僕は、これからも、『人を否定する人間にならない』ようにしたい。
3年くらい前に、たまたま知り合った60歳代くらいの人に、
「君は若い!そして学ぼうとする意思が強い。
これから社会に出ると、君を否定する人がたくさんいる。
やってみようとすることに口出しをして、無理だ!と決めつける。
でも、忘れないでほしい。そういう人は、成功もしていない。
否定派民族は、気にしなくてもいい。
自分がやりたいことを、やりなさい。」
と知り合ってから10分くらいで言われたことがある。
当時は大学生で、あまり重要さを感じなかった。(今は大学院生だけど。)
でも、なぜか心に残っている。
そして、今は、すごく重要に感じる。
それは身近に、自分のすることを否定する人が何人かいるからであり、
さらには、自分をここまで育ててくれた親は、僕がすることに一度も否定をしてなかったことに気づいたからだ。
僕の親は、自由奔放に育ててくれた。 放し飼いだ。
何をするにしても、自由にさせてくれた。
そして、強制的に色んな事をさせた。
それは主に習い事である。
好きでも嫌いでもなかったから、それなりに続いた。
ピアノ10年くらい。絵画10年くらい。書道10年くらい。水泳6年間。陸上5年間。体操5年くらい。合唱2年間。サッカー2年間。子供英会話1年。
他にもいろいろとあった・・・
いろいろとあるけれど、どれも楽しかった。
嫌いなものは1つもない。
自由であるがゆえ、やめたい と言った時は、やめさせてくれた。
(イヤでやるのではなく、他にやりたいことができたため。)
きっと多くの人が否定するであろう高校在学中の進路変更。
文系から理系へ。
やめておけ!と言う先生はいた。
けれど、親は否定をしなかった。
その理系へ進むことになり、面白い学歴になり、今は理系の大学院生として、研究生活を送っている。
親に感謝している。 ありがとう。
僕は、他の人がすることを否定する人間にはならないように気をつける。