2千円も値上がりするんかい!
テーマ:月刊リアップ通信↑本当は1ヵ月で使い切らないとダメなのだが…
今回も近所の薬局に行ってみた。
2回目だと言うと、どうでしたか?と訊いてくる。
使い切るのに2ヶ月かかったと言うと、「それじゃあ、効果無いわ」とダメ出しをくらう。
薬剤師は言う「継続的にリアップを使う事で、男性ホルモンの影響から逃れられるのだ」と、
だから必要以上に間を空けると、結局効果は現れない、「それじゃあ金をドブに捨ててるようなモンだ」と言い放つ。
そうなのか?
あまりに悔しいので調べてみた。
リアップ=ミノキシジルの効果は”毛細血管拡張→血圧下降→血流増加→毛根活性→発毛促進”です。
塩化カルプロニウムと似た作用機序を持っていますが、”血行促進”が主な作用の塩化カルプロニウムと異なり毛根活性による発毛が高確率で期待できるのがミノキシジルです。
ミノキシジルは特に頭頂部の発毛に作用すると言われており、高濃度ミノキシジルを外用することで回復の難しい前頭部、特に生え際の発毛の期待は持てます。但し濃度が高い分、副作用のリスクも高まりますので使用後の経過監察が必要です。
副作用として動機・胸痛・頭痛・めまいがありますが使用方法を守れば、ほぼ心配はありません。
但し皮膚の弱い方には、発疹・かぶれ・痒み・フケの問題が頭皮に起こる事があります。初期脱毛・耐性・リバウンドについては、他の薬品同様に個人により反応は異なります。
現在、AGA治療薬として米国FDAの認可を受けている有効成分は”ミノキシジル”と”フィナステリド”の2つ。
抗男性ホルモンとして抜け毛を防ぐ作用がフィナステリドで、毛根を活性して発毛を促進するのがミノキシジルの作用です。この異なる作用の有効成分を併用する薄毛治療(フィナステリドとミノタブの併用治療が代表的)が一般的になりつつあります。
フィナステリド製薬には、飲む育毛剤というキャッチコピーで販売されたプロペシアが有名で、爆笑問題がCMしているアレです。フィナステリドで抜け毛を抑制しミノキシジルで発毛を促して薄毛の悩みを解消しましょう。
〔効〕 壮年性脱毛症における発毛,育毛及び脱毛(抜け毛)の進行予防
〔用〕 1日2回,1回1mLを脱毛している頭皮に塗布,効果が判るようになるまで少なくとも6か月間毎日使用
〔注意〕 女性、未成年、壮年性脱毛症以外の脱毛症(円形脱毛症、甲状腺疾患による脱毛等)、急激な脱毛や円形脱毛、頭皮に傷や湿疹、炎症がある場合
〔作用機序〕 毛包に作用して細胞増殖や蛋白合成を促進し増毛効果を現す。薬理学的にはATP依存性カリウムチャネル開口薬である
小難しい話だが、薬剤師の言うのとはちょっと違うような気もするのだ。
薬に関して用法、用量を守るのは当然の事だが、壮年男子に1日2回の用法を守れるだろうか?
時間キッカリに働いてるサラリーマンなら可能だろう。
しかし、残業が多かったり、不規則な仕事をしてると無理ではなかろうか?
そもそも何時と何時に付けたらイイと思う?
可能なパターンは、朝7時出掛け前と、夜7時帰宅後のパターンと深夜0時と昼の12時のパターンぐらいではなかろうか?
そうであるなら、自宅用と会社用の2つが必要になってくるだろうし、こんな高価な物、一遍に2個も買えるかいッ!
だったら、いっそ最初から自宅用と携帯用の2つに分かれている方が正しいのではないだろうか?
鷲のマークの大正薬品さん、いかがなモンでしょうか?
しかし、職場でリアップするというのもどうかと思う。
人前でつけるのは憚られるから、きっと隠れてするハメになるだろう。
ロッカールームやトイレの個室で隠れてつけるのなら、きっとそれだけでストレスだろう。
堂々と人前でリアップ出来るぐらいなら、最初からリアップになんか頼ったりしない。
しかも、問題はこれだけではないのだ。
薬剤師は言う「9500円になります」。
???、言われるままに一万円札を出したが、前回7500円じゃなかったか?
帰ってきてから自分のブログを見てみたが、やはり7500円。
WEBで調べてみたが、値上がりしたなんて話は一切ない。
↑初の頭頂部披露
翌日電話で訊いてみた、「リアップ×5って売ってます?」「ハイ」昨日の薬剤師とは違うオバサンが電話に出た。
「おいくらですか?」「ちょっと待って下さいね…9500円です」。
そう言われるとスゴスゴ引き下がるしかないじゃないか。
こんな高い金払って説教されるのも腹が立つ。
畜生、ここではもう買わん。









1 ■無題
なんぼほど写真載せるんすか!
おもろい。