2010年06月24日(木) 16時02分46秒

初心者でも体感できるバラエティコーナーでの「消去選択の技術」 (1)

テーマ:ホルコン攻略理論


こんにちは。


今回はちょっと違った角度からホールコンピューターの性質を考えます。


 「ああ、結局はホルコンの作用なのね?」という話になると思いますが、最近は読者の方でも観察力が鋭い方がおられまして、「やっぱり、感性が豊かな方が多い」と、とても嬉しく思っております。


 お陰様でカオスブレイクもこれだけの規模になってきましたが、どんなに頑張ってもホールコンピューターの蓋を開けて見ることは叶いません。仲間内では、「ホルコンを買いましょう!」・・・ みたいな話も出ますが、実現するにはかなり苦労しそうですw


 どうしても外側からしかホルコンを観察できない、という弱みがあります。


 又、残念ながらデータを分析する攻略や波グラフ攻略なども、結局はどこのホールでも普遍的に活用できるノウハウにはなりえません。


 そんなにパチンコは甘くないということですね。


 私も単純に、「放出台を狙え!」と、当たり前の話で済ませたい気持ちもありますが、実際にはそれができないから苦労するのであって、目的の「放出台」を的確に見極める方法論、この説明をするべきだと思います。


 最近は私が「波理論」の話をするようになりましたので、読者の方々からメールなどでもご質問を頂きます。


 例えば、下記の波グラフの話なのですが・・・


 「分岐ラインで当たらない理由」がわからなければ低資金で当たりを取ることも、又、自分や止めた後に他のお客さんに出される被害を防ぐことも難しくなります。


ホルコンマスターコウの虎視眈々


分岐ラインが読めても当たりを取れない残酷な要因


 上図の2種類の波グラフ(A)と(B)をご覧下さい。この2つの波グラフは見た目上では別の形状をしておりますが、実は意味合いとしましてはやや同じです。


 私の手書きグラフなので正確でないのが痛いですが、この2つの波グラフに隠された恐るべき真実をご説明します


 つまり、この2種類の波グラフですが、本来は別々のものではなく、「一遊戯台において特定の条件が加わり変動した結果」で、どちらかになったというケースです。


 これがパチンコでの天国や地獄を分け隔てる原因となり、私達パチンコユーザーの喜怒哀楽を生み出す理由となるということです。詳細は今後の記事でご説明させて頂きます。


 残念な話ですが、「波グラフの分岐ライン」について、間違った解釈をされておられる方も多いと思います。


 カオスメンバーであるコウイチさんの言葉をお借りすれば、例えば、「木を見ていても森は見えていない」という話になると思います。


 単純に、「波グラフ」を見ていれば当たりそうなポイントが存在し、それを実際に打ったときに当たることもある・・・ 程度の話です。

 以前のカオスフォーラムでも書きましたように、「波グラフの分岐ラインやポイント」で当たる割合は2~3割でもあればいい方です。全国を範囲として波グラフがまとも活用できるパチンコホールの割合や、ノウハウとしての波グラフの分析精度を考えた場合に、本当にプラス収支に好転できるかと聞かれたら、私は厳しいと言わざるをえません。


 これが私が中途半端な波理論を世に出さない理由です。さっさとテキストを書いて売れば金儲けはできますが、長い目で見なくても私の信用が落ちることになります。


 ですから、前向きに研究を続けながら、本当に使えるか?使えないか?というリサーチをしなければならないと思います。その割合を考えたときに少なくても、約7~8割以上の方々がご納得される内容に仕上げたいと考えております。


 前回から始めましたアメンバー限定記事についても、皆さんからフィードバックを頂くことが目的でもあります。使えない情報をどこのホールでも使えると偽称してのご提供はできません。


 又、ここで書いていいかわかりませんが、波グラフ攻略での最も優れた情報商材である「スーパー○イント」でも、検証の結果、当地のホールではあまり効果が感じられません。それだけパチンコで常勝するということは困難なことだと思います。


 恐ろしいくらいに話が逸れましたので戻します。


 初心者でも体感できるバラエティコーナーでの「消去選択の技術」という内容です。


 近年は1円パチンコや2円パチンコの普及が進みまして、中古台の寄せ集めのようなシマ構成をしているホールが増えました。私も母親と初めて1円パチンコに行ったときにはビックリしたものです。何か胡散臭くも感じましたが、賑やかで楽しそうな感じもしました。


では、結論からですが・・・


バラエティーコーナーでは勝率を上げる方法があります。


 私が1円パチンコに通い始めた頃には、甘デジは甘デジとシマ構成を組んでいるホールが多かったのですが、最近では、甘デジとハイスペック機種を連動させているホールも増えました。


 関東地方のあるホールでは、2円のバラエティーコーナーで、甘デジの「CR八代亜紀」とMAX機種の「ガロ」を組んでいまして、「これこれ、そんなことしていいんですか~???」とか思いましたw


 実際に状況しだいでは簡単に当たります。1回転や2回転では当たりませんが、低投資で当てることは可能です。

 

 バラエティーコーナーを導入し始めた頃には、一台一台の基本スペックが相違しますのでホールとしても自信がなかったようです。しかし、最近はムチャクチャなシマやグループ構成を平気でしています。店長か誰かの経験値が貯まってレベルアップしたのか、ホルコンがヴァージョンアップしたのか・・・ 不明ですが、そうした現実があります。


バラエティーコーナーでは当てやすいです。


勿論、メリットとデメリットがあります。



デメリットは一台一台の「激アツ反応」を覚えなくてはならいということです。


 しかし、これはパチンコで手堅く勝つ為の必須条件でもあります。コンビニでもパチンコの雑誌は売っていますし、ホールの遊戯台の横などにもハンドブックなどが置いてあることがあります。又、ネットでも検索して調べることができます。


 次に、ノウハウであるメリットの話ですが、初心者でも体感できるバラエティコーナーでの「消去選択の技術」(2)において、具体的な内容を説明させて頂きます。


 ホールが対策を立てると意味がありませんので、アメンバー限定記事で書くかもしれません。すみません。


では、ありがとうございました。



 
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コメント

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4 ■お疲れ様です。

コウさんの言う通り、ホールに寄ってはホルコンもバージョンアップアップした気がします。
基本順番の飛ばし方が、ランダムっぽく移動している感じがしますが、イヤ…違うと、自分に言い聞かせ、これには何か原因があるっ!!と観察を続けています。


コウさんと出会ってから、1台に執着しなくなりましたねぇ!
狙うはオスイチ!
上手く当りを引ける時も有りますよねぇ。
5台構成が、他に比べれば当りを引けやすくなりましたよ。
最初、コウさんがこっちに来た時にはビックリ…当るはずの無いと思っていた台をポコポコ当てたいた時には、目からウロコでしたねぇ!!

3 ■無題

甘とフルの混合の場合、激アツ反応の回数がおかしいことになったりしないんですか?
混合シマは手を出さないようにしてたので、全く分りません・・・

2 ■はじめまして

先日はアメンバー承諾ありがとうございました。以前よりコウさんやメンバーの方々のブログを拝見していて参考にさせてもらっております。テキスト初級編、中級編と旧年の10月頃に購入しましたがあちらの人のサイトから購入したのですが色々伺いたいことがありましたがその時はすでに・・・でしたので自分でない頭をひねって研究しましたが壁にぶち当たりましたがコウさんやメンバーの方のブログで少しづつですが前に進んでると自称してます。私は茨城県(といっても栃木県、群馬県、埼玉県の県境あたり)の○ハンをMHにしてます。1パチ2島とアマデジ1島がバラエティーです。1島40台です。以前より感じてたのですが大当たり確立がばらばらで1回のラウンド数(4ラウンドや6ラウンド)など違ってても出球は15ラウンド1回分になってるような気がしてます。たとえば地中海のアマデジで連荘して5ラウンド3回とか6回か7回とか連荘していて出てるなーと思ってチラッとみると15ラウンド1回分や2回分、3回分の箱数で1段落して次、みたいなかんじです。中途半端に終わってるなーと思ってても1度別の台が当たりその数分後に引き戻してみたいな感じですが私だけが思ってるのかなーとちと確信が持てないのですが・・・
ブログのコメントじたいあまりしたことないので言いたいことがうまく伝わらずなにを言ってるの?と思うかとおもいますがコメント初心者なのですいません。

1 ■無題

確かに駅前等価店は甘デジとフルスペツクが混合になってますねぇ。次回の内容期待してます(笑)

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