの仲間の女はさ~倭人でさ~スパイだったよ!叫び
これをまたチョンスは利用して突き出すんだ。どこまで悪どい自己中男め~!

船大工のスチャンの警告により軍隻の多くが使い物にならないと知ったスンシンは、
武官らの反対を押し切り、彼に将軍の位を与え船政策の指揮官に任命する。
当初彼の仲間も反発するもスチャンの熱意に打たれ協力をする事に。


ウォン・ギュンはユクチョンの奉行所みたいなところ勤務になるが、
戦場に未練がありいい加減に過ごす。

あ~囚われてたホンが隙を見て縄をほどき、そこに来たチョンを刺し逃げた!
でも顔を知られたって事で倭人により崖から落ちてしまう・・・


この頃倭国。
家康は(表向き)秀吉と力を合わせて朝鮮討伐に行く!と言う事で、
秀吉は小田原城と関東8州を授けるんだ。実はこの事は彼の拠点三河城を奪われる
わけで秀吉の意を酌み取るんだけど、家康はこれを機に江戸を仕切る目論見を
悟られまい!って事で忠誠を誓う振りをする。強かだね~


西人ユン・ドゥスは倭の情報を明に流す作戦を立てていた。
これを知ったリュ・ソンニョンは広海君が「自分を利用し、太子争いをさせ
目をそむけさせろ」っという申し出に乗る事に。
この事でユンらはまんまと罰せられ流刑に・・


民と朝鮮を守るためなら~って広海君はその作戦を立てたけど、許されない
状況に辛そうだった。
これには「自分を王妃の座からおろす事で、嫡子でない広海君を世子にして
欲しい~」って王妃は嘆願し、広海君を救おうとしたんだ~

王も実はわざと軟禁して、反対派に見せてるんだ~って告白。王も大変だね~


ユンが退いた事で東人は勝利した~って見えたが、これで派閥はない分裂する。
リュ・ソンニョンらはその中で穏健派南人に。


ハマル女

広海君は宣祖に「戦争を防ぐ策を」と問うじた事で、王は広海君を罰する事を
表明し、なんだか王の座に固執し始めた。


一方秀吉は息子鶴丸の死に落ち込み、意気消沈か?と思わせたが、
朝鮮出兵が自分が後世に名を残す~っれ決断をする。


ああ~またまたホン情報!彼女チョンスに救われたみたいでさ~
再びタッグを組んだよ。倭国に復讐を誓ってね!得意げ


スンシンらは海上戦には戦艦が必要だとし、デヨンが考案した鉄板で屋根を作り、
その上にはハリネズミのような突起をつける亀船ってのを制作する事に。
予算はないは、兵士は訓練と造船でへとへとだわ大変だ~ガクリ


そしてユン・ドゥスも流刑地から朝鮮を守ろうと?
「明に裏切られた思わせないために、明にこの倭の情報状況を伝えるべき」と言う
上訴を送った。
王はソンニョンに相談し、事実を知ると明に助けを求める陳情書を送った。


しかし倭国が朝鮮に戦争の先導をするよう要求してきたことは言わなかった事で、
明は疑いを一旦は持つが、「日本を征伐しろ」と命令してきた。
長い間明の支配下にあり朝鮮は宗主国と明を崇めてきた朝鮮だったが、
明の本心は朝鮮を倭と闘わせ、自らを守ろうとする目論見があった。


そんな頃スンシンら全羅水軍の訓練は一層激しさをまし、その中でもチョンマノ
指揮官の元にいた水軍兵は不満が募っていた。
その矢先、大砲の訓練中に爆発が起きてしまった。爆弾メラメラ


50話へ続く~

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「不滅のイ・スンシン」 34~39話のあらすじ

2009-09-01 21:56:02
テーマ:韓ドラあらすじ「ハ行」

すみません~風の国の途中ですが割り込みます~


不滅のイ・スンシン」 刀


34話~39話のあらすじ



最初監視する役でやって来た男はスンシンがそうなっても部下に慕われている
姿やその記録を読み、彼を理解し、野人の脅威を知る。
で~北兵使イ・イルにその記録を見せ「野人らの脅威」を伝える。
でもこっちも自分の非を認めたくないから、最初はシカトだった。
だけど野人らと闘う事になった時、スンシンを評価し指揮をとらせた。


1588年 朝鮮軍に一人の死者を出すことなく、野人=女真部族らの制圧に成功した。
この事でスンシン再び職務に就く。

一方~この頃の倭国・・秀吉は明を倒すべく、朝鮮を配下に置こうと考える。
だが~貿易で利を得たいた小西は「無理だから使臣を送りましょう」と
戦争を避ける案を提示。


これに対して朝鮮王朝は「NO!」だから小西は王子広海君に近づき、
日本の銃の性能を見せつけ、戦争は無理だ!って見せつけた。


王子に相談されたソンニョンはスンシンに情報を収集させた。
そんなんでスンシンは王の指令を直に聞く「宣伝官」という役職に就いた。


だがこの頃西人ユンらは謀反をでっち上げ、東人(ソンニョンら)に圧力を
かけていた事で、王様は自分の身の危険で頭いっぱいでさ~
倭人のことなんか眼中になかった。


ソンニョンまで疑われる始末でさ~だけど王は彼を信じる事でひと段落。

そこでソンニョンは倭人の提案を受けるべきだと進言。
ただし「捕虜を返してもらう」っていう条件の元、使臣を送ることを
了承して貰う。


ハマル女 ソンニョンは冷静な頭脳派


これには優位に立とうとした西人は危機感を募らせ、
西人ユン・ドゥスはイ・イルを味方につけ、ソンニョンらと対抗する事にする。
こうすればソンニョンがスンシンを味方につけるだろう~=スンシンが
気に入らないから二人いっぺんに陥れるチャンス!って?
もお~あざといわね~どこまで欲張りかね~


更にウォン・ギュンを味方につけたいユンはわざと彼を試そうと陰謀を仕掛けた。

ギュンははめられた。だけど自分の部下の仕業!って気が付いてさ~
わざと「自分の非を認める」だが兵書はこれを見破って、不問に。


ハマル女 ウォン・ギュン


ユン・ドゥスは「思ったとおりだ~」って彼を買うんだ~

いろいろ汲み取ったソンニョンは「スンシンを西人の標的にさせない」
為に県監に推挙した。
スンシンは戦う現場で活躍したかったから、この決定にはしぶしぶだった。


千利休の口添えで秀吉は小西の意見を聞きいれ、1590年捕虜を解放する。
だけど倭人の手下~って言われ捕虜だった水軍兵らは酷い仕打ちを受けるんだ~
サファドンは牛に轢かれる八つ裂きの処刑を受けて亡くなったし・・
サファドンはさ~スンシンの恋したミジンの娘の夫だった。


ノクトンドにさ~倭人の間者が現れた事で、元捕虜らは全員逮捕。
従ってミジンの娘も拷問された。倭人の密使扱いって事で・・
だけどスンシンが倭人を捕まえ自白させた事で、彼らは釈放される。

通信使が送られ4ヶ月がたった時、秀吉はやっと彼らと会うが、
まあ~ぞんざいな態度。同じ日本人として恥ずかしいよ~
だから朝鮮側は帰らぬ使臣を案じ、戦争を考え始める。

そんな頃、ミジンの娘は罪人サファンドンの妻・・って事で、
村民から滅多打ちに・・そこにスンシンの妻ヨナが通りがかり、彼女を救った。


40話へ続く・・・


ハマル女
結局スンシンは処刑は免れ、白衣従軍のいち兵士としてノクトンドに戻される。
命拾いはしたが、部下を死に追いやった責任で彼はもぬけのからみたいに
なってしまうんだ~だけど彼らの死を無駄にしない~って記録を書き続けた。
これが役に立った!

「不良カップル」

2009-08-02 13:33:58
テーマ:韓ドラあらすじ「ハ行」

不良カップル」 ドキドキ 2007 16話


ハマル女

「不良家族」「不良主夫」に続く第三段「不良シリーズ」!
「不良・・」ってタイトルがラストにはどこが?ってなるこのシリーズは
なかなかですよ~コメディっぽいけど、ヒューマン&ラブかな?


CAST:

ハマル女 キム・ダンジャ:シン・ウンギョン

ハマル女 チェ・ギチャン:リュ・スヨン


ハマル女 ハン・ヨン:チェ・ジョンユン

ハマル女  キム・ユンソク:パク・サンミン

ハマル女 キム・イチャン(ヨン息子):カン・イソク


ハマル女 ハ・ドルスン:ヒョン:ジョンス

ハマル女  チョ・ヨング(ドルスンの夫)キム・ハギュン

ハマル女  ヨンドゥ(ドルスンの娘):キム・ヒャンギ(Bad Love他~)


ハマル女  キム・セヨン(ユンソクの愛人女医):チェ・ミンソ 

ハマル女 ソ・ジュンス(ヨンの偽恋人のモデル):ユ・ゴン ちょっとウォンビン似


Story

人気ファッションン誌の編集長ダンジャは小さい頃父親が愛人を作って家を去り、
その後母も亡くし、独りでここまで登りつめた地位に固執していた・・って事もあって
「絶対結婚はしない!」主義でいた・・・


しかし~

そんなある日体調を崩し、一人の寂しさを実感する。
その時、同じマンションに住む親友ドルスンの娘ヨンドゥを預かった時の
あの楽しかった時を思い出し~
「結婚はしたくないが、娘が欲しい~」って。


ハマル女


どうせ産むなら最高の遺伝子を!って事で、その時たまたま目にしたTVに出ていた
植物学者のチェ教授に白羽の矢を立てる。

結末へ:(! ネタばれあるから気を付けて!)


ちょうどさ~数日前この人とスーパーで荷物を入れ違えたって事も味方して、
彼女は積極的に行動をし誘惑をあの手この手で仕掛けるんだ~
だけど植物にしか興味を持たない型物ギチャンは全然なびかない。

だから彼女は無人島に出かけ策略を~
ここでイノシシを倒したりしてさ~ちょっと興味を引き付けるんだハハハ~


で~その後なんとかHにこぎつけた。そして妊娠の兆候クラッカー!検査薬も示したし~
すると今度はギチャンが夢中になってしまったから、結婚したくない彼女は
責任を感じ結婚を迫るギチャンを遠ざけ始めた。

(しかしたまたま排卵日なんてね~)


ギチャン的には???な訳ですよ~
慶州で古典的生活を維持する両家の息子である彼には婚約者もいたから、
彼女はこれでOKだと思ったんだよね~(婚約者は「イ・サン」の側室ホン・クギョンの妹役の人)


だけど~それはさ~想像妊娠だったわけ!叫び
やむなく彼女はもう一度彼がそそると言う「韓服」で彼を悩殺!


今度は見事に妊娠する。一度は結婚も考え彼の故郷にも行き、
両親にもあったダンジャだけど、やっぱり仕事を続けるには~
私はふさわしくない~って・・だから彼を振ってしまうんだ~


しかし~ここから波乱の展開!雷
だって~コメディだとばっかり思ってたからさ~
突然ダンジャが子宮癌になるなんてびっくりなんだわさ~shock*


それで一度は諦め、婚約者にもエールを送ったダンジャも、ドルスンらの励まし
&子供には父親がやっぱり必要!って事で再びギチャンに近づく。


・・・だけどすでに婚約した身のギチャンは彼女の行動が理解できない。
だけどダンジャは病気を武器にしたくないってんでそれは言わない。

いろいろあったけどギチャンが「婚約者を大切にしたい」って去った事で、
ダンジャは身を引く覚悟を・・その時すでにガンは進行していて、
ドルスンは妊娠の事実をギチャンに話す。


ハマル女 熱い友情のドルスン!


すると婚約者もそれを知って身を引き、ギチャンは晴れてダンジャとやり直そうと、
実家に許しを乞う。まあ~オンマはダンジャを気に入ってたから
って自分が受け継いだ指輪を渡しなさい~って許すんだが、本家の跡取りの父は
親族に顔向けが・・って反対するんだ~


2ケ月我慢すれば胎児を取り出し、手術が出来る・・・って事で、
ダンジャは頑張っていたが、かなり悪化してきていてさ~
浮気していたヨンの夫ユンソクも案じて、ギチャンに病気の事実を話してしまった。


ハマル女 嫌な奴だが、医師だし~友人だし・・

ギチャンは凄く苦しんで涙するけど、ダンジャには言わないで見守った。涙

ユンソクからギチャンも知ってるって聞かされたダンジャは堪忍し、
素直にギチャンに甘えると、彼の両親もダンジャを認め手術を勧めた。
それは絶対に拒否するダンジャ。むっ
だが・・・彼女は悪化してしまっていた。ううっ...


そうそう突然話を戻すが、ヨンは旦那ユンソクを信じ愛していたが、突然その夫
(長門裕之?や桑田圭祐に似てる)は女医の後輩セヨンと浮気。


ハマル女 随分ヨンと戦ったけど、引いたらすっぱり~意外といい奴・・


あろうことか開き直って離婚を言い出す始末。彼を取り戻したいヨンは
ジュンスっていうモデルを偽恋人として焼きもちを焼かせる作戦をドルスンら
からつけられ、抵抗する。
あんな嫌な目にあってるのにだよ~自分のベッドで抱き合ってるの目撃したり・・
だけど作戦だったのに御曹司ジュンスが本気になちゃってさ~ヨンもその気に・・
だからヨンが離婚届けにサインするとユンソクが尻込みし始めた。
それで愛人セヨンはユンソクに愛想を尽かし、アメリカへ2ケ月の短期留学する事を
きっかけに別れた。拍手


そんなセヨンが(ダンジャにヨンの事で嫌われている)ダンジャの為に期間を早め、
アメリカで学んだ温存系の治療でダンジャを救うために戻ったんだ~

胎児は無事取り出され、希望通りの女の子だった・・・
ダンジャはどうなった?手術しても生存率50%の危険な状態だったのに・・・叫び


6年後~
あ~飛んだ~って事は生きていたってことか?
ギチャンと娘が・・その後にダンジャが・・おおおおおおお!わかっていたが
おおおおおお・・・ああああああああへ?
しかも更に1歳くらいの男の子が・・子宮も無事でまた妊娠→出産したって事?
きゃああああ~簡単~~~びっくり

ヨンの方もジュンスとは付き合わず、ただユンソクと別れ、子育てを!
でもさ~時々ユンソクと会ってはいるよ~彼は戻りたそうだけどね!

ちゃんちゃん!おしまい!


感想
「結婚したくない!」っていうダンジャの本心は、自分の過去からの恐怖で
結婚を恐れていただけだった。
シングルマザーでいい!って言っていた彼女が、状況の変化で心を変えていく。
また安易に病気?って首かしげたけどさ~うう


そうなった時、人は頭で考えていた事が変わってしまう・・・これは実際本当だよね~
今考えることは、その時の「今」の自分の考えで、未来の自分のそれとは違って当然。
頑なに主義を貫くものでもないよね~


だからダンジャの気持ちも良くわかった。
今までのドラマなら「愛する人の為、重荷になるのは・・
だから身を引くわ~」って言うものが、変わって来たのもリアルでいいと思う。


たださ~軽い気持ちで見たいドラマだったから「気楽に~楽しもう~」感が
ぶっ飛ぶマジドラマだった事にびっくりだったけどね!
まあ最後が気持ち良かったからまあいいか!


そうそうダンジャ役のシン・ウンギョンは初めてだった。
とびきりの美人でもないし・・なんでこの子が主役?って思ったけど、
最後は好きになっていた。なんか魅力的な人でした。
そしてリュ・スヨン・・彼は今までいいイメージなかったから、これも
あまり・・って気乗りしなかった。だけど周囲の感想同様、この彼は素敵だった。


お勧め度:7

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ハマル女
  そこでダンジャは作戦に出た。メラメラ

「不滅の李舜臣」武官への道~33話まで

2009-06-23 22:20:41
テーマ:韓ドラあらすじ「ハ行」

スンシンは都へ戻る~いよいよ武官の道へ~~~(33話まで)


武官を目指して都に戻って数年後~
師匠の娘は実はかつてギュンが好きな人だった。ギュンはスンシンを好きだと悟って
身を引いた。そしてミジンの存在が・・だけど妹のようなミジンを失った傷を
歳月がスンシンを癒し、師匠の娘の「心がなくてもいいから~」との告白によって
結婚した。おひなさま


そうそう彼は武科の試験に1度は落ちたものの、彼はとうとう33歳で受かり彼の武人としての
生活が始まった。


実は武科の試験の直前倭国を脱出したミジンは朝鮮に戻ってきて、子供を産み、
密かに彼の試験の様子を見に行っていたんだ~(´;ω;`)苦労で衰弱した体での出産ってことも
あり、彼女は息を引き取るんだ~スンシンには知らせないでと残してね~
しかしよく身重の身で海を渡って来たね~~目


その死の直前。ミジンはある富豪の家の前にスンシンとの思い出の割れた湯呑を
添えて、赤ん坊を捨てたんだ~~~~(結婚式前夜育ての母により拾われっ子と知るんだ)


彼は息子らを儲け幸せだったが、忙しく、妻に母の面倒を見て貰っていた。
まだ収入もままならないからやりくりしてね~


で彼は降格や罷免・・まあ足の引っ張り合いですね~出る杭は打たれれるってやつ?
という仕打ちにあいながら復帰し頭角を徐々にあらわし、
北の地方のノクトンドの萬戸(マノ)って言う水軍を率いる役職に就いていた。


始め水軍の部下などと距離があったスンシンも段々彼の思いや人柄が伝わり
彼を慕うようになるんだ。ちゅん


この頃野人と呼ばれるある民族(女真族)らの襲撃に手をこまねいていたスンシンは、
助けを朝廷などに求めるんだけど、その頃すっかり変わってしまった宣祖から
ソンリョンも離れていたこともあり思うようにいかない。

この王様の変わりようはびっくり!あんなに大志を抱いていたのに~

あ~そうそうこの王の子が臨海王と広海王であの「王の女」の時代とリンクしているんだ~

両方見比べると同じ時代でもスポットの当て方でずいぶん違うのね~って!えっ



ある日軍の首戸長オ・ヒョンの妹が野人らに拉致され人質に~
野人とは戦争でなく歩み寄ろう~と提案を持ちかけるがウォン・ギュンが野人を
殺した事で、野人らは裏切られた~とその交渉を退け、人実を殺し、スンシンらの
元に送り届けた。これにスンシンの部下らは怒り、スンシンの制止を無視し、
戦いを決める。だけどスンシンの考えに賛同し結局は断念。


これ以上無駄に村民や兵を殺されたくない!ってスンシンは思ったんだ~


しかもこの頃あのチョンスが商人亡きあと苦労をし、悪事を働き、
闇の商人化していて、スンシンらの部下をゆすって野人側の人間として働いていた。
スンシンは知らないから、久々の親友との再会に喜んでたのに~~~


ハマル女 チョンスに騙されっぱなし~人がいいんだから~

その件でスンシンは大切な臣下を自ら手を掛けて処罰しなければならない事に・・
まったくチョンスめ~~~!プンプンDASH!


信長亡き後、天下を取りつつあった秀吉は再び脇坂を遣い、天下統一後に
朝鮮、はたまた明まで狙うもくろみに出た~パンチ!


脇坂は再びやって来て、軍人や男をと殺し、子供と女を捕虜にしていった。むっ
そこで脇坂はミジンと同じ顔をした娘を目にし驚く!多分自分の女にしてたんじゃ?


彼女こそミジンの捨てた娘で、奇しくも結婚式当日の旦那を殺され拉致されたのだった。

倭人は攻める~野人らもいくさの期をうかがっている~っでこの頃の挑戦は全く
ひやひやだったんだね~ごめんなさいね~私たちの先祖がひどい事を・・土下座


野人はさもう凄く大きな集団になっていくさを焦らして、スンシンらに不安を
あおっていたから、これを読んだスンシンは北兵使様イ・イルに兵を送ってくれるように何度も
頼むんだ~あ~この頃の朝廷は危機感が全然なくて、動じない。
もうギリギリ~って時、スンシンは再度頼みに行き、何とか(半ば強引に)
兵を用立て、戻る・・・しかしすでに野人は攻め入って、
「どうか間に合いますように~」ってスンシンの願いむなしく、駆けつけた時、
多くの犠牲者を出し火の海だった。


スンシンらはかろうじて最終決戦を挑むが、相手の酋長を倒したものの、
何人もの部下を失った。あのオ・ヒョンも・・・ウキャー!

そして~スンシンは戦いのさなかに留守にした~「逃げた~」っていう罪に問われ、
捕まった。イ・イルの狙い通りに・・・


この頃対立気味だったギュンもスンシンの処刑に待った!をかけるべく
手を打ち、彼は朝廷の裁きを待つことに。


ハマル女 気が荒いギュンはすぐに戦いを~だからスンシンを理解できなくなっていた!


朝廷はソンリョンらと対立する西派?(悪い感じ・・)が仕切りつつあって、
そのドンはイ・イルを使える!って抱きこもうと~

(この西派のドンは「冬ソナ」のサンヒョクの父などで有名なチョン・ドンファン氏~)
スンシン~ピンチ!泣


西派は王の前でスンシンの処刑すべきと論じ、王はついに呼び戻したソンリョンの
意見を聞こうとした。


スンシン危機一髪から免れる?って思った瞬間~
ソンリョンは「処刑すべきです!」っと言い放ち、その場を驚かした。


ハマル女考えに考えた故~だから何か策があるんだろうね~


処刑はもっともだと考えるスンシンだったが、死んでいった仲間の為にも
今は死ねない~っと仇を取るまで~っと考えたのに、信頼するソンリョンの言葉に
スンシンも息を呑んだ!


34話以降に続く~


ここまで見終わったが~続きはまだレンタルで新作だからまだ借りてない~

高いからにひひ~だから大分後での更新になりそうです~

ミアネ~またその時までお休みです!





「不滅の李舜臣」都へ帰る

2009-06-21 16:43:59
テーマ:韓ドラあらすじ「ハ行」

「不滅の李舜臣」 

再び都へ

まあいろいろあってスンシンは親友チョンスの父が殺された事をきっかけに、
彼と都へ行くんだ~


チョンスは身分は低かったけど、スンシンの親友で、スンシンはわけ隔てなく、
弱い者の味方になって親友などを守った。だが~~~~


チョンスは父が残したお金を持って出るがスラれて・・・(このスリのいる商人の家で
後に働くんだ)


都でギュンとソンリョンと再会し~酒を酌み交わすけど、歳月が3人を変えた。


ハマル女 ギュンは好意的で面倒を積極的に見ようとする~


ハマル女 ソンリョンは「スンシンの為に」とわざと距離を置き見守る~


スンシンは世話を焼いてくれるといったギュンに迷惑をかけたくなかった事で、
チョンスとある商人の屋敷でひょんな事から働くことに~チョンスはギュンに世話になれば
いいのに~って否定的だった~ここが凡人との差だな~


そこで苦渋を味わう二人!これがきっかけとなりチョンスはスンシンとの差を感じ、
卑屈になって悪の道に~やっぱりな~!プンプン


ここの商人悪党でさ~スンシンは最初は働かざるおえず才能を発揮し、役に立つんだ。
そしたらあの例の替え玉男ビョンテクはスンシンに再会すると恨みからその商人に
圧力掛けたりま~やな奴!得意げ世間狭い~


スンシンはギュンらの関係からある武道家に目をかけられ(娘をスンシンが救った)
武科の道を進めるんだ~そこでその娘に惚れられた~


またまた彼は逃げる羽目に追いやられ、師匠からある地方の陶工を訪ねるようスンシン
に勧め、彼は田舎に行くんだ。


陶工も徐々に彼を認めて行くとそこにいた娘ミジンと共にいろんな修行をさせる。

(陶工役はチャングムとかでお馴染みの太ったおじさんチョ・ギョンファンだよ~)


そこで武術の達人だったミジンと共にスンシンも強くなっていった。

(ミジンは「ポップコーン」のキム・ギュリだよ~)


スンシンはこの村でも貧しい者の味方で、政府からのひどい仕打ちに困る農民らを救った。


彼の噂が広まった頃、倭国の脇坂らが朝鮮にやってきて、村人を苦しめた。プンプン


その頃信長の家臣だった秀吉は(藤吉郎だった頃)脇坂を遣って、朝鮮の物を強奪してた。
特に信長が茶を飲むために飲む湯呑を探していたんだ~だからこの陶工の窯にも来て、
スンシンが世話になった人の父を器を守るために逆らった事で殺してしまうんだ~

(彼らは何故がみんな韓国語で話すよ~下手な日本語よりいいか~ニコニコ


あ~野蛮人だな~倭人ってさ~~~これ見ると織田信成君はスケートで韓国に渡る
のは大変だな~~って感じたよ~この頃から日本人は韓国人にとって酷い存在だよね~

だけどそれを聞きつけたスンシンは脇坂らを追って、彼らを切るんだ~
脇坂は傷を負った事で、日本に逃げ帰った。


時代は動いた~13代が逝去し、14代宣祖が誕生した。これは李王朝初の直系の
息子でない王様誕生で凄く時代が動いた。素晴らしい逸材の宣祖はソンリョンを傍に置き、
次々腐食した政治を改革し始めた。


都から師匠らがスンシンを迎えにきた!目
実は王様が宣祖に変わり、彼がソンリョンに目をかけたお陰で、スンシンの祖父の
無実が証明され、罪人一家の汚名を返上で来た・・これで武科の試験を受けられる~って
ことで迎えに来たんだ~お~


師匠の娘はそこでミジンの存在をしると焼きもちをやくんだ~でもそこは
良家の令嬢で意地悪はせず、スンシンと共に都で一緒に暮らす手はずを整えてあげるんだ~


だが~脇坂らが・・・

再びスンシンを倒しにやって来て、多くの村人と共に陶工を殺し、ミジンを連れ去ろうと~

たまたまスンシン不在でさ・・ガーン


スンシンが駆け付けるとかなりの人が殺され、ミジンは拉致~スンシンは戦うけど、
ミジンは船に乗せられ(陶工仲間も一緒に)倭国に連れ去られた・・・ガクリ
ミジンは昔倭人に両親を殺され、今の陶工の元で育った辛い過去があるだけに、
また因縁の倭人に・・・ううっ...


つづく~

次はいよいよ武科の役人になるよ~


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