最終節はポイントでの卓組でした。

 

同卓:須田、矢島、吉本(敬称略)

 

2,2,1,3 +45.9

トータル +483.7

 

Aリーグ昇級!!!

1位というおまけつきでした。

 

1回戦目。

ラスで迎えた南3局の親。

 

ここで快進の18000を出アガリ2着に。

 

自分の中ではここが昇級確定したタイミングでした。

 

2年連続ギリギリ残留からの昇級。

 

さすがにあかんやろと今年は打ち方を変えた。

 

といってもたいした内容ではなく。

 

①安易に1枚目から仕掛けず2枚目の役牌スルーという選択を今期から採用。

②親は打点にウェイトを置き連荘必須でなければ13巡目でも鳴いてのテンパイを拒否してツモ山に手を伸ばす。

 

上手くいきすぎではあるが、結果的にフォームを変えてみて良かった。

 

ちょうどプロ10年目を終えたところなのでこれまでの主な戦績を載せてみよう。

 

2007年度

 

MJ3認定雀士

プロカードに目がくらみ日本プロ麻雀協会を受験することに。

 

日本プロ麻雀協会第六期前期プロ試験合格!

 

第六期 前期 雀王戦 関西C3 昇級 C2へ

第六期 後期 雀王戦 関西C2 降級 C3へ

 

2008年度

 

第七期 新人王戦 4位

決勝メンツに朝倉ゆかりPと矢島享P。

 

第七期 前期 雀王戦 関西C3 残留

第七期 後期 雀王戦 関西C3 昇級 C2へ

 

2009年度

 

第八期 新人王戦 ベスト8

 

第八期 前期 雀王戦 関西C2 降級 C3へ

第八期 後期 雀王戦 関西C3 残留

 

2010年度

 

第九期 前期 雀王戦 関西C3 昇級 C2へ

第九期 後期 雀王戦 関西C2 昇級 C1へ

 

2011年度

 

第十期 通年 雀王戦 関西C1 昇級B2へ 1/9位

第10期日本オープン 第3位

決勝メンツは多井P、武中真P、日向P

 

2012年度

 

第十一期 通年 雀王戦 B2リーグ 残留 12/16位

 

2013年度

 

第十二期 通年 雀王戦 B2リーグ 昇級B1へ 2/16位

 

2014年度

 

第十三期 通年 雀王戦 B1リーグ 残留 12/16位

 

2015年度

 

第十四期 通年 雀王戦 B1リーグ 残留 10/16位

 

麻将連合~2015年度ツアー第5戦~μカップイン神戸 準優勝

 

2016年度

 

第十五期 通年 雀王戦 B1リーグ 昇級Aへ 1/17位

 

タイトル歴:なし

 

 

 

 

AD

リーグ戦もいよいよ終盤。

ポイント状況的には負けずに節を消化できれば勝ちだね。

 

第八節 同卓:吉田、清田、五十嵐、田幸(敬称略順不同)

 

初戦からトップ、2着(*´ω`)

 

負けないところが100P以上勝って決めちゃうかも。

 

みたいなことを考えてたらラスになるも最後は2着。

 

トータル+17.6でミッションクリアー(*´∀`)ノ

 

第九節 同卓:崎見、浅井、須田、清田(敬称略順不同)

 

少しとはいえ昨日のプラスはめちゃくちゃデカイ!

 

3万点リードのトップ目で点数をキープしつつ南2局からラス前にきた感じ!

 

なので今日は子供の満貫程度なら差し込んでもいいくらいだね。

 

ラス。ラス。3着。!!!!!!(゚ロ゚屮)屮

 

△100ポイントって親に刺さっとるやないかい!!

 

4回戦も途中まではラスになってもおかしくない展開でしたが・・。

 

南場の親で終盤に4000オール!

 

今期はピンチの時も親でアガってなんとかなるケースが多い。

 

なんとかトップをとり△50.4ポイントで耐えー。

 

トータル +437.8

 

ポイント的にはかなり有利な展開です。

 

協会のツイッターでも当確みたいなことを書いてあるし、すでにAリーガーおめでとうとか言ってくれる人がいるけど。

 

リーグ戦ってけっこう4ラス引くからなー。

 

私は前期にそれを身をもって知った。

うちの代表とか今期だけで・・・これ以上はリーグ戦に出れなくなる皆さんのご想像にお任せします。

 

ともかく気を引き締めて最終節に臨みたいと思う。

 

もちろん普通には打ちません。

 

一人だけ3着でも勝ちという天鳳よりも超堅い麻雀を打ちたいと思います。

 

良形やドラのある先制リーチはしますが愚形や追っかけは控えます。

 

他にも特別な決め事をいくつか設けて戦います。

 

残りあと4半荘。

 

応援よろしくお願いします(゜―゜)(゜―゜)(゜―゜)(゜―゜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

遠征組には非常に苦しい(経済的に)2週連続での開催でした。


第六節
同卓:サイコロ・矢島・渋川・田幸(敬称略)
3214 +3.1


最終半荘は前に行きすぎて放縦したのが致命傷となりラス。


止まっていたかどうかは別として判断に迷う局面はちゃんと立ち止まって考えないと。


もちろん迷ったことが傷となり情報を与えてしまうこともあるのでなるべく早く切る方が良いのですが。


手拍子で切ってしまう悪い癖が出てしまったので反省(ノ_-。)


ただ、結果は少しプラスで節消化できたので良しである。



第七節

同卓:西村・田幸・崎見(敬称略)
1131 +157.7


トータルスコア:470.6



なんと3トップをとりました!


あまりに嬉しいのでその喜びを画像で表現してみました。


ただし、内容は誰が打ってもトップが取れるような圧倒的な運量によるものでした。





さて、残りあと3節。


いろいろ意見を聞いた結果。


はじめは普通に打つことにします。


そして、ポイントを減らさずに2半荘消化できれば残りの10半荘あたりからトータルポイントを意識します。


次回は8/20.8/21の連日開催です。


そして翌日の8/22は鰻が食べたいのでマーチャオ浜松店に参上予定です!!














AD

またまた連日開催でした( ゚_ゝ゚)ノ

 

第四節

同卓:西村・田内・吉本(敬称略)

2342 △45.1


東2局。


親の吉本がドラの九萬、3ソー、ダブ東の3フーロ。


ベタ降りしたいのだが親の吉本だけでなく発、中、東と切り飛ばしている田内もテンパイ濃厚。


吉本は途中こんな手だったようだ。


③③55東東北 ポン 3ソー 九萬


ここに②ピンツモ。


北を切る人が多いのではないだろうか。

 

東が暗刻になればトイトイよりアガリやすい両面に受けることができる。
両面が先に埋まっての東バックでも周りが降りてくれれば流局するかうっかりツモるかという展開も悪くない。

 

吉本は②ピンをツモ切りして田内から出た東をポン。
タンヤオ三暗刻をテンパイしていた田内。


ツモ切りされた②ピンを見て③ピン待ちはないだろうと読んでの打③ピン。

 

実践では手出しツモ切りを覚え上記の牌姿を即座にイメージできなければいけない。
吉本の選択が秀逸であったが、放銃した田内の読みも凄いと感じた一局でした。


なお、この日は吉本旋風が吹き荒れたのであった!!!!!!(゚ロ゚屮)屮


第五節

同卓:サイコロ太郎・下石・岸(敬称略)

1331 +84.9

 

最終戦はラス目で迎えたオーラスの親で8000オールが炸裂して勝利('-'*)

折り返しの5節を終えて+309.8ポイントで首位!

 

次節も頑張る!

連日開催である。


競馬で言うと最初のコーナーを回っている感じ。


ここでのポジション取りは重要。


できればいい位置につけておきたいね( ゚o゚)ハッ



第二節


同卓:清田・千貫・西村(敬称略)


初対戦の相手は押し引き、仕掛け、リーチの精度などを見極めながらの戦いとなる。


千貫プロはどういう打ち手だろうか。


大変失礼な話であるが名前からすると打点は安そうである。


満貫→万貫→千貫。


800点。


千貫プロからオーラスにリーチが入る。


私も引けない状況でなおかつ通りそうな牌を一発目に切ったら。


16000点を放銃しました(*´;ェ;`*)


予想の20倍のダメージを負い再起不能のラス。



◎千貫プロデータ


リーチの精度◎
打点 予想の20倍◎


二回戦と三回戦。


ラッキーなトップ('-'*)


ツモ4000オールとかたくさんあがれた。


ギャンブル性の高いリーチをたくさん打って成功する時が私の勝ちパターン。


最後も2着にまとめてトータル+111.0


B1リーグで100ポイント以上持ったの初めてです。


終わってからは田幸プロ、開田プロ、真田プロ、板倉プロ、中西プロ、栗山プロとご飯。


いつもと違うメンツで非常に楽しく過ごす。


こういった時間が取れるのは連日開催のいいところです♪



第三節


同卓:田内・吉本・吉田・岸(敬称略)


Aリーグ経験者の岸プロ。


ビックタイトルホルダーの田内プロと吉田プロ。


癒し系雀士のライバル吉本プロ。


厳しい戦いが予想されたが。


1回戦は抜け番からのトップ、トップ、3着、トップ!


リーツモチートイドラドラ裏裏の8000オールツモなどいっぱいあがれた。


最終スコアを確認してみたら。


+159ポイントも勝っててトータル+270ポイントのB1首位に( ̄▽+ ̄*)


これはもしかすると・・・・!!!


Aリーグになったらマーチャオ各店にゲスト入れてもらおうかしら。


次節も頑張ろう!







気がつけば今年でリーグ戦に参加するのも10年目でした。



昨年は1節で200P以上負けて大ピンチであったがなんとか残留。



昇級とは言わない。せめて昇級争いしたいぞ!!



同卓:五十嵐・浅井・矢島(敬称略)



やじさんとはプロの同期。

第6期関西で合格した。



いやー。あの頃が懐かしいなぁー。



なんて感慨にふけることもなくリーグ戦開始。



東1局。



親リーに無筋を押してタンヤオドラドラの5200をアガル!



待ちは変わらないのでリーチをする選択もありでしたが。

6と9、5と2を入れ替えできたりするのでテンパイばれてるけどダマプッシュ。


これは強気にリーチしておけば良かったかな。



で、終わってみたら。



ラス!



リーチして8000点にしていれば・・・。



メンピンドラ1で待ちが45566の4-7ソウ。

ドラの4ソウをツモれば6000オールリーチが空振りしたのが痛恨であった。



今期も200P負けるんじゃないやろな。



と嫌な予感がしたが2戦目でトップ取れましたv(^-^)v



3、4戦目はどちらも2着。



ミスもあり内容としては微妙でしたがプラススタートで良かった(*^ー^)ノ



3,4着スタートのやじさんが連続トップ。

粘りと精神力にやられた感じでした。



そういえば。



隣の卓にY本さんという癒し系雀士の方がいらっしゃいました。



昨年の私の記録を2.1ポイント塗り替え4連ラスで世界新記録を更新!!!!



△204.3



リーグ戦で負けた方はこちらを見て癒されましょう(=⌒▽⌒=)



なお、ブーメランには皆さんお気をつけくださいΣ(゚д゚;)

http://blog.livedoor.jp/marchao_yossy/archives/1927066.html

同卓:須田、大窪、清田(敬称略)




私にとっては二度目となるB1リーグ最終節。



1戦目は5万点を超えるもなんと2着( ゚ ▽ ゚ ;)



昇級争いをしている須田プロの大トップとなった。




大窪プロと清田プロが箱下となりこの半荘で実質的に私は残留確定と言ってよいだろう。




最終戦。




須田プロはトップを取ればほぼAリーグに返り咲き。




大窪プロと清田プロは残留を確定させるか、休場などによる繰り上げ残留の可能性を残すためひとつでも順位をあげたいところ。




親が落ちるまでは普通に打った。




親がなくなった南2局と南3局はダブル役満以上を一応狙った。


もちろんテンパイ料も欲しいので普通に手組で手を進める局もあった。




オーラス。



大窪プロの奇跡の連荘を阻止するため私がアガリ切って今期の雀王戦も幕を閉じた。




悪夢の一節目のことを思うと残留できて良かったな。


昇級は佐久間プロ、仲林プロ、そして女流の蔵プロ。

おめでとうございました!




来期は今期よりも良い成績を出せますように。


同卓:五十嵐、福井、吉本 (敬称略)



今節は最も運がよかった!



3,1,3,1で+123.9



最終戦では7万点を超える大トップであったヾ(@°▽°@)ノ



7巡目でダマ18000とか恵まれすぎた。



トータルも△14.1となりいよいよ明日最終節を迎えます。



降級ボーダーまでは175ポイント。



さすがにこれだけ負けることはことはないだろう・・・( ̄▽+ ̄*)



が、しかし組み合わせ確認したら残留争いの大窪プロと清田プロがいる。



直接対決ということで私がトップラスでもくらえばすぐさまロックオンされるので気をつけねば!



そして、降級の心配がない須田プロは昇級を目指しいつも以上にトップを狙ってくるだろう。



なかなか荒れた展開になるかもしれないが私も1戦目は4連勝での昇級を目指して打ちます。



トップを取れば残留がほぼ確定するからこそ攻撃は最大の防御である。



では行って来ますo(・_・= ・_・)o











対局者 佐久間、田幸、仲林(敬称略)



私以外は昇級争い組(;^_^



リーグ戦も佳境に入りポイント差を意識した戦いとなる。



少しだけ私は有利なはずだ。(雀力除く)



自身の着順をあげることができない場合に私を押し上げてくれる。

自身の着順をキープしながら私を押し上げてくれる。



というわけです( ̄▽+ ̄*)



まぁ気休め程度ですが。



1回戦はトップ!



そして、迎えた2回戦。



仲林が変則的な捨て牌でツモ。



四暗刻ヘ(゚∀゚*)ノ



南1局の私の親番は5巡目で四切りリーチ。



⑥⑨ピンの高めタンヤオ



十分な勝負手。



下家の仲林が小考しチーして打七。



モロ引っ掛けも十分あるので押している。



ドラは見えており安く見えるのだが。



さらにもうフーロが入り危険牌を連打。



カン5ソウでタンヤオのみ1000点の御用となった(ノ_・。)



自身があがるのはもちろんよし。

そして、私に放銃して押し上げるのもよし。



これはまさにダブルスタンダード作戦!!



で、ラス(/TДT)/




その後も3着、3着で終了ー。




△69.0 トータル △138.0




11位であるがラス1回で降級ゾーン。




厳しい戦いが続く。













すっかり更新が遅くなってもうた(´・ω・`)




まぁお気軽なブログなんでこれくらいでちょうどいいかな



第六節

同卓:五十嵐・須田・田幸(敬称略)




このメンツすごない!?



五十嵐プロはモンドとかいろいろ出てて協会の代表!




「至高の守備」ってキャッチフレーズやけど攻めも強いのはリサーチ済み。



リーチで押さえつけようとしても無駄無駄!




須田プロは東大卒で本もたくさん出してて元雀王!



するどい鳴きで門前でチンタラしてたら何もさせてもらえん。


須田プロの鳴きはアガリに向かう鳴きで、威嚇するような感じでないというイメージ。



田幸プロは私と同じく遠方からの通い。


麻雀はオーソドックスなイメージ。

だが、何度か後ろ見している時の鋭い押し返しを見ているので押し返しが一番怖いのは田幸プロだ。


こないだ連絡先を交換させて頂いたので飲みに行くことになるでしょう( ̄▽+*)




まとめると。

逃げ:須田プロ

差し:田幸プロ

追い込み:五十嵐プロ




同じポジションでは能力的に厳しいということで今日のイメージは空いているポジションの先行。

須田プロよりは仕掛けを重く、田幸プロよりと五十嵐プロよりは軽くだ。




2,3着とメンツにしては上出来な滑り出し。



そして、3回戦 トップ目で迎えたオーラス親番。

下家に2500点差2着目の須田プロ。


ドラ④

二三四八八②③④⑤⑥23


8巡目くらいにこんなイーシャンテン( ´ ▽ ` )


が、4ソウがすでに場に1枚出ており須田プロにダブ南の仕掛けが。



上家から出る4ソウ!

逃げる須田プロを追いかけるべくチー。

※普通でも鳴きます。




①あがれない

④タンヤオ三色ドラドラ

⑦タンヤオ三色ドラ




そして、逆転手の入った須田プロから僥倖の④ピンをロン。



これでトップ(-^□^-)

ミーハーぽいけどこのメンツでトップはいつもより嬉しい。




最後は3着で+33.7.





第七節

同卓:藤田・吉田・蔵(敬称略)




上位の吉田、蔵 VS 下位の藤田、小室といった図式である。



1回戦の南1局の親で豪快にリーチ一発ツモチートイドラドラとなるドラ単騎をツモあがるも。




蔵プロに3000-60004000-8000をツモられあっさりまくられる。



いろいろ巻き込まれた藤田がラスに。




2回戦~4回戦の成績着順メモ忘れた。



チャンスはもちろんあった。

しかしながら、蔵プロの華麗なアガリと吉田プロの粘りの前にちょっとプラスするのがやっとだった。


+25.4




自分の着順は忘れたがひとつ私が覚えていることがある。



とあるプロに神が舞い降りたということ。




4ラスの神・コバゴー様降臨!!



(゜―゜)


藤田プロ 4,4,4,4194.1





しかし、この成績を持ってしても私の第一節の△202.2は超えられないのだ。




200って神の領域を超えていたのか(´;ω;`)




第七節終了時 トータル 11位 △69.0




次節は8/7



なんとか残留したいね(´・ω∩`*)