ブラウザ三国志 茶とらの雑記

諸事情により次回更新は未定です。
2014/4/16


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 先日は水車の投資コスト回収期間について触れましたが(リンク:情報修正された水車・工場 )、
回収期間について重点的に説明を加えたため、空き地増加の考え方について分かりにくく
なっていましたので補足説明を致します。

水車=増加空き地数の考えかた

施設レベル10の場合

隣接時に上昇する畑の生産量 施設の生産量70%上昇   ※ボーナス数字
    隣接する穀物の生産量  資源の生産量+1250    ※ボーナス数字


①空き地に水車を作る  そこに畑を作ることができなくなり空き地1個の損失と同義
②隣接畑が8個の場合  8×70%=5.6個の畑が増えたのと同義
③隣接畑が6個の場合  6×70%=4.2個の畑が増えたのと同義
④隣接穀物が4個の場合 レベル15の畑が投資0で5個増えたのと同義

水車による増加効果は上記のように簡単に考えることができます

ここから、内政官の知力、村の効果、同盟レベルなどによるボーナス効果を差し引いたものが
最終的な空き地増加数と考えてください

(※空き地に畑を建てた場合には白字が増加するためこれにかかるボーナスが逸失しているためです。)



シンプルに考え具体例をあげますと

☆8糧15 配置 穀物4畑4
 ・畑4個×70%=2.8個 
 ・穀物4個≒畑LV15 5.0個に相当
 ・水車設置  -1.0個
  単純空き地増加数 6.8個   

☆9糧1112 配置 畑8個
 ・畑8個×70%=5.6個
 ・水車設置   -1.0個
 ・単純空き地増加数 4.6個

☆8(0000) 配置 畑6個
 ・畑6個×70%=4.2個
 ・水車設置   -1.0個
 ・単純空き地増加数 3.2個

☆5糧1 配置 畑6個 穀物1個
 ・畑6個×70%=4.2個
 ・穀物1個≒畑レベル1.25個
 ・水車設置   -1.0個
 ・単純空き地増加数 4.45個


単純空き地増加数から内政官の知力等のボーナスを差し引いたものが最終空き地増加数と
考えてください。例えば☆8糧15の場合
 単純空き地増加数は6.8個ですがここに知力100の
内政官をセットすれば最終空き地増加数は5.8個ということになります。

同様に村レベル10であれば5.7個というように考えていくことが水車による空き地増加の効果
という考え方になります。


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 市場系のスキルは有用性については以前、


リンク:現在の環境で市場繁栄5%UPを再検討する という記事で触れ


そのスキルの性能の良さについて再検討を加えました。その後統合直後の相場下落を狙い

デッキの市場系スキルの強化を図り次のようなラインナップをデッキに加えました。


【保有市場系スキル】


                             実際の交換比

コスト3.0 市場繁栄LV9 × 1  17.1% → 18.0%

コスト3.0 市場知識LV9 × 2  10.8% → 11.0%

コスト2.5 市場知識LV8 × 1  7.25% → 8.00%

コスト2.5 市場繁栄LV5 × 1  6.75% → 7.00%

コスト2.0 市場繁栄LV4 × 1  4.20% → 5.00%

コスト1.0 市場知識LV7 × 1  2.30% → 3.00%


【各種生産等の拠点の状況】


拠点の状況  

  ☆7糧村5個  ☆9糧村1個  (☆7糧村出来たて1個) 

  資源兼倉庫村1個   軍事拠点1個             合計9個  うち糧村6個(1個)


糧の収入  
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≒240,000万/時

倉庫のキャパシティ  175万   糧が満杯になるまでの時間 7.3時間


【一日の糧収入】


 現在1日に2回市場系スキルを毎日発動できる環境が整いました

そこでまず意図的に市場変換を倉庫が満杯になるまでストップし

そこから倉庫上限分+3時間分の糧収入を合計すると概ね


175万+24万×3時間=247万 × 2回=494万


494万の糧を市場系スキルを使い必要な資源にへと変換し上乗せさせることができます。


【運用状況】


 市場系スキルによる資源上乗せ増加高


   1日目 247万×(18%+11%)=716,300

  2日目 247万×(11%+8%)=469,300

  3日目 247万×(7%+5%)=296,400


三日間の合計増加三種資源高     1,482,000   

一日あたりの合計増加三種資源高   494,000 (60%で糧に割り直すと823,333)



ぱっと見の数値でもいかに市場系スキルにより資源が潤っているか一目瞭然ではないでしょうか。

三種資源をもたずに60%で交換している人と比較した場合には1日あたり494,000 大雑把にいって

50万近い三種資源を多く入手することに成功しています

破格のスキルといっても過言ではないないです。




【スキル効果を糧村収入に直してみると】


  このスキルにより増えた三種資源494,000は60%で糧に戻すと823,333/日

 時給換算すると34,305/時 の糧村を保有しているのと同等の効果があります。


  Q  34,305/時の収入がある糧村ってどんな糧村なの?


 っていうことで少し調べてみると


 ☆9糧村(空地37マス) ※雀1個と倉庫1個を設置 畑は35マス設置と仮定


   Lv12 24,395/時+α 585,480/日+α (351,288)
   Lv13 28,243/時+α 677,832/日+α (406,699)
   Lv14 32,165/時+α 771,960/日+α (463,176)
   Lv15 36,124/時+α 866,976/日+α (520,185)


 現在最強の糧村系領地として最も人気がある☆9(1120)の領地で糧村をつくった場合

35個畑を作り、全ての畑のレベルを15にしても白字で増える糧収入は36,124/時という

値ですから、☆9糧村畑LVオール15と同等のがあるといえます。


拠点1個分に相当する収入を得る事ができるわけですからどれだけ破壊力が絶大か

イメージしやすくなったでしょうか。



【運用にいたるまで】


 現在の私の拠点を踏まえると糧村が6個倉庫村が1個ある状況で

かなり莫大な利益を生んでおりますのでNPC制圧上位の同盟であれば

開始一カ月では既に拠点9個になるような同盟もあることから、こうした同盟では

市場スキルの出番はますます活躍の場が多くなると思います。


倉庫のキャパに依存するスキルであることから倉庫のキャパは150万は最低目安に

しておきたいとこです。個人的には倉庫100万ぐらいから積極的に使い内政予約をあらかた

いれてから変換をストップするようにしていましたのでNPCがトップクラスの同盟でなくても

出番はあり手間さえ惜しむことがなければ、拠点差をつけられている大手同盟にも

負けないほどの資源収入を確保する道があるということです。



【余剰資源の運用先】


 市場スキルにより増えた余剰資源、いわば棚ぼた資源とでもいいますかこの機会利益を

そのまま内政に使ってさらに複利向上を目指すのも良いと思いますが、現在私はこの

余剰資源を使いなかなか大手同盟に所属しないとできない遠征訓練所の強化や武器強化に

あてています。


本格的にレベル上げを始める前までに

メイン兵種の軍事施設レベル15 遠征訓練所14 武器8くらいまでは目指したいとこですが

遠征訓練所や特に武器はなかなかそこまであげるのは中小以下の同盟では厳しいのが

現実です。


例えば私が使用している近衛の武器8などを例にとると

石が656,377 鉄が1,289,313 糧が398,315と莫大な資源消費を費やすことになり

実際NPCのボーナスがない場合には諦めることがほとんどです。


武器8に必要な三種資源1,945,690は余剰資源494,000を使えば四日で賄えてしまう程度の

資源と感じることができ、その間正規の資源収入は通常通り内政にあてることが可能であり

ロスなく資源を使っているという実感を持つことができます


【市場要員】



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最近作った我が家の至宝にして市場エースの曹操君。

UR諸葛亮を素材にするという罰あたりな壁を乗り越えて無事についてくれました。



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スキル枠を有効に使うために考えだした市場劉備 2.5コスでも十分な力を発揮してくれます




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キャンペーン時に2555で入札成功したUR孫尚香 初期スキル特にあげることなく

そのまま使ってもかなり優秀なカードです。



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ブラ三の市場系スキルを覚醒させたといっても過言ではないカードです。

傾国付与素材としての注目も高まっていますが、そのままスキルを使っても十分な

働きをみせてくれます。




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スキル回復時間の合間に使うカードです。3%といえどないよりはマシです。




【優先順位】

 ブラ三自体の流れで考えれば市場系スキルは単騎エースの育成などが優先におかれることから

後回しで良いというように考えられます。個人的にも最優先は単騎エースの育成であることは

間違いないのですが、この市場スキルは中確率で付与できるスキルであることから

実際には育成の優先順位で考えるものではなくTPの消費の割り当て順位で考えています。


内政スキル系として括りを設けて考えてみると 王佐短縮系>市場>食糧系などの内政スキル

もし食糧技術系付与に多額のTPを割くような相場環境であれば優先すべきは市場系スキル

と考えようになっています。これは3.5コスなどの食糧技術をつけて同一スキルUPで

上げて行く場合の状況を指しています。


スコアと素材さえ揃えればかなり高い確率で成功可能なスキルですし市場知識でさえ

3コス LV9 11%を6枚揃えれば上で検討した市場繁栄を交えた構成よりも上の成果を

あげることができますのでSR黄月英(中確率)やR夏侯氏(隠し)の相場をみながら適正相場

より安いと思うのであれば積極的にチャレンジしてほしいとこです。


またコスト依存のスキルでありますのでコストが高いカードにつけるにこしたことはないのですが

2.5コス市場知識でもなかなかで見劣りしませんしデッキコストが軽い分使いやすいという利点も

ありますので2.5コスでも使い道は高いです。私のケースでは劉備が2.5コス市場知識をもって

活躍しておりますが非常に優秀なカードで今まで滅多にデッキにあがることがなかったものを

有効活用できている実感があります。



大手同盟との差を少しでも埋めるために中小に所属している人ほど必要なスキルではないかと

いえるのではないでしょうか。


【おまけ】

市場繁栄マジぱねえっす!





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 ちょっと前の記事でもちらっと取り上げましたが、今回は市場繁栄のお話。


結構前になりますが以前にも市場繁栄については考察したことがあったのですが、現在の環境とでは

その前提になっていた部分が覆ったことから改めて考えようというのが今回のテーマです。

SR呉国太は17-20ワールドでは統合の発表がある前まで1800が即落札できる価格で

私の場合1500ちょいで1枚  1700ちょいで1枚、ライトで自力で1枚引き の計3枚@17 

1650で1枚購入し@21   という感じで揃えて持っております。



【前回の市場繁栄の考察時の前提&結論】

前回考察した時はそもそも市場繁栄系のスキルを持っているカードは


  SR龐統   +3%  → 変換率3%

  UR孫尚香 +6.75% → 変換率7% 

  SR賈詡   +0.8% → 変換率1%


UR孫尚香はURなのでそもそも入手が困難。また買うにしても非常に高額すぎる。

SR龐統は豊穣付与などの合成レシピがあり、3.5コスなどに比べてれば安いものの

ちょっと奮発して購入しても効果が3.0%とやや物足りない。しかも交換したい時に

名前かぶりで使えない可能性がある。

SR賈詡については安いが、そもそも市場知識であり交換率が雀の涙程度&スキルUPが難しい

という前提で考察を進めていました。



結論としては1枚しか持っていない場合では不十分ですし、数を確保するのに

購入して揃えるにしてもとても投資TPに見合うだけのリターンは得られない。

というのが前回の結論です。


【カードの追加による環境の変化】

SR呉国太 市場繁栄LV4 5%UP  が新たに追加されたのです。


(´・ω`・)エッ?たったの5%でしょ?と思っている方も多いと思いますが、

現在実際にこのスキルを使っている私の感想は非常に有能だと考えています。


 実際SR呉国太の追加によりどんな変化が起きたかというと


 ①新たな市場繁栄のスキル持ちが追加されたことで相場が非常に安くなった

   SRでは最安の価格帯で取引されている


 ②交換比率が 5% とSR龐統に比べて2%も上昇している。


 ③名前かぶりの可能性がほとんどないことから使いたい時に使える



というような環境の変化がおきました。そのためライトユーザーでもSR呉国太の入手は

ちょっと頑張ってTPためたり捻出すればお手軽に入手できるカードです。


【SR呉国太は何枚必要?】


 市場繁栄系のスキルを運用する場合4枚あると非常に便利です。

スキル回復時間の関係で使タイミングをしっかり決めてる人であれば3枚できっちりまわす

こともできますが、4枚あると1日に1回はその日最初のIN時間のどのタイミングでも使うことが

できるので時間に縛られず便利

 

理想は市場系スキル7枚程度でがんがん糧変換を行う事ですがファイル圧迫も馬鹿になり

ませんしとりあえず3,4枚あれば十分活躍してくれると思います。


所持数3枚以上でとりあえず1日に1回は発動できる環境が整っている場合、

当該スキルは倉庫のキャパによって大きくその効率が変化していきます。


【市場繁栄を効果的に使うための倉庫のキャパシティ】

 実際に私が使用していて便利だなーと感じる倉庫のキャパは150万なのでそれ以上の倉庫の

キャパがあることを前提にちょっと話を進めてみようと思います。


倉庫村を持ち武器レベルを10にするような人の場合、倉庫のキャパが252万必要となります。

そのワールドの最大手の同盟に所属する人であればこのくらいのキャパは用意している人も

多いとはいいませんが、しばしば見かけます。


倉庫のキャパ  スキル効果による糧→三種資源への増加高

  150万  :          75,000

  200万  :          100,000

  250万  :          125,000

  300万  :          150,000


これを見て少ないと思う人もいるとは思いますが、ようは物の考え方だと思います。



【食糧技術との比較】

各種糧村に雀以外は全てのタイルに畑を設置した場合


                   増加した糧の生産高 ※食糧技術を使用した場合

          2コスLV9(46%)  2.5コスLV9(57.5%) 3コスLV9(69%)  3.5コスLV8(73.5%)

☆7糧村LV13    33,625         42,031        50,437         58,843

☆7糧村LV14    38,245         47,806        57,367         61,109   


☆9糧村LV13    41,217         51,522        61,826         65,858

☆9糧村LV14    46,881         58,601        70,322         74,908

☆9糧村LV15    52,597         65,746        78,895         84,041


記の増加資源を市場繁栄を使わずに糧変換した場合に得られる三種資源収入(交換比60%)


         2コスLV9(46%) 2.5コスLV9(57.5%) 3コスLV9(69%)  3.5コスLV8(73.5%)

☆7糧村LV13   20,175       25,218        30,262       35,305

☆7糧村LV14   22,947       28,683        34,420       36,665   


☆9糧村LV13   24,730       30,913        37,095       39,514

☆9糧村LV14   28,128       35,160        42,193       44,944

☆9糧村LV15   31,558       39,447        47,337       50,424



【比較分析】

 畑のレベルがall レベル15の☆9糧村に3.5コスの食糧技術8の内政官をセットしたら

たいていの人が うひょーーーーーー!!はんぱねえええ!!って歓喜すると思います


3.5コスの食糧技術8なんていうカードを作ろうと思えば楽にSR呉国太の1枚は買えてしまう

ぐらいの投資コストがかかりまさに努力の結晶ともいえるカードです。


この時、食糧技術を使用することによって増加した糧全部を市場で三種資源に

変換した場合の最大値は50,424です。


150万の倉庫のキャパがある場合、SR呉国太をセットしものの一分もかからないうちに

得られる三種資源収入は75,000です。


 努力の結晶ともいえる3.5コス技術8の内政官がスキル発動によって得た

三種資源50,424を軽く超える数値をSR呉国太は叩きだします


 ① 3.5コス技術8 50,424 < SR呉国太 市場繁栄 資源75,000 

 ② 3.5コス技術8 作るのが大変&投資コストも多い  < SR呉国太 買うだけ 

 ③ 3.5コス技術8 スキル発動中3時間は動かせない < SR呉国太 スキル発動1分以内で入手

 ④ スキル回復時間 3.5コス技術8 10時間タイプ > SR呉国太 72時間タイプ


簡単にまとめるとこのように捉えることができます。


高スキルレベルの食糧技術内政官を作る人は多くいますが、市場繁栄系のスキルを熱心に

やっている人はあまり見かけません。市場繁栄系のスキルが人気がない理由


1 回復時間が72時間と長い


2 SR呉国太の登場前までは購入するにしても高額 

  また安く買えるものでもSR龐統の3%やSR賈詡の0.8%に見られるようにいまいち効果が弱く

  使えるレベルにまで仕上げようとすると、そのスキルUPするTPが惜しい


3 効果のほどが実感しにくい


4 限りあるファイルの中でそんなに占有されるのは困る


5 ツールを使っている場合・・・ry


このような理由で人気がないことが挙げられます。5に挙げた理由も相当数が多いと思いますw

効果のほどについては既に述べたように優秀ですし、購入するただそれだけで大活躍というのは

なんにせよ楽の一言につきます。合成等でかかる追加のコストもかからないわけですし

できれば自分のファイルに3枚はおくのをお勧めします。


【遊び心の考え方】


  ようは物の考え方だと申しましたが、資源調達を重要視している私ですが中盤以降は

 面倒になって資源出兵をしなくなります。その時呉国太を使って三種資源が一瞬のうちに

 75,000獲得できたということは、距離1000の☆1へ7発の出兵分に相当する資源が

 1分もかからずに入手できた!と思いながら市場で変換するとなんだか凄くお得な気分

 になれます。


【我が名は兀突骨】


 3コス最安値の兀突骨君、いろんな用途にあわせて数枚持っている人も多いと思います。

ではこの兀突骨に市場系のスキルをダブルで持たせたらどうでしょうか。

今度は条件を限定して理論上の最大値を考えてみます。


※市場繁栄はUR諸葛亮(臥竜覚醒)から、市場知識はSR黄月英からとどちらも中確率で付与が

可能です。


 UC兀突骨  

 市場繁栄LV10  + 19.8% 市場での変換率 +20.0%

 市場知識LV10  + 13.2% 市場での変換率 +14.0%


            三種の増加資源          

倉庫キャパ    市場知識LV10      市場繁栄LV10

150万 →    210,000(4.2回)      300,000(6.0回)

200万 →    280,000(5.6回)      400,000(8.0回)

250万 →    350,000(7.0回)      500,000(10回)

300万 →    420,000(8.4回)      600,000(12回)


 ☆9糧村LV15で3.5コス食糧技術LV8を発動させた場合、資源換算値は一回の発動で

およそ50,000の三種資源の収入を獲得することと同義になりますが、

括弧書きはそのスキル発動回数を何度発動させた値と等しいかを示しています


もしもこのようなカードがあった場合、兀突骨が発動させた市場知識LV10は

倉庫が150万という現実的な場合でも、☆9オールレベル15の糧村で3.5コスの

食糧技術8を4.2回発動させたのと同等の効果を発揮させます。それも一瞬のうちに。

スキルをダブル構成にすることでファイルの限度枠も節約できますし一石二鳥です。


 UR張昭から富国論を付与するのも良いです。ただ、それよりももっと安い付与素材である

SR黄月英から市場知識を3コス兀突骨などにしてあげたほうが実際の資源収入ははるかに上で

あるということは少し立ち止まって考えてみる必要がありそうです。


 食糧技術が拠点1個にかかる個別的なスキルだとすれば市場系のスキルはその総和に対して

かかる全体的なスキルと捉えられます。どちらか一方を使えばどちらか一方は使えないという

二律背反というわけでもなく双方は両立するスキルですからどちらも持っていれば

それだけさらに効果は上がっていきます。




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