『影の妖精』こと、ぷかですw
こんにちはヽ(・∀・)ノ
うちにはオニーサマが置いていった亀と甥っ子ちゃんが捕まえてきたザリガニがいます。
ザリガニはリビング。亀は二階にいるので亀の世話は私のお仕事になってます。
最近、バタバタ忙しかったのですが、そういう時に限って亀の水槽でトラブル発生するのですよ!!
モーターから変な音したり、ヒーターのせいで水位が異様に早くへったり…
急いでいるから、帰ってからしよう!
そうおもって、亀にごめんね、待っててねって言って出掛けようとすると、「あとではないんやで」って言葉が頭をよぎります。
重松清さんの文章だったかな。
中2か中3の問題集に入ってたものなのですが。
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主人公は文鳥を飼っている小学生の男の子。
文鳥のお世話もしなくちゃいけないけど、お友達とも遊びたい。
だからいつも「あとでね」って言って遊びにいってた。
そんなある日、友達と遊んで帰ってきたら文鳥は死んでいた。
その時に、少年はおばあちゃんがいつもいってた「ものの言えない生き物には“あとで”はないんやで」という言葉の意味を痛感する。
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たしかこんなお話。
そのおばあちゃんの言葉がずっと心にあって、だからそのあと必死こいてチャリこがなきゃいけなくなっても、亀のお世話優先。ふと気になって目覚めたら寒くても眠くても亀のお世話優先。
そのあといろいろ焦ったり腰がいたくなったりするはめになるけど、でも、お世話しないで出掛けたり眠るよりは心がスッキリするので、これからも「あとではないんやで」を胸に刻んでお世話がんばります。
この言葉はサボりがちな私に神様か仏様か守護霊様がくれた戒めなんだとおもってます(*´∇`*)
ではまたー( *・ω・)ノ
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