ちゃぬの裏韓国日記

統一教会と世界支配層との関係の検証・・・
(統一教会=世界平和統一家庭連合)


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■文教祖はすべての日本人は神道(神社崇拝)の天照大神を追い出して、柳寛順の独立精神を受け継げと言い放った

文教祖は日本の精神・宗教・文化を捨てて、代わりに韓国の精神・宗教・文化を受け入れ、最終的には日本を韓国の植民地にしようする計画で、そのひとつが「柳寛順による自虐史洗脳」です。

統一教会では信者の教育課程で「柳寛順の映画」を見せます。
その映画を見た日本人は誰でも韓国人に対して申し訳ないという贖罪意識を植え付けるにはもってこいの映画なのです。
私が昔、教会で見せられた「柳寛順の映画」では「柳寛順は日本人に残虐的に拷問され、最後には体を六つに切断された」という内容でした。

しかしその「体(頭と四肢)を切断した」というない内容は最近、間違いだったということがわかりました。

私が入信した1980年代はまだ「切断は捏造」だということは隠されていた時代でした。

それをいいことに文教祖や統一教会は日本人信者に対して説教や映画鑑賞を通して「柳寛順を残虐的に拷問し、最後には体を六つに切断した」と強烈に日本人に韓国への贖罪意識を植え付けていったのです。

しかし文教祖の語った「柳寛順は日本人に首を切られ、体を六つに切断された」ということが、嘘だとわかり、最近は教会でも清平でも、その文教祖の説教内容は聞かなくなりました。
自分は霊界にいる者と霊通できると豪語していた文教祖ですが、そういう嘘も見抜けなかったのです。あるいは確信犯かもしれません。

そしてその嘘の捏造事実をさも本当にあった様に、在韓日本女性信者に語り続けながら、日本では金明大氏に命令して日本人信者に韓服(チマチョゴリ)を着せて、1991年東京で柳寛順を称えるデモをさせたのです。
過去の1919年に「日本統治下の朝鮮半島に韓国を独立させる」という目的と同じように、1991年には「日本の中に韓国を独立建国させる」という意図が隠されていたと考えられます。
通常から、日本乗っ取りを考えていた文教祖でしたから、従軍慰安婦問題も統一教会が裏で扇動工作したと言われており、従軍慰安婦問題が一般国民に知れわたると、柳寛順デモを通して日本国内に韓国建国樹立の「霊的マーキング(呪術)」を行ったのでしょう。
そして一気にそれを起爆剤に日本乗っ取りまで行おうと考えたのかもしれません。

そしてその後、毎年、日本人信者を使って在日まで巻き込んで「柳寛順烈士精神をたたえる大会」を行わせます。

『民団を動かさなければ、日本を救済できません。朝総連を指導するのです。だから、柳寛順です。柳寛順はアダム・エバの堕落した時と同じ、十六歳の女です。サタン的なエバ国家において、真の天的なエバの表象として、反日運動をやりながら、殺されて六つに切られているのです。そういう伝統的精神を、日本の女性たちは神の国に蕩減復帰しなければなりません。
 そのような内容が、日本に残すべき女性たちの伝統的精神です。エバ国の姉さんです。その伝統を受け継いで、救国の勇士として、堂々とやっていくような精神を伝達させるために、柳寛順の大会をするのです。

 柳寛順の大会の時に、統一教会のメンバーばかりではなく、三分の二を復帰しないというと、それは蘇生、長成、完成で整理された完成圏に乗り越えることができないのです。今、修練会に統一教会員を連れてくるためにやっているでしょう。』

(第十二回愛勝日式典後のみ言葉 1995年1月2日 漢南洞公館)

『日本はカインです。ですから、カイン的女性の伝統基盤は、韓国の柳寛順精神に連結させなければなりません。特に日本は、天照大神を追い出し、本然の独立運動の精神を伝授されなければなりません。柳寛順の伝統精神を日本女性の精神として伝授して復帰するのです。韓国でも犠牲的な蘇生をすることにより、本国に連結するのです。天国に連結する女性になるというのです。今、その運動をやっています。原理によく合うように、神様が苦労していらっしゃるのです。日本のカインとアベルを一体化させなければなりません。』
(「神様の摂理と日本」より 1992年5月8日のみ言葉)


下記は第10回「柳寛順烈士精神をたたえる大会」(2001年12月2日)のビデオです。

(日本の「柳寛順烈士精神宣揚会」の会員(統一教会信者)たちが柳寛順の遺影を持って皇居に向かってデモ行進する中に、金明大氏の姿も見える)

http://blog.daum.net/wuban777/12413570










<統一教会による「柳寛順烈士精神宣揚会」と「安重根義士精神宣揚会」の設立>
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柳寛順烈士精神宣揚大会(日本)
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 一九九二年四月十一日、日本の大阪国際交流センターにおいて、一千五百人以上の日本の女性が韓国服を着て参席する中で、柳寛順烈士精神宣揚大会が開かれた。続く十二日に広島、十三日には名古屋で開かれ、第二次大会は、五月二十五日から三十日まで、延べ九千三百人、第三次大会は、六月八日から十五日まで、延ペ一万四百人が参席する中でそれぞれ開かれた。同大会を通して、「柳寛順烈士が十六歳の少女として見せてくれた祖国観と犠牲的な愛国心、不撓不屈の精神」を褒めたたえた。
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 今まで、日本は私に反対してきました。しかし、今回、門が開かれるのです。日本はエバ国家なので、韓国の女性を代表する立場に立たなければならず、アメリカの女性を代表する立場に立たなければならず、全世界の女性を代表する立場に立たなければなりません。
 今まで日本が行ってきたエバの立場は、天国の伝統に接ぎ木されていません。何の関係もない立場で実を結んでいるのです。それで、日本と反対の立場である十六歳の柳寛順をエバと同じ立場に立たせたのです。
 この伝統と、この思想に、日本の女性たちを接ぎ木しなければなりません。この大会が昨年(一二・九)から始まり、今現在は、柳寛順烈士精神宣揚会がつくられ、日本全国で統一教会の教会員が主動となって行われているのです。
 十六歳で殉国した柳寛順烈士は、堕落していないエバと同じ立場にいました。アダム国家におけるエバです。そのエバの立場にいた柳寛順烈士の体を、サタンが六つに引き裂いてしまいました。六数はサタン数です。柳寛順烈士は、国家に忠誠を尽くし、一身を犠牲にして解放運動を行ったのです。
 独立運動が最も盛り上がった一九一九年に、先生は母の腹中にいました。独立していない地に、そのままでは生まれることができなかったのです。そのような闘いが先生の生命を中心として行われていました。その時から十ヵ月後である一九二〇年に先生が生まれたのです。
 堕落したエバの罪を蕩減するために、天の心情圏をもち、この地上のすべての女性たちを代表して韓国の地を守りながら死んでいった人が柳寛順です。ですから、神様から受け継いだ韓国の伝統的精神を柳寛順烈士を中心として、日本が受け継がなければなりません。そうしなければ、日本がエバ国家となることはできません。
 そのようなことを、久保木氏も、小山田氏も知りません。先生が二年前に金明大氏を送り、「日本人の底辺に入っていきなさい」と言いました。日帝時代に、柳寛順烈士が犠牲の道を行ったのと同じように、「低い所に行きなさい」と言ったのです。日本に行くと、そこで歓迎する人はいませんでした。そのようなことを先生に報告した時、「口を閉じなさい! 自然屈服させて上がってきなさい」と言いました。
 「柳寛順烈士精神宣揚会」がつくられ、日本の女性たちが韓国のチマチョゴリを着て、韓国旗を持って柳寛順烈士精神宣揚大会を行うのです。このような大会を行えば、右翼団体から爆弾を受ける可能性もあります。しかし、ホテル・ニューオータニにおいて、三千人の日本の女性たちが集会を開きました。この人たちはすべて高官の夫人です。
 今現在、日本社会に影響を及ぼし得る柳寛順宣揚活動を中心として、活動のブームが起きています。それで、朝総連と民団と日本人の三つが一つになることができる基盤ができました。ですから、日本の食口たちも「この運動でなければならない」と言って、完全に火がつきました。
 この体はすべてなくなっても、精神は生きているのです。ですから、お姉さんの精神を日本が手本とし、死なずに接ぎ木しなければなりません。長子権のお姉さんの思想を尋ねていき、それを受け継ぐことによって、相対的に日本の女性の長子権復帰がなされるのです。このような基準のもとで、日本と韓国は一つの国となるのです。そのような条件をもって一つの国として結ばれるのです。これは誰も反対することができません。

(「真の御父母様の生涯路程10」より)
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安重根義士旅順殉国遺跡の聖域化事業
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 真のお父様の指示により、世界日報社(社長:朴普煕)は、各界著名人による「安重根義士旅順殉国遺跡聖域化事業推進委員会」を構成し、「安重根義士旅順殉国遺跡聖域化事業」に着手した。一九九二年九月二十七日、旅順において、安義士の遺跡の聖域化事業と交流協力方案を幅広く論議し、九月二十九日には、旅順人民政府から「安重根公園造成事業委託書」を受け、本格的な資料発掘および聖域化事業を推進している。
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 柳寛順の思想は「女性連合」の思想です。(拍手)また、安重根の思想は男性たちの思想です。(拍手)それで、朝、私は安重根に関する内容を指示しました。「『安重根義士精神宣揚会』というものをつくって、その事業の一分野として、遺跡地建設事業を支援しなさい」と言ったのです。
 安重根はどのような人かというと、アジア平和主義者です。日本がアジアを籠絡しました。日本の伊藤博文は、日露戦争と日清戦争に勝ってから、韓日併合を正当化させるために現れた男です。中国も嫌い、モンゴルも嫌い、ソ連も嫌うその国を、勇猛な英雄、安重根義士が現れて激しくたたいたのです。これは、世界の既成家庭の代表として、カイン的な伝統思想を正そうという意味をもっています。彼はアベル的な男性の役割を果たしたのです。ですから、カインは、忠臣の道理をもって女性たちの後ろに従っていく準備をしなければなりません。
 今先生は、日帝時代の秘密資料をもって中国の旅順に、安重根の墓をつくろうとしています。彼の愛国心をアジアの青少年の精神教育における象徴とするためです。それで今、募金運動を行っています。韓国の「世界日報」がその運動を行っているのですが、その記事が毎日出ています。そのように毎日連載しながら、「安重根義士旅順遺跡聖域化事業」のための募金運動を行っています。これを柳寛順事業と併せて行っています。

(「真の御父母様の生涯路程10」より)
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<柳寛順烈士精神宣揚会メンバー>

会長:金明大(日本統一教会全国祝福家庭総連合会総会長歴任、金孝南訓母の霊の親)

副会長:末永喜久子(日本統一教会副会長、777双、韓国世界日報駐日特派員、在日組織「平和統一聯合」中央本部副会長歴任)

構成メンバー:日韓日本人女性信者





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