楽天ラッキーくじ

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楽天利用者のほとんどがはやったことがあるであろう『楽天ラッキーくじ』

毎日抽選でポイントが当たるアレだ。

私も毎日ではないがやっている。

しかし、これが全く当たらない。
それが何日も続く。すると、当たる。
今年は1回/1月、0回/2月しか当たってないが…。

このハズレまくるラッキーくじが、ここのところ私の行動に変化を与えている。

内容はこうだ。
・ネット通販で買い物。商品検索
・楽天世代なので、まず楽天で検索
・楽天内のショップを徘徊
・ラッキーくじに気づく
・ラッキーくじハズレる
・AmazonにJump
・Amazonでお買い物

おかげでAmazonマークのダンボールが増殖してきた。

楽天のメルマガは時間帯関係なく送られてくるわ(スマホ普及前のPCでメールを開いてた頃はマシだったのだが)スーパーセールの目玉商品はチートに買い占められるわラッキーくじハズレるわで←

楽天オークション閉鎖とかフリル買収とかいろいろしてるけど、ユーザー目線からすれば、何がしたいか謎だ。そしてその間にAmazonとyahooショッピングにどんどん離されていってる気がする。 実際その両者は『使い勝手』が良い。

楽天は各ユーザーのネット通販利用時間とかアルゴリズムでどーにかこーにかして、その時間帯だけはラッキーくじの当たる確率を上げるだけでも、楽天市場内でお金落とす人が若干だけど増えると思うのになー。




ラッキーくじ、明日は当たるかな。
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今回は入院生活を箇条書きで綴ろうと思う。時系列は前後するかもしれない。

★入院初期
・診察でSLR テストなどで筋力低下と神経障害ありと診断。つま先立ちが出来ないまでに悪化していた。

・マイベッドの上で仙骨硬膜外ブロック注射を行うも効果なし。

・激痛に耐えきれず、主治医に手術を懇願。しかし学会の発表の都合で手術は早くても10日後という返答。


★入院中期
・毎晩激痛でうなされ、楽な姿勢(他人が見たら唖然とするような格好)を取ったところに巡回の看護師がカーテンを開けて絶句。

・術後に巻くためのコルセットを作製。採寸時の姿勢が非常に辛かったのを憶えている。

・今回の激痛を忘れないようにと、チラシの裏にイラストを描く。内容は臀部〜太もも〜ふくらはぎにかけてナイフが刺さって悶絶している自分。傑作だったが後日、レントゲンを撮りに行っている間に何者かに破棄されてしまう。

・麻酔医と面談。同意書に記入。

・手術当日、背中にマーカーを打たれる。局部麻酔後だったが、ハンマーで打ってるような衝撃が腰部から伝わる。

・手術室に入る。病棟では見たことのない人びとに囲まれて恐怖を感じた。

・「はい、全身麻酔入るよー」と、テレビでお馴染みのあのマスクが口元に近づく。絶対落ちないと決めてたが、「1、2、3、、、」3カウントで落ちた。ちなみに凄く臭いガスだった。

・「終わりましたよ。足を動かしてー」という掛け声と、身体を揺さぶられて目を醒ます。足を動かして手術の成功を確認した様子だった。そして激痛は、嘘のように消えてなくなっていた。

・手術時間は当初90分の予定の倍の3時間を要していた。主治医「切ったらこんな大きなヘルニアだったよ!痛かっただろうにー」私は当初から激痛を訴えていたのだが。

・術後は回復室で一晩を過ごした。気がつくとカテーテルが挿入されて驚いたが、尿意を感じる前に排出されて、ベッド下のタンクに流れていく様子が新鮮だった。

・麻酔が完全に切れると、切開した部位に激痛が走る。ボルタレン座薬を初めて挿れたのがこの時だ。

・ナースセンターの隣が回復室だった。深夜、巡回から戻った看護師が、他の看護師に患者の悪口を延々話すのが聞こえてきた。

・術後2日で回復室からマイベッドへ戻る。傷口が落ち着くまで寝たきりとなる。


★入院後期
・カテーテルが外される。挿入時は全身麻酔で記憶がなかったが、外す時は麻酔はない。この入院生活で1番ヤバい痛みだった。これが快感だという人も居ると聞くが、全くもって信じられない。

・歩行器を使用しての歩行訓練スタート。リハビリは午前と午後のどちらか1日1回。専属の理学療法士が付いた。

・隣の部屋の爺さん(背骨を1度抜いて嵌め直すという手術をされていた)と毎朝院内でモーニングコーヒーを飲むのが習慣に。爺さんと共通の歩行訓練メニューで独自にリハビリを開始。

・歩行器に頼らず自立歩行達成。術後10日が経過していた。←遅い方らしい。

・病院側から退院の催促。入院生活は約1ヶ月で終了となった。



実際はもっといろいろあったが、諸事情により割愛させてもらう。
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右足足刀部の痺れから2日目、歩くと同時に右脚全体に疲労感が現れる。

歩行距離が長くなると痛みも併発してきた。後に分かったことだが、これは間欠跛行といって、wikiには「歩行などで下肢に負荷をかけると、次第に下肢の疼痛・しびれ・冷えを感じ、一時休息することにより症状が軽減し、再び運動が可能となること」とある。


 出勤して職場に着くまでに何度も休息をとった。お昼に社内の食堂への往復時にも同様に、休息をとりながらでないと職場へ戻れなかった。そんな私を見かねた上司が3日ほど有給を使って休んでみてはどうかと提案してくれた。そして3日間の有給に入った。



 3日間動けず。

当時まだ独身で、単身マンションに住んでいた私は、この有給期間中の食事は全て予めストックしてあった冷凍食品で賄うことにした。なにしろこの時すでに、間欠跛行の症状はより顕著になり、10歩も歩けば休息をとらなければ移動できないほどに右脚の痛みが強まっていた。自宅での移動は2足歩行から4足歩行へ…。スフィンクスの謎掛けに当てはまらない人間になってしまった。


 有給3日目

回復どころか悪化の一途を辿った3日間。次の日からの仕事も絶望的との判断で、上司に連絡を取り、有給の延長を申し出た。憂鬱な気分で夕食を済ませ、風呂に入る。湯船にて右脚をさする。指先が太ももにさしかかると…「!?」何だか形状がおかしいぞ!?視線を太ももに送ると、形状がおかしいと指先が教えた個所が凹んでいた。そして触れている感触も感じられなかった。

 

有給4日目

右足の痛みはピークに達していた。加えて太もも一部陥没に恐怖を覚えていた私は、インターネットで症状を検索した。『腰椎椎間板ヘルニア』これしかないと思い、と近所に住んでいた知人でヘルニア手術経験者に電話をかけた。そして知人が手術した病院が、自宅から比較的近い場所であることがわかった。電話を切り、食事を摂ろうと冷凍庫を開けた。冷凍食品は底を尽きていた。買い出しにも行くことができない。激痛。陥没。詰んだ状況の私には入院・手術しか頭に浮かばなかった。決意からの行動は早い。すぐに病院へ電話をかけて症状と入院希望を伝えると、快く了承してくれた。次に上司に電話をかけ、入院・手術の意向を伝えると、


 上司「そんな身体じゃあ運転して病院へ行けないだろ。仕事終わったら俺がつれていってやるよ」


有難いお言葉に甘えて身支度を済ませ、上司に連れられて病院へ向かった。病院では電話連絡もあり、入院への同意書を記入し、病棟へ。荷物を運んでくれた上司に感謝とお礼を伝えると、上司は励ましの言葉を私にかけて病院をあとにした。


病棟の看護師の話だと、すぐに手術にはならず、しばらく検査入院とのことだった。それよりも入院したことによって、食事が摂れる状況になったことに安堵を覚えていた。

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