2011年01月11日(火) 04時54分51秒

パチンコスキルの定義について(3)

テーマ:パチンコスキルの定義について


おはようございます。


さて、第三話です。


「パチンコスキルの定義」についてです。


この内容は前回と同じく数年前のテキストの一部でして、

私個人の意見でありますので、別に何かの教科書にしたいわけではありません。

パチンコをされる皆さんの、「考える」きっかけになれば幸いです。


又、かなりの辛口で書き下ろしておりましたので、

今回の再掲載の段階で修正をしながらご紹介をしたいと思います。

各項目につきましての内容の追加もしたいと思います。



パチンコスキルの定義


 一言でパチンコのスキルについての定義をすることはできませんが、私の経験では、大きく2種類に分別ができると考えております。



(1) 「意識スキル」


(2) 「技術スキル」



この2項目です。


それでは、この各スキルの要素をまとめます。


 ↑   ↑   ↑   ↑   ↑


※前回のご挨拶のコピーです。下の文章からが今回の内容です。4000文字以上の投稿ができませんので分割しました。



(2) 技術スキルの構成要素



○波グラフ(スランプグラフ)の活用能力


 これも大切な話です。ただ、全国を範囲として波グラフがまともに活用できるホールは、約20%もあればいい方だと思います。


 「波グラフは見れるが、稼働率が悪すぎてとても打てない。」


 「データロボの更新が遅すぎて現在の状況がわからん。」


 「データロボにスランプグラフの機能がない。」


 「データロボそのものが設置されていない。」


 「データロボはあるが、ボタンがめり込んで使えない。」


 「データロボが故障中になっていて、いつ復帰するかわからん。」


 さて、どうしたものでしょうか。困ります。

 

 残酷な現実かもしれませんが、波グラフが活用できないホールに通われる方々は他の方法で活路を見出すしかないと思います。私のマイホなども波グラフが見れないホールもあります。ダイナムもそうですね。データロボがありません。

 

 ちょっと遠くても、波グラフが見れるホールに通う、そうした選択もありますが、そのホールの稼働率の問題やシマ構成の判別ができないようでは厳しくなります。


 そうしたことで、人夫々、ホール環境やパチンコスタイルが違われますので、「波グラフ攻略」ができない場合には他の方法でカバーをするしかないと、私は思います。


 「波理論」につきましては、今後のブログの記事やカオスフォーラムで取り上げて行きたいと思います。ご参考にされ下さい。



○収支状況の把握能力


 これにつきましては、ホール現場で「正確な勝ち負けについての収支」を管理できているか、という話です。


 「今、自分の収支はどのような状況か?」



 「3000円は勝っている。」



 「12000円の負けになっている。」



 「今、確変だけど、これで終われば負けになる・・・」



 「この激アツリーチでスカせば、勝てる可能性が、もう、ない・・・」


 このような分析をできる能力ということです。今、いくら勝っているのか、負けているのか、そうした「財布の中身」の分析です。


 私の場合は、現金で打つときには1000円単位で収支状況を再確認します。


 「現金サンド」で玉を借りるときに、「あ、これで2000円マイナス・・・」


 「これで、3000円マイナス・・・」 と計算します。


 財布の構造を活用することもできます。中途半端な金額・・・ 


 例えば、37000円などや、24000円などを財布の同じ場所に入れておくと再計算をするのに時間がかかります。


 財布のポケットが2種類くらいあるのであれば、パチンコでの軍資金につきましては、10000円、20000円、30000円というように、区切りがいい金額で調整をされた方がいいかもしれません。負けたら負けたで被害額の確認が素早くできます。


 ちょっと厳しい話ですが、パチンコで「プロ意識」を持っておられる方々と、依存症気味のパチンコユーザーの方々との相違点がここにも現われます。


 「ドンブリ勘定」で立ち向かえるほど、パチンコは甘くありません。


 それから、人間の瞬間的な記憶は曖昧なことが多いと思います。私も歳を取って勘違いをしていることがよくあります。


 「あれ?20000円くらい勝っていたと思ったが、実際には16000円だった。」


 「さっきは何箱交換しただろう・・・? いくら取り返したのかはっきりしない・・・」


 「トイレに行く前は13箱は積んでいた気がする? 今、数えたら12箱?」


 等価交換のホールは、一箱=約7000円(並盛)くらいでしょうか? クレヨン先生のホールは山盛りで約9000円になります。一箱の計算を間違えただけでも大きく収支状況が変わります。


 又、「現金」だけではなく、「持ち玉」で打つときにも収支状況の変化を再確認する必要があると思います。一箱打ってしまったら約7000円のマイナスになる・・・ そうした、再確認の癖を付けることが大切であると思います。


 そうそう、スロットの場合には、メダルを使ってしまうスピードにも要注意です。パチンコは1分間に打ち出せる玉が決まっていますから、普通に打っている状況では極端な個人差はないと思いますが、スロットの場合はリールの制御はあるにせよ慣れますとメチャクチャ早くなります。


 隣近所のおじさんやおばさんが、のんびり回しているのを見て、イラっとするようになれば「赤信号」です。それに負けないくらいのとろいスピードで打てる気構えや精神的な余裕が必要であると思います。




以上です。


 詳しいい内容につきましては、「中級編 第二章 プロ意識と収支目標の確立」をご参考にされて下さい。


カオスブレイク  http://chaosbreak.jp/sub5.html



以上、パチンコスキルの定義 (3)でした。



又、「技術スキル」の中には「消去選択の技術」も含まれますが、

本格的な内容は各種テキストやカオスフォーラムのみで公開します。



では、ありがとうございました。




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