2011年06月01日(水) 03時43分26秒

キーワードは、「平均値」(2)

テーマ:平均値を制する考え方


こんばんは。


やがて朝です ヘ(゚∀゚*)ノ


パチンコへ行かないと夜光虫の生活になりやすくなります。


夜の方が仕事がしやすいのでこうなります。


扇風機を回したり長袖を着たりと変な気候です。


季節の変わり目には体調を崩すことがありますのでお気を付け下さい。



さて、「平均値」の話です。


この平均値という概念は途方もなく奥が深い話であると考えております。


私自身も偉そうに説明するほどに理解はしておりません。


単純にパチンコで使えるか使えないか・・・ その程度のレベルです。



まぁ、参考になる話があるとすれば・・・ 


世の中の商業にしても企業にしても、


市場調査という名目で平均値などのデータを取りたがります。


売れるもの、売れないもの、


需要があるもの、需要がないもの、


物の値段、価値の値段・・・



世の中には様々な商業形態や形式があると思いますが、


例えば、価格よりも価値があると評判の商品は人気が上がります。


逆に、価格不相応の商品を売ればクレームがくることが多くなり、


それが続けば企業や商売の存続問題に影響します。


特に金儲け優先主義の商売などは、正体がバレたら倦厭されて厳しくなります。



それでも、「衣・食・住」に根強い商売は生き残ります。


又、人間の欲求を刺激するような商売も強いです。


無論、存在する必要があるかは別の話です。



個人的には、薄利多売型の商法については立派であると思います。


価格競争ですね。身を切るような思いで事業をされる方も多いと思います。


しかし、現実の問題として数を売らないと利益が少ないのと、


売れる商品であれば必ずと言っていいほどに競合が入ります。


又、「安い」=「よく売れる」にはならないことも多いようです。


本当に必要でないものは一円でも買いたくありません。


ここにも「平均値」という概念が存在します。


「需要」と「供給」の平均値・・・ ですかね。



余談ですが、商売で最も大切なことは、


その商売をまともに継続することであると、そう聞いたことがあります。


サービスを継続することが大切であると・・・



確かに、いくら民営化したNTTでも、例えば、突然のように、


「もう電話回線の管理をするのが面倒になりました。」


「んで、止めます。ごめんなさい。あとは糸電話か何かで頑張って下さい。」


このような話があればビックリします。



ガスでも水道でもそうですね。勝手に営業を終わって貰ったら困ります。


後釜で誰かが引き継いでくれるのであればいいかもしれませんが、


そうでなくて希少価値や需要が高い商売であれば打撃があります。



私達は電気でもガスでも水道でも、それがあって当然のような生活をしています。


実際には何百年か前には存在すらしなかった商売です。



ここにも、「平均値」という考え方で面白い発想ができます。


例えば、人類数千年(数万年説もある)の歴史の中で、


電気やガスや水道がある時代が割合的にはどの程度になるのか・・・


それで、例えば、人類史を約3000年と想定して割合を考えますと、


水の商売はともかく、電気やガスなどが実用化されたのはここ200~300年の話ですから、


このような想定をしたとき、現代の便利生活は約6~10%の割合になります。



ですから、長い人類史の中で、電気やガスや水で快適に生活ができる時代とは、


本当は当たり前のことではなく、恵まれている時代であると考えることもできます。


人類の歴史を振り返れば、「平均値以上の恩恵」があるということです。


ここ数十年で太陽光発電などの開発技術も進歩しています。


もっともっと便利な世の中になっていく予感があります。



それらを前提にしたときに、


人間の生活として当たり前であると考えていた環境は、


本当はとてもありがたい環境であると感謝することも必要だと思います。



私は「ロード」という曲の歌詞が好きなのですが、


「何でもないようなことが、幸せだったと思う・・・」 こんなサビがあります。


幸せが過ぎ去った後で過去を振り返ることは辛いことだと思います。



「何でもないような奥さんが・・・


「何でもないような旦那さんが・・・


「何でもないような母親が・・・


「何でもないような父親が・・・


「何でもないような兄弟が・・・


「何でもないような友達が・・・


「何でもないような恋人が・・・



自分の周りにいてくれる人達を当たり前と思っている・・・


それが平均値かそれ以下だと思っている・・・


私は、この歳になって、今頃、気付きました。



それは、当たり前でもなく、平均値でもなく、奇跡ではないかと・・・


当たり前だと思っていたことがそうではない・・・


それに気付いたときに、ちょっとした幸せが生まれると思います。


たくさん気付いた人には、たくさんの幸せが生まれるかもしれません。



人の不幸の最大の原因のひとつに、


「足りないことを嘆く」という心境があると思います。


本当は足りないのではなくて、足りていることに気付いていないのかもしれません。




パチンコも同じですね。


「ピークで3000円の勝ちじゃしょぼい、つまんね。もっと増やそう・・・」


「少なくても3万円は勝たないとパチンコで勝った気にならない・・・」



長くなりましたので次回に続きますが、


「パチンコで勝っているときに帰れない症候群」について、


「平均値を知らない症候群」と言い換えてもいいと思います。


私もその病気にかかっていると思います (*v.v)。



本当は、パチンコで3000円でも勝てるということは奇跡かもしれません。


次回はその話をさせて下さい。



では、ありがとうございました。



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