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2009-11-20 00:50:44

防水について

テーマ:おさらい!

皆さん、こんばんは!

比留間ですニコニコ


久しぶりに本日は、趣味の音楽からいきたいと思います。

冬の寒い季節の夜におすすめのCDがこちら


COMMON TIME 元町 by CHARMY のブログ
ルービンシュタインのショパン 夜想曲集です。

流れるような曲調は、心が温まります。

皆さんがご存知なのは、特に2曲目の第二番 変ホ長調 Op.9-2でしょう。

ルービンシュタインは、とても有名なピアニストですがとりわけこの夜想曲は他のピアニストを圧倒しております。

癒されます。


しかし、私が一番好きなピアニストは・・・

次回に。



本題に行きます。

時計の防水について、少しおさらいというか頭の片隅にいれておいていただきたいのですが、

一般的にみて、水泳のクロールや平泳ぎで水圧は、0.1気圧~0.4気圧。

2メートルの高さからの飛び込みで0.3気圧の気圧がかかります。

一方、静水圧では、水深10メートルごとに1気圧加わりますので、素潜りでも約1気圧、海女たちの

潜水で2~3気圧になります。

また、蛇口から出る水道水の圧力は、通常で1~2気圧ですが放水の向きや量によっては5気圧に

達するので注意が必要です。

上記を目安に時計を使っていただきたいのですが、あくまでも目安なので日常生活防水5気圧なので

大丈夫だ~と過信しないでくださいね。

因みに、防水性、密閉性を高めるために使ってる裏蓋とケースの間にあるパッキンは1年で駄目になりますので、海に使う方は、最低でも半年に1回は防水検査をすることをおすすめいたします。


さて、海というとROLEXのシードゥエラーを思い出します。

1972年にCOMEX(マルセイユを拠点とするダイバー会社)の協力を得てエスケープバルブを搭載して誕生したのがシードゥエラー。

当時の防水性能は、610m。今や3900m・・・

もともとCOMEXはサブマリーナを使用してました。皆さんも見たことあるかと思いますが、サブマリーナの文字盤にCOMEXと入ってるモデルは、この会社の為の物で、エスケープバルブでヘリウムガスを抜く発想はもともと、COMEXのダイバー達の意見によるものだったそうです。

ご参考までに・・・



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2009-11-19 00:38:29

フェラーリ エンジニアード バイ オフィチーネ パネライ

テーマ:イタリア

皆さん、こんばんは!

比留間ですニコニコ


さて、本日は、パネライのフェラーリです。

なぜ、今更??と思う方も多いかと思いますが実は、今店頭にあるモデルの全てが

2009年の今年生産がされてないんです。

つまりです!店頭から無くなると二度と手に入らない!ということが出てくるのです!!!


実は、私非常に後悔しております。

FER00001が欲しいのです!しかし、もう手に入らないのです!店頭にあるFER00002もそうなのですが、

2007年以降生産されてないのですから仕方ない!


フェラーリというと赤!というイメージでしたし、付いてくるBOXも赤(塗料はフェラーリと同じのを使用)

でも、最近黄色もよくなってきました。

皆さんの中で欲しいと思った方は、お早めに!


COMMON TIME 元町 by CHARMY のブログ

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2009-11-17 00:28:41

フレデリックコンスタント入荷情報パート2(マキシム・マニュファクチュール)

テーマ:フレデリックコンスタント

皆さんこんばんは!!亀田対内藤がとても楽しみな森崎です!!(今ちょうどTVで特集やってます。)

格闘技がとても大好きですが(見るだけ)、その中でもボクシングは格別中の別格。数少ない世界戦へのキップ、それをつかむための実力とタイミング、そしてジムの力等、ありとあらゆるものが重なって初めてそのリングへと上がれる一世一代のチャンス、そういうものを背負って戦う姿に熱くなってしまう性格です(;^_^A 私は亀田有利の気がしますが皆さんはどうでしょう???



今日はとてもショッキングな商品が入荷しましたので紹介します!!




COMMON TIME 元町 by CHARMY のブログ


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フレデリックコンスタント・マキシム・マニュファクチュールです。


何がショッキングかというと、マニュファクチュール(自社一貫生産)なのに、何と税込み価格29万4000円なんです!!

時計好きな方であれば自社ムーブメントを搭載しながら20万台というのは、どれだけ珍しいか説明しなくてもおわかりになると思いますが、通常自社ムーブメントを搭載しているモデルは50万をゆうに越えるモデルは当たり前です。しかし今回、以前よりコストパフォーマンスが高いといわれていたフレデリックが、その常識を覆してしまいました(*_*)

何故この価格で販売できるのか???と言うと、理由が2つあるようです。

①2004年に自社ムーブを発表してから今年で6年目。ムーブメントの製造に精通し始めていること。

②今までフレデリックで自社ムーブを搭載しているモデルは、『ハートビート』といって文字盤がくり貫かれており、その為いかに美しく、又ユニークに見せたいということをテーマにしていた為、文字盤とブリッジを一体化させていたりしていたところを、今回は『ハートビート』でない為、そこまでは仕上げてないようです。


『とは言え安すぎだ!!』という声が聞こえてきそうですが、私も同感です。しかし今回はこのぐらいまでしか調べられなかったので、とりあえずはこの辺で許してくださいm(_ _ )m



しかし以前は20~30万台で魅力的な時計が多く発売されていましたのに、最近はちょっと良いと思うと50万円以上が当たり前のようなモデルがとても多くなっているので、本当にありがたく嬉しい限りです(o^-')b


フレデリックコンスタント、今のこの時代に恐るべし!!又、この調子でフレデリックのびっくり価格モデルを、今度紹介いたします!!

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