♪ IN MY LIFE ♪〜ドイツ・フランクフルトの窓からみた景色♪〜

フランクフルト生活
楽しく奮闘しております。

ドイツ・旅行・音楽・オペラ・グルメ•ときどきビートルズ&サウンド・オブ・ミュージック便りをお届けいたします♪


テーマ:
久々のウィーン5日間の旅、
思いっきり!?満喫してきました。



朝4時半すぎに家を出て、
ほぼ始発的なバスに乗り込んだものの、
家にパスポートをうっかり忘れ、
慌てて乗ってきた巡回バスに再び飛び乗り、
家まで取りに帰って、
結局家からタクシーで中央駅に向かうという失態を早々にやらかし、
先行き不安になってしまいましたが。。。

(結局1回もパスポート使わなかったけど、たまにバス乗る時にチェックされる。)



そして前回、こんな災難に遭っているにも関わらず⬇︎

いやいや、もっと言うとバスといえば
これだけヤラレてるにも関わらず⬇︎



今回も性懲りもなく早朝バスでフランクフルト⇦⇨ウィーン移動を決行。
11時間もかかったでぇー(; ̄ェ ̄)

いやいや本当にこの時間費やせば日本に帰れちゃうんだけれども。

同じ日、偶然にもウィーン国立歌劇場でバレエ『くるみ割り人形』を観るためにウィーンに来ていた職場の先輩にも、
『え!?飛行機めっちゃ安いのあったじゃん!!!(飛行機チケット割引も効くため。)なんでバスなの!?
私なんて朝10時フランクフルト発で11時半ウィーン着だよ!?』

言われたけど。。。

もちろん飛行機の値段もチェックしてましたよ。
電車だって安いのありましたよ。
ありとあらゆる交通手段をチェックして、
吟味に吟味を重ねた結果…




やっぱりバスの片道35ユーロには勝てないわよねーっ。


35€でウィーン行けちゃうって…。
最強すぎやしないか。

いい年こいても悲しいかな、
貧乏学生バックパッカー&日本国内でも夜行バス大好き人間の血が騒いじゃうのだ。。。

まぁこのような事情もありけりだし。⬇︎



そんなわけでバス内ではひたすら寝てたから大丈夫だし、
移動はそんなに苦じゃないので
(トイレ休憩が一回だけなのが気になるがバス内にトイレがあるにはあるので)
どんなに渋滞に巻き込まれても、
その日のうちに着けばいいかなー
ぐらいの感覚で、1日移動のみというスケジュールにしていたのだが
(⇦一応そこは学習している(笑))




それが意外なことに!!!!


たった20分遅れで済んだので、
16時すぎにはウィーンにいた!!!
(前回は21時に到着したので、この5時間の差はデカイ!!)


これは私のこれまでの経験値から言って
かなり素晴らしいこと!!!!
やればできるじゃんっ★ヨーロッパのバス!!


…といっても冬時間なので16時すぎの時点で既に日が暮れかかってはいるんですが。
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しかし、意外なぐらい早く着いたので
(…っつっても遅れてるんですけど。(笑))



今回はハナから諦めてはいたが、
でも…できたら…!!!!と、
やんわり淡い期待を抱いていた場所
(諦めきれてないやんけ)に無事に行くことが出来た。

これは嬉しい。


なんてったってこの施設、
水曜日と木曜日の週2日しか開いていない。
(この日は木曜日。)
しかも18時まで。


それはどこかって言うと、
私の大好きな作曲家(私の歌人生を始めるきっかけとなった)
シューベルトの最期の家である。

つまりここで息を引き取ったわけです。彼は。



まぁ、できれば生家から見て、あとから最期を迎えた家に行った方が、その人の人生を辿れるようで感動も倍増するところではあるが、


なんてったって水、木の18時までしか開いてないんだもの。これを逃すと見られないんだから仕方ない。
中に入れただけで儲けもんである。




…ってなわけで電車のU4に乗って
Kettenbrückengasse(ケッテンブリュッケンガッセ)駅に到着。(↑↑の写真です)


実は私。ここに2003年の2月。
1人で来てる。当時はまだ10代の学生だった。
もう15年も前のことだ。。。(驚)

だけどあれは確かウィーン滞在最終日で、
電車の都合もあり、
超慌ててたうえに、
シューベルトの生家と死んだ家(⇦オイ!)のコンビネーションを同日に抱き合わせで駆け巡ったので、
どっちがどっちかサッパリ記憶にないうえに、
家の中もどんなんだったか、まるで記憶がないという。。。
(ちなみに当時は毎日開館していた!)


ただ、シューベルトはウィーンで生まれ、
ウィーンで死んだ根っからのウィーン人だったのね、
っていうのと、
ウィーンの中でもえらくゴチャゴチャとした雑然たる街で生まれて死んだのねって感想は覚えてる。


しかしながら、
どんな風景で、どんな道で、どんなところかサッパリ記憶にないくせに、
シューベルトの家のオーディオでドイツ歌曲を聴いて胸が熱くなり、
私はこの人のおかげで、この曲を聴いて
ここウィーンにいて、
この人生があるんだと思うと、
目頭まで熱くなって前がよく見えなかったことは覚えてる。


…んで。
今回来てみて、
この駅だけは
『あ!!降りたわここに!!!』


と、直感で思い出した。


しかしながら。そのくせ

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駅前のこの道はサッパリ覚えていない(笑)
え!?15年前もここ通ったの???
いえいえ、来たってことは通ったに違いないんですが。


やはりやや寂れていて、
私が以前住んでいたフランクフルトの街並みによく似てる。


そしてシューベルトの家は駅から近く

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駅前まっすぐで徒歩5分。
ちなみにこの暗さでまだ16時台です。(笑)

シューベルトの家の入り口がしばし分かりにくく、
行ったり来たりして迷う…が

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ようやく発見!!
いやぁ、すっごい分かりにくかったーーー!!
相変わらず普通の住宅やお店やオフィスの中にさりげなくあるんだもの。

ちなみにオーストリアは歴史的な記念館などは
必ずこのように旗がかかげられていて、
これが目印になる。
ここにもフランツ・シューベルトって書いてあるでしょ!!


そして、
門をくぐって中庭を見た瞬間に、
あ、ここ来たわ、とまたしても15年前の記憶が蘇る。
中庭だけは覚えてた。
でもそれ以外の視覚的な記憶はナシ。

人の記憶力って怖いねー。
忘れちゃうんだね。

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シューベルトも歩いた階段を上り

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シューベルトも通った廊下を見回す。
ここは典型的な昔ながらのウィーンのアパート。

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その一室がSchubert Sterbewohnung(シューベルトの最期の家)。

厳密には、シューベルトのお兄さんの家だそう。
そこでシューベルトは2ヶ月滞在し、31歳で病にかかり、32歳になったばかりで息を引き取ったらしい。

15年前に来た時は当時10代の私には
32歳?ふーん、って思ってたけど、
今になってみると…私もあれから15年分歳を取り。
シューベルトが確かに若すぎて死んだことが理解できる。。。
非常に若いわ、これは。残念だ。。。


と、同時に、32歳の若さで亡くなったにも関わらず、
歌曲王と呼ばれるようになるほど、
実に後世に600曲以上もの歌曲を作曲したこと、
また交響曲やピアノ曲も作曲したというその量はまさに驚異的!!!

本当に天才だったんだなぁ。と改めて思う。

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↑シューベルト直筆の楽譜。
とても綺麗な記譜で、モーツァルト並みに
書き直しや訂正があまり見られず、
思いついたままサラサラと作曲していったんだなということが分かる。

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シューベルトが
『僕は病だ。もう何日も全く食べていない。』と友人に書いた手紙が残されている。


15年前の自分と明らかに違って嬉しかったのは
ドイツ語が読めること!!
シューベルトが書いた直筆の手紙が原語で理解できる!!!ということ。
当たり前だけど、中学生の頃から憧れだったシューベルトもこのドイツ語を喋って読み書きしていたんだと思うと親近感が沸くという、不思議な現象。
(ただの学校の音楽室に飾られた肖像画ではなく、生きた生身の人間としてシューベルトに近付ける感覚。)


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シューベルトのお兄さんの所有していたピアノとシューベルト本人の銅像。
ずんぐりムックリで、こういう人いるいる…って感じ。

特別感も何もなく、本当にごく普通の市民だったのねと思う。
シューベルトは身長156センチと小柄で小太りだったんだってさ。
かなりの小柄。
そしてこの銅像は等身大。

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シューベルトの病名は確定はしていないけれど、
恐らく当時、梅毒の治療に使われていた水銀による水銀中毒説が濃厚。

ちなみにベートーベンも水銀のせいで難聴になったとか、
ロベルト・シューマンも水銀が原因で死んだとか、
死因不明のモーツァルトも暗殺説じゃなければ水銀中毒説が濃厚だったり、

どんだけ梅毒流行ってたんだーーー…
そして水銀で治療て…


当時の医療レベルはまだまだだったんだなぁと思う。


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それからこの病床に伏せたシューベルトは、
身体が病魔に蝕まれつつもいくつもの作曲をした。

この家で作曲された曲を聴くことができる。
何曲かは難解で苦悩に満ちた交響曲やピアノ曲。

でも最後に書かれた
この『鳩の使い(Taubenpost)』。






これはシューベルトが最期に作曲したとされる曲で、
死の間際にあるにも関わらず、
病の苦しみや死への恐怖や不安、苦悩から解放されたような、吹っ切れて悟りを開いたような明るさがある。
でも明るくて呑気なのに、それがまたどことなく甘美で切なくて胸を締め付けられる。
まさしくシューベルトの得意とするワザ。

これを最期に作っちゃうシューベルトは本当にすごい。





↑さっきのかっこよくスマートなGerherよりも、よりシューベルトらしい伸びやかな声!?のGüraの歌。





それがまたシューベルトっぽくて良いのです。
シューベルトは死の前日、壁に手をつき、苦悩を口にしたというけれど、
それでも精神的には解放されていたのではないか。
そうでなければ、こんな明るく澄みきった、優しい曲は書けないと思う。




↑既にこの人もシューベルトと同じ世界に旅立ち、伝説となっちゃいましたね。
ヘルマンプライ。彼の声には喜びと悲しみが混在しており、この演奏も何故かすごく涙を誘うのです。。。。
シューベルトの死の間際に見ていた世界ってこんな感じだったのかなって。
そうだとしたら、すごく心が救われます。
死へ近付くことって本当は怖くないんじゃないかしら、とさえ思う。





↑このおうたの日本語訳!


はとの名前は『あこがれ』。
疲れることも弱ることもない。
行く道は常に新しいのだ。
いつも良い結果を信じてそれを抱きしめる。


…らしい。


シューベルトの身体は疲れて弱っていたはずなのに。
シューベルトの心はちっとも弱っていなかったんですね。
魂はいつもあこがれで生き生きとしていた。
生への憧れだったのか、
はたまた死への憧れか…分からないが。
どんなときでも、きっと憧れで心は踊っていたに違いない。


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ちなみに私も自身のお葬式に流してほしい曲が決まっており(笑)

それは何かというと、

サウンドオブミュージックの『私のお気に入り(My Favorite Things)』と共に
シューベルトの名曲『音楽に寄す(An die Musik)』であり、
私はこの曲を聴くといつでも感動でき、
まさしく自分の人生そのものだなと思うと共に、
死の間際にもこう思う人生だろう&こう思える人生を送りたいと願う上に、

こんな曲を作ってくれるシューベルトに感謝と賛辞の思いが止まらない私であるが、
シューベルトの人生もまさしくこのままだったのだろうな。


『音楽に寄す』An die Musik





↑この巨匠、フィッシャーディスカウも既に伝説となってしまいました。。。


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An die Musik~音楽に寄す~


気高く優しい音楽(芸術)よ

我が人生が灰色に染まり
悩み苦しんでいたとき、

何度、あなたのおかげで
私の心はあたたかい愛で満たされ、
よりよき世界へと飛翔できたことだろう。


あなたの竪琴から流れる
甘く聖なる和音にため息をつき、
天国が私の目の前に開かれるのをみた。

気高く優しい音楽よ、
私はあなたに感謝している!





゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.: 




※ちなみにこの3日後にシューベルトの生家にも行きました♫お楽しみに!!


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早いもので新年が明けてからもうまもなく2週間ですか。



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日本でもさすがにもう日常に戻ってるってところでしょうか。

(ドイツは言わずもがなですが。)

 

そんなごく日常の中でも

元旦に張り切って立てた今年の抱負は

まだまだ鮮度を保っていますか???

 

言われずとも、

 

 

 

ただいま絶賛実践中だよっ!!

 

と、いったところでしょうか。

  

 

 

ちなみにドイツでは一年の計は元旦にあらず。

今年の目標など、別に公表しあいません。

(心の中でひっそりと立てているかもしれませんが・・・w)

なんてったって新年が来ようがいつもと変わらぬ一日なので、

やりたいことや目標があったら新年とかに関わらず

思い立ったときにやってると思います。


 

そんなわけで新年は日本ほど気合い入ってる様子もなく、

もっとゆるい感じです。

そう思うと、1年の初めから、『がんばるぞ!!』と背筋をピンっと伸ばす

日本人は素晴らしいですね。

 


そして日本人って本当に、

目標を立て、それを叶えるためにがんばって努力する!!!!

 

という在り方が好きな人種だなぁと思います。

(電車ですらダイヤ通りに来ないし工事も計画通りに進まないドイツではありえない。)

 

 

何を隠そう、

私も小学生・中学生のときから

そういうののバリバリど真ん中突っ走ってました。

小中学生の頃のテスト勉強もそう。

スパルタ鬼軍曹みたいな歌の先生にアスリートばりにお尻叩かれまくって、

ダメだダメだぁーこれじゃだめだあああああ!!!とか言って

自己の成長を目指していた頃もそう。

 

 

そういう自分を厳しく律する人間じゃないと

ダメだと思い込まされていました。

 

 

 

最近オトナたちの間で手帳術とか流行ってるみたいだけど、

 

 

私はもうアンネの日記と張り合うぐらい、

小中学生のときから手帳や日記帳がお友達だったので、

それも今更感がすごい。

手帳にも毎日記録を記す、

日記をつける、

授業中のノートづくりも大好きで

先生の言うこと一言も聞き漏らさんどーー!!という気合いが凄まじく、

(昔の職場でも上司が私のノート術を見習えと周りに言って下さるほどだったので)

今でも書かないと気持ち悪いし、

今でも暇さえあれば何でもメモっておりますが。

 

でもこれの良くないところって

反対に続かなかったり怠けたりサボったり思わず寝てしまったりしたとき、

自分のことが大嫌いになったり、

出来ない自分を責めたり自己嫌悪・自己否定しちゃったりすることなんですよねー。

 

 

それだと本末転倒で、

 

 

目標を立ててそれに対する自分の頑張りに一喜一憂している生活も

 

何年もドイツ生活してると、

しゃらくせぇと思うようになってきました。

今でも手帳にやりたいこと、やることリスト(俗に言うTO DOリスト的な?)や

行きたい国や町を書くのはワクワクするから大好きではあるんですが。



 

だけど、目標達成のためにギラギラしているいい年したオトナを見ると

もうそんなに気張らなくたっていいじゃん、疲れちゃうよ、


って思うようになってきたわたし・・・・。

(何より見てて疲れる。。。)

普段からなんだかんだ生活にゆとりのあるドイツ人を見ているからかもしれない。



努力してる姿は美しいけれど、

無理めだったり、痛々しかったり、

余裕がないのは嫌だな。


自分を成長させるのはもちろん悪いことではないし、

いいことだとは思うけど、

周りに強要したり、

周りに焦りや不快感を与えるぐらい余裕なくなるならやめた方がまし。


 

 

無理しないで、

無理させないで、

頑張りすぎないで、

もっと自然に、

やりたいこと、楽しいことを追求していたら、

自然と身体に馴染んでて、習慣化している

ドイツ人の生活。

 

そんなゆったりした生活が理想だなぁー。

 

 

そしてそれは、

 

 

どんなに、語学をブラッシュアップしようと、

ムキになってガリ勉して、

たとえ良いスコアは取れたとしても、

外国に住んで、外国人と楽しいお喋りが出来たり、時には交渉がうまくいったり、

討論して打ち勝ったり、自分の意見を主張させたり出来るレベルにはなれないんだな、

ってことを肌で感じているから、

 

 

そんなことよりも、

毎日小さいことを日常でコツコツと積み上げていくほうが

外国で外国語を話していることが

自然になっていくんだな、と思うから、余計に思うこと!

 

 

欲張らず、先を急ぎすぎず、

自然に身につく生活を、

少しずつ繰り返して生きたい、

 

と思うわけです。

 

 

そんなわけで私は何も2018年から始まったことではないのですが、

引き続き

 

・ドイツ語を基礎力から上げ、ブラッシュアップをすべく、11月から通勤電車やバスの中、カフェなどでほぼ毎日ゆるい感じで続けているドイツ語テキストをスラスラ言えるようにする。

(3周はこのテキスト繰り返して復習したいな。)


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↑私がほぼ毎日使ってる日本語⇦⇨ドイツ語テキスト。

 

・歌の譜読みも早めに取り掛かって毎日コツコツとやりたい!


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今年ももうコンサートが目白押し!!!


 

・今年はドイツ語の台本も早めに読解するのだ。

 

 

・・・これらはもう、既にもうずっと続けていて、

私の中で、無理めでもなく、頑張ることでもなく、既に日常の一部なので気負うこともなんにもないのですが、

こんな地味な作業をゆるーく、

しかし繰り返していく生活をしていきたいと思っています。

 

 

 

…そんでもって

 

 

 

 

 

 

私の2018年のテーマは


(←結局こういうことやりたい私は日本人のはしくれ!!w)

 

『堅実』

『計画性』

『着実』

 

 

 

・・・と、いう文字を並べなくてはいけなくなりそうです・・・。(涙)

 

 

 

うーん。まったく私からぬワードの羅列。

ときめかない・・・・。(泣)

 

 

一万歩ぐらい譲って、

 

 

え?堅実ですよね??

え??計画性あるじゃないですかー。

そんなぁ!着実にやってるじゃないですか!!

 

 

・・・なんて私のことを思って下さってる人がこれを読んでいる方の中にいるとしたら

(まぁまずいないと思うが。)その方は人を見る目が全く無い!!

 

 

私の代名詞としている言葉は

 

 

行き当たりばったり、

大胆、

豪快、

無鉄砲、

後先考えない、

計画性なし、

バブリー好き、

地に足がついてない、

破天荒

 

 

である。

 

しかも、そんな自分を反省するどころか、

人生いつ終わるか分かんないんだから、今好きなことやって生きようよ!!

楽しいよ!!!!

 

 

 

と、思っているフシすらある。(爆)

 

 

 

そんな私がなぜ、こんな真面目で堅物な、

ザ・日本人的ワードを並べてみせたかというところですが!!

 

 

 

去年の後半、私はずっと逃げ出したかった劣悪の環境から逃れられ(爆)

ずっとやってみたかった仕事に出会えたわけです!!!

あまりにも過酷な環境から逃れたいばかりに、

そして、今回こそはこの私の憧れの業界に絶対に飛び込みたい!!とばかりに、

決死の思いで、

清水の舞台から飛び降りんばかりの大チャレンジ。

前職は現職とまったく違う業界だったのでほぼノンキャリア。

私のこのビザで仕事就けるのか?という問題もありながら、

どーーーしても落ちたくない!!!ここで落ちたら大ショックでしばらく立ち直れない!!

と思いながら、

必死に日本語と英語で履歴書を書き書き、

 

そしてドイツ語と英語での面接をなんとか切り抜け、

 

このビザ、転職できないんちゃうの???

就労、できないんじゃないかえ???????

という一大心配事も見事にクリアし、

 

見事現在のポジションにたどり着いて、もーーーーこれ以上のHAPPYがあるかっての!

というぐらい、2017年の後半は幸せな日々。

 

仕事入ったら入ったできっとそこも色々あって大変だよ、

と周りにおびやかされるも、

今まで深夜まで過労に過労を重ね、体調を崩しまくっていた生活から一転、

 

中学生のとき以来早く帰れるわ、

(日本でもありえなかった・・・)

休日もめちゃめちゃ多いわ、

体も全く疲れないわ

好きな仕事だわ

福利厚生も有給休暇ももうバッチリだわ

定期収入もあるわ

プライベートも大切にすることをみんな優先してるし

大切にしてもらえるわ

ビザやら税金やらその他諸々の心配もしなくていいわ

おまけに上司は男女共にとても余裕があって素敵な方ばかりだわ・・・

 

もう幸せも幸せで、

 

こんなに恵まれた環境なら、この先どんなに大変なことが待ち受けていたとしても、

乗り越えられる!!!!!!

去年の前半までの劣悪な環境に比べたらマシすぎるーーーーー!!

(そして今のところ大変だと思ったことが無い。)

 

 

・・・ということで舞い上がり、バブリーに振舞っていた結果・・・・

 

 

 

がーーーーーん!!!!久しぶりに自分の通帳をみたら・・・・

(※ドイツの銀行は通帳がありません。よって、明細を自分で銀行に行って引き出す。)

やっちまったあああああああああ!!!!!!!

 

 

 

 

・・・と、一瞬にして夢から覚めてしまいました・・・。

しかし、この私のやっちまった金額は、入社前の、前職を辞めようと思う前から

引きずっておりましたがな・・・・

(入社前、つまり前職時代、既にものすごいマイナスを抱えていた!!爆)

 

 

ほんとねーっ。

ドイツは通帳ないからねー。

記帳もしないでしょ???

デビッドカード使ってて、お金引き出せなくなったら

無いときだ!!!と思ってたから引き出しまくってたら、

なんとまあクレジット機能が使えるカードだったことが年末に判明したという

ズボラっぷりを発揮し、

 

 

 

そんなわけで

以前よりぐんと省エネ短時間で

以前の収入より上がったわけで

改めて今の職場に巡りあえて本当に良かったのですが、

 

 

 

ここで超バブリーにみんなにご馳走でもしながら豪遊していきたいところを、

 

バブリーに振る舞ったらあかんやつやわ、こりゃ。と思いましたwww

 

 

いやー。お金のブロック外れたと思って、使いまくってましたよね。

数字みたら不安に襲われるから見ないようにしてたよね・・・。

だけど生活できてたからどんどんどんどん麻痺してましたよね。

 

そう。私は初めての一人暮らしの頃、

カード地獄に陥ったオンナ。

 

その反動で今度は4年ぐらい貯金魔に変身したオンナ。(笑)

 

気付けば過去の過去の自分が顔を出しておりましたよ・・・・。

 

 

 

堅実さの中からも生活のゆとりは生まれるのね・・・・。



それからもう1つ。

年末にものすごくショックだった事件がありまして。

『日本でもニュースになったこの事件』

↑クリックしてね。



この話題のお方、私、よく知ってるんです。

着任された2年前から、良くしてもらってました。

前職時代、週に何度もお会いすることもあり。

むしろ事件の現場はあそこじゃないのか!?とほぼ分かってしまうほどですが。。。(笑)



彼の息がかかり、良くしていただいたおかげで、こんなお仕事もいただきました。⬇︎


『2017年 公邸でのお仕事について。』


『2015年 レセプションに参加』



私の名前もよく呼んでくださいましたし、

応援もしてくださってました。

私が前職を退職するときも報告すると、

また公邸に遊びに来てね、とか、また手伝いにきてね、と言ってくださったのに。



その方がこんな形でニュースになるなんてものすごいショック。

ましてやYahooニュースや2ちゃんにも登場するなんて(~_~;)


この事件に関して、またこの方に関して、

私の思いと他の方の思いは違うと思うし、

側近で働かれてた方々の思いもまた全然違うと思う。

だけど、私としてはただただショックなんです。

あの最近までお会いしていた方がこんな人生の変わり方をされるなんて!!!


彼もこんなことになるなんて思わなかったんじゃないのか??

よくよく考えたら変な話なんだけど、

みんな周りでは当たり前のようにやってて、その中に30年もいたら感覚なんて麻痺するし、悪気すらなかったんだろうと思うんですよね。

でもこうなってしまったということに、

周りの人を大切にし、されていなかったのでは??と思ったり、

あぶく銭のようにフワフワと使ってしまって正常な感覚じゃなかったんだろうと思ったり。


そう思うと、

やっぱり現実に着実に、切実に、

が、1番やなぁー。


と、襟を正す思いになったわけです。



他にも、年末に色んなウワサが耳に入り、

まぁ、ちょっとうまくいってるからといっていい気になったり調子に乗っていると、

やっぱり足元すくわれたり、

自分のしたことは返ってきて、困った状況になるんだね、

ということを、他人を通して目の当たり(耳当たり?)にし、


やっぱり堅実に謙虚に着実に生きていくのが1番よね。。。


と、学ばざるを得ませんでした。



 

そんなわけで今年の具体的な計画としては

 

 

・ドイツで貯金を始める(今月末から始めます!ドイツ初体験!)

・確定申告はしっかりする(5月末締め切りだったのに12月に提出した。。。やっぱり専門家にやってもらうと早い!)

・家計簿をつける(もう既に始めてる。が、とりあえず支出の金額を書いてるだけで、だからどうした!という。。。やりくりの仕方がわからん。(笑))

・旅行も計画的に行く(いつも無計画で突然思いつき、突然決行するので予算もへったくりもない。行き当たりばったりすぎる。)

・無駄遣いしない(買い物依存症かと思うほど、何かを買うことがストレス発散なのに…)

 

↓んで、無駄遣いしないために↓

 

・昼食はなるべく手作りのお弁当

・美味しい料理を家で作る(外食も飽きた・・・)

 

 

・・・と、言うところも、頑張り過ぎない範囲で実践しておりますし、

これからも続けていけたらな、と思っています。

 

 

あとは、

 

・家でぬか漬けを作る

 

 

というのも、今年のテーマ。(笑)

 

なんちゅーゆるさだあああああああ!!!

 

 

 

ここ数年の目標は、

 

 

異国の地でのビザ延長、

異国の地での引っ越し、

異国の地での転職、

 

などなどだったのですが・・・

 

 

まさかのぬか漬けにまで成り下がるとは!!!!

 

 

でもね、マメじゃないとダメなんだよーぬか漬けは!!!

それに腸にも優しく、外国にいて慣れない食事ばっかり食べてると

お腹の菌もびっくりしちゃう。

その結果、去年転職するまでは体調不良を繰り返しまくってたので、

(とんでもない腹痛と吐き気から、漬物を食べて一気に治った経験もあります。)

 

お腹に菌を飼う!!!

 

を今年の目標にしております。w

 

 

何よりも健康第一!!

ですね。

 

この冬は珍しくまだ一度も体調崩してないので

(やっぱりこの環境がいいんだなぁ。これまでの環境がダメだったんだなぁー!)

これを維持したいし、もっと健康的になりたいですね!

いっぱい寝たいしね!!!!

 

 

 

ま、それ以外にも頑張らなきゃいけないことや、乗り越えなきゃいけないこともあります。

でもこれも、毎日の自分の在り方を積み上げていくしかないなと思うから。

焦らずに一日一日を作っていきたいなと思ってます。

 

また楽しいニュース、嬉しいニュースをたくさんお届けできますように★

 

 

次回は年明け早々に、ずっと行きたかったウィーンに久しぶりに行ってきたので

(果たして計画的だったのかどうか…。(笑))

その旅行記を書いていきますね!


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♯前回の記事♯から、ドイツの年越し風景をお伝えしております!!



前回の続き。

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ベルリンのブランデンブルグ門前のカウントダウン中継を見ながら、
10秒前からグラス片手に全員で立ち上がり、淡々とカウントダウン開始。



10,9,8,7,

6

5

4


 3(ドライ)


2(ツウ"ァイ)

1(アインス)










フローエスノイエスーー!!!
(新年おめでとうー!!)


といいながら、ゼクト(スパークリングワイン)を飲む。


と、同時に、
空襲か爆撃か!!!
と思うほどの爆音が外からけたたましくなり始める。



ほんと、めでたさとか華やかさとか関係なく、

あの音だけ聞くと攻撃である。

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そうして外に出てみると、
そこら中で花火を上げまくってる。


でっかい花火をドドーンと上げるのではなく、
個人的な打ち上げ花火を各々上げまくってるので、全くインスタ映えはしない。


ただうるさいだけー。

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しかも日本の花火師みたいなのは
ドイツにはいない。
一年を通してもドイツで個人が花火を上げるのはこの瞬間だけなので、
華やかな花火ではない。


ただし百連発とかうるさすぎるやつが
深夜の24時から1時過ぎにかけて上がり続けるのだ。



この音を聞いたらうちの祖父母は
本気で恐怖だろうなーと思う。
若き日の空襲を思い出すに違いない…。


逆にドイツのご老人の皆様はフラッシュバックしないのかしらと問いたい。



ビーレフェルトは閑静なる住宅街なので空間もかなりあり、そこまで危なくない。
それでもそこら中で爆音が鳴り響いていた。

でもフランクフルトなどの都市では
花火がいろんなところから飛んでくるわ
煙が立ち込めてるわで命の危険すら感じる。(笑)



私の家の前の行きつけのドイツ料理屋も
フェイスブックに動画上げてたけど、
家の前は相当な激しい花火合戦だったようだー。



私は2年前にここのお向かいの家の家族に(ゼクト片手に外で花火をみている。)
ゼクトをもらって乾杯して、歌を歌ってあげたら非常に喜ばれた。

今年も2年ぶりだったのに、
そのことを覚えていてくださっていて、
歌って歌ってとリクエストをされ、
歌ってあげたら涙を流してくれた。
(去年身内が亡くなったのよー!歌を聞いていたらそれを思い出して!とそのあと話してくれたが。そしてたいそう喜んでくれてゼクトを一本まるまるプレゼントしてくれた。(笑))


そんなこんなで夜中の1時過ぎに部屋に戻ってきて

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みんなでこのベルリーナー(繰り返しますが中にはベッタリいちごジャム!)を召し上がります。(笑)


なんたる強靭な胃腸なことよ。。。。


そんなこんなで元旦は
特に何もありませんが、祝日。

そして翌日1月2日からはお仕事です!!!





どうでしたか?
全くその場に居合わせたくない年末年始の在り方じゃありませんでしたか??(笑)





うちは紅白で最後の安室ちゃんみて
オコタでぬくぬく年越しソバ食ってて良かったー思うでしょう???



おせち料理食べれて嬉しい〜!!
思うでしょう??



※ちなみにこっちは元旦の朝ごはんも、
コーヒーと固いパン、ハム、チーズ、ソーセージでした。※




私も
2年前はなんだか栄養偏りそうな、
胸やけする、そしてなんだかんだであっけなく終わる、
寂しい年末年始だなーとか、
年末年始は日本がいいよねーやっぱり!!
とか、
おせち料理食べたい!
とか
お雑煮食べたい!
とか
年末年始は日本に帰りたい!!!


と、思ってました。



しかし、
もうそういうことね、
そういうもんなのね、
腹を括った瞬間、



だんだんドイツの年越しの簡単さが心地よくさえ感じるようになります!!



だって大掃除しなくていい
(私はある程度は掃除してきましたが。日々掃除してるし、日々掃除してるわりにすぐ汚れ散らかるので、大晦日に気合い入れるのやめた。)
大量の年賀状書かなくていい
お年玉あげなくていい
(もらう分にはいただきたいですが。(笑))
書き初めとか頑張らなくていい
(あんまり日本でも書いた覚えない)
初詣行かないとバチがあたるんじゃという強迫観念もない
おみくじで大凶を引いた日には
この1年お先真っ暗だと、
大吉引くまでおみくじ引き続けることもない(⬅︎過去の私。(笑))
1年の計は元旦にありということわざもない
今年の抱負を他人様に発表する風習もない、
せっかくの正月休みで全てを忘れてダラダラしたいのに
年明け早々上司やらキライな仕事関係のひとから写真付きの年賀状が送られてきて一気に現実に引き戻されることはない、

うっかりダラダラしすぎて年賀状の返事書き忘れて正月明けの初出勤が気まずくなることもない、

ただでさえ仕事納めだなんだと慌ただしいのに、年賀状、大掃除に加えておせち料理を年末から仕込む必要もない


本心はハンバーグ食いたいのに餅とおせち料理で我慢する必要もない。



などとふと思う、海外生活4年目の元旦。




私は明日から仕事ですが、
どーせ仕事なので、仕事納め前も残業ゼロで、やり残してます。(笑)
その代わり、しあさってから休暇をとって、再び5連休です。



あーもう。簡単に年を越せるって本当ラクー!!




ってなわけで、みなさん!
改めてFrohes neues Jahr!!!!
(フローエス・ノイエス・ヤー)


また明日にでも書きにきまーす!




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皆さま。

改めまして2018年あけましておめでとうございます!!



ゆっくりとお正月を過ごされておりますでしょうか?
こちらは実にドイツらしい年越しでした。(笑)


ビーレフェルトのドイツ人宅で
2年ぶりにジルベスター(大晦日)集まったのですが  (#2年前の年越し記事#

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まずディナーがこれ。(笑)


お約束でソーセージ


これはニュルンベルガーか
フランクフルターか、
どのソーセージかと聞いたら
(ちなみにその日の朝ごはんは白ソーセージいただいた)



ウィンナー(ウィーン風)だ



と言われた。
これがウィンナーソーセージだったのか。。。


でも今年はさっぱり美味しいキャベツサラダと、
ドイツでは食べたことのないような、
限りなく日本のポテサラに近いカルトッフェルザラート(Kartoffelnsalat=ドイツ版ポテサラ)が加わっており、
お腹には優しかった。前回より。

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ドイツ人は大晦日まで(正月も!!)
こんな食生活なのか!!!!
と、前回は度肝抜かれましたが、
免疫がついたのか!?
今回はわりと慣れている自分がいた。
というか、


日本的な正月らしさを諦めたら、
別になんてことはない。



夕食とともに飲むのはやはりビール

ビーレフェルトは北ドイツなので
北ドイツ、デトモルトのビール。
フランクフルトでは殆ど飲まれていないビールですが。
コクがあってグビグビいけちゃいます。




こんな感じで夕食が7時ぐらいから始まって、
そのあとの憧れ要素ゼロのドイツの年越しパターンをご紹介しますね♫
日本のお正月との違いを体感してみてください!!
(ドイツの年越しらしさが伝わる箇所を太青字にしてみます。)



ってことで、夕食がひと段落したら
夜9時前

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冷凍庫でキンキンに冷えた
イェーガーマイスター(緑色のビンに入ったお酒)登場。

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2年前もこの時間帯にこのイェーガーマイスター登場したな。(笑)

まぁ日本でも見かけると思いますが。
(うちの弟がハマっていた。)
まぁ、ドイツ版養命酒みたいなもんです。




゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .ここから過去の思い出話に浸ります。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.: 


私が10年以上前、チェコのプラハで声楽マスターコースを受講したとき、
練習のしすぎ、歌いすぎで、
本番のコンサート前に声がガラガラになってしまい、
歌声はおろか、喋り声までしわがれて全く出なくなってしまって精神的にもキツイことがありました。
(当時は発声にも無理があり、ノドの筋肉にも柔軟性がなかったからよく枯れていた)


どうしよう、困った!!!
と、人生終わりぐらい落ち込んでいた私ですが、
それを見たチェコ人のソプラノの先生が、
いい飲み物があるわよ!!!
これを飲んで一晩寝れば、バッチリよくなるわ!!!
ハーブが30種類以上入ってるの!!!


…といって、夕食時に飲むよう強要されたのが、多分このイェーガーマイスター。


当時は、え!本番前に!!
しかも声ガラガラなのに、
アルコールなんてもってのほか!!!
(その夕食中みんなと喋るのすらノドがつらかったのに酒飲んでその場で一言でも喋りたくない!!!)


と思っていたんですね。
しかも、ここまで声が枯れたら、
元に戻るまで2日以上、下手すりゃ3日ぐらいかかってたので(めっちゃノド弱かったんです。それが今では翌日でも歌えるから人間のポテンシャルってすごい。)
翌日ノドが元どおりなんてマジでありえない、

なんて、ハナから本気にしてなかったのですが。


なんとびっくり。
翌朝、声がツヤッツヤじゃないですか!!!!!



その後、何事もなく本番もうまく歌えてびっくりという、
スーパードリンクがこちら、
イェーガーマイスターでした。


゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:思い出話ここまで。*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.: 


いっぱいハーブが入ってるのは知ってたけど、
じゃあ一体何が入ってるのかって
今回初めて調べてみました!!!


すると、
カモミール、アニス、フェンネル、ラクリッツ(甘草)などなど、
ドイツではお馴染みのハーブですが、
どれもこれも身体に最強に良いものばかり!!!!


特に胃腸にも良い働きかけをしてくれます。


ラクリッツ(甘草)も日本人はみんなニガテですが

(あのハリボの真っ黒のタイヤみたいなグミ。私も高校生のとき食べてあまりのまずさに教室で悶えた(笑))

ドイツで風邪ばっかり引いたり、
胃腸の調子が悪いときにラクリッツは最高なので!意識的に食べるようになったら、
昆布に近い旨味さえ感じるようになってきて、今ではもう大好き!!です。


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イェーガーマイスターといえば
ウ"ァルトマイスター(ハーブの名前)だよねーと
その場にいたドイツ人たちがダジャレのように言って喜んでいた…


ウ"ァルトマイスターも、
2017年、初めて知ったドイツでお馴染みのハーブでした。
(なんてったってその名前のオペレッタに出演したので。)



日本では全く知られていないこのハーブ。
オペレッタの中に

『お馴染みのウ"ァルトマイスターね?』


というセリフがあるので、
本当にお馴染みなのか、出演者たちにも聞いたけど、
ここでも聞いたら、どんなお年寄りのお爺様でもみんな知ってた。


そしてこの冷凍庫からお酒を出してきた。

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ウォッカにウ"ァルトマイスターで味付けされた冷凍でキンキンに冷えたこのお酒。


え?!ズブロッカ???
(⬅︎ヨモギを入れてキンキンに冷凍で冷やしますよね)

ウ"ァルトマイスターって実はヨモギだったの!???

って思ったのですが、
実際は違うみたい。
でも風味もよく似てるかなーと思います。


去年よくハマったドイツならではの3大ハーブは


・♯ラプンツェル(ハーブじゃないけど)
↑関連記事です!クリックしてみてね。


でございます。



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21時すぎにはこのゲッターシュパイゼ(Götterspeise=神の食事という意味)
を食べます。
(ちなみにクリスマスツリーしまい忘れ?と思いますが、ドイツ人宅ではジルベスターでも正月になってもクリスマスツリーは飾ったままのとこも多いです。)

なんだかスゴイ名前ですけど、
なんてことはない、ただのゼリー。


前回はいかにも身体に悪そうな色やな、と
思っていたけれど



今回はその味も明らかに!!


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赤…ラズベリー(Himbeere)
黄色…レモン(Zitrone)
緑色…ウ"ァルトマイスター(Waldmeister)


なるほど。
改めて食べてみると、甘みがほとんどなく、
爽やかなさっぱりした味。
酸っぱさの方があるかな。


そしてこれにカスタードクリーム寄りの練乳?みたいなのをかけて食べます。


この3色の爽やかなゼリーが、
一気にカスタードクリーム味1色になって全て掻き消される。



だったらそれぞれに砂糖とかで甘みをつけたらいいのに。


と、思わずにはいられない。


ゼリーにカスタードクリーム?って
ドイツ人の味覚センスってほんとよくわからん…。
あの食感にカスタードクリーム味って…。
まぁまずくはないんですけどね。



ちなみにこれもジルベスターに食べるものだとみんな2年前にも言ってたし、
今回もみんな自信を持って断言してたけど
(スーパーに一斉に並ぶらしい)
ビーレフェルトの地域だけなのか、
ドイツ全土なのかは未だ不明。


この地域だけなのか?
と聞いたら、いや、どこでも!!
と、みんな真顔で口を揃えて言うんだけど、
どうも怪しい…





と、思っている。(笑)







…そうして
ゲッターシュパイゼを食したあとは、
時間がまだカウントダウンまで2時間半以上ある!!


なんか時間持て余してるし、
みんなトランプやるとか言い出すけど
間が持たないし、眠くなってきたので
しばし仮眠をとらせていただく。

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そして23時40分すぎてから
再びみんなの前に登場すると、
そろそろゼクト(ドイツのスパークリングワイン。)を用意しないとということで、

カウントダウンに備えてゼクトを用意、
そしてグラスに注ぎ始める。


その頃には更にもう1人、
ハンブルクからやってきた友人も増えていた。


おお、そうだ!
ベルリーナーも用意しないと!!
と、23時45分頃、更に並べ始めたのは、

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でーーーーーたーーー!!!!!
ベルリーナーという名の揚げパン!!
中はコッテリいちごジャム!!!!


これは年明けに食べるのが慣わしなんだとか。。。


散々飲み食いした深夜にこれは胃がもたれる!!!




…まぁ、私は#2年前#に衝撃を受けたので、想定内だったんですけど。




ね?もう全然憧れないでしょう?!(笑)


みてるだけで、
えー!?これが年末年始ーーー??
と胸がもたれるでしょう。。。(笑)








こうやってみてると、何から何まで2年前の再現だな。
この人たちは何の疑いもなくその風習とか伝統を守っているだけだと思う。
日本人が年越しそば食べておせち料理食べてお屠蘇飲むのと同じぐらい、
何の例外も作らず繰り返してるだけだと思うが…


それにしても日本とあまりにも違いすぎて驚くよね。ほんと。



そうこうしているうちに
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ベルリンのブランデンブルグ門が中継で映し出され、
右上にカウントダウンが表示し始める。


ベルリンはスゴイ人!!!
道路も規制されて人だかりになってた。

カウントダウンは家でゆっくりに限るわねー。(単に歳をとっただけの発言。)



そうして、特に盛り上がるでもテンションが上がるでもなく、
みんなで10秒前からみんなで淡々とカウントダウンをはじめて…


というところでこの記事、
文字数制限にひっかかりました。(笑)
お願い、年は越させてください!!(笑)



ってことで次に続きまーす!!



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クリスマスマーケット最後は
地元・フランクフルト!

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今年はフランクフルトは合計4回行ったかな。
(それ以外にも何回か通り過ぎたりはしていたけど。)

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グリューワインは毎回!

カップは前年のものや2012年のものなども使い回されている。
私は2017年のものだけ持ってかえって、
あとはカップを返却して返金してもらった。(笑)


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クリスマスマーケットといえば
私の中ではグリューワインと並んで定番の、焦がしアーモンド!!!

ドイツのクリスマスマーケットに来たら必ずお試しくださいませ!!

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レープクーヘン(ジンジャークッキー)やポップコーンのいい香りも漂ってます。

ディズニーランドみたいに塩味やキャラメル味だけじゃなく、私が小学二年生の頃に雑誌で読んで憧れていたチョコレートポップコーンもある!!!!


チョコレートポップコーンは2年前に既に胸がときめき購入!!!!




…結果、


やっぱ塩味が1番うまいな!!!



と断定。
(ドイツはキャラメル味だらけで塩味が希少。日本にいたらキャラメルだったけどね。)

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それから毎回食べていた、 ハンガリーの食べ物、ランゴス。

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ハンガリーの揚げパンです。
ハワイのマラサダみたいで美味しいですよ♫

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甘いデザート風味もあるし、
このサーモン味もまた美味!!

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このチーズとチリソースも絶品!

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クリスマスマーケットの定番!
クリも今回はよく買った!!!

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前年も食べたチーズフォンデュ!!!


前年は知らなかったけれど、
フランクフルトのチーズフォンデュは、
本場スイスと違う、フランクフルトオリジナルなんだそうです!!!


本場スイスは白ワイン、
だけどここレーマー広場のチーズフォンデュは、
フランクフルト名物、アップルワインとハンドケーゼ(半ナマみたいなチーズ)が使われているそう!!!



お店のおっちゃんが言ってた!!!


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去年、フライブルクのクリスマスマーケットで見かけて嬉しくて3回食べたトウモロコシ!!!

今年はフランクフルトでも見つけた!!!



2回食べました♫

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メキシカンなお店で、ナチョスもありましたよ。(食べました。)

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グリューワインだけでなく、
ブロンベーレワイン(ブラックベリー)や
アップルワイン、
キルシュワイン(さくらんぼワイン)も飲めますよーーー!


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ちなみにくるみ割り人形と並んで、
煙出し人形という、お香を中で焚いて
口からお香を吐き出す人形が
ドイツの定番お土産なのですが
(うちの弟もローテンブルクで買っていた!!!)


そのせいかお香もたくさん売ってるーー!
マリ○ァナの香りとかもあります。(笑)


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でも、
ザルツブルクで前年見たように、
フランキンセンスの樹脂などはフランクフルトでは見かけなかったなぁーーー!!



やっぱりフランキンセンスはカトリックの風習で、
フランクフルトはプロテスタントが強いからかな。

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↑ドイツでは窓辺に飾るクリスマススター星!


…というわけで、
今年も地味ーにクリスマスマーケットを巡りました!
というご報告でした。



…ところで!


2015年の2月にこのブログを始めて
まもなく3年!


ここまで好き勝手書いて、
細々ーと私のヨーロッパ生活をご紹介して参りました。


ここ3年近く、
アクセス数は二桁。
1日に平均60〜80PV。
多くて130PV前後でしたが、
ここにきて突然

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えーーーー!!
800人以上の方がアクセスしてくださってるのーーーー???


びっくり!!!

いや、世の中には一般の方でももっとアクセス数稼いでる方いらっしゃる中で
大したことはないんでしょうが、


それでも、突然の何倍もの跳ね上がりにびっくりしたわけです。


どうやらクリスマスマーケットというワードで辿り着いて下さった方が多いようですが…


ってことは、また来年のクリスマスマーケットまで陽の目を見ないブログになりそうですが。(笑)



改めてご訪問いただきありがとうございます!!!

今回の記事も、季節外れになってしまいましたが、お正月休みの暇つぶし!?になれば幸いです!!!





























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テーマ:
#前回の記事#の続き。


1日でニュルンベルクとローテンブルクを回るバスツアー。
(しかも!とある特典によりタダ!)



バスも順調に進み、
途中ものすごい雪道を切り抜けながら
(まさに1月の北海道・十勝清水の景色!!)
お次のローテンブルクには15時すぎに到着。

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↑実際行ってみると大したことない景色だけど、
なぜかフォトジェニックとされるプレーンライン。


うっすら雪が積もっており、
屋根には粉砂糖みたいな雪化粧。
でも足元に雪はなかったし、
私たちが歩いているときには一切降っていなかったので良かった!!


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またここにすぐに来ることになるとは想像すらしていなかったけど。
ニュルンベルクもそうだけど。

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ま、そんなに何回も来たいと自発的に思うような場所ではないんですけどね、
私にとって。

でももう地理はだいたい任せてって感じです。(こことザルツブルクはねー。)
ドイツにお越しの際はご案内お任せあれ!!
(※ただし知人に限る。)

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とりあえず街の中心でグリューワイン!

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アルコールがダメな人はキンダープンシュという子供用の甘いジュースのホットがあります!!

味はその都市によってそれぞれ。
子供用の薬用シロップみたいな味のものもあるけど、
ここローテンブルクは今まで私たちが回ったハイデルベルク、ニュルンベルク、ローテンブルクの中でここローテンブルクがダントツに美味しかった!!!

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↑ローテンブルクのマグカップ。
今年はこのデザイン。
レープクーヘンもおまけでついてくる!

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Weihnachtsladen=『クリスマスの店』。

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ニュルンベルクやリューデスハイムにも支店がある、このクリスマスのお店。
ここローテンブルクが本店です。
1年中営業しておりますが。
ドイツのクリスマスらしさがクリスマスの時期でなくとも年中味わえますよー!!


こうやってみるとやっぱりドイツは
(特にローテンブルクは)クリスマスの街なんだなぁーと思う。


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↑うちの弟がもうたまらないほど好きな
中世騎士の街でもあるけどね!!

(メンズにとってもロマンがある!!)

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ほんのりライトアップのプレーンライン。

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ローテンブルクの名物菓子、シュネーバル。(スノーボール)



まぁ、芸術に特化している私は
(自分で言うな!!!)ローテンブルクはメルヘンでカワイイけれど、ウィーンやザルツブルクやパリのアドレナリン出まくりな大興奮に比べると、まぁそこまでテンションも上がらないのですがw


それでもヨーロッパ中世の歴史や、
バレエ物語などの童話などは子供の頃好きだったので(コッペリアとかくるみ割り人形とか!こういう世界観なので。)
来たら来たでとっても楽しめる!!



ディズニーランドとか好きな人は
方向性は何ミリか違うけど楽しめるかな!!!
わだごんはディズニー大好きなのできっと興奮していたはず。笑


そして見ていて笑ってしまうほどお土産爆買いしていた。(笑)



特にすごかったのは日本でも大人気のフェイラーのハンカチの爆買い。(笑)
日本人の方の経営されているお土産屋さんに入り
(聖ヤコブ教会の目の前にあるんですけど、私が目の前を通りかかると毎回日本語で話しかけられて、あとで来てくださいとフライヤーいただくんだけど、なぜ毎回毎回日本人だと分かるんだろう…すごい!(笑))
お店の人に薦められるがまま、
『じゃ、これも。。。』
『じゃ、こちらも。。。』
『じゃ、そちらも。。。』
『じゃあこれも。。。』

✖️20回ぐらい。



カゴを目の前に差し出し、
お店の人にどんどんどんどんいれてってもらう(笑)



これだけ何も考えずに買えたら気持ちいいだろうなー。
ってゆーか見ていても気持ち良かった!!!


なんでも、ローテンブルク限定のフェイラーがたくさんある!!!
そしてカワイイメルヘンの柄も!!!
お土産に手当たり次第ばらまくそうです。(笑)


(ちなみに日本ではフェイラーといいますが、ドイツ語ではFeiler=ファイラーと発音します。ドイツ人にフェイラーと質問しても通じないよ!!)


それ以外にも爆買いが激しく、
最終的には両手で荷物が持てないほどに!!!!笑


でもこういうとき、バスツアーってらくちん♫
これで電車で移動だと大変なのよー。
更に東横イン泊だとすごくラクー♫


駅が目の前なのです!!
(バス発着も!)



そんなこんなで16時30分にローテンブルクを出発し、
その後渋滞もなく、
スムーズに19時過ぎにはフランクフルトに到着ー。



前日ドイツ料理も食べたし、
夕飯は簡単でいいよねーってことで、



東横インのしゃぶしゃぶ!!

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↑ドイツ人は同じ鍋をそれぞれの箸でつつくのがニガテなので、1人1つの鍋。(笑)




そんなわけで1日ニュルンベルク&ローテンブルクツアーはこれにて終了♫
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皆さんこんにちは!!!
あけましておめでとうございます!!!


年は明けてしまいましたが、
書き途中のクリスマスネタがまだまだあるので、とりあえずこのままクリスマスネタを続けさせていただきますね。笑

(なんてったってドイツは街中も家の中もまだまだクリスマスツリー飾ってあるし!お正月感は昨夜の打ち上げ花火をやって終わり!笑)



…ってなことで
2017年12月17日。にちよーび。



この日はフランクフルト発のバスツアーでニュルンベルクとローテンブルクを1日日帰り観光。

あたし。
ドイツに来て初めてツアー参加しました。
 
 
いや、厳密に言えば1999年の夏にドイツで現地発着のバスツアーに参加したのだけれど。
それ以来かな。


ニュルンベルクもローテンブルクもいつも電車で行くんだけど、


まずローテンブルクはローカルすぎて電車の乗り換えめんどくさいし、電車もなかなかないし、
一気に2つ行くのはしんどいし、
そんなわけで1日に2都市は自力でなかなか行けないって言われてるし(⬅︎しかし私はまさに2年前同じコースを1日で自力で回ったが。)



↑過去の記事にも記載されてる通り、
ローテンブルクは行くまでの道のりに何しろトラブルが多い!!!
挙句の果てには



綴りの違うローテンブルクに到着しちまった!!!というハプニングにも見舞われるという始末。




だから…
一気にバスでどっちも連れてってもらえるなら手っ取り早くていいわーってなことでバスツアー採用!!!


しかも、とある事情があって
ワタシタチ2人、
交通費、参加費1日無料

という素晴らしい裏ワザ!!!


なんてったってこれが1番でかかったね〜。


昔っから無料バスツアーの参加率、
めちゃめちゃ多いんですよね、私。
奈良やら若狭やらも無料で行ってますが。
今回はルートはちょっと違うんですが、まさにそのノリ。

いつも苦労して行ってるので、
簡単だわタダだわのお得感が最高に嬉しい。





…ってなわけで
朝7時半にフランクフルト中央駅に集合。
(いきなり知り合いの人たちを参加者の中で発見(笑))


まずはニュルンベルク!
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この前の週は雪が激しく、
渋滞はすごいわ
視界不良でドライバーが危険だわで
ニュルンベルクに行かずに終わったらしい…


今回は渋滞もなくスムーズでしたよ。

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まずはツアーメンバーぞろぞろとガイドさんに引きつられて(アマリリスの造花が目印!)
中央市場へ!

そこで1時間半ほど自由時間解散へ。


そして私は

つい最近、弟とこの地に来たばかり!
ってなことで地理はオッケー!


そのまま駅の方面に走る!!

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第3アドベントの日だったので聖ロレンツォ教会も午前中はミサ!

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だけどそのあと中に入れてもらえましたよ。



そうしてニュルンベルクの中でも可愛い職人広場へ。



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中世の広場が完全に再現されてます。

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↑ここでずっと前から探してたマロンクリーム発見!!!
ドイツのクリスマスマーケットでは珍しくない焼き栗屋さんに売ってました。


ずっとモンブランを食べたくて…
だけど売ってないから作るしかなくて…
だけどマロンクリームを探しても見かけないから、見つけて大興奮!!
ここで購入してしまった!!(その後デパ地下でいとも簡単に発見。)

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その後、メイン広場へ戻り

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ニュルンベルクといえば絶対これはおさえておかねばならない、ニュルンベルクのソーセージ!!

一気に4本ぐらい入れてくれて、食べ応えあります。
わだごん曰く、パンもすごく美味しいらしい。


私としては相変わらず硬いなー!!
ホットドッグみたいなパンにしてよー!!

と思っちゃうのですが。


ちなみにここで一個ずつ食べたあと、
更に4つ買ってバス内にお持ち帰りしました。笑
⬅︎お持ち帰り用に包んでくれますよー。


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グリューワインのカップを両手に!
ニュルンベルクバージョン!
前日のハイデルベルクは緑色で、取っ手がハート型でしたけど。

都市によって違うので、つい集めてしまうんです。



今年のニュルンベルクのグリューワインカップは、
宗教改革500周年のメモリアルイヤーに因んでマルティンルターの顔入り。


今年にしか見られない、
またプロテスタントの街だからこそ!の
この限定モノ感がヨイ♫


ちなみに私は2杯目をバス内に持ち込んで飲んでおりました。笑


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相変わらず重厚感のある街並みでした。
まぁ、ドイツのクリスマスマーケットといえばここを抑えといた方がいいので、
わだごんのような週末弾丸ツアーでもたまたま来れたのは良かったなぁー!と思います。


ここでは1時間半ほど休憩時間をとって、
13時10分に集合、
13時30分にローテンブルクに向けて出発。


せわしなかったけど、
駆け足にとりあえずドイツの各々の都市を掻い摘んで回りたい人にはオススメのプランです!!!



続く♫
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そんなわけで12月16日(土)~12月19日(火)の3泊4日で
わだごんがドイツにやってきた!

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大量のお土産をひっさげて!!!
(ありがとう!!!!)
 
まず金曜日の夜遅くまで東京で仕事をしていたわだごんは
そのままその足で羽田へ行き、
深夜のANA便に乗り
翌朝の5時過ぎにフランクフルト空港へ到着。
 
 
朝はやすぎるわっっっ!!!!!!!(笑)
 
 
 
確かにこのフライト、仕事してる人にはすごく便利かもしれない。
 
だけど、現地の人間にとっては、
あの極寒の真冬の地獄の北海道出張の初日の朝を彷彿とさせる。(笑)
ほんとにつらかったあの冬の北国への出張。(笑)
しかも1週間も…。

前日、22時過ぎても仕事終わらない終わらないいいながら職場で準備して、
23時すぎるときもあり、
わー荷物詰めなきゃーと焦る気持ちも虚しく、止むを得ず仮眠という名の寝落ちし、まだ真っ暗な極寒の真夜中2時台とか3時台に起きてスーツケースにパッキングして、
朝4時にはそろそろ行かなきゃと焦りだし、
そのままぎゅーぎゅーのスーツケースをなんとかしめて空港へ向かう・・・
そんな寒々とした生活を思い出さずにはいられない。
 
ただでさえ朝8時過ぎまでまっくらな寒い冬のドイツで、
4時台ってまさに闇の真っ只中。
電車もバスも予想していた通り、時間通りに来ず、
向かいのベンチで横たわるホームレスと共に無言の30分の待ち時間…



わびしい…。



 
あたしはこのあとこのまま4日間わだごんと東横INNにステイ予定だったので
荷造りしなきゃいけなかったし、前日まで仕事とレッスンあったしで、
結局夜中2時半起きで、やっぱり4時半過ぎに家を出たんですよね。
あの地獄の北海道出張のプレイバックうううううううう!!
 

 
 
 
・・・ってなわけで、
頑張ったのに結局バスも電車もなかなか来ずで、
わだごんに到着ロビーにてしばしお待ちいただき、
結局私は6時すぎに空港着!
 
 
開口一番
『どしたの?死神だねえーーーーー。』(BYわだごん)
↑北海道出張中、毎日睡眠時間2時間以下で目の下のクマが激しかった私に
毎日わだごんが浴びせた合言葉。
 
 
 
っるっせーーーー!!!時差ぼけなんじゃああああああ!!!!
 
と反論する私。
え?なんであんたが???ときょとんとするわだごん。
確かに・・・。日本から来てる人よりなぜ私が時差ぼけなんだろうか。(笑)



 
空港でしばらくダラダラ朝食たべてー
 
ホテルにチェックインしに行ってー(・・・といってもチェックインは15時以降と言われたので
荷物だけ預けておいた。)
 
 
せっかく来てくれたんで、ってことで
 
週末チケット(2人だと往復で1人25ユーロ)で1時間半ぐらいかけて
ハイデルベルクまで行ったんだけれども。
 
 
 
雨が降ってきましたので、雨宿り。
 
 
 
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かと思いきや、

ここでわだごんのひとこと。


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『はい、撤収ですね。』



で、


ほんとに30分で撤収。
 
 









電車に乗ってる時間のほうが長かった・・・
13時に旧市街に着いたかとおもいきや、13時30分には帰りのバスを待っていた・・・。
 

 

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なのに、寝不足の死神は、

このたった30分で、

グリューワイン一杯で思いっきり酔っ払い。

 

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しかしながら。



わざわざ来たのに、果たしてこれでよかったの、わだごん。笑




いや、本人にもなんども確認したけれども。

いいって言うんだよねー。



弟と入ったおすすめのホットチョコレートドリンクのお店とかすすめたけど、

いや、いらない、とのこと。笑



電車の中でパン食べてお腹いっぱいなので、

何も食べたくないってことで、何も食べず。



ただ雨に打たれながら、

グリューワインのカップ持ち帰っただけ!笑





 

いや、私はハイデルベルクには何回も来てるし

先日も弟と来てるからいいんだけど、

果たして本当によかったのか、わだごんよ。


しかし私もよく考えたらクリスマスマーケットはこれが初めてだったんだけど…



 

全然見ないで終わってしまった・・・。(笑)

 



 

 

 

そんなわけで15時すぎにはフランクフルトに戻ってきちゃったので、

ゆっくりしよう、なんつって言いながら

 

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ドイツ料理を思う存分召し上がっていただくーーーー!!!

肉攻めでっせ、肉攻め!!!!

 

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 ↑死神、1日中すっぴん。(笑)

 
わだごんはドイツと食がとにかく合うと言っていた!
美味しい美味しいを連発。
私も最初の頃、もっと言えば旅をしていた学生時代、そんなこと思ってたっけ・・・。
懐かしいなー。
 
今ではドイツ料理屋さん。
行きますよ?行きますけども・・・・
 
やっぱり日本の昆布や煮干しの旨みには勝てないわよねー!!!!
私にとっては和食が究極の贅沢だわねーーーっ!!!

 
 
ディナー中は色々語って、
ひとしきりマシンガントークした挙句、
じゃあフランクフルトのクリスマスマーケット行こうかってなったんだけど、


 
人ごみ凄いし(土曜日だし。)
来た道歩いて戻るのめんどいってことで、
ただレストランから、
執着地点のレーマー広場まで歩いて、
到着したら、
電車乗って、
終わり!!!!
 
 
レーマー広場、
ただ通りかかっただけ。



お店、ほとんど何も見ず。


いやいや私は何回も来れるからいいんだけど、
 


果たして本当にそれで良かったのか、わだごんよ。(笑)
 



日本からはるばる来て、
殆ど見てないけど、
それでももう十分だってことで、
またどーせ来るしね、ってことで、

ホテルに帰っていった。
 
 



相変わらずやることが豪快だな。(笑)
 というか、執着しない!

 
それがまたいいのかもしれないわね。
そうして第1日目が終わっていったのであーるー。
 
 
 
翌日はニュルンベルクとローテンブルクのはしご!!です。
お楽しみに!?
 
 
 

 

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楽しい楽しいドイツのクリスマスシーズン2017も

 

 
あっという間に終わってしまいました…。
 (アドベントクランツのロウソクも4本目を点灯!)
 
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暦の上でも今年は例年より短かったみたい。
 
毎年アドベントの日にちは年によって違うのだけれど、
(なんてったってクリスマスの4週間前の日曜日からスタート!というざっくりした決まり方だし。)
 
去年(2016)と比較してみると、
 
去年は11月27日から第一アドベントが始まって、
最終の第四アドベントは12月17日という。
 
 
そこから更に1週間待ってようやくクリスマスを迎えたのに対し
 
 


今年は第一アドベントが12月3日で、
第四アドベントがなんと12月24日のクリスマスイブ当日。
 
なんだか体感的には2週間ぐらい短かった感じ。(実質的には1週間!?)
 
 
天気も悪く、雨続き、もしくは雪が激しく積もり、
この晴れ女の私も珍しく、なんども雨に打たれた。
 
何十年ドイツにご在住のマダムも
『今年のクリスマスマーケットは天気が良くないわねぇー』
というのが合言葉になっていたほど。
 
それに毎年この時期になるとまだ足の踏み入れたことのない新しい街に行って、
旅行がてらクリスマスマーケット巡りに精を出していたのだけれど、
あろうことか、なんとこのわたくしとしたことが、
 
 
今年はまーったくもって新規開拓をしなかった。
 
 



行ったところといえば
 
 
フランクフルト
フランクフルト
ハイデルベルク
ニュルンベルク
ローテンブルク
フランクフルト
フランクフルト
フランクフルト
 



以上。



 
 
全部行ったことある場所だ。。。

 
【証拠資料】









というか、
クリスマスマーケット以前に
つい最近、弟と一緒に
もう当分ええわ!!と思うぐらい、
このへんの都市をまわったのも記憶にあまりにも新しすぎる。


 【参考資料】








このお腹いっぱい感見尽くした感じが、
今年の私のクリスマスマーケット巡りをまったく新鮮味のない感じにした。


そうでなくても、
去年は黒い森地方のフライブルクとかバーデンバーデン、
フランスのコルマール(フライブルク良かったな!)
オーストリアのザルツブルクのクリスマスマーケットへ行ったり


※マリーアントワネットの結婚式のときに立ち寄った優美な街!


※ブラームスもいた温泉保養地

※美女と野獣&ハウルの動く城の舞台


※サウンドオブミュージックの舞台



 
おととしは上記に紹介したローテンブルクやニュルンベルクだけでなく、
シュトュットガルト、カルフ、
あとアルファベットの綴り間違えてたどりついてしまった別の地方の別の町のローテンブルク、とか。


※ノーベル賞作家のヘルマンヘッセの生まれ故郷。




 
それでも大好きなザルツブルクのクリスマスマーケットには
今年も歌いに行く予定で前日まで行くつもりでホテルも手配していたけれど、
ここだけは今年も行きたかったんだけど、
 
 


 スケジュール的にもだいぶきつく、
またここ最近の散財具合もだいぶきつく、
年明けに久しぶりにウィーンに滞在してコンサート三昧&音楽三昧したい!!!という
ウハウハなもくろみが水面下で進んでいたため、←ここ最近一番の贅沢。
 
(いままではザルツブルクが魅力的すぎて、なかなかその先3時間かかるウィーンまで
到達できなかった・・・が、今年、ヨハンシュトラウスの演奏をしまくったせいか今更19歳のときにのんびり優雅に滞在したウィーン一人旅が思い起こされる。)
 
 
結局このザルツブルクも直前にキャンセル。
 
 
残念かと言われればもちろん残念だった。
悔やまないかと言われればもちろんちょっとは悔やまれる。
だけど、どこかしら行くのをやめた自分にホッとしていた。
 
でも昔の私なら無理やりにでも決行していたところ。
体力も時間も財政状況も省みず。
それをやめた自分は少し成長した。(?)
何より去年のクリスマスマーケットも行ってるし、今年も夏も秋も2回行ってるしねーーーーー。
 
 
それにザルツブルクはまた来年も必ず行くだろうし、
 
・・・となると今のモードは断然ウィーンかなっっ!!!!
 
 
 
と、いうことでせっかくザルツブルク用にお休みもとったけど、
その日は家でひたすら寝てました。(爆)
 
でも秋に職場が変わってから、有給お願いだから全部消化して!!年内に!!!
あと7日あるよ!!!!と言われてむしろ休むことを催促される環境だから、別にいいんですけど。
 
みんな11月から12月にかけて2週間とか順番に有給休暇をとっており、
全然職場に人がいないので(仕事納めが3週間前とか。)
私までいなくなるわけにはいかないのです。
だから消化できず、来年に持ち越し。
(クリスマスも4連休だったし、年末年始も連休なのに
いつ休みをとればいいのだ。)
ドイツの働く環境って本当に最高だなーってつくづく思うのよねー。
残業もしようとしたら怪訝な顔されちゃうので学生のときよりも早く家に帰るし
土日ももちろん休み。おまけにドイツは連休が多い。
 
 
前職は馬車馬のように働かされて体調不良になったら
尚、体調管理がなってない!!とか説教入るバリバリ日本の古いスタイル。
年中無休を謳ってて、休暇とったら嫌味の連発!!
去年なんて人もいないので大晦日まで毎日のように鼻水垂らしながら風邪っぴきと腹痛をかかえて
激務の中を走りまわってたなー!
 
 
。。。そんなわけでガラッと環境が変わり、天国にやってきた私。
去年の反動か、クリスマス4連休も殆ど寝てました。(笑)
 
こんなにおうちが居心地よいなんてー!!
まず連休中ずっと天気が悪く、寒くて薄暗かった。
クリスマスマーケットも終わっちゃうし、
街から人は消えて無人のように静かだし(日本の年末年始のように
ドイツはクリスマスにみんな一斉に実家に帰る。)
スーパーもレストランも殆ど閉まってるし、
やっているといえば教会のミサぐらい。
 
だから、お店の閉まる前日にスーパーで一気に買いだめして。
かたやおうちの中はあったかいので半袖で過ごせるという。
家で作るご飯が一番美味しいし安上がりだし。
テレビもオーディオもご飯もインターネットも何でもある環境。
眠くなれば寝たらいい。
 
 
ってことでぐうたらを極めまして、
気付けば4連休もあっという間に過ぎていきました・・・。
 
 
あ。23日に毎年恒例持ち寄りパーティもしたよ!!!!


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私は海老餃子を作りました。
お肉が食べられない人用に。
 
 
持ち寄りパーティの内容も大変豪華!!!!

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おでんやらおにぎりやらコロッケやら、ドイツではなかなかこんなの食べられないよってもの続出!!
日本でもここまで豪華な持ち寄りパーティ。
嬉しすぎたー!!!
 
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あと今年のクリスマスシーズンで変わったことといえば、
 
お馴染みこのひとが東京からやってきた!!!

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日本で働いていたときの先輩ーーーー!
一緒に北海道出張で爆笑しまくっていた仲間。
はるばると私に会いにドイツまで。
やっぱりフットワークが相変わらず軽い。(笑)

 
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 そして一緒にフランクフルトの東横INN連泊したのです。

(↑一緒に東横インのしゃぶしゃぶを食べるの図。)
 
 
だからそんなに新規開拓しなくても盛りだくさんな感じがしたな。
 
 
次回以降のブログ記事ではかるーくそのときの様子をレポートしますね。


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来年は
ドレスデン
ライプツィヒ
エアフルトなどの東のほうのクリスマスマーケットにも行ってみたい・・・
あとは中世のクリスマスマーケットで有名なエスリンゲンとか
フランスのストラスブールとか。
あとはやっぱりウィーンザルツブルクのクリスマスマーケットに行きたいですねっ!!
 
 
・・・ってクリスマスを総まとめしておきながら、
次回からはもっと詳しく書いちゃうよっ!という矛盾した流れですが
お許しあれ!!
 
 
 
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世の中はクリスマスモード1色ですが
皆様いかがお過ごしでしょうかー?


ドイツは
まるでディズニーランドのような華やかでメルヘンなクリスマスマーケット真っ只中!

連日活気と良い匂いがそこら中から漂ってきておりますーーー!


この日々もあと2日で終わるのかー。
さみしいなー。
(おいっ!クリスマスが本番だぞ!!)


ドイツは23,24,25,26日と4連休で
お店もぜーんぶクローズするため
一気に静かになります。(23日はまだお店もやってるけど。)
クリスマスマーケットも終わるし、
スーパーもレストランもレジャー関係も殆ど閉まるから、家か教会でじっとしてるしかない。


さしてクリスチャンではない私には、
やっぱりこのクリスマスを待ち望むアドベントの4週間のこの感じが好きだなー!!
(いやアドベントこそ思いっきりキリスト教的なのだけれども。)

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↑第一アドベントの日曜日は私の誕生日でした!

いよいよクリスマスが始まる!!
という神聖な雰囲気の中、今年もドイツで誕生日を迎えられて嬉しい!!
(しかも苦痛だったオペレッタ舞台の翌日!⬅︎前回の記事参照。)

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1本目のロウソクを点灯ーーー!!
ドキドキするわー!!!
ちなみにこのアドベントクランツは去年ザルツブルクで買ったもの。
去年の使いまわしなので、ロウソクは差し替えが1本ある。


ちなみにせっかくなので
アドベントの時期ぐらい聖書をちゃんと読んで西洋の精神を血肉にしようと
久しぶりに聖書アプリで読み始めたけれど
(5年ほど前に日本でやって結構続いてたけどいつの間にかやらなくなってた。)

なんとあろうことか、1日で挫折!!!!


最短記録であーるー。


ちなみにマイバースデーは大雪。⬇︎

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寒いだろうし、
家から一歩も出なかった。
そんなバースデーも良いなと思う。

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家に引きこもってた代わりに
ずーっと食べたかったアヒージョ。
もう引くぐらい遠慮なくニンニクだらけにして食べてやった!!

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これも引きこもりだからなせるワザ。

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あとはオレンジを焼いてシナモンと黒砂糖をふりかけて食べた。
風邪防止に良いらしい。

本当は焼きみかんが最強らしいんだけどね。

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このオレンジとシナモンの組み合わせは
完全にドイツ、オーストリアのクリスマスの匂い。

グリューワインもそんな香りだし、
去年ザルツブルクで買った匂い袋もそれ。
クリスマスを食べてる!!って感じ。

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日本だとあまりこの香りも味も馴染みがないかもね。

でもドイツオーストリアだと
クリスマスといえば

オレンジ、シナモン、くるみ、
レープクーヘン(ジンジャーブレッド)
シュトーレン、りんごなんかもあるのかな。

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↑12月6日の聖ニコラウスの日はこんなセットとニコラウスのチョコ⬇︎

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大抵ドイツ人がみんなにみかんとかこのチョコを持ってきてくれる。
(日本人は大抵忘れてる笑)

今年も私の机にこのチョコが置いてあったー!!



それからドイツのクリスマスといえば

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じゃじゃーーーーん!!
くるみ割り人形。

物語『くるみ割り人形とネズミの王様』
でもおなじみ。

チャイコフスキーのバレエでもおなじみ。

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この物語もドイツのクリスマスが舞台になってるものね。
私も今年こそはインテリアにこのくるみ割り人形がほしい!!!!

と思っていたけど、
結局買わずに今年も終わりそうだ。。。


そもそもくるみ割らないし!!!


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あとはロウソクとか。
(ハチミツで作られたミツロウもクリスマスならでは。)

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この窓辺に飾るデカイ星もドイツらしいクリスマスですよね。

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あとは忘れちゃいけないのがこれこれ!
毎年紹介してる気がするけど、
アドベントカレンダー!

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デパ地下は日本のバレンタインデー並にチョコが山積みだった!!

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日本でも数年前よりずっと浸透してきた気がするので詳しくは説明しないけど。

私の職場でも毎日いろんなアドベントカレンダーが回ってきて、
毎日その日にちの窓をあけて一個ずつチョコレートを食べている。。。

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↑日付がランダムに入っててこれを毎日あけてチョコを食べながらクリスマス本番を待ち望む人々。



それからお約束のクリスマスマーケット!

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毎週仕事帰りに立ち寄るクリスマスマーケット。
これはもちろんフランクフルト。

職場から徒歩五分圏内なのだ。


今年はとにかく天気が悪く、
雨が降ったり雪が降ったりの毎日でクリスマスマーケットも微妙な天気だけれども。


もうすぐ終わっちゃうから今日もこれから
友達のマリアとクリスマスマーケットに行くのだ!!!!

クリスマスマーケットについてはまた改めてレポしますね。



以上、ドイツの12月をなんとなーくザックリご紹介♫でした。


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