2013年02月20日(水) 13時44分18秒

ホルコンの科学!? 「パチンコにおけるマインド変革論」 第一話 「感謝の正体(11)」

テーマ:ホルコンの科学!?

こんにちは。

今回は、「ホルコンの科学」です


コウさん、何か妙な話を連載してますけど、

本でも出すんですか?って言われましたけど・・・

本にできるような内容ではないですね (*v.v)。


まぁ、画期的なことに挑戦をしているようには思います。

そもそも、仏教の考え方に普遍性があればパチンコにも通用するだろうと・・・

確かに矛盾点はありますわね。仏教はギャンブルに対して否定的です。

「ギャンブルは人間の魂を腐らせる要素多い

この一行で蹴り出されているような雰囲気さえあります。


ただ、これまでにも様々なことを考えてきましたけど、

正しい考え方や正しい方法論でなれば、

全国数万人のパチンコ依存症のケアは難しい
ように思うのですね。

それは余計なお世話の部分もあるかといますが、

依存症的な悩みに対してのヒントや治療薬のひとつになればと思うのです。

これも、本来、私がしたかった仕事のひとつです。


パチンコを続けるにしても辞めるにしても、

ご本人が一定の納得をして頂かねば
、なかなかリバウンドを防げません。

カオス立ち上げ当初から、「一定の納得」という言葉を使ってきましたし、

ある程度の実績を上げてきた現在であれば

そろそろ、サービスの拡大という意味でもいいかとえています



「パチンコから足を洗うにはどうしたら効果的なのか?」

「私はこれでパチンコを辞めることができましたw

今後、このような内容の記事含めて書いていきたいです。

まぁ、これからもパチンコで稼ぐ目的のみなさんにも、

よい刺激や素材になれると思いますので参考にして頂きたいですね。


「ついにマスターが、パチンコからカミングアウトした!」

って話ではないのですが、これも時代の流れと先読みなんですね。

それから、パチンコを煽ってきたところもりますので、その贖罪でもあります。

まぁ、罪の意識だけでは暗くなりそうですので、

明るく元気に建設的に取り組みたいと、そう思います。


では、続きで。いつものパチンコで失敗をする要因を並べますね。

(1) 貪りの心


 いくら当てても勝っても満足できない

(2) 怒る

 カマをされたり負けることに対して必要以上の怒りが出る

(3) 努力をしない心

 負けないための適正な努力を放棄している

(4) 自惚れる心

 自分の実力を過大評価しているので落とし穴に落ちる

(5) 疑う心

 実力がないことを他人やホールの責任に摩り替えようとする 

(6) 正しく物事を見ようとしない

 パチンコで金を稼ぐ行為を含み、ギャンブルを正当化する


これねぇ・・・ 実は、かなり根が深い話なんですね。

前回から項目別で書いていますけど、

ふとした瞬間に、あれもあった、これもあったと、事例が湧いてきます。


「(1) 貪りの心」
・・・ これだけでもかなりの根深さがあります。

すぱすぱと終わらせて第二話に進む予定でしたけど、まだ無理そうです。


では、パチンコでの「貪りの心理」の分析です。

前後裁断ができない「執着心」も貪りの心に繋がる』

 え~ 例えば、昨日でもいいんですけど、30000円負けたとそして、今日、少なくてもそれを取り返したいと・・・ そうした状況ってありますね。そうなると、たぶん、その日の稼ぎが計算上で「30000円+α」にならないとその人は満足しませんできれば、合計で50000円とか80000円とか・・・

 そうですね。これまでにもたくさんの回数を負けてきたのにも関わらずに、昨日の負けた3万円のことはよく覚えていて、それが「怒りの心」とシンクロしていることもあり、どうしても、昨日に負けた30000円が脳裏に張り付いている、そうした状況になっていることが多いでしょうから、当日に5000円くらい勝っても満足度が低いのですね。そう、満足できていないのです。

 このケースでは、仮に5000円くらい勝っていたとしたら、自分の平均値としては勝ってもそのくらいの金額であり、本来は満足をして帰ってもよいはずなのに、前日の30000円のマイナスがあることで、「自分はまだ取り返さなければならない」・・・ そうした気持ちが心を支配していることで、せっかく取り返した5000円を更に失って苦しむ、というパターンになりやすいかと思います。

 少なくても、その日に勝っていた金額を失うくらいであれば、その日に限ってはイーブンで済みますので許せる範囲でもあるのですが、勝っていた5000円どころか、更に10000円、20000円と負けてしまい、2日連続で40000~50000円のマイナスとなることもあります。のような悪循環の状況がしばらく続きますと、「貪りの心」どころか「恨み心」や「呪い」に近い状況にもなりえます。しかし、これは、パチンコの世界では毎日のように起こる話です。

 さて、前置きが長くなりましたけど、何でこうなるのか?・・・ という話です。結論は、「前後を裁断できない執着心がそこにある」ということですね。昨日から今日があまりにもリアルに繋がりすぎていて、自分なりに節目をつくれないことで、悪循環のサイクルに入ってしまうと、なかなか抜け出せなくなる。このような要因であると考えます。

 ) 昨日の恨みや苦しみ、敗北感を引きずってきている

 (B) 上の(A)になる原因は、完全には敗北を認めていない

 そして私は、このような考え方をオススメしたいです

 昨日のことは昨日のこととして潔く敗北を認めて、今日はまた違った心境で取組んでみよう。昨日のように30000円も使って苦しむようなことは止めて、5000円でも勝てたら帰ってこよう。このように考え方をリセットできれば、「貪りの心」というものが多少なりとも納まるように思います。

 昨日のことと、今日のことを分けて考える。前後を裁断する。そして、その前提には負けたことは負けたこととして潔く認める。このように考え方を変えるだけで、「貪りの毒」によって自分を犯すことが減らせると思うのです。

 「昨日の恨みや苦しみ、焦りを引きずっているので、その毒で自分がやられている」、このことに気が付ければ、必ず進歩のための契機が生まれたり、
解決への第三の道が開けたりると思いますし、「自分の心をコントロールできること」を知ったり、そうした経験ができたりすれば、自分自身を信じることができるようになると思います。

 例えば、久しぶりにパチンコに行くと勝てることがある・・・ そうした話を聞きますけど、一概には言えませんが、これも久しぶりにパチンコへ行ったということで、何らかの前後裁断ができている状況であると考えることもできますね。恨みや苦しみ、焦りなどの執着心が薄いので、自分の心の中に毒をつくっていないことで上手くいったりする、そうしたこともありえると思います。


以上、前後裁断ができない「執着心」も貪りの心に繋がる』でした。

この「貪りの心」はかなり根が深く、

その毒素で私たちパチンコユーザーを犯しています。


他にも思いつく、或いは、私が経験してきた話がありますので、

次回にでも書いてみたいと思います。


では、ありがとうございました。


 

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