2012年06月06日(水) 21時25分42秒

人間の心理の多様性と奥深さに思うこと

テーマ:研究観察

こんばんは。

今回は、「研究観察」です。

あれですね・・・ パチンコというジャンルにおいても、

その取り組みにおけるメンタルの構造と言いますか、

ケースバイケースでの考え方、正しい気持ちの置き方・・・


例えば、

「いくら勝ったら満足するか」

「いくら負けたらその日は止めるか」


それは執着心であったり、遊び感覚であったり・・・

パチンコで一定の実力がある人と弱い人の比較分析をするときに、

本当は、Aさんのほうが実力があるのに、

実力が弱いBさんのほうが結果的に成績が良いケースがあります。

一ヶ月を通したら、Bさんのほうがプラス収支になっているとか・・・


カオスではメンタルの制御も含めて実力や技術の範囲として考えています。

ただ、それはあくまでも平均値を主体とする理論的な考え方であるので、

本来、自分に厳しいタイプの方々であればすんなりと浸透する話でも、

自分に甘い考え方をしている方々にはなじめなかったりすることもあります。


それで、ここ最近で特定のどなたかの精神分析の真似事をしていたのですが、

パチンコのメンタルを考えるときによい事例がありましたので考えてみます。


単純な話・・・ 

このような精神的傾向性がある人はパチンコに向かないのではないのか?

そうした意味合いですね。

又、このような人が発言や表現する内容は信憑性に欠けるのではないか?

情報の内容に必然と矛盾や嘘が介入してくる可能性があり、

仮に何かの分野での講釈をすることがあったとしても、

その情報や価値観を信用できるのだろうか・・・

あぁ、わたがしさんのツボであるサムローくんにも適合するかもですね。


んじゃ、私が大好きなウキペディアですw


妄想性パーソナリティ障害

 妄想性パーソナリティ障害とは、精神科医において、偏執病(パラノイア;英:Paranoia)的特徴を伴うパーソナリティ障害と診断されるものである。

概要

 この症状は、拒絶・憤慨・不信に対して過剰な感受性を示すとともに、経験した物事を歪曲して受け止める傾向に特徴がある。普通で友好的な他人の行動であっても、しばしば敵対的や軽蔑的なものと誤って解釈されてしまう。

 本人の権利が理解されていないという信念に加えて、パートナーの貞操や貞節に関する根拠の無い疑いであっても、頑固に理屈っぽく執着する。そのような人物は、過剰な自信や自己指示を誇大にする傾向がある。

 なお、この文脈で『偏執病』(パラノイア)という用語が意味するのは単なる妄想や精神病の存在ではなく、人々に対する猜疑心や不信が理由もなく進行中であることを意味している。

 他人の目的が悪意に満ちているという不信や猜疑心は、後述のような4つ以上の兆候として成人直後に始まり現在まで引き続いて現れてくる

 ○猜疑心 ⇒ 十分な根拠も無く、他人が自分を不当に扱っている、傷つけている、だましていると疑う

 ○友人や仲間の貞節や信頼性に対し、不当な疑いを持ち続ける

 ○情報が自分に不利なように用いられる、という根拠の無い恐怖のために、他人を信頼するのに躊躇する

 ○善意からの発言や行動に対し、自分を卑しめたり恐怖に陥れるような意味あいがないか探る

 ○執拗に恨みを持つ ⇒ 自分が受けた無礼、負傷、侮辱などを許さない

 ○自分の性格や世間体が他人に伝わっていないことに攻撃性を察知して、すぐに怒って反応したり反撃する

 ○配偶者や異性のパートナーの貞操に対し、正当な理由もなく、繰り返し疑いを持つ

 除外される状況としては、精神病的な特徴を伴う気分障害や統合失調症、およびその他の精神病的障害との間に、排他的に生じないこと、一般的な医療環境に伴う心理学的効果で生じていないことがある。

独裁者の病

 この障害は強大な権力を持つ者、特に一代で成り上がった絶対権力者に非常に多く、独裁者の病であることが知られている。

 独裁者は常に他人に蹴落とされる可能性(それも命を失う可能性)を秘めており、部下を常時監視する必要がある。成り上がりの独裁者は自分が独裁者になる過程で、前の支配者を謀略で失脚させるようなことをしていたり、自身の暗殺計画が発覚したり、実行されたりすれば、より部下を全く信用することができなくなり、さらに命を狙われる可能性が常にある為、元々の性格はそんな兆候のない者でも、成り上がった独裁者は必然的に妄想性パーソナリティ障害になり、ならない独裁者の方が少ない(例:ロバート・ムガベ、豊臣秀吉)。なお普通の巨大な会社の社長や、巨大宗教団体(特に新興宗教)の教祖にも見受けられる。


偏執病

 偏執病(へんしゅうびょう、偏執症、パラノイア、英: paranoia)は、精神病の一種で、体系だった妄想を抱くものを指す。自らを特殊な人間であると信じたり、隣人に攻撃を受けている、などといった異常な妄想に囚われるが、強い妄想を抱いている、という点以外では人格や職業能力面において常人と変わらない点が特徴。

 これが日常生活や仕事の遂行に支障をきたすレベルにまで達したものが、妄想性パーソナリティ障害(paranoid personality disorder)とされる。

症状

 被害妄想 - 挫折・侮辱・拒絶などへの過剰反応、他人への根強い猜疑心(さいぎしん)。自分は特別で何者かに監視、要注意人物と見られていると思う。

 誇大妄想 - 超人、超越者、絶対者という存在へと発展する。

 激しい攻撃性 - 誹謗中傷など。弱肉強食というような考えで弱者に対して攻撃的である。

 自己中心的性格 - 自分が世界の中心ではという妄想で絶対者ではないかという妄想。

 異常な独占欲 - 独占欲は多数から100%に向かう。独裁者的な妄想を持つ。

 悪魔主義 - 悪魔的なものに美しさを見る。


自己愛憤怒

 自己愛憤怒(じこあいふんぬ)とは、自己愛者が、主観的評価よりも少しでも低い評価や冷遇を他者から受けた途端に爆発させ、攻撃行動へ結びつく怒りのこと。

 「自己中心的な人間は、自分の利益や快楽を優先するので、その過程で他者を傷つける可能性が高い」。

 自己中心的な人間には、他者を気にし過ぎるあまり攻撃的になる自己愛者と、他者の評価がまったく本当に気にならないので自分の欲望を他人に押し付けることが出来るサイコパスの2つのタイプがある。

 自己愛憤怒は、前者が持つ怒り。

 攻撃行動とは、「他者に危害を加えようとする意図的行動」のこと。攻撃行動には2つのポイントがあり、「行為者本人に相手を害しようという意図があるかないか、被害者本人に意に反して害されたという意識があるかないか」、「第三者からみて攻撃しているとみなされるかどうか」という点と、危害を加えようとしているという点である(未遂か、成し遂げられたかは関係ない)。


以上、今回はこんなところです。

まぁ、私が知っている範囲でビックリするくらいに適合する人がいましたけど、

パチンコでのメンタル論を考えたときに、

自分を中心に物事を考える人であれば、たぶん・・・ 向いていないと思います。

怒りっぽい性格もそうですね。パチンコで熱くなると負けやすくなります。

ストーカーのような粘着質な性格もそうですね。

そうした人はパチンコでの実戦報告などを嫌がるのかもしれません。

結果を出せない・・・ どこかの自称パチンコの先生にも適合します。


結局は、パチンコもそうですけど、

自分との戦いになるケースが多いのですね。

勝っているときに止めることができなければ負けになります。

その日、一度もプラス収支になっていなければ、

被害が少ないときに止めるしかありません。

そこには、「平均値」という考え方が最も効果があるかと思います。


それから、今回の精神分析と言いますか・・・

自分の精神的傾向性を考えてみるということも大切だと思います。

今回は真似事ですが、ギャンブルでのメンタル論を考えるときに、

本当は専門的に考えていく必要性があるのではないかと考えました。

何でも薄っぺらいのは弱いですね。


自分を知ること・・・ パチンコに向いているのかいないのか。

ギャンブルに耐性をつくれるか・・・ 今後、修正や進歩ができるか。


今後、そうしたことも議題としまして、

パチンコでの技術アップの素材としていきたいです。

※パチンコを推奨するという意味ではありません。


では、ありがとうございました。


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コメント

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8 ■Re:メンタル

>Pの団長さん

 ん~ そこ大切ですね。

 以前の記事にも書きましたけど、「天狗の鼻折れ」だったかな・・・

 一定の実力がついてくると、しょぼ勝ちや負けている段階で潔く帰ることに対して抵抗が出てきたりしますね。

 妙なプライドみたいな話かもですね。
 
 でも、団長さんが言われるように、勝ちに徹したり、被害を最小限度に押さえることを優先したほが長い目で見たら成功事例になるかと思います。
 
 小さな成功体験の積み重ねが、やはり、長い目で見たときに大きな成果になることは間違いがありません。

 カオスの理屈も皆さんの成功体験の集大成のような考え方ですので、今後、更に進化したノウハウにしてきたいです。

7 ■Re:無題

>よっぺさん

 あ~ ありがとうございます。

 ん~

 勝敗:2勝16敗

 収支:-28800円

 勝率が・・・ カオスのブログがお役に立ってないですね。申し訳ございません。

 
 「低投資で当たりをとることにこだわってると、こういうことになっちゃいますねー(/ω\)」

「当たりではなくて、還元される出玉を狙えるようにならなくちゃー勝率アップは望めませんね(;´▽`A``」

 ごもっともなご意見です。わしも賛成です。

 もし、ご真剣であれば・・・

 よかったらメールでも下さいw

6 ■メンタル

お疲れ様です。

負けている段階で、止める決心をしたときに、スパッと止められるかですね。非常に強い意思が必要ですね。

勝っている時でも同じかもですね。

負けている時に、つい、あと千円打っちゃおうかな…とか思っちゃうんですが、それを我慢して、止めた時に、妙な達成感があったりします、僕は。
負けは小さく、勝ちも小さく、そんな感じになります。
なんせ、熱くなったり、ムキになったりするとロクな結果にならない事が多いですね。
『あと400円残して止めてやったぜ~、ワイルドだろぅ~』
とかブツブツ言ってます。
逆に楽しくなってきますよ。

5 ■無題

いつも見させていただいています。今回、初めてコメントさせていただきます。

メンタルコントロールも技術の一環、本当にそのとおりだと思います。自分もそれで幾度となく失敗しているので…(T-T)

自分はホルコンの勉強中、というよりパチンコを初めてまだ半年の初心者なのですが、ホルコン攻略の勉強が楽しくて楽しくて仕方ないお年頃(?)ですw

コウさんのブログは大変勉強になるのでかかさず見させていただいています。

これからもブログ更新、楽しみにしています。m(__)m

4 ■Re:お久しぶりです

>こってりんさん

 おお!
 
 パソコンはまだ回復しないですか?

 寂しいですよ。早く復帰して下さいw

 ん~ メンタルの件についてはあまり表面に出したくなかったというか、技術でカバーしたい気持ちがありましたので・・・

 ただ、個人レベルでも修正ができる内容であればメンタルの強化も同時進行で取り組んで行きたいですね。

 そうそう、朱馬さんのメンタル論や実戦論は凄いですよ。パソコンが直ったらお話を聞かれてみて下さい。

3 ■Re:うーん・・・

>セイゴさん

 そうそうw

 あの人をお手本にしてウキペディアを書いたのではないかと思えるほど一致することが多いですね。

 ようは精神病だって話かもしれません。お悔やみを申し上げたいところですが、善悪を知って頂くためには社会的な反作用の経験が必要なのかもしれません。

 「言論の自由」と「非常識の自由・犯罪の自由」は別の話なんで・・・ まずはそこからですね。

2 ■お久しぶりです

今回のテーマはまことに耳が痛い話であります。


部分的には該当してるのかなっていう文章もあります。


まあ もともと技術もまだまだですが…メンタルが一番 いけないのではないかと近頃はひしひしと感じています。


文章の中で 自分中心…みたいなくだりがありましたが 人はそれぞれ主観を持っていますが それをいかに客観的にそして冷静捉えられるかが 人間としての器みたいなものかなと 今回のブログを読ましてもらって考えました。

では

1 ■うーん・・・

ものすごいシンクロ率ですな。。。

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