【サッカー】ビアンコ猫のダメ人間妖精所【ユベントス】

ユベントスとフットボール・サッカーについて、理屈バカがつらつらと書き綴るブログ。
毒がもれる舌はご愛嬌(笑)

タレント活動とかしてるわけじゃないから、告知的なものがあるわけないじゃない?

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噂の信憑性はさておき、一喜一憂してみましょ。

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と、今更にして頑張ってみる10年6月。

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動画を貼ると、行間が空いてしまう10年8月。

予約更新で定期的にアップしてみる11年1月。

(若干時系列が狂いがちww)

コメントを承認制から全て公開に変更してみた11年7月。

リンクフリー宣言して掲示板を設置してみた12年5月。

迷惑コメがどんどん増えるので一時的に認証式にした15年3月。


テーマ:

イタリア・セリエ、イングランド・プレミア、ドイツ・ブンデスに続いてスペイン・リーガでも優勝が決定。
そんなことはお構いなしにユーベの話。
って前振りだったのに2週間放置すると完全に今や昔。
明日はマスty(ryと思ったけど、すっ飛ばしそうなので予告はやめておこう。

ユーヴェCEO、ピアニッチ獲得交渉を否定 モラタ残留は「50%」
マロッタ、マーケットを語る
2016/05/10 9:52:58
中盤では3800万ユーロの解除金でピアニッチを加えるとも噂されている。

ラレム・ピャニッチ180センチ68キロ
Miralem Pjani?, 1990年4月2日 -
ご存知ローマのプレーメーカーで主力中の主力。

【移籍金/年齢/残り契約年数】
26歳と今がピーク。
契約は2018年まで。
解除金は3800万ユーロ(らしい)。一部では獲得決定みたいな噂もあったけど、その辺は公式待ちのスタイル。
しかし現実に言われると3800万ユーロってさすがに躊躇する金額。相場変動怖い。
(10年前によく4000万ユーロでもベンゼマが欲しいとか言ったなww)
かと言って今後のことを考えると、解除金払って強奪ってのもやるべきじゃないし、できれば値下げってのもしたくはない
罠。

【サラリー:300万ユーロ+出来高】
これなら400万ユーロ~でも交渉の余地はありそう。

【プレースタイル:Miralem Pjanic ● The Playmaker ● AS Roma ● 15/16

>


改めてプレー動画を見てたらピルロにそっくりだな、と。
違いを挙げて行けばキリがないけど、印象としてそう感じました。
それでは今回はピルロとの比較をちょいちょいはさみつつの振り返り紹介。

まず触れるべきはキックについて。
ピルロと同等かそれ以上の精度というのが素晴らしい。
このレベルでどっちの精度が云々は野暮ってもんでしょう。
トップクラスの精度に変わりはありませんが、パスの種類がやや変わってくる。
ピルロがタッチダウンパスを売りにしているのに対して、ピアニッチは全方位へ配球するスタイル。
将棋で言えば飛車と角、ホームランバッターとアベレージヒッターみたいなもの。(割りと上手い例えができた気がするww

よりゴールに直結するのがピルロで、ゲームを構築する色が強いのがピアニッチ。

守備は接触プレーより読みでカットするタイプ。
フィジカル的には不安があるが、そこで勝負しないスタイルなのでやり方次第。
ボールを大事にするスタイルなら問題になることはないし、攻撃力も活きる。

プレーエリアが広く球持ちがいいのも特徴。
動き回ってマークを外し、ボールを受けたらシンプルにも裁ける。
ピルロとの一番の違いはここか。
ピルロの一番の武器は距離をゼロにするパスなので極力距離はあった方が効果が大きい。
同時に前目でのプレーもピアニッチに軍配が上がるので、プレーエリアが変わってくる。
(ホットゾーンで見たらそっくりだったりねww)

フリーキッカーとしては完全に戦力。
今の2人は左右でバランスは悪くないけど、個人的にはまだまだという評価。
今後もレパートリーに入るタッチではないと思っていますが、メッシにも同じことを思っていたので当てにはなりません(
苦笑)

【ポジション/起用法】
これは間違いなくインサイドハーフ。
書いていてアンカーでも行けそうな気はしてきましたが、モビリティやゴール前でのプレーを活かすならベストとは言いか
ねる。
逆にトップ下起用もボールタッチ回数が減る上に、スコアラーとしての威力に不満が残る。
トップ下で起用してもそこそこ、特に国内での結果は出そうですが、チャンピオンズリーグで限界を露呈することになると
思います。

【パーソナリティ】
最近は情報収集が滞っていて申し訳ないのですが、基本的には問題なし。
ただ、感情面でやや不安があるイメージはあります。
チームを引っ張るリーダーとしてはやや弱いイメージ。

【フィット性】
国内移籍なのでカルチョ適性は問題なし。
気になるのはどこで起用するか。
今夏もトップ下の獲得は期待薄。ウィングの獲得もとなると、、、アッレグリがごまかしごまかしというシーズンを繰り返
しそうで怖い。
万が一この予想が当たっても選手にも監督にも責任がないことは言っておきたい。

【総評/おまけ】
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表ってのは国際Aマッチデーの負担が軽めなのがプラス。
若手であればビッグトーナメントの経験値を稼げないのはデメリットですが、完成された選手なら大きな関係もない。

選手のクウォリティには問題がない。それどころかかなり理想的。
問題は引き抜かれたローマがどーなるか。
セリエのクラブがチャンピオンズリーグで勝てないのは受け入れがたい。

もうひとつは何を期待しての獲得か。
エースとして、目玉として、マスターピースとしての獲得であればちょっと望みすぎでしょう。
そこはポグバに期待。いずれにしても「ベストポジション」を用意できなければ今シーズンのよーな苦しいやりくりを求め
られるでしょう。

せっかくおまけなのでピルロ比較での採算の話。
ピルロは獲得も放出もフリーなので獲得時と同額で放出となればトントン。
運用分を考慮すれば4000万ユーロ以上では手放したい。
ただし、ステップボードではなく終着駅として引退近くまでチームに貢献するレベルとなれば話は別。
それはもうお金には換算できないし、あえてするなら活用法次第で無限の可能性がある。
それもこれも活躍次第ではあるのだけど。



でわでわByeByePOOヽ(`▽´)/

 

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フランス黄金世代の87年組の一人。
ベンゼマ、ナスリ、メネズ、ベンアルファ。
才能に大きな差はなかったと思うけど、パーソナリティが大きくキャリアを分けました。
(個人的に一番欲しかったのはベンアルファww戦力的にはベンゼマww)


ナスリ、ペップ構想に含まれずマンCを退団?…移籍先はユーヴェか
マンチェスター・Cに所属する元フランス代表MFサミル・ナスリの獲得に、ユヴェントスが興味を示していることが明らかになった。5日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。


サミル・ナスリ177センチ75キロ
(Samir Nasri, 1987年6月26日 - )
若手なわけじゃなし、皆さんご存知の選手だと思うのでサラッとおさらい。

【移籍金/年齢/残り契約年数】
6月で29歳。
移籍金はいくらくらいですかね。2019年まで契約があるので普通に2000万ユーロ以上掛かりそう。
ペップの構想から外れれば格安もありそうだけど、現時点では本人もやる気っぽいので難しい。
年齢と移籍金を考えたらレギュラーとして獲るなら気は進みません。

【サラリー:840万ポンド】
これマジ?1050万ユーロってこと??
半額でお願いします状態だけど、ベンチに座るなら更に半分がマックス。

【プレースタイル】
ドリブラー型のトップ下でアタッカー色が強め。
アーセナル時代に一度だけ10点取ってるけど、そのシーズン以外は5ゴール前後。
悪くはないけど、多くもない。
守備やインテリジェンスに関しては、、、この辺がペップと合うかどーか。
あわなければ修正とかは効かないと思います。

【ポジション/起用法】
4-3-1-2を前提とした獲得なので、2トップ下以外ありえないでしょう。
仮にどこで起用したとしても同じプレーをする可能性が高い。
そーゆう意味ではフォワードにカウントして起用する可能性もありえる。

【パーソナリティ】
問題はこれでしょ?
仮にフィットしても1、2年で他のクラブから興味があれば手放すことをお薦めします。

【フィット性】
「守備ブロックの上に載せる」って意味ではカルチョ適性はある。
ただ、個人的にはそのタイプでこのレベルの選手の上限は知れてるのでさして興味はない。

【総評/おまけ】
獲得するなら10年は前に欲しかった。それならまだ矯正が効いたかも。
今から獲って改善するかはかなり可能性が低いという認識。
逆にタレントには申し分ないので、サポーティングキャストとしてなら贅沢な戦力。
その場合、不満が爆発するリスクも跳ね上がるだろーけども。



でわでわByeByePOOヽ(`▽´)/

 

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この手の名前は「シルバ」、もしくは「シルヴァ」でいい気はしてます。
日本語の発音的に問題ないと思うんだけどなぁ。
(ポルトガル語めんどくさい)

イタリア王者のユヴェントス、ポルトガル代表ウィンガーの獲得へ再び動く
2016年05月04日(水) 22時37分配信
ポグバとのセッションは実現するのか!?

序盤戦は苦戦を強いられたが徐々に調子を取り戻し、今季も圧倒的な強さでセリエA5連覇を成し遂げたユヴェントスがモ
ナコに所属する21歳のポルトガル代表MFベルナルド・シルバに興味を示しているようだ。
伊紙『Tuttosport』によると、ユヴェントスは今年1月にもシルバの獲得に動いており、2500万ユーロの移籍金を提示した
が拒否されていた。しかし、彼の獲得を諦められない同クラブは今夏の移籍市場で再度獲得に乗り出すようだ。さらに同紙
は、ユヴェントスが7日に行われるモナコ対リヨン戦でシルバの代理人に接触するのではないかとも報じている。
シルバは今季のリーグ戦で31試合に出場して7ゴールを挙げる活躍を見せている。そんな彼は将来を嘱望されており、2020
年までモナコとの契約を残しているが、はたしてこの移籍は実現するのであろうか。


【移籍金/年齢/残り契約年数】
ベルナルド・シウバ173センチ64キロ
(Bernardo Mota Veiga de Carvalho e Silva, 1994年8月10日 - )
契約が2019年まであるとか移籍金がいくらになるか予想しにくい。
個人的には2000万ユーロ前後。それ以下で獲得できれば上出来。
でも最近の相場と残り契約年数を考えると、2500万ユーロくらいかな。

【サラリー:】
【プレースタイル:動画タイトル(アドレス)】

メッシ2世。
確かに左利きのドリブラーで共通してる部分はある。
特にデビュー当時と比較すればより共通している部分は多い。でもこのレベルで比較してもあまり意味はないので改めて。

左利きのドリブラーで右サイドを基本に左でも中央でも起用されている。
タッチはマジカルなレベルではないものの、十分ボールを持ってプレーできる。
それ以上に特筆すべきはスピード、特に加速力。ドリブラーに一番必要な要素です。
それを活かすためもあってかフェイントもいわゆるトリック系の複雑なもの(拙者が大好きなヤツ)より、どちらかという
とシンプルなものが多い。

ぶっちぎって抜けるならそれが一番確実。
でもそれ一辺倒だとスペースが必要だし、スペースを消されたり追い込まれるとお手上げ。
そんなことにならないレベルのスキルは兼備。

 


パスに関してはキック精度自体はミドルのみならずロングキックも十分レパートリーに含めてもいいレベル。
ただ、パスの選択肢自体が選ばれにくい。視野は確保できているように見えますが、意識に入っていないか優先度を低く設
定しているようです。
結果、猪ドリブラーではないが、ボールを持ちすぎる傾向が見受けられる。
ワンツーを含め基本的には自分で何とかしようとするタイプでしょう。


にもかかわらずコンタクトプレーはあまり強くない。
同じサイズの選手であれば一対一で奪うのは苦労するかもしれないが、リーチの差にやられるシーンも目に付きます。
また囲まれてもすぐに奪われるということはないのでそれが自信になっているのか、あるいは過信か。
強引に突破しようとしてロストするケースが散見される。
仕方ないと言えばそれまでだが、囲まれる前に手を打てれば格段に生産性が上がる。

最後にゴール意識。
この辺はメッシのデビュー時に似ているがシュートレンジが狭い。
メッシの場合はパワー不足を感じましたが、彼の場合は打てばいいボールが飛びそうです。

【ポジション/起用法】
3トップを採用するのであれば中々興味深い素材。
2トップだとゴール意識が改善しない限りトップ下での起用が濃厚。
ただ、前述の通りトップ下のプレッシャーを受けて同等以上の活躍ができるかはかなり怪しいものがあります。
ふと思ったんですが、トップ下でのプレーが厳しいと判断したら4-3-1-2が棚上げになる可能性は十分にあると思うんです
よ。
その代案が4-3-3ならいいけど、3-5-2になったらどーするんだろ?
これは今回に限らずトップ下候補全員に言えることですが、、、

【パーソナリティ】
【フィット性】

モビリティーを活かしたトップ下というのはアリだとは思います。
個人的に条件を付けるなら後ろの7人ブロックで勝負できる場合に限れば。
ポゼッション、攻撃ターンで五分以上であれば守備でリスクを負う価値はある。
でも圧倒的に攻め込まれる想定のメガクラブ相手で守備の穴を放置しておくのは看過できません。

【総評/おまけ】
つまり3トップなら面白いけど、2トップ下としてはリスキーに過ぎる。
それと、クアドラード、ベラルディとポジションが被ってるのが気になります。
市場の動向を見ながら動くことにはなるはずですが、構想としてプライオリティはどこにあるんだろ?
モナコの試合を見に行ったらトラオレの方に注意が行きそう。



でわでわByeByePOOヽ(`▽´)/

 

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