2011年01月10日(月) 14時30分58秒

パチンコスキルの定義について(2)

テーマ:パチンコスキルの定義について


こんにちは。


さて、では前回の続きです。


「パチンコスキルの定義」についてです。


この内容は前回と同じく数年前のテキストの一部でして、

私個人の意見でありますので、別に何かの教科書にしたいわけではありません。

パチンコをされる皆さんの、「考える」きっかけになれば幸いです。


又、かなりの辛口で書き下ろしておりましたので、

今回の再掲載の段階で修正をしながらご紹介をしたいと思います。

各項目につきましての内容の追加もしたいと思います。



パチンコスキルの定義


 一言でパチンコのスキルについての定義をすることはできませんが、私の経験では、大きく2種類に分別ができると考えております。



(1) 「意識スキル」


(2) 「技術スキル」



この2項目です。


それでは、この各スキルの要素をまとめます。


 ↑   ↑   ↑   ↑   ↑


※前回のご挨拶のコピーです。下の文章からが今回の内容です。



(2) 技術スキルの構成要素


○グループ構成の判別能力


 これが第一関門になると思います。皆さんが通われるホールの「基本シマ形態」の判別ができなければ、その後の技術を磨かれても、どうしても勝率や的中率が頭打ちになると思います。最低でも皆さんが打たれるシマにつきましては、グループ構成の判別を完了して頂きたいです。


 「自称ホールシステムを攻略しているという会社や組織」はいくらでもあるようですが、変則構成のホールを解明できるか否かで実力や能力がバレてしまいます。


 カオスは全国規模で通用するパチンコホールシステムの攻略理論を目指しますので、データベースの構築には全力で取り組んでおります。今後も皆さんからのフィードバックを頂きまして更に進化させたいと思います。宜しくお願いします。


 余談を挟みました。そうしたことで、通われるホールの変則構成にお悩みの方は、ご遠慮なくサポートシステムをご活用されて下さい。世の中に七不思議ホールは無数にありますが、これまでの実績では約90%の変則構成を解明してきました。



判定時間(JT)の活用能力


 判定時間・・・ 正直な話ですが、この内容は賛否両論です。数年前には10万円くらいの価値があった情報らしいですが、今では数千円の価値があるかも微妙です。ホールサイドでの対策もありますので、実際に活用できる割合も減少傾向にあると思います。


 しかし、「一定の判断材料」として組み込むことで価値を見出すことはできると思います。初級編のテキストにまとめておりますのでご参考にされて下さい。


 又、パチンコホールが、「時間の要素」を基本に当たりを分散している可能性も高いですので、そうした現象や偏りを確認できれば、「パチンコ確率論」を否定する材料にはなります。


 基本的に、判定時間の要素が確認できるホールであれば、その判定時間の周囲のみを打つという方法論は有効です。結果的には、「のんびり打つ」ということと似ていますので、他のお客さんよりも「順番の要素」などで当たる割合は増えると思います。


 判定時間での攻略は、「攻めるノウハウ」というよりも、「負ける金額を減らすノウハウ」と考えられた方がいいかもしれません。投資金額を減らすという目的であれば大いに活用をされて頂きたいです。


 現在も判定時間の効果的な活用方法についての研究は進めております。進展がありましたらお知らせします。



○基本移動理論の活用能力


 これにつきましてはブログですので多くを語れませんが、残念ながら「移動法則」について理解ができない方々もおられるようです。カオスのメンバーの皆さんであれば、一定のご理解を頂いていると思います。


 「当たりの移動」があるのは当たり前の話であると思います。しかし、「移動法則」が理解できないのは現場での経験不足か観察力の欠如としか思えません。


※「移動法則」が存在しないタイプのホールシステムが存在する可能性はあります。



 「移動法則」が存在しないのであれば・・・ 怖い話です。


 或いは、「移動法則」をご理解されておられても、「的中率」が伸びないのは「消去選択の技術」が弱いという結論になると思います。


 何年も前から思っておりますが、パチンコの攻略の話で、「消去選択の技術」の重要性を謳っているは私くらいしかいないのが不思議です。「どの台を選択するか?」ということが最も重要なことではないかと思います。


 ですから、「消去選択の技術」を構成する要素である「移動法則」を無視して、パチンコの攻略の何処に辿り着くのでしょう。


 ホルカーを生かさず殺さず・・・ 烏賊さんの言葉が蘇ります。


 脱線しました。そうしたことで、「基本移動理論」を最大限に活用して頂きたいです。詳しい内容は今後もテキストやカオスフォーラムを中心にご紹介します。

 


○シーソー制御の判別能力


 例えば、A台とB台がシーソー状態にある・・・ そうした話を何度もしてきましたが、今回は単純に説明したいと思います。


 「自分の台が時短に入った瞬間に、隣の台が当たった。」


 「隣のハマリ台にお客さんが座った瞬間に、自分の台が当たった。」


 「ハマリ台のチェーンやセル(連動台)に座ったら500円くらいで当たった。」


 「他のグループにお客さんが座りだしたら、自分達のグループが当たった。」


 さて、このシーソー関係を見抜けるか否か・・・


 強い台と弱い台の関係を見抜けるか否か・・・


 ネットなどでホルコンの攻略情報を販売や転売をしている組織や個人が、「対戦モード」という単語を平気で使っているのを見かけます。

 

 「対戦モード」・・・ 本当にわかっているのでしょうか?


 本当に解明しているのでしょうか? かなり怪しいです。


 「対戦モード」の仕組みと活用方法を完全に解明できれば、パチンコで負けることはなくなると思います。毎日のように30000発くらいは出せるようになります。


 そうです。嘘なんです。本人はわかっていません。


 私も、「対戦モード」という単語を修正しました。一時期はテキストにも書いておりましたが修正しました。完全に解明ができないからです。


 現在でも、「対戦モード」という単語を平気で使っている人がいれば、誰でも読める「ホールシステムの特許資料」の内容からパクっているだけの話です。鵜呑みにしているだけの話です。

 パチンコでの最強の攻略技術は、「対戦モード」の完全解明です。


 そう、「金の流れ」の解明です。


 世の中には「セット打法」が最強と言う人もいますが・・・


 「じゃあ、それは私達が現実に使えるのですか?」


 「教えて貰えるのですか?」


 「販売して貰えるのですか?」


 「セット打法を自分が使って、荒稼ぎできるときがくるのですか?」



 私はそうした疑念が拭い去れません。


 「対戦モード」・・・


 これが解明できれば、「判定時間」も「波グラフ攻略」も「当たりの順番」も必要がなくなります。それらの情報をテキストにする必要もありません。売る必要もありません。


 「対戦モード」の完全解明テキストを売ればいいだけの話です。100万円でも安いと思います。それだけの価値があります。それができないのに、「対戦モードを知ってますよ!」と言っているような人物・・・ 私は完全にインチキであると断言ができます。


 パチンコでも人間でも何でもそうです。「疑問を持つ」ということが大切です。



途中ですが、文字数の限界のようです。また続きを書きます。


ありがとうございました。




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