2010年06月30日(水) 13時08分10秒

初心者でも体感できるバラエティコーナーでの「消去選択の技術」 (2)

テーマ:ホルコン攻略理論


皆さん、こんにちは。


 テーマをシリーズ化したことでまとめるのに苦労していますw 結局はパチンコで勝てるようになって頂くことが目的ですので、方法論や考え方の路線が違うだけで辿り着くところは同じになります。別記事でも似たような表現や方法論・考え方をしております。


 実際のホール現場で、皆さんがご納得される現象が確認されたときにでも、カオスブレイクのホルコン攻略理論やノウハウをご活用されて下さい。当然の話ですが、ホールコンピューターシステムを完全に解明したわけではなく、あくまでも表面的な現象を統計的に整理した結果でのノウハウであり、「立ち回り技術」や「消去選択の技術」です。


 私の話も含めて何でも鵜呑みにされるにはリスクがありますので、ホール現場で確実にご納得をされるまでは、無用な投資をされないで観察だけで確認をして頂きたいです。


 つまり、皆さんが、本当にご納得された内容、勝率の上昇に貢献できる内容、これらのノウハウのみを吸収して頂きたいです。



 それでは、初心者でも体感できるバラエティコーナーでの「消去選択の技術」(2)です。


 今回はご説明がややこしくならないように基本情報を統一します。


<固定基本情報>


1シマ=40台 稼働率=約80% 換金率=等価交換 シマ中央の柱=あり


<シマ構成図>


左半シマ(A)           右半シマ=(B)


■■■■■ ■■■■■ 柱 ■■■■■ ■■■■■ 

■■■■■ ■■■■■ 柱 ■■■■■ ■■■■■ 


<遊戯機種構成図>


バラエティコーナー ※例題です。


フルスペック(ミドル・ハイ含む)機種= 甘デジタイプの機種=


左半シマ(A)           右半シマ=(B)


●●●● ▲▲▲●● 柱 ▲▲●● ▲▲▲▲

●● ●●●● 柱 ●●●●● ●●●●●

以上が基本情報です。固定しているものとお考え下さい。


 現在は1円や2円パチンコでなくてもバラエティーコーナーを設置するホールが増えてきています。その理由は様々ですが、パチンコホールが考えることですのであまり私たちのようなユーザーの利益になることではないと考えます。一般論として思いつく内容は下記の通りです。


(1) 大当たり確率や平均確率(本来は還元率の設定)が相違する機種を混合させることで、お客さんの台選択における感覚を狂わせたい。つまり、どの台が当たるのかわからないように惑わせたいという意味合いだと考えております。


(2) 同じく、スペックが相違することにより各遊戯機種の周期を錯覚させることで、感覚的に台選択や止め時の判断を鈍らせる。フルスペック(ミドル・ハイ含む)機種と甘デジタイプの機種とでは周期の幅が違いますので錯覚の要因になります。


 例えば、フルスペック機種と甘デジタイプの機種が隣り合わせに並んで当たったときに、フルスペが2箱で終わり、甘デジが7箱も出ていたらお客さんの感覚としましてはわけがわからなくなります。何だコリャ?みたいな感じになりそうです。


 そしてこのような現象が、バラエティーコーナーでは実際に起こりえます。



バラエティーコーナーの特徴


 それでは特徴です。今回は「ふたつ」だけご紹介します。勘が鋭い方は既にお気付きになられていると思います。


(1) 基本的にフルスペック(ミドル・ハイ含む)機種は当たりにくく、甘デジタイプの機種が当たりやすい傾向性が強い


例題 1) ▲▲▲▲


 前述のシマ構成図の1グループを分析します。5台構成グループの中で1台だけがフルスペです。このようなバラエティーコーナーの構成がご近所にありましたら確認されて下さい。のフルスペが極めて当たりにくいということを実感されると思います。


例題 2) ●●●●


 次は、逆に1台だけが甘デジというグループ構成です。この場合は、フルスペが当たらない状況下では高確率で当たりやすくなります。今回は理由を書きませんが、何となくでもご理解をされる思います。


(2) バラエティーコーナーではフルスペにおける「激アツ反応」の発生回数が激増することが多い


例題 1) ●●●●●


 フルスペが5台並んでいるときのケースです。この場合での、一日の平均当たり回数が約15~20回であると仮定します。それで、「激アツ反応」も似たような回数になります。


例題 2) ▲▲▲▲▲


 では、甘デジが並んでいる場合は・・・当たり回数の平均値も数倍になります。同じように、「激アツ反応」の回数も増えるということです。


例題 3) ▲▲▲●●


 つまり、フルスペと甘デジが混合している場合では、甘デジが当たる直前にフルスペの台が「激アツ反応」をしやすくなります。半年くらい前ですが、花の慶次・斬(フルスペ)にキセル予告が3連続で発生して、あっさりとスカした後に同じグループの甘デジが3台当たったのを目撃しました。


 以上です。


 今回はふたつの特徴をご説明しました。ホルコンを攻略してる個人や組織でも気付かない内容かもしれません。しかし、今回の内容は初歩的な話ですので、まだ攻略レベルにはなっていません。今後の更新記事で更に具体的な活用方法をご説明する予定です。


 「消去選択の技術」・・・ まだまだ奥が深いです。



では、ありがとうございました。



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コメント

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4 ■Re:シマの確認です。

>美紀さん

 おはようございます。本来は背中合わせ(裏側)の2列をシマと呼び、向かい合わせの2列をコースと呼ぶらしいですね。

 私もややこしくなるとは思いながらも、当時から定着があった向かい合わせのコースをシマというように定義しました。「島」→「シマ」というように片仮名にしています。ちょっとニュアンスが違うよ~みたいな・・・。
 
 実は、ホール業者の方は知っていることが多く、一般のユーザーの方々は知らないことが多いので、ホール業者に対する牽制にしたいとも考えていました。

 今は、美紀さんが仰るように、「コース=シマ」という考え方が馴染みがあると思います。それで統一したいと考えております。

3 ■Re:こんばんは。

>ケンケンパーさん

 いつもありがとうございます。そうそう、バラエティーコーナーを見たときにはグループ構成が変わったのか?と錯覚することがありました。次回はもう少し当たりの取り方について書いてみます。

2 ■シマの確認です。

コウ先生の(先生とこれから呼びます)ホールのシマというのはアウトの玉が流れる箇所ですか?つまり対面が見えないあっち側の方です。

私が認識するシマとは、通路(ドル箱を置く所)の両サイドを一シマと思いますがどうですか?間違えて先生の理論を解釈してたら大変ですから。私の解釈でよろしいですか?

あと、マイホは甘デジのバラエティーコーナー、フルスペックは5台単位のコース、禁煙コースは1コーナーで甘デジとフルスペックのごった煮です。

コース=シマでよろしいですか?

1 ■こんばんは。

またまた貴重な情報ありがとうございます。私のM.Hの○ハンで今年の初めに例題1の端の1台が南国育ちのフルで残り4台が仕事人祭りバージョンだった時期がありました。実際にはフルスペックの島に4台だけ仕事人祭りバージョンで背面がめぞん一刻4台、エバ4台、残り16台がフルスペックでした。はじめ見たときグループ構成が変わった?と何日も打ってる振りをして見てましたが沖海2の甘が出て10台も入れたので2島がアマデジコーナーになりました。南国育ちの1台はとても・・・で打ってる人が気の毒におもえました。たしか店長が変わってその配置になった気がします。明日から7日間の7祭りでエバ大量導入だとかでボーナス時期もからんでどうなるか楽しみです。

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