2011年05月06日(金) 00時55分45秒

パチンコで負けたときの考え方(3)

テーマ:ホールシステム


こんばんは。



前回は書きすぎたかなと振り返っておりました。


彼のことを知っていますので、個人的な感情が作用したのは事実です。


彼も何の気なしにあのような発言をしたのかもしれません。


ただ、頭がいいので打算的な考え方はあったのだと思います。



「パチンコで勝ったお金は使おう!」・・・ ???



受け止め方しだいでは恐ろしい思想になると思いました。


どのような時期でも個人個人の生活を守り大切にすることが、


結局は世の中のためになると・・・ やっぱり思います。


パチンコ破産者が何万人と増えても、この世の中は良くなりません。


パチンコで勝ったお金(本当にプラスになっているお金も含む)は貯金する。


このような考え方で命懸けで取り組まないと


最終的にパチンコやスロットでは勝てないと思います。



お金が必要ないほどに裕福な方々であれば、


パチンコで散財しようと、高額商品を購入されようと文句はありません。


世の中の為にお金を循環させて欲しいとも思います。



私も良く省みますが、説明不足の発言は誤解をされても仕方がありません。


自分にもそうした癖がありますので反省の材料にしたいと思います。




さて、「パチンコで負けたときの考え方(3)」です。



 十人十色とは上手な言葉であると思います。パチンコで負けたときに考えること、思うこと、浮かぶこと・・・ このような感覚や感情は人それぞれ違います。


 

 ①完敗した。手も足も出なかった。実力不足を反省しよう。


 ②他のお客さんの2倍は当てているのに・・・ もう少し店がいいならなぁ・・・


 ③このホールは何というウ○コホールなんだ! 金返せバカァァァ・・・


パチンコに負けたときの感情や感覚を、


大きく3つくらいに分けたらこのようになると思います。

 

 では、これを責任の所在ということで考えてみます。やや極論です。


 

 ①負けたのは自分の責任であり、パチンコホールを恨んだりするのは筋違い


 ②半分はパチンコホールの責任になっている


 ③ほぼ100%近く、パチンコホールの責任になっている


 

 皆さんがパチンコで負けたときにはどのようにお考えをされるでしょうか?


 本当に人間離れしたことを平気で書いて申し訳ないのですが、


 パチンコで手堅く勝っていく為には・・・ そう、感情は不要です。


 ターミネーターかサイボーグのような仕事です。


 感情の起伏があったところで、当たりやハズレには影響を与えません。


 

 このような前提でパチンコをされておられる皆さんであれば・・・


 ①負けたのは自分の責任であり、パチンコホールを恨んだりするのは筋違い


 このようにお考えをされていると思います。


 

 正直な話、私もパチンコでイラっとすることはあります。


 私も人間ですからと言い訳はできませんが、


 やはり修行が足りないことも多いと思います。


 しかし、明らかさまにパチンコで感情を剥き出しにすると失敗する・・・


 これらをノウハウとして確立しておりますので、実行して頂きたいと思います。


 

 何事もそうかもしれませんが、やはり責任逃れをしていたのでは進歩がありません。


 パチンコの場合は、勝った要因や負けた原因を追究することが大切です。


 前回の「パチンコ収支表」もそのひとつです。


 本当に自己分析ができるようになれば道が開けてくると思います。


 

 ただ、世の中には・・・


 お釈迦様でも勝てないだろうと思われるウ○コホールもありますので、


 それらのホールに通うべきか? という比較分析も必要です。


 自分自身の分析と、通うホールの分析・・・ 両方とも大切です。


 

 何事も自己分析と研究心が必要という話でした。


 

 今回は以上ですが、まだまだ内容が弱いですので、


 もう少しお役に立てそうな中身を考えておきます。



 ありがとうございました。


  




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