2013年02月20日(水) 16時29分44秒

ホルコンの科学!? 「パチンコにおけるマインド変革論」 第一話 「感謝の正体(12)」

テーマ:ホルコンの科学!?

こんにちは。

今回も、「ホルコンの科学」です

いつも前置きで疲れますので、今回はちゃっちゃと進行します (*v.v)。


さて、前回は、「前後裁断」という言葉を使いました。

これは、HSグループからパクッ考え方です (///∇//)

後から盗作とかコピーとか言われるのが嫌なので堂々とお知らせをしています。

いや、自分の考え方として使って宜しいということですのでw

ありがたく拝借をさせて頂いております。


ん~ この「前後裁断」という考え方は大切ですね。

別にパチンコのことだけで完了しないほうがいでしょう。

社会生活や家庭生活、人間関係・・・ 何でも応用ができる考え方です。


大抵、人が悩んだり苦しんだりするときには悩みが原因にあります。

そもそも、「悩み」とは、自分だけでは簡単に解決ができない問題なのですね。

容易に解決ができる問題であれば「悩み」にはなりません。


それから、さらっと書きますけど・・・

「悩み」の根本的な原因は、「智慧」「経験」の欠如です。

その問題に対して、「智慧」や「経験」がないので対応ができない状況ですね。

「智慧」があれば防いだり解決もできますし、「経験」も同じ効果があります。

それがないので袋小路にハマって出口を探しているような状況でしょう。


そして、その「悩み」が重複することでややこしくなります。

どこから手を付けていいのかわからなくなる。「がんじがらめ」になる。


発音が似ているので・・・ プロレスの「卍固め」もそうですね。

どうやって逃げ出したらいいのかと苦しみます。

人生にサイドロープがあれば希望もありますけど、

どこを探してもレフリーもいなければ、エスケープをするロープもない。

そうしたときに人は悩んだり、苦しんだりします。

そして、「卍固め」から逃れたかと思ったら、次は、「サソリ固め」・・・

脱出方法や対応策を知らなければそれでギブアップです。


今、私が言いたかったことは、「悩みの重複」です。

100個も1000個も悩みがある人は、ある意味で超人かもしれませんが、

普通は、平均3~5個くらいの悩みが重複することで苦しみます。

「世の中に悩みがない人はいない」・・・ たぶん、正解です。

しかし、それがあまりにも重複しすぎると厄介な問題になります。


前述しましたように、

「悩み地獄」から脱出するには「智慧」や「経験」が必要です。

自分に「智慧」や「経験」がなければ人
から借りてくるしかありません。

或いは、その「悩み」に免疫力や効果がある書籍や啓蒙書、宗教書です。

自分で解決をできる範囲でなけれ他の方法論を借りるしかありません。


そして、その過程においても、「前後裁断」ですね。これが大切です。

言葉を変えれば、「分散化」や「細分化」ということです。



例えば、「悩み」という巨人に苦戦しているのであれば、

それを「小人」にしてみたら?・・・ という発想です

動物に喩えたら、「一匹の象」を相手にできなければ

「1000匹の蟻」はどうか?・・・ という発想です

蟻が1000匹もいたら具合が悪くなりますけど、象と戦うよりマシですね。

キンチョールを片手に、何とか乗り越えられそうな気持ちも出てくるでしょう。


世の中には多種多様な「悩み」でがんじがらめになっている人たちがあります。

そうした「悩みの魔王」と対決をしようとせずに

「ハエ叩きで打てるくらいの小悪魔」に分散化したり、細分化したりして、

一匹ずつ退治をしていくという考え方、ひとつずつ解決をしていくという考え方、

それが、「前後裁断」という考え方でもあります。


それをパチンコに置き換えますと・・・

「昨日の苦しみや哀しみ、焦燥感を翌日引きずらない。」

「今日は今日の戦いをしていく。」

「一日一日を完全に
燃焼できるようにしていく。」


まぁ、反省は必要ですし、課題や宿題もあるかと思いますので、

常識を前提とした上で、考え方を変えていく、ということが大事です。


さて、こうやって前置きでくたびれます (*v.v)。


そうですねぇ・・・


パチンコの場合は、「当たったとき」と「当たらなかったとき」でも言えることです。

どちらにしても、心理的に乱される大きな要因になります。

当たったら当たったで、何らかの「心の針」が動きますね。

自分の「心に何らかのインプットをしてしまうわけです。


例えば、簡単に当たった場合と、ようやく当たった場合でも違いますけど、

「当たった」ことによる、自分の能力に対しての補正が働くことは間違いないでしょう。


「やっぱり、自分が予想をしていたが当たった。」

「ちょっと怪しいとは思ったけど、当たりはしたよな。」


この瞬間ですね。何かしら心の中でモゾモゾと動くものがあります。

自分は当たる台を予想してから試行錯誤をすることがあったけれど、

結果的に、見事に当てることができた、という「自負心」に近いものです。



この「妙な自負心に近いもの」が、

その後の、2台目や3台目を当てる過程に影響を与えてきます


そうですね。ここに、「前後裁断」が必要であるとうことです。

2台目や3台目が当てれないみなさんがあると思いますけど、

大抵は、「(1)貪りの心」 & 「(4)自惚れる心」のクロスラインですね。

この部分で足を引っ張られていることがあるように感じています。


「自分は当てれた、だから次
も当てれる希望がある。」

俺って凄くね。次もいっちゃうよ。」

れらの考え方が自分の心を占有してしまうとバランスが崩れます。


このようなケースでは・・・


「さっき当てたのは確かに自分の実力かもしれない。

しかし、2台目は2台目で別として、失敗をしないように仕切り直そう


このように、前後を裁断して仕切り直せますと、

失敗しなくていいことを防げたり違った結果になったりすることがあります。


前述の、「貪りの心」や「自惚れる心」は毒である、という前提ですから、

「心の中の毒素占有率」が変わることで、単純に結果も変わるという話です。


そして、収支管理もそうですね。

1台目、2台目、3台目・・・ お前、アホかと言われるくらい当てる人でも、

その日一日を、ドンブリ勘定で考えるのではなくて、

1台目を当てきや終了したときに、今、6000円のプラス。

或いは、8000円のマイナス・・・ この感覚ですね。

そして、2台目を当てたときにも、同じように計算をして前後裁断をします。

小刻みに区切りを入れて仕切り直すという考え方であり習慣ですね。


コンビニのレジと同じです。

1人目のお客さんと2人目のお客さん
買った物を合計したら怒られます。

「おい、誰が金を払うのか?」・・・ ってなりますね。

そういう意味で、物事を分けて考える、細分化して考える。

このような習慣を付けることで、「悩み」というものが集合しないようになります。

これがパチンコの収支管理の話になれば、

一定のサイクルで
自分が勝っているのか負けているのかの確認ができますので、

手堅い立ち回りであるとか、無謀な挑戦をしにくくなる、と言えると思います。


そして、「平均値」ですね。

このホールで自分が1台当てるのに、平均でいくら必要なのか?」

この感覚や計算式をもって、

2台目や3台目について先読みをする技術が必要です。



顔なじみの常連のおじさんやおばさんでも気が付いていないことが多いのです。

十年もパチンコをしていて、「平均値」さえわからないお客さんが多いのです。

これでパチンコホールが利益を上げます。


そうしたことで、パチンコで
手堅く利益を上げようと思うならば、

ありとあらゆる技術論や方法論や、精神論を試してみるべきです。


では、今回は以上です。


ありがとうございました。



 
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