2011年06月15日(水) 09時14分51秒

ACミランの旅 Vol.10 ~Duomo di Milano~

テーマ:ブログ



ミラノの中心、そして象徴であるドゥオーモです。
完成までに500年の歳月を費やされた世界最大のゴシック建築です。
その揺るぎない存在感は外観だけでなく、大聖堂の圧倒的な威厳に言葉を失います。
ここを訪れる為だけに日本からミラノまで行ってもまったく惜しくありません、それ以上に凄まじいです。

※写真により撮影日時・カメラが異なっています。半分は仲間のカメラです、アイアス君ありがとう。
この記事では残念ながら大聖堂内部の写真は控えさせて頂きます。



ミラノ滞在最終日、悪天候によりヴェローナ行きを断念した私達は再びドゥオーモに向かいました。

ドゥオーモに登れる?そうだったのかと足取りも軽く地下鉄に乗り込みDUOMOへ。
上に登るには階段とエレベーターが選べますが、やはりそのスケール感を味わうために階段を踏みしめて行こう!となりました。



入場が許される一番高い所まで到着すると、その細部にまで及ぶ徹底的なこだわりと造りこみに感動致します。



無数に天に伸びる塔の先には聖人達の彫像が配置され、このミラノの街を見守っている様です。
また、外壁に飾られた大理石の彫像の総数は2000体を越えるそうです。



時を忘れ、いつまでも眺めていたくなる光景の連続です。東の最果てに暮らす私達にとって、やはりここが世界の中心、人類の歴史の中心なのだと痛感しました。



中央付近にそびえる一番高い尖塔にある黄金のマリア像、肉眼では間近に見る事は出来ません。少しでも見易い場所をと思ったのですが、やはり遠い。



ズームで寄ってもこの辺りが限界でしょう。データによると109mの高さだそうです。



このドゥオーモ中心とした広場はショッピングやグルメを楽しむ若者達で賑わっています。日本で言うと渋谷の存在に近い所だと思います。歴史が息づく街って良いですね、東京は近代化に伴い世界でも稀なメガロポリスへと成長しましたが、忘れ物が多いなとつくづく実感致しました。

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コメント

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6 ■Re:ミラノ行きたぃლ(。◕`ε´◕​ლ)

>♡あぃす♡さん
お~~~半角ミラン、危ないからやめなさーい!

5 ■ミラノ行きたぃლ(。◕`ε´◕​ლ)

あのスパイダーマンみたぃに登ってる人。。。
もしや・・・ミラン?←半角ww (笑´∀`)ヶラヶラ

4 ■Re:Duomo

>みりあんさん
日曜のミサは見ました。牛の股間はやって来なかったですねぇ、ミラノに戻れるかなぁw
予定では今年の秋から冬にかけて行く予定でいます。前回行けなかった運河の散策とスフォルツェスコ城の中にあるというダ・ヴィンチのフレスコ画を見たいです。みりあんさんのブログを見ていると待ち遠しくて気持ちを抑えるのに大変です^^;

3 ■Duomo

Duomoも平日と週末ではちょっと違ってて、普段私は平日にしかチェントロまで出てないですが、たまに週末に行くとミサが行われていて外でも合唱してたり中でもお説法を説かれたり合唱の声が響いている時もありますo(^-^)o
朝はDuomoの後部から朝日が輝きステンドグラスがとても美しく、夕方は大理石に夕日が当たりピンク色になりとてもきれいですよ(o^-')b

天井に登られたんですね~やはり階段で登る方が楽しみも大きいと思いますよo(^-^)o
一番上の黄金のマドンニーナにお願いすると、ミラノに再訪できるそうです(*^ー^)ノ

私は昔ツアーでイタリアに来たことがあるんですが、そのときにガレリアの雄牛の股間をぐるっと回って、その後またスノボでミラノに来ました(^∇^)
そしてその後不思議なご縁で今の主人と出会ってまたミラノにやってきたんですよ笑
カシマχミランさんもまたいつかミラノに来たらマドンニーナとガレリアの雄牛に気持ちを込めてぐるっと回ってきてください笑(^O^)/

2 ■Re:初めまして

>りんさん
御覧頂きありがとうございます。
仰るとおりですね、私は住みたいくらいです。
次回はワイナリーを訪ねたり、シエナの町並みを楽しみにしております^^

1 ■初めまして

ミラノの素敵なお写真を拝見し、数年前に訪問したときのことを思い出しました。
イタリアは料理もおいしいし、イタリア人も明るくて大好きです。
このドゥオーモをはじめ、イタリアにはたくさんの
歴史的建造物があり、見るものを魅了します。
また行ってみたくなりました。

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