たとえば

 

10人いれば、10人それぞれに

 

違いがあります。

 

十人十色と言われているので

 

それはよくわかります。

 

しかし

 

足の場合は、

 

10人いると、20以上の違った

 

足になります。

 

あし

 

たった1人の足でも

 

2本の足はまったく別もの

 

ということがよくあります。

 

左右は対象ではありません。

 

これが足だけではなく

 

耳の場合

 

大きさや耳の位置

 

耳の内部の状態も違います。

 

片方の耳の中だけカサカサしている

 

ということもあります。

 

手の場合

 

大きさや腕の長さも違いますが

 

指や爪の大きさや形もよく見ると

 

違うことがあります。

 

足の場合は

 

足のサイズ

 

足の長さ

 

脚の太さ

 

足の指の長さや形

 

足の形

 

などほとんどが違います。

 

体の中で、足が1番

 

左右非対称になりやすい部分です。

 

右と左の足は、別人(別足)といっても

 

決して過言ではありません。

 

さらに足は、その人の考え方や

 

人格によっても変わります。

 

この人格がまた、ちょっと厄介で

 

そもそも

 

我々の人格というものは

 

二十通りくらいの人格

 

もっているのだそうです。

 

人間はもともと二重人格です。

 

二重人格

 

という言葉は

 

二十の人格という

 

含みもあると思います。

 

ですから、突然人格が変わってしまう

 

人がいても、それはもともと本人が

 

持っていた人格の1つと考えられます。

 

その人格に左右されるのが「足」です。

 

方針(人格)がコロコロ変わると、足は

 

まず、頭脳の「脳」に反応する

 

親指が変化します。

 

足の親指は、歩行時にとても

 

重要な仕事をしています。

 

歩行時の方向性を誘導する仕事と

 

歩いている時に前に進むための

 

体重の移動をスムーズに行うために

 

蹴り上げる、という仕事をしています。

 

脳(考え)が変わると

 

親指も変わり

 

行きたい場所に行けなかったり

 

トボトボ歩いている

 

という原因になる場合もあります。

 

足の休憩室が足の施術をする時に

 

もっとも気をつけていることは

 

左右の筋力のバランスです。

 

足に限らず、肩や首の筋力の

バランスは非常に崩れやすいですし

 

体に限らず 心もバランスが大切!

 

 

足は足裏で、左右のバランスを取りますが

 

足の図で見ると 左右が対象に見えても

 

実は違うという場所がいくつかあります。

 

たとえば

 

胃の場合は、土踏まずの内側の上の部分が

 

両足ともに胃です。

 

しかし、左足は胃の上部の状態に反応し

 

右足は、胃の下部の状態を表しています。

 

同じ「胃」でも、胃の場所が微妙に違います。

 

たかが足ですが

 

足と体調や行動、考え方は

 

密接に連動しています。

 

疲れた時は、少し足をいたわりましょう。

 

体で1番疲れているのは、足なのです!

 

 

 

 

 

 

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