前回の携帯ライブチャットについての考察からもう1年以上経ってしまいました。

2011年の総括も2012年の総括も微妙なままで2013年の携帯ライブチャット業界の展望を語るのも気が引けますが、何か書かないと気が済まないのでゴールデンウィークを使って書いてみることにしました。

携帯ライブチャットについて書きたいのではなくてただ暇で考察を書いているという事実には触れないでください。

当然ですが、携帯ライブチャットは携帯業界の動向に強く左右されます。

スマートフォン対応といっても大枠ではGoogleのAndroid系とAppleのiOSに大別されます。

またiPhoneとAndroid系ではFlash非対応、対応とかなり技術面でも大きな差があります。

さらにアプリの審査が厳しいことでも知られるiPhone版をどうやって対応させるのかという課題もあります。

しかしそもそもテレビ電話機能を利用してきた携帯ライブチャットがテレビ電話を使わないこと自体がかなり奇妙な印象もあります。

ただしPC版ではテレビ電話機能ではなくFlashで動かしてきていることを考えると小型版PCという位置づけでのスマートフォン対応は携帯業界でスマホが急激なシェアを伸ばしている以上重要です。

また今年はスマホではなくタブレット元年とも言われており、Android系タブレットへの対応が急がれるところです。

以上が今日の報告でしたがいかがでしょうか。
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