2010年06月17日(木) 21時06分52秒

伸びない甘デジとの戦い方について (10)

テーマ:ホルコン攻略理論


疲れこけて寝てました。すみません。


あ、携帯に着信が・・・


黒まるさん、ごめんなさい。寝てましたw


・・・ と記事を書いていたら着信が・・・ 黒まるさんです。


 関係のない話ですが、ボケっーとしてるときに○○さん元気かな~とか思ってますと、その何分後かに電話があったりします。


 不思議です。


 それで、「おお!ちょうどお元気がどうか考えてるところでした。」とか言いますと、相手の方が「またまた、私のことなんか忘れてたんでしょ?」とか言われます。


 正直な話、本当に忘れていることはありますが・・・ 不思議です。


 しかも、そのタイミングでの話題が皆さん共通していることが多いのです。まぁ、パチンコの話ですから当然なのかもしれませんが、今日も1シマ=44台構成の話が3件ありました。


 実は今日、ラオウさんともお話させて頂きました。それで黒まるさん、岡山のメンバーさんと、1シマ=44台構成の話をしました。ラオウさんの場合はグループ構成を見立て直しをされてから、更に常勝街道を突き進まれています。


 以前の記事でも書きましたように、グループ構成の判別が正確でなければ意味がありません。どうしても勝率が頭打ちになります。


 パチンコホールでは錯覚する要素が多いという難点があります。例えば、稼働率が高ければ高いほど錯覚する要素が増えます。自分には関係のない台でも偶然に他のお客さんが当ててしまうことで、そのタイミングによっては連動していると錯覚してしまいます。


 又、判定時間の要素が存在するホールが多いことで、同じく自分の連動台でなくても似たような時間帯に当たりを引くことがあります。何度もそれらの経験をしてしまうと思い込みとして固定します。


 「連動しているはずなんだけどなぁ・・・」


 こんな感覚が多くなると想定されているグループ判別が怪しくなります。特に1シマ=44台の5台と6台構成の区切りは難解です。私も現地で観察してようやく腑に落ちました。


 又、今回、お話しすることではないのですが、例えば、下記のようなシマ構成の話です・・・


■■■■■ ■■■■ ■■■

■■■ ■■■■ ■■■■


以前の攻略理論テキストの質疑応答集に判別方法を書いたと思います。


「柱」を電源が入っていない故障台と見立ててグループを想定する


 実は、この内容は訂正しなければならない事実が出てきました。微弱な可能性としましてはありえる話なのですが、現実に全く別のグループ構成として関連している実例が出ました。前回の旅で新たに発見した内容の一部です。


 当時のグループ構成の判別方法について未熟な点があったことをお詫び致します。申し訳ございませんでした。研究力不足でした。


 実は、私の攻略理論テキストの内容を盗作して販売している人間がいますが、その人間が販売しているテキストにも同じような項目を確認しました。


私が間違っていた可能性のある内容を、そのまま「コピー」したという話です。


 間違った内容を信じ込んでしまうとパチンコでは勝てません。検証をするにも実際に打たれる方が多いですので損をすることになります。できる限り無用な投資はされないようにお願いしたいです。



 余談を挟みました。パチンコの攻略は断言できないことが多いことと、第三者では確認ができないことが多いですので、「嘘」の情報が野放しにされます。こればかりは読者の皆さんがより良いご選択をされるしか方法がありません。


それでは本題に戻ります。


「できるだけ伸びる台を探そう!」というテーマです。


今回は割合と平均値について説明します。


例) 一定の時間帯における、

各グループ構成台数別(4台・5台・6台)の爆発台発生率の比較


グループ

構成台数

一般的な

シマ
総台数

放出グループでの

好調な台の台数

割合固定(約40%)

一定の時間帯で

1シマで爆発する
可能性がある台数

シマ総台数に

対する

爆発台の割合

6台

36台

2.4台/6台

4.8台

約13%

5台

40台

2.0台/5台

4.0台

約10%

4台

32台

1.6台/4台

3.2台

約10%










 基本的にグループ構成台数別(4台・5台・6台)に分析しますと何らかの数値が出ることになりますが、結局は「シマ総台数に対する爆発する可能性がある台の割合」を比較すれば、4台・5台・6台の各構成台数グループはそれ程の大差はありません。
 

 6台構成の特徴としては、爆発傾向が高い台は一日を通してその傾向があり、甘デジタイプの台などはダラダラと当たり続けることが多いようです。逆に、回収傾向が強い台は一日の内でも見せ場があったのだろうかと感じるほどに、いつまでもお構いなく黙々と回収する傾向があります。 つまり、他の構成台数グループと比較したときに台の状態(好調・不調)の偏りが極端である雰囲気が強いということです。


 「中級編 第一章」の爆発台の発生傾向から引用しました。私が勝手に言っていることではありますが、パチンコ攻略には二種類の視点が必要です。


 「鷹の目と蟻の目」です


 シマ全体を視野に入れる努力と個別の台の状態を見抜く努力が必要です。当たりはシマ全体で制御されています。その視点の割合につきまして私の場合は、「8対2」くらいです。8割はシマ全体を見ています。残り2割が個別の台の周辺です。このバランスが悪いと的中率が伸びません。「9対1」でもいいかなと思うくらいです。


 さすがにホール全体を常に把握することはムリだと思いますが、せめてシマ全体の流れや雰囲気を掴みとって頂きたいと考えております。


 では、爆発台の発生傾向の話に戻ります。理想は毎回のように小爆発でもする台を選択したいものですが、現実には困難を極めると思います。失礼な言い方ですが、皆さんが爆発しているときは偶然の要素が強いと思います。


 しかし、希望はあります。ラオウさんやコウイチさん、素人さんのレベルになりますと、爆発傾向がある台を狙って取っているとしか思えませんので、ホールは違えど何らかの可能性は残されています。今回は甘デジを基本にした好調台の狙い方ですので、通われるホールの甘デジのシマを観察されることが第一段階です。


<甘デジのシマの観察方法>


① 毎日のように、「4~5箱以上」出ている台があるか?

② 一日を通して、「4~5箱以上」出ている台が何%あるか?

③ 平均的な当たり回数が約何回あるか?

④ シマの平均稼働率が何%あるか?


 このデータを基本に堅実に勝てる可能性があるか否かを診断します。これが「鷹の目」でのシマ分析でもあります。


 甘デジだけの話であれば、適当に座ってもポコっと当たるようなホールやシマもあります。逆に、私の通うホールなどは適当に座っていたら破産します。凄腕のホルコンマスターでもホールが出さないのであれば勝てません。


 私もそうですが、通えるホールが限定されていて、まともなホールが少ないという方々も多いと思います。その場合には技術を上げるしか方法がありません。少ない金額でも勝てるようにならなければなりません。


 では、今回は以上です。


 次回の記事ではケースバイケースでの取り組み方をご紹介します。参考事例があれば皆さんにもお伝えしやすいのですが、どなたか、「甘デジのシマでの観察方法①~④」のご意見を頂きたいです。


ありがとうございました。



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1 ■夕方から

サラリーマンなので夕方からしか観察にいけないのですが、データロボが無いホールでは(ダイナム)どう確認したらよいのでしょうか?

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