2013年04月29日(月) 13時09分29秒

ホルコンの科学!? 「パチンコにおけるマインド変革論」 第一話 「感謝の正体(17)」

テーマ:ホルコンの科学!?


こんばんは。


今回は、久しぶりの「ホルコンの科学!?」です。



自分でも懐かしいですね (*v.v)。


ご興味があればぞうぞ。


『仏教では、心の三毒である「貪・瞋・癡」、に「慢・疑・悪見を追加して、

人間を不幸にする六大
煩悩と言われています。』


何の分野でもマインドって大切ですけど、


それが大雑把になると普遍性が弱くなるのですね。

つまり、漠然と、「考え方、メンタルが大事」って思っていても、


具体性や方向性が弱い、何かの拍子で隙が生まれやすくなります。



私もホルコンを意識されるところの人のみなさんの立ち回りですね。


それを見てきましたけど、やはり、慎重な人は生き残ります。


結局、「マインドの制御力」が弱いとブレるのですね。



別に皮肉ではないのですが、それを上手にできないと方法論を変えてみたり、


独自で技術を編み出してみたりと努力をするのはよいけれど、


マインドの「根っ子」が弱いと、平均的な結果が変わらないこともあります。



そうなると、あれもダメ、これもダメ・・・


最後に残るのは、自分に対しての嫌悪感や敗北感だった、ということもあります。



ん~ 例えば、何かの方程式や技術論があるのであれば、


ひとつのことをじっくりと極めてみる。


そして、取組んでいたものを完全に修得をしてから、


他の技術論を吸収したり独自の方法論を構築したりする。


たぶん、このような流れが王道であると思います。


明らかにおかしいものには深入りをしなくてもいいですけどね。



例えば、私が誰かの弟子であればそうした挑戦をします。


何事も中途半端では、よい未来を創造できないかもしれない、そうした話です。



では、話が繋がりました。


「慢・疑・悪見」の「慢」の話を、今回はします


一行で書きますね。


「人間は、出来上がると、そこから転落がはじまる」



「自惚れ」は、最大、最強のリスクです。


自惚れたところから、転落がはじまります。


これは、パチンコだけではなくて、


私の宗教体験でも嫌と言うほどに痛感をしていることです。


男も女も、年齢も関係ありません。


特に、宗教の場合では、己心の魔(こしんのま)と呼びますけど、


「あ~ 自分は一段と悟りを得た」と、そう思った瞬間に、


背後からのような気がしますけど、ある囁きのようなものが来ます。



「お前は凄い人間だ、もっとアピールしなさい」



霊感がない人でもこのような気持ちになることがありえます。


私の場合は・・・ 直撃しますね。


直撃、晩御飯みたいな感じです。いきなり玄関を開いて何者かが来ます。



例えば、自分はあいつより凄い、あいつを越えた・・・


そう思った瞬間ですね。


目には見えないものを信じないと、相手は好都合です。


ガチで、悪魔のような存在、エネルギーは存在します。


その囁きは、本当にあります。



んじゃ、何で尋ねてくるのか?


その人を転落させたいからですね。


周囲との調和を崩そうとします。亀裂を入れたり孤立させようとします。


その負のエネルギーの大好物が・・・



『仏教では、心の三毒である「貪・瞋・癡」、に「慢・疑・悪見を追加して、

人間を不幸にする六大
煩悩と言われています。』



これですね。


「波長同通の法則」です。


これが大好きなのが、悪霊や悪魔と呼ばれる負のエネルギーです。


別にそれを認めなくてもいいのですが、


認めないときには、運勢的な「不運」として捉えてもいでしょう。


悪い運勢」というか、「不幸の塊」のようイメージです。


つまり、取り憑く島という話です。


波長が合えば、そうしたのエネルギーがスポっと入ってきます。



これは信じる人と信じられない人に分かれるでしょうけど、


テレビの不幸なニュースを見ていたら、何となくでもわかるかと思います。


殺人・暴行・強盗・詐欺・・・ イジメもそうです。


「あ~ 魔にやられたな」と、そうしたニュースが多いと思います


これ、あまり言う人は少ないのですが、子供のイジメでもの暗躍がありえます。


子供は理性ができあがっていないので、感情に侵入されやすいのですね。


ただ、純粋なことろもありますので、粘着性が薄いと離れやすくもあります。


「何であんなことをしたんだろう・・・」っていうことが多いでしょうね。



ここで書くのもあれですけど、例えば、サムローくんですね。


みなさんが思うより、本当は純粋な心がある人です。


人として評価ができるところがあるので、私も付き合いをしていました。


ただ、金のことになると理性が弱くなってしまう・・・ それが弱点なんですね。


以前、「損得人間」の話を書きましたけど、


それが極端になると、どうしても人間は利己的な思いや行動をしやすくなります。


純粋なんだけど、「主観性  客観性」になるのですね。


相手のことを考えられなくなります。



ん~ 昔話の「蜘蛛の糸」のような話です。


たくさんの人が地獄で苦しんでいるときに、天界から一本の糸が降りてきた。


みんな苦しいのでその糸にしがみついて登ろうとします。


でも、その糸は細くてみんなで足を引っ張るので誰も登れない。


そして、いつかは切れてしまいます。


神様はいじわるじゃないんですよ。


蜘蛛の糸のような細いものではなくて・・・


ワイヤーロープならいいかと言えばそうでもない。


そこに、他人を思いやる気持ちを悟って欲しいわけですね。


一人ずつ協力をして登れば登れる可能性もある、しかし、それがわからない。


それがわかるまで繰り返すのです。



さて
、コアな話なのであれですけど、


HSグループの会員さんにも読んで頂いていますので正直に書きます。


通常、悪魔と呼ばれる存在は、一般庶民には関与しないと思います


基本的に個人に関与をしたり関心を持つのは悪霊レベルです。


しかし、このブログのように数千人の方々が読まれている媒体であれば、


それはそれは喜んで妨害や邪魔をしに来るのですね。


最近は、そんな話、実際に霊が見える人もいますから、聞きます。



で、それを書いている私に隙があると、それを拡大されるのです。


貪りの心、怒れる心、愚かな心、慢心する心、疑う心、偏見をもつ心・・・


 

この記事もそうで、8日前に書きはじめた内容です。


今日まで寝かせました。修正もしています。


最初に書いていた内容には、慢心で失敗した人の実例を書いていました。


そのときに、どうも自分が本当に書きたいことと違う感じがしたので中断して、


がすっきりするまで寝かせようとしていたのです。



こんな感じで下書きで終わる内容もあるのですが、


私も慎重さということを深く考えるようになりました。



「人間は、出来上がると、そこから転落がはじまる」



「自惚れ」は、最大、最強のリスクです。


自惚れたところから、転落がはじまります。



単純に、自分が偉い人間だと思っていると、その時点でアウトだと思います


世の中には本当にそうした人たちがいます。


一定の「誇り」や「プライド」は必要です。


何かを成し遂げるための要素として、それらの感覚は肯定されるとも思います


しかし、ただ生きているだけでとか、自分の存在自体が偉いとか・・・


そうした錯覚をしていると、かなり危ないと思います



人間の偉大さというものは、より多くの人たちの役に立てたか・・・

 


そうした基準で計られるべきだと思うのです。


 

より多くの後世の人類のために有益な仕事をしたのか・・・

 


そうした観点で評価をされべきだと思うのですね。



近代は、パチンコでの、「チャンス」とか「希望」という表現と同じように、


この、「偉大さ」という言葉の価値観が値下がりしているよう感じます。


私は、世間の「偉い」=「次第点」くらいの感覚で見てしまいます。


 

あ、4000文字オーバーみたいです。続きます。



ありがとうございました。



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