2016年02月07日(日) 22時06分32秒

MILANISTA11 ~ il capitolo 3 ~

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- 2016.2.1 - 怒涛

TOYO TIRES ミラニスタ11 OFFICIAL WEB SITE




デルビーから一夜明けミラネッロを訪問。ミランラボの裏手のグラウンドで1人走る男
近づいて来ると、え、本田だった。

有言実行、HONDAは本当に試合の翌日でも走っていた!




そしてそして、怒涛のサプライズが止まらないミラニスタ11!!・・・その詳細は

~ 次回予告 怒涛の2.1完全版! ~

「 MILANISTA11 ~ il capitolo 1 ~ 」
「 MILANISTA11 ~ il capitolo 2 ~ 」
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2016年02月07日(日) 18時27分24秒

MILANISTA11 ~ il capitolo 2 ~

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- 2016.1.31 - 決戦

TOYO TIRES ミラニスタ11 OFFICIAL WEB SITE




穏やかな日曜の昼下がり、スフォルツェスコ城とセンピオーネ公園周辺を散策してみた。
ミラノ市民の憩いの場と聞いていたとおり、散歩やジョギングを楽しむ人や家族とまったり
過ごしている人など様々。
しかし、そんなのどかな公園の両極には武骨な城壁とエレガントな門。なんとも贅沢な
憩いの場では無いか・・。



ついぼやけてしまいそうになるが、ミラノはカルチョだけの街では無いのだ。
スフォルツェスコにある博物館はミーハーな観光客にはウケが良くないだろうが
やはり、こういう所も見ておいてミラニスタ、そしてミラノの人達のプライドのコアに
少しでも近づきたいと思えた。




この街の威厳が青空に照らされている様に感じた。
ミラニスタもインテリスタも同じベースの元にそれぞれのアイデンティティを築いているのだろう。



この日のドゥオーモは素晴らしかった、いよいよ決戦の火蓋が落とされる!




サプライズ登場の、じゅんいちダビッドソンさんと共にサンシーロのピッチへ!
試合前のロッカールームへと大興奮の体験が相次ぎ一同満面の笑み。




そして満員のサンシーロはデルビーの熱気で最高潮、ミランは本田の華麗なクロスから
先制!後を振り返ればマルディーニはいるわでもう盆と正月がいっぺんに来るとはまさにこの事!!(クレスポとオッドもいました)



3-0での圧倒的勝利の興奮冷めやらぬミラニスタ11、歓喜の記念撮影!
この後ホテルに到着するまで、すれ違うミラニスタ達とフォルツァミラン!を何度言ったか。

最高のタイミングでミラノにこれて幸せの絶頂でした。

~つづく~
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2016年02月07日(日) 16時30分00秒

MILANISTA11 ~ il capitolo 1 ~

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- 2016.1.29 - 出発

TOYO TIRES ミラニスタ11 OFFICIAL WEB SITE
今シーズンも舞台はデルビーのサンシーロ!現地からリポートする熱き11人
その名も「ミラニスタ11」に、私カシマが選ばれました!
現地滞在中はtwitterカシマミランにて生の空気をお届け致しましたが、今回リポートのまとめとしまして
記事を作成致します。未公開の画像も満載ですので是非ご覧になって下さい。




羽田でセレモニーを終え出発したミラニスタ11一行は予定通りイタリア・ミラノ・リナーテ空港へと降り立った。
メンバー達の荷物を引くポーターのヴィヴィアーノおじさん。

夜も遅くにホテルに到着し、皆早々に部屋で荷解きや休息をとる中、私とメンバーのまるこ氏2名で
深夜のミラノに繰り出す事にした。
人もまばらで営業している店はスポンティーニやマック等が25時まで、これは一杯やるのは無理かと諦めていた時、煌々と明かりを灯すBARの看板と共に陽気なイタリア人が話し掛けてきた。
「ジャポーネ?○○○ベロベロね~いいね~♪」と、下ネタ全快で店に入れと言って来る。
なんだか怪しい気もするのでビール一杯の値段もきっちりと確認をとり、ひとまずミラノで最初の乾杯。
行く当てを失ったミラネーゼ達がわらわらと集まってくるこの店ではケンカや泥酔者による暴挙など、素朴な素顔を早速見せてくれました。



そんなこんなで慌しく一夜明けたミラノ。
いよいよ本格的に行動開始、唯一の自由行動日にどう動くか?



階段を上がるとそこはドゥオーモだった・・
自身数年ぶりの大聖堂とご対面。やはりここに来るとミラノに着た実感が湧き出します。
生憎の霧雨の中、全員がまず向かったのはドゥオーモ周辺でした。



この日はデルビーの前日、やはり街を歩けばこういった場面に遭遇します。
そして、常にミランのアイテムを身に着けているメンバー達は行く先々で「Forza Milan!!」と声を掛けられる。
もしくは「HONDA!!」。




この街は美しい・・
ミラノの空気を胸いっぱいに吸い込み体で感じる。そして、帰国数日までは
ミラニスタとしてこの街に溶け込みミラノの人々の日常を肌で感じる。そこから感じるモノが自分のレポートのテーマに繋がるはずなんだ。






RISTORANTE NOVECENT お店のHP

最初のランチはメンバーからの行きたい!の声が多かったレストラン・ノヴェチェント。
スプーンを口に入れた瞬間、鼻から息を吸い思わず唸った花ズッキーニのリゾットや
個人的に気に入ったブレザオラのピッツァ!もはやインサラーテミストからして格別だった。

料理の画像等は他のメンバーが詳しく紹介するそう?なので割愛して、、
ここでのハプニングは向かいのテーブルにインテルのミランダが食事しにきた事。
上着を脱いだ瞬間、間違いないね・・トップアスリートの体。
店内には様々な選手の写真が飾られてました(かなりの数)。そもそも入店して最初に
「長友の写真を見せてやるからこっちに来いと」店のご主人に言われたのを思い出した。



ノヴェチェントを後にした私はナヴィリオ地区に向かう事にした。
すると、まるこ氏もナヴィリオなら行きたいとの事でまた2人で訪れました。





かつては重要な運河であったというナヴィリオ。
デザイナーや音楽家などのアトリエやショップが立ち並び、週末には人々がぶらぶらして過ごすと聞いていたが、この日の天気では人出も少ない。
逆に幻想的な雰囲気を醸し出す町並みを眺めて歩いてました。しばらくすると
重厚な門があり、ここをくぐった所に、まるこさんの目的だったミランポイントの跡地を発見。
看板だけは残っていてくれて良かった。

ポルタジェノヴァ駅から散策して帰りはサンタンブロージョ駅からミラノ中央駅に戻る事にしました。
その電車の中でバイオリンを弾く女性が居たのですが、このシチュエーションは要注意とのご指摘を受けました。そして一度ホテルに戻り、今度はタクシーでブレラ地区、ランツァ駅近くにあるレストランへ。



Ristorante Pizzeria Il Kaimano お店のFace Book

ここは本田選手も訪れるというお店で、奥の部屋の壁に本田選手のサイン入りユニフォームが飾られていました。我々の予約した席もこの部屋にセッティングしてくれていました。

さてさて、ミラノに来たら食っとけ!というオッソブーコ(子牛の脛肉の煮込み)とリゾット・アッラ・ミラネーゼ(サフラン)、そして牛フィレの薄切りステーキを頼んだつもりがまんまのステーキ。まぁ、みんなおいしいって言ってくれてたので良かった。
他には前菜いくつかと本田選手も食べるというペスカトーレ等をスプマンテやワインと共に堪能しました。
こんな感じで、あっという間の一日も終わり、翌日はいよいよデルビーです!

~つづく~
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